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コラム

年別アーカイブ: 2019年

既婚女性が安心できる出会いとは!?

既婚女性は美に対して貪欲でありながら飢えている??

 

有名人の不倫や浮気のニュースが毎日のように流れている今日この頃。昔は秘めたるもので表に出ると総バッシングに遭っていた話題ですが、最近ではバッシングの裏に実は自分もやっていますという人も少なくないようです。

しかも不倫というと既婚男性の代名詞のように騒がれていたのが、最近では男性よりも女性の方がクローズアップされがち。それはただ単に珍しいというものではなく、既婚女性の不倫がマイナーなものではなくなってきたということです。

一昔前なら家庭の主婦は家事・育児・仕事にと多忙を極め、自分のための余暇を楽しむ余裕はありませんでした。しかし最近は家族のことや仕事に窮屈になってしまうのはナンセンスと言わんばかりに、輝く既婚女性を謳った情報があふれています。

もう珍しくなくなった美魔女、という言葉もそうです。旦那や子供がいても所帯じみないように自分を磨く既婚女性をそう呼ぶようになってから久しくなりました。それだけ自分を充実させてもいいという世の中になってきたということでしょう。

しかし美に対しての情報が飽和状態の昨今。自分で精査するというのも難しいもの。そして傍から見ても素敵な人生を送っていると見えがちな既婚女性も何かに飢えているのでは、と思えることもしばしば。

今回はそんな充実させたいけれど何かに枯渇している原因を探るべく、本音にも迫ってみたいと思います。

 

夫婦間が馴れ合いの関係に

 

貪欲でありながら飢えている。あなたは何に飢えていると思いますか?物理的には簡単に手に入るものばかりでしょう。しかしそれだけお金を積んでも手に入らないものはあります。それは愛情だったり優しさだったり癒しだったり。

一昔前なら主婦も一日家事や育児に追われあっという間に過ぎていく毎日だったでしょう。遅くに帰ってくる主人の食事をさっと用意して一日が終わる。逆に言うと相手にもしていられませんよね(笑)。

今は家事も便利になり、少しゆとりを持てるようになりました。でも仕事の忙しい主人は仕事も便利にならず相変わらず忙しそう。愛情とか優しさなんて求めたところで帰ってくるのは疲労感いっぱいの表情。

次第に馴れ合いの関係になってくるのが夫婦というもの。自分にとって必要なものは手に入るけれど、なんとなく寂しいという感覚。それが心の中にある枯渇であったり飢えているということです。数年十数年と一緒に生活していると、お互いのことをわかったつもりでいるようになります。でも言葉をちょっと交わしたぐらいではなかなか伝わらないもの。

そのはけ口がネット上に溢れているのです。

 

ネット上でのやり取りが盛んなワケ

 

夫婦間の馴れ合いとちょっと癒しを求めて既婚者同士がやり取りするようになる場所、それがネット上です。特に個人情報が必要ないアカウントをさらりと作れるSNSはここ10年で爆発的に利用者数を増やしてきました。

いわゆる不倫や浮気目的ではなく気軽にやり取りができるという点、既婚者同士でも垣根が低くなり誰でもやっているという集団心理も働くのでしょう。複数のアカウントを使いこなしている人も少なくありません。

共通の趣味がある人との交流で活用している人もいますが、交友を広げるという理由のなかにちょっと異性にときめきたいという願望も少なからずあるという人も。日常の家事や育児や仕事に忙殺されている現代人に非日常を求めてしまう感情は否めないのではないでしょうか。

ネット上で男女のやり取りが活発に見えるのは、普段の生活では出会うことがない人との会話で癒されたりときめいたりということもあるはず。リアルでは人見知りであっても文字の世界では自分を出せるという人が少なくありません。

そこから自分のことをわかってくれる人=優しさや癒しをくれる人、を見つけるのです。

 

実際に会うとなると…

 

ネットでのやり取りに慣れていない間は自分のことをわかってくれているんだと認識すると心を開き、どんどん近づこうとするものです。そして、会ってみると楽しいかも、もっと気が合うかも、と進んでいき会ってみようかなと行動に移そうとします。

特に相手から会いたい旨を告げられると相手に恋愛感情のようなものを抱きます。もしかして自分のことを…?なんて考えると独身の頃を思い出してドキドキしてしまいますよね。ただ既婚である自分のリスクというのを考えます。ネットから知り合って実際に会うとなると警戒してしまうのも仕方ありません。

ネットで知り合って実際に会うという行為、女性側はそんなことはないと思いたいものですが、男性側からすればあわよくば関係をと思っている割合が圧倒的に多いのは事実です。男性側の欲望をうまくかわしさらりと何もなく別れるということができない女性は割といて、その場で関係を持ってしまうパターンは少なくありません。

それは前出にあった通り、優しさや癒しを求めてしまうこと、何より自分のことをわかってくれているという安心感が生まれてしまうことから。それまで文字でやり取りをしていたとはいえ、自分のことを全てわかってくれているというのは思い込みにすぎません。

それがネットでの出会いのリスクへとつながっていくのです。

 

ネットでの出会いのリスク

 

ネットでの出会いのリスク、真っ先に思い浮かぶのは自分もしくは相手の家族に知られてしまうこと。最近はそのリスクもだいぶ低く見られがちで、かなり大胆に行動している不倫カップルもいます。ただ、大きな問題になることも。実際に数々ある中だと個人情報が全て知られた後のリベンジポルノがそれにあたります。

実際に会うとなると、自分の住んでいる地域はおろか家族構成なども知られた状態であることがほとんど。互いに行きやすくあまり知られることがない場所を設定するのに考えるはずですよね。そこまでの所要時間もなんていう話をすれば必然的に言わざるを得ないものです。

しかし会うワクワクと、どんな人なのかというドキドキで自分の中の警戒心が薄くなっているのは間違いありません。人を信用するとか疑うなどという感情も薄らいでいます。

そもそも疑い深くて人を信用するのに一定のボーダーを設定している人は安易にネットでやり取りをした人と二人きりで会うことはないでしょう。

それくらいネットという顔の見えない相手との二人きりの約束は怖いということです。

 

社交的ではない人が陥りやすい罠

 

ネットでの出会いに警戒しているつもりがあっさりと落ちてしまうのが普段から社交的ではない人です。社交的というのはある意味いろんな人と関わっているのでこの人は自分とは合わないとか、人となりを察知するのに長けているとも言えます。

クラブのママやホステス業をしている人が人を見る目に優れているというのはそこで、沢山の人を直に見て話をする中でうわべだけの人なのか中身も濃い人生を歩んでいる人なのかを見極めることを得意としています。

社交的であり、接客をしている中で培われた能力ともいえるでしょう。かたやなかなか人の輪に入れない、話をするのが得意ではない人は人を見極めることが苦手で罠にもはまりやすいともいえます。

男性は女性を落とそうとすると美辞麗句を並べ立て、良いことしか言いません。しいて言えば相手の女性が食いついてくるように計算し、自分を信じさせよとします。それにまんまと騙される人がネット上には溢れています。

社交的ではない女性は自分に自信がない人が多く、こんな自分でも男性から相手にされるということで有頂天になってしまう、ということです。

特に30代後半以降の人はネットという世界を家庭を持ってから経験している人も多いため、若い人よりもずっと新鮮に感じかなり大胆にさらしている人も少なくありません。人と会って話をするというのが苦手な人も、文字だけの世界なら難なくこなし、相手から求められればついうれしくなって自分を晒してしまうというパターンが既婚者には多く見受けられます。

社交的ではない人が陥りやすいのは、相手の男性からの誉め言葉にすぐ乗ってしまうということ。経験を積めばああこの人のは社交辞令で体目的だな、ということもわかってくるのですが痛い思いまでしてわかりたくはないですよね。

 

既婚者同士だから安心はある?

 

有名人の間でも家庭を持つ既婚者がぐっと近づき一線を越えてしまうケース、実は氷山の一角で一般的な普通の家庭でも見られます。特に男女二人ともが既婚者の場合、多大にリスクを抱えているので深入りしないで危ない橋を渡らずに済むということで秘密の出会いを楽しんでいる人も。

この、二人ともが既婚者というのは家庭を持っていて同じ土俵に立っているという面でも気が合いやすいというのも考えられます。妻や夫への不満や愚痴、でも子供は可愛いという点。気持ちが共鳴しあう相手を探したいというのが奥底にあってネットという媒体がきっかけで出会っているということですね。

もし相手が独身だとしたらどうでしょう。

確かにいい刺激にはなるでしょうし、既婚の自分では開けられない扉を一緒に開けてくれる存在になるかもしれません。逆に独身の若い人からすれば既婚者の人はたくましく頼りになる存在に見えるでしょうし、自分の知らない大人というものを体験させてくれるという面はあるでしょう。

しかし万が一家族に知られたら、というリスクを負うのは既婚者の方であり危ない橋を渡らされるのも既婚者です。そういう場合を考えると既婚者同士が安心できるというのはわかる気がします。

 

 

SNSでもネットでもなく出会える場所

 

ただ既婚者同士が気安くやり取りができるからといって、SNSやネットで知り合った相手と安易に会ったりするのはどうでしょうか?文字の上では意気投合していても相手の本性というのは見えてきません。もし全くのでたらめな人間性だったとしたら。女性を口説くために作られた人間像を伝えられていたとしたら。

そう考えると顔の見えない文字だけの世界を簡単に信じてしまうのは怖いもの。あなたが好きだと告白されたとしても、まず慣れていない人は自分のことを愛してくれていると勘違いします。それはあなたのことを知りもしない相手が手に入れようと戯言を並べ立てているだけ。

文字でやり取りをしていると非常に言葉巧みな男性が多いことに気づきます。しかし、女性側から見れば褒められたり好意を抱かれているような言葉を送られるとそれは自分だけに言われたものだと思い込むことも。

そういわれても軽くあしらったり、本気にしないでさらりと交わすぐらいの器量が女性側にあれば間違いも起こさずに済むというものです。

もし気軽に同じ既婚者で出会える場所があればいいと思いませんか?

 

既婚者のみが参加OKな飲み会

 

ネットでもなくSNSでもなく、ちゃんと顔を見て出会える場所が実はあるのです。今にわかに話題になっている既婚者のみ参加OKという飲み会サークルです。サークルというと昔の合コンが思い浮かびますよね。学生時代様々なコンパに参加しませんでしたか?

あの楽しい雰囲気を企画・運営してくれる会社があるのです。男女の人数もきちんと考えられたイベントが毎週のように開催され、リピーターもいるほど。いきなり二人きりで会うなんていう危険性もありませんし、きちんとしたお店で開催してくれているので怪しまれる心配もなし(笑)

よく独身者もいます、という飲み会もあるのですがやはりいろんな話で盛り上がるのは同じく家庭を持つ者同士ですよね。会社や友達との飲み会でも、独身者既婚者が入り混じっていることがほとんどで、なかなか踏み込んだ話なんてできないもの。

しかも、初めて会う人ばかりなので先入観なくイベントに参加できますし、おひとりさまから参加されている人も多いので人見知りで話がしにくいこともスタッフに相談していればフォローもしてくれます。

東京・名古屋・大阪で開催されており、ドレスコードもイベント名になければ改まった装いでなくてもOK。

でもたまにはおしゃれしたいのが女心というもの(笑)この日ばかりはぜひ異性同性様々な人と話をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

気軽に出かけられる場所を探して

 

家庭にいると学生時代の友達やママ友の繫がりしかなく、話題もいつも決まったものばかり。それでは新しい刺激にはなりませんよね。

こんな風に外に出るきっかけはとても大事で、人として女性として自分はどういう立ち位置なのかということも知ることができます。妻や母親業は家族には喜ばれても自分に何が残るのかと言えばくたびれてしまった表情だったり心身のストレスだったり。

それを補うようにスマホで文字を打って相手を探してしまうというのが現代のストレス解消になってしまっていませんか?

