既婚者合コンに潜入してみたい気持ちになる理由

既婚者合コンがどのような集まりなのか興味があっても、実際に参加するにはかなりの勇気が必要です。結婚生活に不満がなくても、たまにはパートナー以外の異性との交流が懐かしくなることがありますよね。

そんな既婚者に向けて開催されるのが、既婚者合コンです。参加者は全員結婚している人なので、相手に気を遣わず結婚生活について熱く語るチャンス。

しかし世間的には「既婚者が合コンをするなんて…」と、否定的な意見を持っている人も少なくありません。少し危険な香りがする既婚者合コンですが、参加してみたくなる理由についてご解説していきましょう。

 

既婚者合コンに興味を持つ6つの理由について

既婚者合コンに潜入してみたい気持ちになる理由

既婚者合コンに興味を持つ理由について、詳しくご説明します。普通の合コンでなく既婚者に限定されているイベントとはどういうものか、気になるのは次のような理由があります。

 

新しいことにチャレンジしたい

既婚者合コンは日本各地で行われ、既婚者から熱い眼差しで注目されています。既婚者だけが集まる合コンなので、独身者と話が合わない飲み会ではありません。

お互いの家族や子供の話など、結婚しているからこそ共有できる話題もあります。既婚者合コンは昔からあったものではありませんので、そんなイベントがあるのかと驚く人もいるでしょう。

新しいもの好きにとっては、とても気になる存在。新しくオープンしたショッピングモールに行くように、話題作りとして参加する人もいます。好奇心は、新しい世界を発見する原動力ですね。

 

出会いを期待している

既婚者合コンの実際の雰囲気はどうなのか、興味があるので実際に参加しようと覚悟を決める人は、出会いを期待しているのが共通点です。

合コンといえば独身同士が集まり、恋人候補を見つける場所になりますよね。既婚者なので恋人作りをするかどうかは本人次第ですが、男女共にどういう出会いが待っているかわかりません。

結婚すると生活範囲にいる人としかつながりがなく、違った世界の人と出会うチャンスは少なくなります。既婚者合コンはどのような参加者が来るかミステリアスで、意外な出会いが待っていることもあります。

 

ストレス発散したい

既婚者合コンに興味が湧くのは、普段のストレス発散ができるためです。家庭があると自分一人で旅行したり、買い物したりしてストレス解消するのは難しいですよね。

家族の悩みや子供の将来など、独身時代以上に悩みや不安が増えてしまいます。しかしそれとは反比例して、ストレス発散の手段が少ないのが既婚者の悩み。

そんなもやもやを抱いた人は、既婚者合コンで思い切りストレス発散できます。夫婦の愚痴こぼしや結婚生活の苦労話など、自分のことを知らない人だけにできる話はたくさんあるでしょう。

「結婚生活のトラブルを抱えているのは、自分だけではない」とわかるだけでも、既婚者合コンに参加する意味があるかもしれません。

 

異性の視線を集めたい

結婚して年齢を重ねるごとに、自分の魅力がどこまで通じるのか不安になります。結婚したら恋活する必要はないので、異性の視線を気にして暮らす必要はないでしょう。

しかし余裕が生まれすぎると自分の魅力が減少し、異性から相手にされない存在になるケースも。既婚者合コンは初対面の男女が交流する場所なので、まだまだ自分はいけると自信を持つ機会にもなります。

「笑顔が素敵ですね」など、普段パートナーから言われない言葉もたくさん聞けるチャンスです。

 

人が集まるところに行きたい

既婚者同士が大勢集まる機会は、とても少ないですよね。周囲のライフスタイルに合わせなければならないと、集まりたくても結局計画だけで終わってしまう場合があります。

さらに男女となると仕事の都合や家庭の事情で、さらに飲み会やパーティーを開くのは難しくなります。人が集まるところといえば、職場や冠婚葬祭の場だけになってしまうでしょう。

そんな時に、既婚者合コンは好都合なイベント。知らない人の集まりですが、みんな自分と同じ既婚者という共通点があるので、さらに好奇心が湧きます。

 

一人で出かけたい

夫婦で出かけるのはごく日常的な風景で、お互いに気心が知れているので安心です。でも一歩外に出るとお互いに気を遣う場面もあり、何を食べてどこに行くかなど、お互いにストレートに言うため意見が合わないケースもあります。