人生楽しまなきゃいけないとはわかっていても、一歩を踏み出すのには勇気がいるものです。でも一歩踏み出したいと思っているのはあなただけではありません。自分と同じ気持ちで新しい扉を開けて楽しい時間を過ごしている人がいます。

そんな人たちにあなたも出会ってみませんか?

 

既婚者合コンに行ってみたくなるのはどんな時?

既婚者合コンに行ってみたくなるのはどんな時?

既婚者合コンは最近密にブームになっていますが、一体どのような人が参加するのか興味を持っている人はとても多いでしょう。

「不倫は絶対にいけないこと」というのは社会の基本ルールですよね。しかし既婚者合コンが人気になっているのは、そんな一線を越えずに既婚者同士が仲良く出会う場所になっているため。

刺激のない結婚生活を送っていると、心を躍らせるような体験は二度とできないの?という不安が、既婚者なら一度は頭をよぎったことがあるでしょう。

そこで今各地で話題になっている既婚者合コンについて、行きたくなる理由をご紹介しますね。自分とはかけ離れた世界だと思っている人こそ、既婚者同士の出会いはとても意味のあるものになるはずです。

 

独身時代にはない既婚者特有の悩みとは?

既婚者合コンに行ってみたくなるのはどんな時?

結婚しなければよかったという後悔は、これまで多くの人が経験しているかもしれません。好きで好きでたまらない人と一緒になり、夢に描いた幸せな結婚生活。

現実はイメージとはかけ離れ、出会った時のときめきやドキドキは、あっという間になくなってしまいます。夫婦はいつまでも恋人同士のように付き合うのは理想ですが、基盤となる生活があるとよい出来事ばかりではありません。

独身時代には抱かなかった悩みも増え、既婚者はストレスやイライラも溜まりやすくなっています。

 

金銭的な自由がなくなる

今の時代は夫婦共働きが当たり前になりつつあり、二人分の収入があれば独身時代よりも豪華な生活が送れるのではないかと、結婚前に期待した人もいるでしょう。

しかし現実は大きくかけ離れ、既婚者は金銭面でかなり制限される場面があります。生活費やマイホームのローン、貯金や子供の学費など。

ひとつの家族が出来上がると、独身者にはない責任が増えて付き合いも広がります。給料日になったら友人と飲みに行ったり買い物に行ったりするのは、結婚すると我慢しなければならない内容のひとつ。

家計が優先されるのは仕方のないことかもしれませんが、ここまで厳しいの?とショックを受ける場面もあるでしょう。

 

恋愛ができない

既婚者の共通の悩みは、恋愛ができないことです。結婚とは生涯自分のパートナーを愛し、協力し合って人生を送ること。結婚したら恋愛はしてはいけないものになり、他の異性を気にするのも不可能。

例えば恋愛体質の人が、勢いで結婚したとしましょう。最初の1~2年くらいは新婚生活が新鮮で、毎日楽しく感じられるはず。しかし徐々に生活がパターン化されていくと、恋愛のときめきが懐かしくなるのです。

初めてのデートで緊張した瞬間、恋人からささやかれる甘い言葉など。そんな素敵な恋愛体験ができないと思うと、独身時代がとても恋しくなるでしょう。

 

家族同士の付き合いが面倒

独身時代は全く気にした経験がない、相手の家族や親戚との付き合い。恋愛関係なら双方の家族を含めて付き合うことはあまりないので、結婚して初めて親戚付き合いが大変だと実感します。

距離を置いてしまうわけにはいかず、年末年始やお盆などに家族が集まる習慣のある家庭だと、とても面倒ですよね。最低限の付き合いを意識しても、相手の親戚から付き合いに巻き込まれることもあります。

一緒に旅行したりいとこの結婚式に出たり、友人関係のように適当に付き合えない家族はかなりストレスになります。

 

一人の時間がない

独身と既婚の一番大きな違いは、一人の自由時間です。好きな時になんでもできた独身時代ですが、結婚するとパートナーや子供、場合によっては姑や舅など家に誰かしらいる状態です。

子供が生まれた直後は、赤ちゃんが昼寝をしている30分間が唯一自分の時間になる場合も。既婚者が欲しいものは、お金以上に一人の自由時間なのかもしれません。

人間はないものねだりする傾向があり、独身者は一人で孤独が辛いと感じるでしょう。「結婚したらいつも賑やかな生活が待っている」と楽しみにしていたら、逆に自分の時間が全て奪われて夜中まで飲み歩いていた時期が懐かしくなります。

 

責任が増える

結婚すると家族を養うことや、幸福な家族を築く責任が重くのしかかってきます。自分一人だけなら満足感も物足りなさも簡単に調整できたかもしれませんが、家族とはいえ性格や考え方が違う人間をまとめるのは大変です。

責任が増えると次第とストレスや不安も多くなり、家庭に帰る足取りが重くなる日もあるでしょう。独身時代なら何をしても「独り身だから」と世間は許してくれますが、既婚者は社会のマナーや常識に基づいて、正しく行動しなければなりません。

 

既婚者合コンに行きたくなる時

既婚者合コンに行ってみたくなるのはどんな時?

既婚者合コンの存在は徐々に注目され始め、あらゆるタイプの既婚者向けのイベントが開催されています。自分には全く関係のないところだと思っていた人も、実態を知るために気軽に参加されています。

では世間の人たちがとても気になる、既婚者合コンに行ってみたくなる理由についてご説明していきましょう。

 

既婚者合コンとは何?

なぜ既婚者同士が集まり合コンするのか、目的が不明瞭で不思議に思う人は多いですよね。既婚者合コンとは、素敵なレストランや居酒屋などに男女が集まり、普通の合コンやパーティーの感覚で楽しい時間を過ごすことです。

普通の飲み会と違うのは、参加者が既婚者である点。イベントは週末の午後1~3時など、主婦でも出かけやすい時間帯で設定されていたり、女性の費用が男性よりも安くなっていたり、既婚者が気軽に集える条件が魅力になっています。

既婚者飲み会は色々な目的がありますが、あくまでも「出会い」の場所や意見などの「交流」を目的としたもの。主催者側では浮気の斡旋ではないと、はっきりとアピールしている場合もよくあります。

 

セカンドパートナーを探すため

既婚者合コンは夫婦で参加するものでなく、パートナーに内緒で飲み会に行く人がほとんど。その理由のひとつとして、セカンドパートナーを探す既婚者が近年増える背景があります。

セカンドパートナーとは、配偶者とは別の異性の存在。時代の変化と共に夫婦関係も変わりつつあり、割り切って異性との付き合いを求める人が増えているのです。

セカンドパートナーは恋人なのか、それとも話し相手なのか。解釈は人によって異なると考えられますが、既婚者合コンが人気なのは同じ目的を持つ既婚者同士で出会うため。

セカンドパートナー探しを表面的に行う人は少ないため、既婚者合コンの場がとても好都合になるのです。

 

結婚生活の愚痴こぼしがしたい

既婚者にはあらゆるストレスや不満があり、発散する場所がないのが問題です。独身時代のように友人とお茶をする機会も減り、話し相手が家族だけ。

また行動範囲も限られてしまうので、新たな出会いが周辺にあるわけではありません。既婚者合コンが人気の理由はそんな既婚者同士が集まり、お互いに困っていることや不安を伝えてストレス発散できるため。

既婚者合コンは参加条件として年齢設定されている場合もあり、自分と同世代の仲間と意気投合できるチャンスもあります。結婚生活で抱える悩みはきちんと整理しないと、次第に不満となりある日爆発することがあるでしょう。

夫婦の危機を回避するためにも、家から離れて同じ環境の人と意見交換する必要があるのです。

 

既婚者の友人を作りたい

自分の周辺には既婚者の人があちこちにいるように感じますが、友人になるほど心をオープンにできる人は意外と少ないですよね。

既婚者同士が友人になるためには、職場や習いごとなどの環境がないと、なかなか達成できません。よくある子供同士のつながりで、お母さん同士が仲良くする「ママ友」。

簡単に仲良くなれそうでも、身近すぎると逆に壁を感じる場合もあります。自分の生活とはかけ離れたところで出会う既婚者の友人、無理だと諦めている人がほとんどでしょう。

友人は同性だけでなく、時には異性の意見やアドバイスも欲しくなりますよね。既婚者同士が近づくとあらゆる意味で、お互いの生活が充実してよい刺激になります。

また自分のような境遇や環境にいる人とは共感しやすいため、初対面でも昔からの知り合いのような懐かしい気持ちになるかもしれません。

 

趣味仲間を探している

既婚者合コンに行ってみたくなるのは、趣味仲間を見つけるためです。それなら趣味を通じた集まりに参加したほうがよいのでは?と思う人もいるでしょう。

既婚者合コンは参加者が「既婚者」であるため、それだけでもすでに共通点になります。さらに同じ趣味を持っている人だと、今後の付き合いもスムーズにスタートできますよね。

友人と出かけると配偶者にいうと、不信感を抱かれるケースもあります。しかし趣味の仲間だといえば、人付き合いが広がる理由は納得できます。

既婚者合コンは飲食店で開催する飲み会以外にも、アウトドアやバスツアーなどで趣味や好きなことを活かした内容のイベントも存在します。

自分が夢中になれることを誰かとシェアできたら、既婚者のストレス発散はさらにやりやすくなるでしょう。

 

疑似恋愛ができる

結婚すると恋愛は、できないことのひとつに。パートナー以外の視線を気にしながら生活することに対して、あまりよい印象を持てません。

既婚者合コンはわずか数時間の飲み会でも、参加者たちはオシャレして異性の目を気にして参加しています。普段自分の夫や妻が言わない褒め言葉も、たくさん聞けるチャンスになるでしょう。

素敵だなと思った人と会話をしながら、できるだけ自分の魅力をアピールする瞬間。それは結婚してから一度も経験していない、魅惑の空間だといえます。

夫婦生活が順調でも既婚者合コンに参加する人が多いのは、違ったときめきを感じてよい刺激を夫婦関係に与えたいため。長く一緒にいると刺激がなくなり、恋愛相手でなく自分のパートナーへとシフトされます。

すると昔のドキドキした恋愛生活が懐かしくなり、疑似恋愛できる既婚者合コンが好都合な場所になるのです。

 

普段できない気分転換

家庭があると何をするにも家族が土台にありますので、周囲の意見を聞いて丸く収めなければなりません。気分転換する時間はほとんどなく、いつも家族が優先される生活。

たとえ1時間の自由時間があったとしても、一人で何かをするのは罪悪感になり抵抗を感じるでしょう。しかし本音では一人でどこかに行ったり、時間を過ごしたりするのが理想的。

家族から離れて自分一人になるのは、最高の気分転換になるはずです。しかし実際は時間があっても家でテレビを見たり、片づけをしたりして自由時間は終わり。

家にいること自体が、すでに自分の仕事になっています。既婚者合コンは、普段できない気分転換の場所。昼間に開催される食事会や飲み会が多く、家族に迷惑をかけずに家以外の場所で気分転換するチャンスです。

できないことを達成すると、それだけでも満足感や自信につながるかもしれません。

 

興味本位

メディアやネットで話題になっている既婚者合コン。不倫相手を見つける人が集まるのか、それとも楽しく話をして終わる場所なのかと、興味を持っている人は多いでしょう

興味が湧く物ごとは、どうしても体験したくなりますよね。既婚者合コンの雰囲気が知りたくて、興味本位で参加する人も決して少なくありません。

お酒を飲んで初対面の人と気兼ねなく話せるのは、合コンの大きな魅力。行ったことがないホテルのバーやフレンチレストランなど、開催場所に興味を持って参加する人もいるでしょう。

 

出会い系サイトより安心だから

既婚者も出会いを求めています。そんな人に向けて人気がある既婚者合コンは、多くの人が抱く否定的なイメージと違って実際はきちんとしたルールもあり、安心して参加できるのが魅力。

参加者のプライバシーを守るために、匿名やニックネームで参加できたり、身分証の提示で本人確認した人のみ参加したりします。

相手の身元が安心なのは、ネットやアプリの出会い系サイトと違うところですね。出会いを求める既婚者の中には、内緒で怪しいサイトを使っている人もいるでしょう。

オンラインで知り合い、意気投合した人とどこかで実際に会うにも、不安が残りますよね。出会い系サイトなどはトラブルになる場合もあるので、既婚者にはリスクが高いかもしれません。

その点既婚者合コンは開催者がきちんとルールを作り、イベント中の迷惑行為などは禁じているので安心です。

 

まとめ

既婚者合コンの楽しみ方は、色々とあります。同じ目的を持った仲間と出会うのは結婚生活への刺激になり、自分のパートナーにもう一度恋するチャンスを与えてくれるかもしれません。

既婚者の出会い方にはどんなものがある?

既婚者の出会い方にはどんなものがある?

既婚者同士の出会いはあちこちにあるようですが、いざ探してみると見つからないものです。世の中には既婚者の人がたくさんいるものの、出会いを求める人同士が偶然出くわすチャンスは少ないですよね。

近年ブームになっている既婚者合コンや既婚者サークルは、そんな人に好都合な出会いの場になっています。「既婚者なのに、なぜ出会いの求めるのか」という疑問の声も聞かれますが、結婚すると独身時代とは違ったライフスタイルや行動範囲になり、人間関係がなかなか広がらない悩みも生まれてしまいます。

そこで既婚者の出会い方についてご解説していきますので、興味がある人はぜひ参考にしてくださいね。

 

既婚者同士が出会うメリットについて

既婚者の出会い方にはどんなものがある?

多くの既婚者が気になっている既婚者合コン。全く興味がないふりをしている人も、本音では実態を知りたいはずです。

なぜ今既婚者同士の出会いが盛り上がっているのか、人気の理由となる既婚者同士が出会うメリットについてご紹介しましょう。

 

できないことが達成できる満足感

結婚したらずっと同じ人を好きでいなければならないのは、わかっていてもプレッシャーやストレスになりますよね。既婚者が単独で飲み会や合コンに行くのは「悪いこと」という社会のイメージが強くあります。

やりたくてもできない物ごとがあると次第に不満が募り、とくに結婚生活は余計なストレスへとつながるでしょう。そんな既婚者同士の出会いは、できないことを達成する満足感を与える素敵なチャンスなのです。

男女が集まって世間話をしたり、家庭の愚痴こぼしをしたりするのは、簡単そうでも結婚しているために不可能な場合が多いのです。

そんな不可能を可能にしてくれる場所があると、結婚生活が不自由に感じる人も気が楽になるでしょう。

 

ストレス発散できる

既婚者のストレス発散方法には、何があると考えられますか。毎日一緒にいる夫や奥さん、そして子供たちは、本来ならまず話し相手になる存在です。

しかし既婚者のストレスは家庭自体が根本的な問題になる場合もあり、その環境から一時的に抜け出すのが一番のストレス解消になります。

だからといって誘える友人が少ないのも、既婚者の特徴かもしれません。誰しも家庭があり、飲みに行ったり旅行したりするのは、長期的な計画が必要なのです。

既婚者同士の出会いは、同じ悩みで苦しむ人同士の意見交換ができるため、家ではできないストレス発散が可能です。気分転換して家庭に戻ると、全てが新鮮に見えるかもしれません。

 

異性と触れ合う貴重な空間

結婚すると恋愛時代のように相手に振り向いてもらうため、自分を磨いたりオシャレしたりする場面がなくなります。また自分にかけるお金よりも生活費や子供の将来など、つい自分のことは後回しになってしまいますよね。

すると必然的に異性からの視線を集めるチャンスはなくなり、不安を抱き始める人もいるでしょう。既婚者同士の出会いは異性と交流するチャンスになり、パートナー以外の異性にドキドキできるのです。

結婚相手には徐々にときめきはなくなり、マンネリした関係がずっと続いてしまいます。そんな時に昔のような異性のドキッとする視線が懐かしくなると、結婚していても出会いが欲しくなるでしょう。

 

いつまでも輝いていられる

夫婦は安定した関係が魅力で、異性として相手を見るよりも「仲間」や「パートナー」の存在です。そうなるまでには時間がかかり、二人で築き上げる大切な関係があります。

しかし物足りない部分として、安堵感が緊張感を超えてしまうこと。自分磨きをしなくても夫婦として問題なく過ごせるのは、よいような悪いような複雑な気持ちもありますよね。

既婚者の出会いは、自分をいつまでも輝かせるための大切な時間です。いつもよりも時間をかけてオシャレするのは、夫婦では興味が湧かない部分でしょう。

年齢を重ねても周囲から素敵な人だと思われるには「魅せる」チャンスがあるとよいですよね。

 

現実逃避できる

既婚者の出会いは非現実的。しかし最近は出会うためのあらゆる手段がありますので、夢を叶えるのが可能です。いつも家族の世話のために頑張る自分。

現実を捉えて将来の計画をしながら、毎日がなんとなく過ぎ去っていきます。安定という幸福は手放しがたいものですが、時には違った空間で息抜きしたくなりますよね。

現実逃避したくても結婚しているために、できる物ごとは限られています。趣味を持つ、資格を取得する、仕事を頑張るなど。既婚者同士ならお互いに気持ちを共有でき、求めることが同じなのですぐに現実逃避できます。

 

夫婦の価値を見直す大切なチャンス

既婚者同士が出会うのは、大半の目的は恋愛ではありません。結婚しているのに他の異性に興味を持つのは、許されないと考える人は多いでしょう。

しかし悪いイメージに振り回されてしまうと、本当に大切な内容を見逃してしまいます。既婚者同士の出会いは、夫婦の価値を見直すチャンスになります。

色々な夫婦の話を聞き、自分の結婚生活にないものを発見するだけでなく、逆に自分が持っているものに感謝する気持ちも湧いてくるはず。改めて自分のパートナーが素敵に見えるかもしれません。

 

友人ができる

既婚者同士の出会いは異性だけでなく、同性の友人を見つける場合もあり、人生を通じてよき理解者と出会う可能性もあります。

とくに女性の場合は結婚すると人付き合いが狭くなり、専業主婦だと新たな出会いを求めるのは大変。愚痴こぼししたくても話し相手がいないと、次第に結婚生活が苦しくなります。

既婚者というだけでお互いに仲間意識が生まれるのは、それぞれが似たような苦労をしているからでしょう。同じような環境で頑張っている人と出会うと、すぐに意気投合してよい友情が生まれるケースもあるのです。

 

退屈な生活へ刺激をプラスする

既婚者が出会うメリットは、マンネリした生活へ刺激がプラスされるところです。夫婦の問題は夫婦で解決すべき。友人に相談しても、結果的には自分次第ですよね。

そんな結婚生活は行き場のない不安や同じサイクルが負担になり、コミュニケーションをとる機会が少なくなる夫婦も多く存在します。

退屈な生活は、二人の関係を見直すにもエネルギー不足になりますので、そんな時に他の既婚者の意見や存在は刺激を与えてくれるはず。

イライラした時に既婚者の仲間とお茶をするでも、普段行かないカフェに行ったりオシャレしたりすること自体が、違った生活風景として気持ちを引き締めるきっかけになってくれるでしょう。

 

既婚者が出会う方法について

既婚者の出会い方にはどんなものがある?

既婚者も独身者と同じく、出会いを求めています。実践できないのは方法や手段がわからないためで、失敗すると家庭にも迷惑がかかるので行動に移せない場合が多いですよね。

既婚者の出会い方としては次の方法がありますので、それぞれのメリットや注意点を意識して参考にしてください。

 

出会い系アプリ

出かける機会が少ない既婚者にとって、オンラインはとても便利なツールです。出会い系アプリや婚活サイトなど、色々な人を対象にした方法があり、同じ既婚者同士を探し求める人を見つけやすい方法だといえるでしょう。

しかし中には恋愛相手とマッチングするサイトなどもありますので、後悔しないように内容を吟味してサービスを利用してください。

出会い系アプリは簡単に利用できる反面、自分が求めるもの以上のことを要求してくる相手も少なくありません。食事をするだけの相手なのかそうでないのか、目的をはっきりとさせておく必要がありますね。

 

SNS

既婚者専用のサークルやコミュニティなど、FacebookなどのSNSで既婚者同士が出会うのも可能です。SNSは自分から要求を発信して、どのような人が反応してくれるか待つのが楽しみな点は魅力になるでしょう。

しかし自分のアカウント設定をきちんとしておかないと、夫婦共通の友人にバレたりパートナーに自分の行動がわかってしまったりするリスクもあるので、充分に気をつけてください。

最初は単なるメッセージのやりとりだけが、次第と深みにはまり会う約束をするパターンもあるので、その点にも注意しておきましょう。

 

ボランティア

家庭の主婦のように、家庭を離れて活動するのが難しい場合は、短時間のボランティアで新たな出会いを期待することが可能です。

仕事を始めるとなるとストレスも時間制約も増えるので、ボランティアなら気楽に色々なタイプの人と知り合うチャンスがあります。

たとえば動物愛護団体のボランティアなど、自分が好きなことを通じて既婚者同士が知り合うと、すぐに意気投合できるかもしれません。

 

職場

既婚者が異性と出会う確率が高いのは、パート先や職場です。人目を気にせず異性と交流でき、しかも毎日仕事で長時間一緒にいるので、お互いのことをよく知っている関係が安心です。

頑張って働く姿はお互い素敵に見えるため、次第に惹かれるケースもあるでしょう。職場の出会いはお互いに時間をとりやすい環境があるので、誰に怪しまれることもなく休憩時間を一緒にとるなど、グループで付き合うこともできます。

ただし浮気するようなことがあると周囲がすぐに察知するため、後ろめたい関係は充分に注意しなければなりません。

 

一般的な合コン

街コンやお見合い合コンなど、一般的な合コンに参加するのは可能ですが、この場合は参加条件が「独身者のみ」と決まっている場合があります。

独身と偽って参加するのは、何かとトラブルの原因にもなるため、既婚者OKの飲み会を探してみましょう。合コンは一度にたくさんの人と出会うチャンスなので、めったに出かけない人にとっては効率的な出会いのチャンス。