たまには一人で出かけたいと思っても、行くところがないのが現実。スーパーの買い物だけでは、世界が狭くなってしまいます。

既婚者合コンは、独身時代に戻って一人で活動するよい機会で、初めて行くレストランなどでドキドキした一日が体験できるはずです。

 

結婚しているのに恋愛したくなる理由について

既婚者合コンに潜入してみたい気持ちになる理由

夫や妻がいるのに、他の人と恋愛したくなる時があります。恋をすると毎日が刺激的で、生活ががらりと変わるほどの影響力もあるでしょう。

好きな人と結婚したはずなのに、なぜパートナー以外に恋をしたくなるのか、理由をご説明していきますね。

 

できないことがやりたくなる

「結婚したら恋愛はできないもの」と周囲から言われると、余計に恋をしたくなりませんか。ダメだと言われると、逆に好奇心を持ってしまうのが人間の弱さ。

既婚者が恋愛してはいけない決まりはありませんが、社会的な常識から見てもパートナー以外に恋をするのは不謹慎だと考えられます。

昔から親に反対されてもやり遂げる人は、結婚後も同じ考え方がありますので、恋愛できない環境だと余計にやってみたくなるチャレンジ精神があります。他の人にできなくても自分にはできると、自信をつけたいのかもしれません。

 

マンネリした生活に刺激が欲しい

結婚して数年も経過すれば、恋人だった相手もよき人生のパートナーや仲間になります。同じ生活リズム、同じ食事、同じ会話など。繰り返しの生活には、マンネリ感があふれてくるでしょう。

さらに相手も年を重ねて昔のような勢いがなく、魅力も徐々に薄れていきます。そんなマンネリした人生から逃げ出したくなると、夫や妻以外の人に関心を持ってしまうのです。

「この人がもし、自分と一緒に暮らしていたら」と、芸能人に夢を見る場合もあるかもしれません。

 

スリルを味わいたい

既婚者が恋をするのは、実際は悪いイメージしかありません。そのため恋をしている既婚者は周囲にバレないよう、細心の注意を払って付き合っています。

時にはそれがスリルになり、二人の関係によい刺激になるケースも。結婚しているのに恋愛したくなるのは、そんなスリルを味わいたいためです。

夫婦一緒に行動するのは全く危険やスリルはないものの、見られてはいけない関係だと何かと注意しながら常にアンテナを張った状態です。

慣れきった夫婦関係にスリルをプラスするのは、意識しなければできないことなのでしょう。

 

スキンシップが欲しい

恋人時代は周囲が見ていられないほどベタベタしていた二人も、結婚するといつでも一緒なので徐々にスキンシップも少なくなってしまいます。

お互いの情熱を感じるには、自然な感情に任せるだけでは充分でなく、意識して愛情表現やスキンシップをしなければならない場面もあります。

既婚者が恋愛したくなるのはスキンシップのためで、なんとなく寂しさを感じると他の人に興味を持ってしまいます。

「男として、女としての価値を見出してもらえないの?」と不安を感じると、かまってくれる人のほうが素敵に見えるでしょう。

 

一人で自由な時間を過ごしたい

結婚すると行動範囲が決まってしまい、好きなこともできなくなります。なんでも夫婦として一緒に考えなければならないので、精神的にもカゴの中の鳥のような窮屈さを感じるかもしれません。

恋愛は、自分の意思で人を好きになること。結婚生活のストレスの反動で、思い切り恋をしたくなります。最初はただの息抜きのつもりが、いつの間にか恋人に夢中になり家庭崩壊するリスクも。

一人の自由時間はどのようにして過ごすか、既婚者は慎重に考えなければなりません。

 

既婚者が恋愛したくなった時の対処法

既婚者が恋愛したくなった時、チャンスが訪れると思わぬ方向に急展開することがあります。ときめきを少しだけ味わうつもりが、抜け出せない関係になる恐れも。

ただの話し相手も気がつけば好きな人になり、結婚生活を犠牲にしてまでも一緒にいたくなってしまう場合もあります。そんな危険なケースもあることを考え、既婚者が恋愛したくなった時の対処について見ていきましょう。