さまざまな場所でイベントが企画されていますので、予算や時間など都合のよいイベントを見つけてください。

 

オススメは既婚者向けの合コンやイベント

既婚者の出会い方で一番知り合う確率が高いのは、既婚者向けの合コンやパーティーです。近年とても人気があり、予定人数をすぐに超えてしまうイベントも多数存在しています。

あらゆる出会いの方法がありますが、なぜ既婚者合コンがよいのか、魅力や人気のポイントをご説明しましょう。

 

参加者の条件がある

既婚者の飲み会や合コンは、誰でもその場で参加できるわけではありません。主催側ではそれぞれのイベントで参加条件を決めていますので、年齢や収入など対象者が限られたイベントも少なくないでしょう。

とくに年齢は既婚者とはいえ、話が合うかどうかが大切な基準になるので、飲み会を選ぶ時のポイントになります。既婚者向けのイベントは当日スタッフが会場にいるため、お酒を飲みすぎた人を退場させるなど、きちんとしたルールに沿ってイベントが進行するのも安心できる魅力です。

 

身元がはっきりとしている

既婚者の出会いは後からトラブルになる不安があり、参加したくても勇気が出ない人もいるでしょう。しかしほとんどのイベントは参加者の身元確認を行いますので、当日受付で免許証の提示などを行います。

初対面の人だと、相手のバックグラウンドはとても心配になりますが、主催側で把握しているので安心して楽しめます。また参加者はニックネームでもよいので、プライバシーを気にする人も安心。住んでいる場所や勤務先など、連絡先の交換は独自で判断できます。

 

色々な場所で開催されている

既婚者の出会いの場として人気がある合コンやパーティーは、近年とても話題が集中しているため、参加が増え続けあらゆる場所で開催されています。

高級ホテルのバーや居酒屋の貸し切り、または客船での大型パーティーなど。さらに既婚者が出席しやすいように開催時間を昼過ぎに設定するなど、細やかな心配りも魅力です。

普段忙しくて出かけるチャンスが少ない人は、行ってみたい場所でイベントを探すのもよいでしょう。

 

男女が同じ人数

既婚者の中には照れ屋で、自分から積極的に話しかけられない人も少なくありません。また初参加の人はどのような雰囲気のイベントなのか、慣れるまでに時間がかかる場合もあるでしょう。

このような人でも最初から楽しく過ごせるよう、男女の人数比率を合わせてあることがイベントの魅力です。小人数制がよい場合は3対3、または大人数のフリータイム制など、自分の特徴を活かして出会いが期待できますね。

 

まとめ

既婚者にとって出会いは貴重で、今後の結婚生活を楽しく刺激的にするためにも、多くの人が興味を持っています。

限られた生活範囲では思考パターンも繰り返しになりますので、たまには同じ既婚者同士で違った雰囲気を体験するのは、とてもよい時間になるでしょう。

既婚者合コンに参加した人が思うのはどんなこと?

既婚者合コンに参加した人が思うのはどんなこと?

既婚者合コンとはどういう雰囲気でどういう人が来るの?と、誰しもさまざまな疑問を抱くはずですが、不安があっても参加してみたいというのが本音ではないでしょうか。

「結婚しているのに合コンに行くのはあまりよくないことだ」という人も中にはいます。またそれぞれが自由に過ごし、よい関係を維持している夫婦も存在するでしょう。

既婚者合コンが注目を集める今の時代「夫婦」の在り方について、視点を変えて考える時なのかもしれません。長い結婚生活の間、深刻な喧嘩は何度も訪れます。

それでも人生のパートナーと一緒に前進するのは、お互いの歩み寄りがあるため。幸福な家庭や夫婦関係を大切にするために、多くの人があらゆる努力をしているでしょう。

そんな人からも興味を持たれている既婚者合コン。参加するとどのようなメリットが得られるのか、詳しくご解説していきますね。

 

既婚者が抱える恋愛の悩みとは?

結婚していても、恋愛の悩みを抱える場面はあります。職場仲間を好きになったり、昔の恋人のことが気になってしまったり。

「結婚すると恋愛はできなくなる」という一般常識があっても、自分の気持ちをコントロールできなくなる可能性は誰にでもあります。

では既婚者がなぜ恋愛の悩みを抱えるのか、その要因についてご説明していきましょう。

 

窮屈さを感じる

好きな人と結婚して毎日が幸せなはずなのに、既婚者でも恋愛で悩む場合があります。本来ならパートナー以外は目に入らないはずが、結婚して家庭にいることで窮屈さを感じるのが恋愛の引き金になることも。

独身時代には感じなかった不自由な生活。家庭を持つと、お金も自由に遣えなくなります。子供がいるとすれば、さらに窮屈さを感じるのは仕方がないでしょう。

家族がいると、自分の意思だけで行動する機会は少なくなります。行動範囲は自ら広げられなくても、人を好きになることは家にいてもできますよね。

守るべき家庭がある環境は、次第に逃げ出したくなるプレッシャーへ変わってしまいます。すると他の異性が、とても眩しく見えるようになるケースもあるでしょう。

 

夫婦喧嘩が多い

結婚生活の大変なところは、自分とは違った環境で育った人と同じ家で暮らすこと。価値観や趣味、性格など、夫婦は共通点よりも違う点が多いものです。

どれほど仲睦まじい夫婦でも、喧嘩はつきもの。一緒にいるだけでイライラするほど、お互いが嫌になってしまう場合もあります。

すると他の仲良し夫婦が羨ましく見え、次第とパートナー以外の異性が魅力的に見えてしまうのです。家の中は妥協できない辛い環境があり、どこにもはけ口を求められない状態。

そんな夫婦生活が続くと職場の同僚が、ある日突然素敵に見え始めてくるかもしれません。

 

ダメと言われると実行したくなる性格

性格は生まれ持ったもの。大人になるにつれてマナーや常識を身につけていっても、根本的に変わらない部分は誰にでもあります。

結婚したら恋愛できない、してはいけないとの世間の風潮があっても、そのせいで余計にやりたくなる性格の人もいますよね。

他人が止めることは実際に自分が経験して、痛い思いをしないとわからないタイプです。結婚した人の恋愛は「浮気」や「不倫」として、周囲から好意的に見られることはありません。

退屈な結婚生活を送る人なら、尚更やってはいけない物ごとに興味を持ってしまうでしょう。結果的に好きな人にのめり込み、どうにもならない状況を迎える可能性もあるのです。

 

ストレス発散

結婚生活では、あらゆるストレスを抱えるもの。家事や育児、金銭管理や相手の家族との付き合い、将来のプランなど、いつも頭を悩めることがあるでしょう。

独身なら一人だけの問題でも、結婚すると相手の悩みも自分の悩みとしてカウントされます。すると結婚後にあらゆる負担が抱えきれず、外に逃げ出したくなる人もいるでしょう。

友人に相談しても、異性の視点ではないアドバイスしかありません。そんな時に恋愛したくなり、ストレス発散のつもりがつい夢中になってしまうケースもあるのです。

 

夫婦間の溝を埋めるためにできること

既婚者合コンに参加した人が思うのはどんなこと?

「夫婦喧嘩したらそれで離婚」と、あっさりと諦められる人はいないでしょう。よりよい関係を築くために、夫婦はお互いに努力が欠かせません。

では溝を感じた場合にどのような対処をすればよいか、次のポイントを詳しくご説明しますね。

 

自分より相手の立場を考える

夫婦喧嘩になる理由として、相手よりも自分のことを先に考える場合がよくあります。「これだけ頑張っているのに、相手は感謝してくれない」との戸惑いを感じた経験は、誰しもあるかもしれません。

夫婦は気心の知れた関係で、エスカレートすると自分優位に変わってしまいます。やってくれるだろう、なんとかしてくれるだろうと相手を頼ってしまうと、徐々に負担のバランスが変わってくるのです。

夫婦の考え方のずれをなくすためには、相手の立場になって考えること。残業して疲れているのに掃除を頼むのは悪いかな?などの些細な発想の転換が、夫婦関係に思いやりの心をもたらしてくれます。

 

コミュニケーションを増やす

カチンと来た時に、波風立てないよう我慢する場面がよくあります。言いたいことを言い合う関係はメリットもデメリットもありますが、夫婦はなんでも話せる関係がなければなりません。

最近イライラすると思う人は、コミュニケーションを増やしてみませんか。自分の感情をきちんと相手に伝え、感情的にならないように説明すること。

喧嘩でなく意見交換のつもりで、夫婦の会話を充実させましょう。お互いの性格をよく知っているつもりでも、心の中までは読めません。嫌だなと思った内容や感謝の気持ちは、隠さず相手に伝えてくださいね。

 

夫婦で楽しめるものを増やす

既婚者が恋愛の悩みを抱える理由として、家庭の負担や自由のなさがよく挙げられます。現実逃避したくなるのは、今の生活に満足していないため。

恋愛したいのは夫婦の刺激がなく、マンネリしてくるのも原因にかもしれません。そんな時は夫婦で趣味を始めたり、旅行に行ったりして楽しい時間を共有するのが円満の秘訣。

チームとして何かを達成すると、さらに連帯感が湧いて夫婦関係が強化されます。お互いになかなか時間がなく、夫婦で食事に行くことすら難しい場合もあるでしょう。

そんな時は数分間でもよいので、向き合ってお茶を飲んで一日を振り返ってください。

 

ストレス発散する

仕事なら週末のオフに身も心も入れ替えられますが、結婚生活にオンとオフの切り替えはありません。ストレスが溜まる一方で、ある日爆発して大きな夫婦喧嘩になるケースがよくありますよね。

幸せな結婚生活を維持するためには、ストレス発散が必要です。そもそも結婚生活に対してストレスを抱くのは、とても自然な気持ち。

決して悪いことではありませんので、自分がストレスを抱えているのをまずは自覚してください。一人で買い物に行ったり友人と電話したり、愚痴こぼしがよい気分転換になる場合もあるのです。

 

一人の時間を大切にする

円満な夫婦に共通するのは、お互いに自分一人の時間を大切にしていること。夫婦だからといってなんでも一緒だと、不自由に感じるケースがありますよね。

たとえば週末の休みに二人で買い物する日と、それぞれが好きに過ごす一日を決めるなど。息抜きは、一人でないとできない場合もあります。

一人の時間を持つためにはお互いに同じレベルで考えないと、一方が寂しい思いをする可能性もあるのでご注意くださいね。

わずか数時間でもよいので一人で好きな本を読むなど、夫婦で納得できる自由時間の作り方を工夫してみましょう。

 

既婚者合コンは誰が参加するの?

既婚者合コンに参加した人が思うのはどんなこと?

独身時代にはなかった、さまざまな悩みや不安。既婚者にも気分転換が必要です。そんな人たちが集まる既婚者合コンは、予約がすぐいっぱいになる人気イベントもあり、多くの人が同じ気持ちを抱いているとわかります。

そもそも既婚者合コンとは何?と興味を持つ人に向けて、参加者や合コンの内容について気になるポイントをご紹介しましょう。

 

既婚者が集まるイベント

既婚者合コンや既婚者サークル、既婚者飲み会など名称は色々とありますが、最近密かにブームになっている既婚者合コンは、その名の通り既婚者の男女が集まるイベントです。

居酒屋やレストランを貸し切り、美味しい料理やお酒を楽しみながら、穏やかに既婚者が交流する場所です。イベントが開催されるのは週末のお昼、平日の夕方など既婚者が出かけやすい設定も魅力に。

参加料金は女性のほうが安くなっている場合が多いので、主婦もお小遣いで参加できるよう配慮されています。

 

既婚者合コンはお見合い?

既婚者合コンは、お見合いのようにマッチングするイベントでなく、既婚者同士が意見交換したり友人を作ったりするための交流が目的です。

その時だけを楽しんで帰る人もいますし、今後長く付き合える友人を見つける人もいるでしょう。結婚して恋愛したい願望がある人も異性との交流ができるため、よいストレス発散場所になります。

疑似恋愛的な空間にもなりますので、深みにはまらずその時だけ恋愛気分を満喫できるかもしれません。既婚者合コンは、参加者それぞれ目的があるでしょう。

共通するのは、普段できないことをしたい願望がある点。結婚したら他の異性と楽しく話せない、お酒が飲めないなど、不可能を可能にしてくれるイベントなのです。

 

女性は安心できる?

既婚者合コンに行ってみたいけれど…と興味はあっても、不安が残る女性もいるのは仕方がありません。既婚者合コンは、主催者側がきちんとルールを設定しています。

それを守れない人は退場させるなど、女性が安心して参加できる環境が整っているでしょう。また匿名で参加できるなど、プライバシーが守られているのも魅力です。

少人数制や男女バランスを合わせるなど、既婚者合コンは普段体験できない刺激的な空間になります。

 

既婚者合コンに参加してよかったこと

既婚者合コンに参加した人が、リピートするケースが増えています。なぜそれほどまでブームになっているのか、既婚者合コンに参加するメリットについて見ていきましょう。

 

異性と交流できる

既婚者合コンで浮気相手と知り合う人も、稀にいるでしょう。あくまでも交流の場所なので意気投合した人が二次会に行ったり、一歩踏み込んだ関係になったりする可能性が全くないわけではありません。

しかしほとんどの人は、既婚者同士の交流を目的として参加しています。久しぶりに異性の視線を感じながら楽しい時間を過ごすのは、既婚者が家庭では味わえない刺激です。

普段時間をかけないメイクやオシャレも、この日ばかりはモチベーションがアップしますね。

 

不満解消できる

夫婦関係が上手くいかない場合は、それぞれがストレス発散しなければならないサインかもしれません。そんな時に活躍してくれる既婚者合コン。

異性と交流して、改めて自分のパートナーの魅力を再発見することもあります。また夫婦の愚痴こぼしや家庭の悩みを相談したり、お互いに意見交換したりして気持ちをリフレッシュさせるチャンスにもなるでしょう。

既婚者が抱えるさまざまな不満は、同じ環境にいる人同士の交流が解決策になるのです。恋愛願望がある既婚者も、雰囲気のよい場所でお酒を飲んで会話するだけで、デート気分が味わえるはずです。

 

独身時代に戻れる

結婚すると自由時間がなくなると、不満を抱く人はとても多いですよね。独身時代のように合コンで楽しく時間を過ごすのは、無理難題に近いというイメージも。

でもそんな自由を求める人には、既婚者合コンはまるで夢のようなチャンスです。友人と食事に行くような気軽な気持ちで参加でき、しかも週末の午後など家族を置いて出かけても迷惑にならない時間設定。

浮気や不倫をしなくても、異性と楽しく交流できる場所が既婚者合コンなのです。

 

友人ができる

既婚者合コンに参加してよかったという人の意見で多いのが、友人ができたこと。異性の友人や同性の友人など、夫婦関係を良好にするためには自分の立場を理解してくれる話し相手が大切です。

イベントの後に連絡先を交換するケースがあるように、既婚者合コンは新たな結婚生活に向けたスタート地点になっています。

 

まとめ

既婚者合コンにはよくないイメージを抱く人もいますが、普段できないことができるチャンスです。わずか数時間の飲み会で生活の満足度がアップするなら、一度は参加する価値があるかもしれません。

既婚者の出会いはNG?許されると思う理由

既婚者の出会いはNG?許されると思う理由

既婚者の出会いはよいのか、それとも悪いのか。最近ブームになっている既婚者サークルやイベントなどに参加する人は、何が目的なのか不思議に思う人も多いでしょう。

既婚者の出会いといえば不倫などの悪いイメージを抱きやすいのですが、決してそのようなことだけが目的ではありません。もちろん社会的に許されない出会いはありますが、大人としてのマナーを守って新たな出会いを大切にする既婚者も増えています。

そもそも既婚者に、出会いは必要かどうか。そんな根本から考えていくと、既婚者合コンが人気になる理由もよく見えてきます。では既婚者の出会いがなぜ許されるのか、詳しくご解説していきましょう。

 

結婚後の人付き合いが難しいと感じる理由

既婚者の出会いはNG?許されると思う理由

結婚すると自分のライフスタイルは180度変わるため、独身時代のように自由な人付き合いができないと、窮屈に感じる人が多いでしょう。

この悩みは既婚者に共通するもので、結婚後の人付き合いを上手く続けないと、夫婦関係にも影響を与えてしまいます。では既婚者の人間関係が難しいと感じる理由について、いくつかのものをご説明しましょう。

 

友人付き合いが減る

結婚すると友人と気軽に出かけたり、飲みに行ったりすることはやりづらく感じます。その理由は友人と自分のライフスタイルが変わってしまい、時間を調整する段階から困難を感じるためでしょう。

子育て中だといつも家で子供の面倒を見なければならないので、友人にわざわざ家まで来てもらう、もしくは子供を誰かに預けて出かけるなど、自分だけの意思では判断できなくなるのです。

昔仲良くしていた友人と疎遠になるのは、結婚後はある程度想定できますが、お互いに結婚するとさらに会うチャンスは少なくなるでしょう。

 

引っ越しして付き合い方が変わる

独身から既婚者に変わるだけでも、周辺の人間関係はがらりと変わります。さらに都心部の人と地方出身者が結婚すると暮らしの場所も変わるため、今までとは全く違う人間関係を築かなければなりません。

結婚による引っ越しは夫婦共にストレスになり、新しい生活環境になじむまでは苦労も多いでしょう。知らない土地で自分から積極的に行動できない人は、必然的に家の中にこもりがちになってしまい、友人を作るチャンスはなくなってしまいます。

 

色々な人との付き合いが増える

既婚者の出会いは独身時代よりも少なくなり、急に孤独を感じる場合もあるかもしれません。結婚すると付き合いの量だけでなく、付き合う人の種類も変わってきます。

女性にとっては夫の会社の人との付き合い、親戚や知人など、独身時代に縁のなかった人達と関わることが増えてきます。年齢層や性別、ライフスタイルなど。

それぞれ違うバックグラウンドがあるため、出会う人全てと気が合うとは限らないでしょう。しかし「結婚したから」というプレッシャーで、負担になりやすい付き合いも増えてしまうのは、避けては通れないことかもしれません。

 

相手の家族との付き合いが難しい

既婚者の人付き合いで難しいのは、相手の家族や親戚付き合いです。「結婚は家同士でするもの」という感覚があり、当人だけのことではありません。

時代が変わり、自分を取り巻く環境は柔軟になってはいますが、やはり年末年始やお盆などの時期になると、お互いの家族との付き合いは欠かせないもの。

全くの他人ではありませんし、自分を家族として迎え入れてもらうためには、かなりのエネルギーを使います。既婚者の人間関係のストレスとしては、お互いの家族も要因になるでしょう。

 

夫婦として行動する場面が増える

結婚すると、どこに行くにも二人一緒。夫婦として行動する場面が多くなるので、自分一人で出かけるのは難しくなります。

たとえば昔の友人に会って飲み会する場合、パートナーを家に放置して出かけるのは、罪悪感を覚えるケースもありますよね。

あまりにも頻繁な単独行動は、夫婦としてマナー違反にもなるもの。必然的に自分一人で出会いを求めるチャンスは少なくなるか、もしくは全くない状態です。

 

結婚するとできないことが増える不満とは?

結婚する前にやり残した物ごとがないように、自分の時間を有意義に過ごす人がいます。結婚すると好きに生活できないと思うのは、誰にでも共通する内容かもしれません。

なぜ結婚すると自由がない不満が増えるのか、既婚者が抱える悩みを詳しく見ていきましょう。

 

お金が自由に遣えない

お金のトラブルや不満は、夫婦喧嘩の原因になりやすいですよね。共働き夫婦の場合はどちらが何を負担するかで、口論になる場合もあるでしょう。

子供ができると、まずは子育てのためにお金が必要になり、自分については後回し。そんな生活の中でパートナーが自分のためだけにお金を遣うと、夫婦の信頼関係にひびが入るのです。

独身時代は全ての給料を自由に遣っても、文句を言う人はいません。既婚者はたとえ自分が稼いだお金でも、二人が納得できる金銭管理が必要です。結果的に自由に遣えるお金がなくなるのは、既婚者のストレスにもなりますよね。

 

自分だけの時間がない

週末に夜更かしをして、翌朝のんびりと寝ているのは独身だからできること。既婚者は仕事が休みでも、家族としてやるべき物ごとが色々とあり、好きなように時間が過ごせません。

子育て中だと子供の習いごとや友人付き合いもありますので、自分のためだけに使う時間をチャンスはほぼなくなるでしょう。やっと一日が終わりテレビをのんびりと見るくらい、それでも多少時間があるとホッとできますよね。

 

仕事に打ち込めなくなる

最近は女性の社会進出が目覚ましく、キャリアを伸ばして地位を築く人も増えています。結婚すると独身時代のようにあちこち飛び回って仕事ができなくなり、女性の場合は妊娠や出産により、キャリアを諦めなければならない場合もあります。

仕事が好きでも打ち込めないのは、男性も同じこと。早く家に帰らないと奥さんに叱られる、子供の面倒を見なければならないなど、家庭でもやることがたくさん待ち構えている状態です。

既婚者にとって職場はストレスが溜まる場所ですが、逆に息抜きできるところかもしれません。

 

夢を追わなくなる

独身なら将来の夢を抱き、それに向かって頑張るのが可能です。結婚すると夢を追うよりも将来を現実的に考え、危険な橋を渡ることはしなくなります。

好きな人と結婚するのが夢。そのゴールを叶えると、次に目指すものがなくなってしまうのです。マイホームを購入する、新車を買う、家族旅行に行くなど、限られた範囲内での希望や夢だけ。

独身時代に抱いたさまざまな夢は、結婚したために叶えられなくなるケースがあります。

 

自分で制限をかけている

既婚者は出会いがないと不満を抱く人の中には、偏った考えを持ち自分で制限を作っている場合があります。結婚しているからこんなことをしてはいけない、パートナーの許可を得ないとできないなど、頭で描く結婚生活の見本を守ってしまいます。

実際は結婚していてもできる物ごとはたくさんあるのに、できない物ごとばかりフォーカスしてしまうのでしょう。独身時代が懐かしいと思う前に、結婚してよかった点をたくさん見つけるのも幸福になるコツです。

 