 

夫婦関係を見直す

結婚しているのに恋愛がしたくなるのは、パートナーとの関係に問題があるためです。喧嘩ばかりで結婚生活が苦痛になると、必然的に他へ視線がいってしまいますよね。

たとえば仲がよい友人夫婦。「あんな人が相手だったら」と夢を抱くと、理想姿を求めて恋愛対象を探し始めます。そんなタイミングに限って偶然の出会いがあったり、素敵な人と知り合ったりするもの。

これでは結婚している意味がありませんので、離婚するつもりがないのであれば夫婦関係をもう一度見直してみましょう。

もっとお互いに興味を引くようにオシャレをしたり愛情表現したり、刺激をプラスすると夫婦の愛情関係が改善されるはずです。

 

浮気や不倫のリスクを考える

既婚者合コンは結婚している人が交流する場所なので、目的は若干違う人がいるかもしれません。恋愛体質の人は出会いの場があると友人関係を飛び越し、急いで恋愛関係になろうとするケースがあります。

感情に流されやすいと、気づいた時には不倫関係がどうにもならなくなり、家族を台無しにしてしまう恐れもあるでしょう。感情のコントロールに自信がない人は、恋愛する前にリスクを考えるのも大切ですね。

 

自分の時間を充実させよう

結婚している人が容易に他の異性に近づくと、相手によっては思わぬ転換になるリスクがあります。恋愛関係になると全てを失うこともありますので、そんな欲望がある時は他に夢中になるものを探してみましょう。

恋愛は自分の価値を再発見するための手段で、誰かに必要とされるのは嬉しいですよね。恋愛だけでなく、ボランティア活動や趣味の時間なども、人生を充実させるメリットが期待できます。

自分のパートナーに刺激を感じなくなった時、それはお互いに同じかもしれません。悩んだ時は一人の時間を有意義に過ごし、毎日できる物ごとを見つけてください。

 

話し相手を作る

恋愛相手が欲しいのか、それとも話し相手が欲しいのか、自分でも判断できない場合がありませんか。夫婦関係が満たされないと寂しくなり、自分を大切にしてくれる人のそばにいたくなります。

しかしそれは浮気や不倫相手でなく、話し相手でもよいのです。誰かに関心を向けるのは友情や尊敬など、恋愛とは関係ない気持ちでもできること。異性の話し相手がいるだけで、恋愛したい願望はなくなる可能性があります。

 

家庭を壊さなければよいという考え

最近は割り切った考えの人が増え、家庭や夫婦関係が壊れなければ異性と交流しても問題ないと考える人がいます。夫婦関係が上手くいき、さらにお互いが素敵に輝くために違う場所でそれぞれが魅力をアピールすること。

結果的には結婚生活が、いつまでも刺激的で幸福になる場合もあります。しかしこのような考え方は、夫婦共に一緒であるのが大切。

一方的に好き勝手なことをしてしまうと、家庭が壊れてしまうかもしれません。相手の価値観を受け入れて、夫婦共同作業を続けるのが重要ですね。

 

既婚者合コンに行く

結婚しているけれど恋愛したくなったら、既婚者合コンがオススメです。その場だけの恋愛ごっこが体験できる、非現実的な空間があります。

結婚していると恋愛感情を抱くのがしばらくぶりで、どう対処すればよいのかわからないこともあるでしょう。既婚者合コンなら初対面同士で、楽しくその場を過ごすのが目的です。

また連絡先を交換して気が合った人とは後日再会するなど、徐々に距離感を縮めながら付き合えるのもメリットです。

 

まとめ

既婚者合コンは結婚しても、もっと自分らしく幸福になりたい人の集まり。めったにできないことなので、どのような合コンなのかとても興味が湧きますよね。

気軽に食事したりお酒を飲んだりして既婚者同士で楽しく過ごすことが、既婚者合コンの最大の目的です。参加する前は色々と不安もあるかもしれませんが、実際に行ってみると同じ既婚者なので意気投合しやすいのです。

そこから先に、どういう付き合いが待っているかは当人同士。まずは出会いが欲しいという人や気晴らししたい人は、気軽に既婚者合コンやパーティーに参加してみましょう。