既婚者同士の出会いが許される理由

既婚者同士の出会いが許されるかどうか、考え方は人それぞれです。しかし結婚生活は明らかに独身時代のような一人の自由がありませんから、抱いた経験がない新しいストレスを感じるでしょう。

既婚者同士の出会いは、幸せな結婚生活のためにも必要。その理由についてご紹介していきますね。

 

出会いの目的について

既婚者同士の出会いは、目的が気になります。自分はただ話し相手が欲しいだけなのに、相手が誤解してトラブルになるケースもあるかもしれません。

既婚者の男女が出会う目的としては、不倫や浮気もあるでしょう。家庭が上手くいかなくなると、はけ口を外に求めるのは自然な気持ちのはず。

しかし目的はそれだけでなく、同じ立場の人と交流したい純粋な興味もあるのです。既婚者同士の出会いはよくないと一方的に決める前に、目的を明らかにするのが重要ですね。

 

ストレス発散ができる

既婚者の出会いがあってもよい理由は、お互いにストレス発散できるため。結婚しているのに異性の友人を作ってよいのかどうかは、永遠の悩みになっているでしょう。

結婚しても男女が友人になってはいけない法律はありませんし、気軽に会える友人がたくさんいる人も。その魅力は、家庭の愚痴こぼしなどができる友人がいると、家庭では発散できないストレスが外で解消されること。

家庭の悩みを抱えた時にパートナーと一緒にいるより、話し相手に愚痴こぼしするほうが気持ちの入れ替えがしやすいですよね。

 

異性の視線を気にして魅力を高める

結婚すると、恋愛相手を探すことはもうありません。好きになってもらうためにオシャレに気を遣い、いつも輝くように意識したのは独身時代だけ。

気が許せる夫婦関係はとても素敵ですが、相手を異性として見られなくなるのは寂しい部分かもしれません。それでも二人が満足して幸福なら、いつも同じ服でも構わないのでしょう。

でも夫婦の本音として、違う異性と自分のパートナーを比較すると、昔が懐かしくなる場合はあります。既婚者の出会いは、自分を異性として扱ってくれる人と付き合えること。

すると夫婦関係にも刺激がプラスされて、今までやらなかったオシャレで夫や妻を喜ばせるのが可能です。

 

既婚者同士の友人が作れる

既婚者同士の出会いは男女だけではなく、女性同士や男性同士もあります。結婚するとあらゆる制限があり、自然と不満や愚痴が溜まってきますよね。

異性に相談すれば違った立場からアドバイスしてもらえますが、やはり主婦なら主婦同士のほうが理解できる内容は色々とあります。

また男性同士なら趣味のつながりで、さらに人間の輪が広がる可能性がありますし、仕事にメリットになる付き合いが生まれる場合もあるでしょう。

このようなあらゆる可能性を秘めている既婚者同士の出会いは、宝箱を開けるような緊張感があります。

 

反対意見もある

既婚者が出会いを求めて行動するのは、絶対に許されないと断固反対する人も世の中には存在します。それは人それぞれの価値観の違いで、既婚者の出会いが悪いと考える人は、マイナスなイメージしか持っていないため。

「最初は話し相手のつもりが、深みにはまってしまう」というような悪い展開を想像し、これを防ぐために一切出会いの場に行かない人もいるでしょう。

既婚者の出会いが許されるかどうかは、自分が判断すべき部分です。マナーを守りながら結婚生活を快適にするには、出会いのチャンスはできるだけ掴んだほうがよいのでしょう。

 

既婚者が安全に出会える場所とは?

友人が欲しい、他の夫婦の話が知りたいなど、興味を持って出会いを求めるのは自然です。そんな人が安全に出会う場所が増えているため、最近は結婚しても好きなことができる自由を感じている人も多いのです。

では出会いの方法として、人気があるパターンをご紹介しましょう。

 

ネット

出会い系サイトはスマホやパソコンがあれば、すぐにチャンスが訪れます。ただし相手がどういう人か身元がわからないケースも多いので、ネットで出会う場合は充分に注意しましょう。

 

出会いの多い場所に一人で出かける

一人の時間が持てる人はバーや居酒屋、モールなど出会いがありそうな場所に出かけるのも方法です。また同窓会で久しぶりに友人に会い、そこから友人のつながりを広げるのも可能。出会いは場所でなく、タイミングや自分の行動力も重要です。

 

既婚者サークル

週末の数時間だけ時間がとれるなら、既婚者サークルや既婚者合コンがオススメです。ニックネームで参加、身分証を提示するなど、安全に出会える環境が整っています。

既婚者サークルは交流を目的とした集まりなので、浮気を斡旋する場所ではありません。既婚者同士を引き合わせ、意気投合した人同士がどのような付き合い方をするかは、それぞれの判断に任されています。

結婚してから初めて異性と話したという人も多く、既婚合コンがきっかけで自分磨きを始める人も多いでしょう。

 

まとめ

既婚者であっても、出会いのチャンスはあります。目的をしっかりと持ち、結婚生活がさらに楽しくなるような素敵な仲間と出会うのが理想ですね。

家族は何よりも大切な存在、しかし時には外にも目を向けて、他の夫婦からコツを学ぶのも重要なのです。大人の常識やマナーを守り、一生付き合える素敵な出会いがあるとよいですね。

既婚女性が承認欲求を求める理由とは!?

承認欲求のあるなしは育った環境が関係?

 

あなたは承認欲求と聞くとどんなイメージを思い浮かべますか?

あまりいいイメージはなく、SNSなどでいいねが欲しいなど自分への評価を気にする人を浮かべますか?それとも自分自身がそうかもしれないと考えたり。

実はこの承認欲求は大半の男女が持っている欲求なのです。自分には承認されたいなんていうがめついものはないわ、と思っているあなた。表に出さないだけでふとした時に現れるものなのですよ。誰しもが持っていて、強いかそうでもないかの違いなのです。

そもそも承認欲求が強い人はどういう人なのでしょうか?誰でも大なり小なり人から認められたいという願望はあるものですが、特に強い人というのは小さいころから自分の評価がベースになって育てられてきたというパターンが多いのです。

自分がいい子でいるかどうか、成績がどうであったかというカテゴリで親や周りから評価されてきた環境で育ってきた、ともいえます。自分を認められていると実感するのが自分の存在ではなく、自分がやったことへの結果だけというのがベースになっているため、自分そのものに価値を見出せなくなってしまっている、それが承認欲求の強さのきっかけとなっているのです。

 

自己肯定感が低い人に多い?

 

このように幼少期から人に認められることで自分の存在をアピールしている人は、自分への承認を自分ではなく他人にゆだねてしまうのです。いい例が自己肯定感が高いか低いかです。自分自身を肯定する、いわゆる自分は自分でいいんだと認められる心です。

しかし他人からの承認欲求が強い人は自分を認めることができず、他人から肯定されることで初めて認められたと実感するので、自己肯定感は低いといえます。自己肯定感も承認欲求と同じでやはり育ってきた環境が大きく影響しています。

自己を肯定できる能力というのは周りから一人の人間として認められ、尚且つ見守られていると実感できる環境にいることで育てられていくものです。悪い意味での放任は子供にとっては過保護ではない分のびのびと育っているようにも思えますが、逆に愛されていないのでは、という不安が常に付きまとい、きっと愛されていないんだと思い込んでしまいます。

逆に親の擁護の下で育っているようにも見えて、何をするにも監視されているかのような環境下で育っている子供も、自分のためにではなく監視している親のために勉強したり怒られないために頑張るといった悪循環を繰り返し大人になります。

そうすると、自分がどこまで頑張ればよいのかわからず、過剰な自分否定へと走ってしまうのです。

自己肯定感も承認欲求も、周りの大人とのかかわりの中で子供の中で培っていくものなのです。

 

自分はここにいていいのかという不安

 

承認欲求が強く自己肯定感が低い人は、自分の居場所がここでいいのかという不安も背負っています。例えば既婚者なら夫からも子供からも必要とされており、居場所はそこにあるのはわかりきっているのに不安に駆られるのです。

幼少期から自分を認めることができず承認欲求も強い場合、必要とされているにも関わらず自分の居場所はここではないのかもしれない、と考えてしまうのです。最初に書いた通り、他人からのいいねが欲しいというのは、自分の居場所を探すための防衛策、なのかもしれません。

特に既婚女性は自分のことより家族のことを優先する方がいいでしょう。結婚して時間がバタバタと通り過ぎていくことを感じ、焦燥感に駆られることも少なくありません。言葉や態度で自分がしていることが認められていると実感できる毎日なら幸せなのですが、皆がみんなそうではありません。

自分がしていることで有難みを感じてくれているのかわからない家族、というのは少なくありませんし、家庭がまるで戦場のように感じている女性は多いのかもしれません。自分を過小評価してしまって、別の場所に承認欲求を求めてしまうのも仕方ありません。

 

一人の人間として認められていない焦り

 

人は自分はこれでいいんだ、と思えるまでにある程度人から認められている実績がないと、自分自身で認められないという傾向があります。特に承認欲求が強い人だと、人からどう見られているかがポイントで自己分析がうまくできません。

それは人として認められていないんじゃないか、という焦りにもつながってしまいます。普段周りから自分が思う通りの評価を得られている人は別の承認欲求というのが無くても自分を保てるもの。

しかし自分の自信がなく認められているという実感が湧かない人は、自分から承認欲求を満たすために行動を起こします。本当なら人は生きていく中で存在価値というのは生まれているはず。それが幼少期からの大人との関わりだったり環境で育っていないのです。

昨今はSNSで異性との関りを持つというのがメジャーになっています。それらを利用して承認欲求を満たそうとしている人が多くいます。一個の人間として認められたい、でも自分には人に自慢できるものもない、それらな、と女性性を全面に出して女性としての自分を認めてほしいと思うようになるのです。

それを逆手にとって女性に美辞麗句を並べ立て、自分の都合のいい女に持っていこうとする男性も少なくありません。まして既婚者はだれにも相談できないことを知っていながら近づくのです。自分を認めてもらいたい一心で男性の申し出に乗ってしまう既婚女性。そこに承認欲求の強さの脆さというのもあるのです。

 

承認欲求が満たされていない人は他人と比較してしまう

 

承認欲求の強さは異性に認めてもらいたいだけでは満足しません。実は自分と同じ女性に対しても承認欲求を満足させるために発動するものがあります。それがマウンティングです。

最近よく聞くようになったマウンティングは一見有利な自分を大きく見せるためと思いがちですが、実は承認欲求が強いあまり人を貶めて自分は相手より優れているんだと思い込もうとしているところから端を発しています。

自分を思う存分楽しめている人は何も他人を貶める必要もなく毎日充実した日を送ります。しかし特に既婚女性に多いのですが、自分の環境に悶々としていて、満たされていない自分の心の原因を突き止められず人を貶めることを覚えてしまう人が増えています。

満たされない自分の感情、承認欲求を満足させるのにうってつけなのがインターネットです。これだけ普及したきっかけが匿名であること、そこに自分の満たされない欲求と自己肯定感を乗せてしまいヒートアップするのです。SNSでも今やマウンティングしたり何かを発信したことで炎上したりが日常茶飯事で、人をぎゃふんと言わせることで優越感に浸るというスタイルが出来上がっています。

承認欲求が満たされていないと他人と比較してしまう。優越感に浸ったとしてもそれは永遠に続くものではなく、またすぐどうせ自分は、というループに戻されてしまうものなのです。

 

同じ女性をマウンティングするのは承認欲求の表れ

 

ただ、本人は他人を貶める行為が自分の中にある承認欲求や自己肯定感の低さの表れとは気づいていません。むしろ相手より自分が上だと思い知れ、と人に誇示しているのです。

自分と同性の女性をマウンティングするというのにも理由があり、例えば異性となると自分と比べるにはアンバランスで比較対象にはなりません。

自分と比較対象になりうる相手であることが基本。それこそが承認欲求を満たすためであることが伺えます。言葉には表さなくても相手をマウンティングする言葉の前には(私に比べて)というのが入ります。(私と比べて)あなたはこうよね、(私と比べて)そんなこともできないなんて、という風に。

マウンティングする、他人より自分が優れていると表現する背景には自分に対する劣等感も含まれており、承認欲求を満たすのと劣等感を和らげるというのは比例しています。

現代の女性は仕事でも家庭でも一定以上の仕事を要求され、それをこなそうとしています。家事は昔に比べ時間は短縮できるようになりました。しかしその分楽になったかというと家族に対する時間が増えただけ、または仕事での責任も増えるという時間が余るという事態には至っていません。

要求はされても忙しいだけで、自分が評価されているとは感じていないという女性が圧倒的なのです。

 

自分の居場所を求めて

 

自分は頑張っているのに全く認められていない、そればかりかダメ出しを食らっている、家庭の中でも仕事でもそう感じている既婚女性は多いもの。しかしそれを解消するのはなかなか難しいですよね。自分を認めてくれるところを探すのはある意味仕方がないのかもしれません。

承認欲求は誰しもが持っている欲求であることは前出で書かせていただきました。誰もが持っている欲求を人をマウンティングしたり自分と比較したりしないで満たすには、やはり自分自身が日々何かを目標にして楽しく過ごすということが必要です。

自分の居場所を探す、確かに自分が認められる場所に価値を見出すというのは必要かもしれません。頑張っている自分を肯定できずにいるというのは楽しくもないし、自分を卑下してしまう原因にもなってしまいます。

問題は自分の居場所をどこで探すのかということ。手っ取り早くというとネット、というのが思いつきます。実際にネット上で承認欲求を満たしている女性がいるのは間違いないですが、相当のリスクも負わないといけません。安易に自分を晒して危ないな、と人が思うところまで先走っている女性が後を絶たないからです。

一時的には異性からの反応で満たされる部分はあるかもしれませんが、やはりそれは一過性なのです。

 

ネットで承認欲求を満たす既婚女性たち

 

ネットは匿名性が高く、素性を明かすことなく人とやり取りすることが可能です。匿名であるからこそ少し大胆になっても自分のことを知られることはないと思いがち。異性から認められたという快感のようなものは女性として一人の人間として認められたようにも思えます。

が、果たしてそうなのでしょうか。確かにそこにあるのはありのままの自分かもしれません。一時は優越感に浸り異性からかけられる言葉に酔ってしまうこともあるでしょう。しかし、相手は本当のあなたを知ろうということではなく、エロティシズムな目でしかあなたを見ていません。

あなたの女性性としてというより、もっと見せてもっと出してという欲望が男性には存在しているので、あわよくば実際に会ってということを考えている人も少なくありません。

ネットで承認欲求を満たすのは、男性からの言葉を信じない・言葉の裏には下心が存在していることを心にとどめておく必要があります。今は気軽に絡んではリスクを承知で実際に二人きりで会う既婚者が多くいます。それは女性と男性ではスタンスが全く異なるということも理解しておきましょう。

 

自分のままでいいと思えるように

 

インターネットもそうですが、現代は文字でやり取りしている時代です。文字は自分を取り繕うこともできますし嘘もつけます。その嘘で自分が惑わされないようにしなければいけませんし、自分自身もプライバシーを表に出すことなく、嘘の自分を出しすぎると疲れてしまいます。

対して別の自分になりきって楽しむというのは楽しいもの。ネットで自分のアカウントを作るというのは本名の自分とは違う別の誰かになったような気分にもありますよね。ネットも使いようで、情報をインプットしてうまくアウトプットすると楽しめるツールです。

そしてまた楽しんでいれば、良い情報も自然と目に入ってきてそこにちりばめられている言葉に感動し自分を見つめるきっかけになるということも。承認欲求のはけ口のように利用すればどんどんヒートアップするものが、自分を見つめるために使うとプラスにも働いてくれるのです。

いつしか自分は自分のままでいいんだといえるようになれば、強い承認欲求も軽くなり低かった自己肯定感も少しずつ上がっていきます。ただ、文字だけでは相手の顔が見えません。確かに向こう側には血の通った人がいるのは間違いないのですが…。

 

リアルな出会いは承認欲求に効果あり!

 

顔の見えない相手との文字のやり取り、自分が得るものもあるのですが、やはり実際に会って人となりがわかって初めてリスペクト出来るというもの。

どんなにいい人であっても、人の表情に勝るものはありません。承認欲求を満たしたい、自己肯定感がどうしても上がらない、ネットでやり取りしていても自分のことを知らないのに美辞麗句ばかり並び立ててくる。

そういったやり取りで悶々としている既婚女性は多いのではないでしょうか。それならばネットで出会いを求めてしまうより、既婚者のみが参加できるイベントに足を運んでみませんか?初めての人といきなり話をするなんて、という人見知りさんも大丈夫。

申し込む際にイベントの主催者に初めての参加ということと少し人見知りで、ということを伝えておけばフォローしてくれます。誰だって一人でいきなり参加するのはドキドキもの。でも、その扉を開ければ、あなたと同じように始めはドキドキしながら参加しました、という人がほとんどなのです。

実際に顔を見て話をするので、相手の人となりが分かるところが一番。少しずつ溶け込んで楽しい時間を過ごしてみませんか?

既婚者合コンに潜入してみたい気持ちになる理由

既婚者合コンに潜入してみたい気持ちになる理由

既婚者合コンがどのような集まりなのか興味があっても、実際に参加するにはかなりの勇気が必要です。結婚生活に不満がなくても、たまにはパートナー以外の異性との交流が懐かしくなることがありますよね。

そんな既婚者に向けて開催されるのが、既婚者合コンです。参加者は全員結婚している人なので、相手に気を遣わず結婚生活について熱く語るチャンス。

しかし世間的には「既婚者が合コンをするなんて…」と、否定的な意見を持っている人も少なくありません。少し危険な香りがする既婚者合コンですが、参加してみたくなる理由についてご解説していきましょう。

 

既婚者合コンに興味を持つ6つの理由について

既婚者合コンに潜入してみたい気持ちになる理由

既婚者合コンに興味を持つ理由について、詳しくご説明します。普通の合コンでなく既婚者に限定されているイベントとはどういうものか、気になるのは次のような理由があります。

 

新しいことにチャレンジしたい

既婚者合コンは日本各地で行われ、既婚者から熱い眼差しで注目されています。既婚者だけが集まる合コンなので、独身者と話が合わない飲み会ではありません。

お互いの家族や子供の話など、結婚しているからこそ共有できる話題もあります。既婚者合コンは昔からあったものではありませんので、そんなイベントがあるのかと驚く人もいるでしょう。

新しいもの好きにとっては、とても気になる存在。新しくオープンしたショッピングモールに行くように、話題作りとして参加する人もいます。好奇心は、新しい世界を発見する原動力ですね。

 

出会いを期待している

既婚者合コンの実際の雰囲気はどうなのか、興味があるので実際に参加しようと覚悟を決める人は、出会いを期待しているのが共通点です。

合コンといえば独身同士が集まり、恋人候補を見つける場所になりますよね。既婚者なので恋人作りをするかどうかは本人次第ですが、男女共にどういう出会いが待っているかわかりません。

結婚すると生活範囲にいる人としかつながりがなく、違った世界の人と出会うチャンスは少なくなります。既婚者合コンはどのような参加者が来るかミステリアスで、意外な出会いが待っていることもあります。

 

ストレス発散したい

既婚者合コンに興味が湧くのは、普段のストレス発散ができるためです。家庭があると自分一人で旅行したり、買い物したりしてストレス解消するのは難しいですよね。

家族の悩みや子供の将来など、独身時代以上に悩みや不安が増えてしまいます。しかしそれとは反比例して、ストレス発散の手段が少ないのが既婚者の悩み。

そんなもやもやを抱いた人は、既婚者合コンで思い切りストレス発散できます。夫婦の愚痴こぼしや結婚生活の苦労話など、自分のことを知らない人だけにできる話はたくさんあるでしょう。

「結婚生活のトラブルを抱えているのは、自分だけではない」とわかるだけでも、既婚者合コンに参加する意味があるかもしれません。

 

異性の視線を集めたい

結婚して年齢を重ねるごとに、自分の魅力がどこまで通じるのか不安になります。結婚したら恋活する必要はないので、異性の視線を気にして暮らす必要はないでしょう。

しかし余裕が生まれすぎると自分の魅力が減少し、異性から相手にされない存在になるケースも。既婚者合コンは初対面の男女が交流する場所なので、まだまだ自分はいけると自信を持つ機会にもなります。

「笑顔が素敵ですね」など、普段パートナーから言われない言葉もたくさん聞けるチャンスです。

 

人が集まるところに行きたい

既婚者同士が大勢集まる機会は、とても少ないですよね。周囲のライフスタイルに合わせなければならないと、集まりたくても結局計画だけで終わってしまう場合があります。

さらに男女となると仕事の都合や家庭の事情で、さらに飲み会やパーティーを開くのは難しくなります。人が集まるところといえば、職場や冠婚葬祭の場だけになってしまうでしょう。

そんな時に、既婚者合コンは好都合なイベント。知らない人の集まりですが、みんな自分と同じ既婚者という共通点があるので、さらに好奇心が湧きます。

 

一人で出かけたい

夫婦で出かけるのはごく日常的な風景で、お互いに気心が知れているので安心です。でも一歩外に出るとお互いに気を遣う場面もあり、何を食べてどこに行くかなど、お互いにストレートに言うため意見が合わないケースもあります。

たまには一人で出かけたいと思っても、行くところがないのが現実。スーパーの買い物だけでは、世界が狭くなってしまいます。

既婚者合コンは、独身時代に戻って一人で活動するよい機会で、初めて行くレストランなどでドキドキした一日が体験できるはずです。

 

結婚しているのに恋愛したくなる理由について

既婚者合コンに潜入してみたい気持ちになる理由

夫や妻がいるのに、他の人と恋愛したくなる時があります。恋をすると毎日が刺激的で、生活ががらりと変わるほどの影響力もあるでしょう。

好きな人と結婚したはずなのに、なぜパートナー以外に恋をしたくなるのか、理由をご説明していきますね。

 

できないことがやりたくなる

「結婚したら恋愛はできないもの」と周囲から言われると、余計に恋をしたくなりませんか。ダメだと言われると、逆に好奇心を持ってしまうのが人間の弱さ。

既婚者が恋愛してはいけない決まりはありませんが、社会的な常識から見てもパートナー以外に恋をするのは不謹慎だと考えられます。

昔から親に反対されてもやり遂げる人は、結婚後も同じ考え方がありますので、恋愛できない環境だと余計にやってみたくなるチャレンジ精神があります。他の人にできなくても自分にはできると、自信をつけたいのかもしれません。

 

マンネリした生活に刺激が欲しい

結婚して数年も経過すれば、恋人だった相手もよき人生のパートナーや仲間になります。同じ生活リズム、同じ食事、同じ会話など。繰り返しの生活には、マンネリ感があふれてくるでしょう。

さらに相手も年を重ねて昔のような勢いがなく、魅力も徐々に薄れていきます。そんなマンネリした人生から逃げ出したくなると、夫や妻以外の人に関心を持ってしまうのです。

「この人がもし、自分と一緒に暮らしていたら」と、芸能人に夢を見る場合もあるかもしれません。

 

スリルを味わいたい

既婚者が恋をするのは、実際は悪いイメージしかありません。そのため恋をしている既婚者は周囲にバレないよう、細心の注意を払って付き合っています。

時にはそれがスリルになり、二人の関係によい刺激になるケースも。結婚しているのに恋愛したくなるのは、そんなスリルを味わいたいためです。

夫婦一緒に行動するのは全く危険やスリルはないものの、見られてはいけない関係だと何かと注意しながら常にアンテナを張った状態です。

慣れきった夫婦関係にスリルをプラスするのは、意識しなければできないことなのでしょう。

 

スキンシップが欲しい

恋人時代は周囲が見ていられないほどベタベタしていた二人も、結婚するといつでも一緒なので徐々にスキンシップも少なくなってしまいます。

お互いの情熱を感じるには、自然な感情に任せるだけでは充分でなく、意識して愛情表現やスキンシップをしなければならない場面もあります。

既婚者が恋愛したくなるのはスキンシップのためで、なんとなく寂しさを感じると他の人に興味を持ってしまいます。

「男として、女としての価値を見出してもらえないの?」と不安を感じると、かまってくれる人のほうが素敵に見えるでしょう。

 

一人で自由な時間を過ごしたい

結婚すると行動範囲が決まってしまい、好きなこともできなくなります。なんでも夫婦として一緒に考えなければならないので、精神的にもカゴの中の鳥のような窮屈さを感じるかもしれません。

恋愛は、自分の意思で人を好きになること。結婚生活のストレスの反動で、思い切り恋をしたくなります。最初はただの息抜きのつもりが、いつの間にか恋人に夢中になり家庭崩壊するリスクも。

一人の自由時間はどのようにして過ごすか、既婚者は慎重に考えなければなりません。

 

既婚者が恋愛したくなった時の対処法

既婚者が恋愛したくなった時、チャンスが訪れると思わぬ方向に急展開することがあります。ときめきを少しだけ味わうつもりが、抜け出せない関係になる恐れも。

ただの話し相手も気がつけば好きな人になり、結婚生活を犠牲にしてまでも一緒にいたくなってしまう場合もあります。そんな危険なケースもあることを考え、既婚者が恋愛したくなった時の対処について見ていきましょう。

 

夫婦関係を見直す

結婚しているのに恋愛がしたくなるのは、パートナーとの関係に問題があるためです。喧嘩ばかりで結婚生活が苦痛になると、必然的に他へ視線がいってしまいますよね。

たとえば仲がよい友人夫婦。「あんな人が相手だったら」と夢を抱くと、理想姿を求めて恋愛対象を探し始めます。そんなタイミングに限って偶然の出会いがあったり、素敵な人と知り合ったりするもの。

これでは結婚している意味がありませんので、離婚するつもりがないのであれば夫婦関係をもう一度見直してみましょう。

もっとお互いに興味を引くようにオシャレをしたり愛情表現したり、刺激をプラスすると夫婦の愛情関係が改善されるはずです。

 

浮気や不倫のリスクを考える

既婚者合コンは結婚している人が交流する場所なので、目的は若干違う人がいるかもしれません。恋愛体質の人は出会いの場があると友人関係を飛び越し、急いで恋愛関係になろうとするケースがあります。

感情に流されやすいと、気づいた時には不倫関係がどうにもならなくなり、家族を台無しにしてしまう恐れもあるでしょう。感情のコントロールに自信がない人は、恋愛する前にリスクを考えるのも大切ですね。

 

自分の時間を充実させよう

結婚している人が容易に他の異性に近づくと、相手によっては思わぬ転換になるリスクがあります。恋愛関係になると全てを失うこともありますので、そんな欲望がある時は他に夢中になるものを探してみましょう。

恋愛は自分の価値を再発見するための手段で、誰かに必要とされるのは嬉しいですよね。恋愛だけでなく、ボランティア活動や趣味の時間なども、人生を充実させるメリットが期待できます。

自分のパートナーに刺激を感じなくなった時、それはお互いに同じかもしれません。悩んだ時は一人の時間を有意義に過ごし、毎日できる物ごとを見つけてください。

 

話し相手を作る

恋愛相手が欲しいのか、それとも話し相手が欲しいのか、自分でも判断できない場合がありませんか。夫婦関係が満たされないと寂しくなり、自分を大切にしてくれる人のそばにいたくなります。

しかしそれは浮気や不倫相手でなく、話し相手でもよいのです。誰かに関心を向けるのは友情や尊敬など、恋愛とは関係ない気持ちでもできること。異性の話し相手がいるだけで、恋愛したい願望はなくなる可能性があります。

 

家庭を壊さなければよいという考え

最近は割り切った考えの人が増え、家庭や夫婦関係が壊れなければ異性と交流しても問題ないと考える人がいます。夫婦関係が上手くいき、さらにお互いが素敵に輝くために違う場所でそれぞれが魅力をアピールすること。

結果的には結婚生活が、いつまでも刺激的で幸福になる場合もあります。しかしこのような考え方は、夫婦共に一緒であるのが大切。

一方的に好き勝手なことをしてしまうと、家庭が壊れてしまうかもしれません。相手の価値観を受け入れて、夫婦共同作業を続けるのが重要ですね。

 

既婚者合コンに行く

結婚しているけれど恋愛したくなったら、既婚者合コンがオススメです。その場だけの恋愛ごっこが体験できる、非現実的な空間があります。

結婚していると恋愛感情を抱くのがしばらくぶりで、どう対処すればよいのかわからないこともあるでしょう。既婚者合コンなら初対面同士で、楽しくその場を過ごすのが目的です。

また連絡先を交換して気が合った人とは後日再会するなど、徐々に距離感を縮めながら付き合えるのもメリットです。

 

まとめ

既婚者合コンは結婚しても、もっと自分らしく幸福になりたい人の集まり。めったにできないことなので、どのような合コンなのかとても興味が湧きますよね。

気軽に食事したりお酒を飲んだりして既婚者同士で楽しく過ごすことが、既婚者合コンの最大の目的です。参加する前は色々と不安もあるかもしれませんが、実際に行ってみると同じ既婚者なので意気投合しやすいのです。

そこから先に、どういう付き合いが待っているかは当人同士。まずは出会いが欲しいという人や気晴らししたい人は、気軽に既婚者合コンやパーティーに参加してみましょう。

既婚者のイベントに来て良かったと思う瞬間

既婚者のイベントに来て良かったと思う瞬間

既婚者イベントは全員が同じ立場なので、よい内容も悪い内容も共有できる素敵な空間です。既婚者は「パートナー以外の異性とは付き合えないもの」と思っている人がほとんどですよね。

しかし一歩踏み込んだ関係でなく、気軽に話ができる異性の存在は、結婚生活をさらに幸福にするよい刺激になることもあります。

近年SNSであらゆる人とつながるチャンスがあるものの、実際に顔を合わせてコミュニケーションをとる機会が少なくなったような気もします。

世間で話題になっている既婚者のイベント。悪いイメージを持つ人もいるかもしれませんが、実際に参加すると再び行きたくなる不思議な魅力が隠されています。

 

既婚者イベントに来てよかったと思う時

既婚者のイベントに来て良かったと思う瞬間

「気になるけれど、参加する勇気がない」という人が多いはずですが、日本各地で開催される既婚者イベントは、予約がすぐにいっぱいになることも珍しくありません。

既婚者が求めているのは、パートナー以外の異性とのコネクションなのでしょう。では既婚者イベントに来てよかったと思う、次の瞬間についてご説明していきますね。

 

めったにしないオシャレができる

既婚者のイベントは、気軽に参加できる飲み会。ドレスコードがあるイベントなど、内容はさまざまです。しかしせっかく異性と交流できる場面なので、いつもの普段着では参加したくありませんよね。

既婚者イベントがきっかけでオシャレに目覚める人もいますし、当日はメイクや髪のセットなど、ゆっくりと時間をかけて精一杯オシャレができます。

そんな時間を持つのは日常では難しいので、自分を素敵に見せるチャンスがあるのは既婚者イベントのメリットだといえるでしょう。

 

異性から褒められる

結婚して何年も経つと、お互いの存在は恋人ではなくパートナーになり、異性として見る機会が少なくなります。決して相手が嫌いなわけではありませんが、夫婦は性別を越えた強い絆が生まれます。

とても素敵なことなのですが、たまには女性は女性らしく、男性は男性らしく魅力をアピールしたいですよね。でも家庭内では新しい洋服を着ても、髪型を変えても全く反応なし。

既婚者イベントなら初対面なので、お互いに異性として意識できる環境があります。「口紅の色、素敵ですね」「そのネクタイの柄、とても似合っていますよ」など。

普段聞かれない言葉があちこちから出てくると、既婚者イベントに来てよかったと満足できます。

 

違った自分を演出できる

結婚すると人間関係を広げるのはとても難しくなり、昔からの知り合いやお互いの家族、仕事関係などで幅が狭いままです。

「本当の自分はこういう人物」と伝えたくても長年の付き合いだと、違った印象を周囲に与えるのは抵抗になります。

その点既婚者イベントは全員初対面で、相手がどのようなタイプなのか探り合いです。いつもとは違う仕草や話し方など、思い切って殻から飛び出すのも必要。

いつも地味な人が、イベントのために派手にオシャレをするような、現実逃避の空間は既婚者イベントの魅力です。

 

トレンドのお店で外食できる

週末の休み、夫婦で外食したくても「疲れているので出かけたくない」と言われれば、結局家から出ることはありません。既婚者の友人も必然的に結婚している人が多くなるため、誘い出すのは大変です。

既婚者イベントはレストランや居酒屋などを貸し切り、美味しい料理を食べるチャンス。お酒やソフトドリンクも用意されているので、しばらく素敵なお店で外食していない人にはよい刺激になります。

恋人時代はデートのたびに新しいお店を見つけ、プランを立てていたでしょう。しかし結婚するとわざわざ素敵なお店に行く必要もなく、まったりと家で過ごすことが増えますよね。

しばらくぶりに外食したい、料理を勉強したいと思う人なら、既婚者イベントは満足できる場所になるでしょう。

 

世界観が広がる

既婚者イベントには有名企業のサラリーマン、自営業や家庭の主婦など、あらゆる人が参加します。結婚すると人間関係が広がりづらいため、色々なライフスタイルを持つ人と交流できるのは、世界観が変わるチャンスになるでしょう。

全く知らない業界の話が聞けたり、趣味の話題が出てきたりして興味を持つ物ごとがどんどん見つかるはず。家でテレビやパソコンを見ているだけでは発見できない、違う世界が待っています。

 

夫婦関係を見直すチャンスになる

既婚者同士が集まると、必然的に話題は家庭のことになるでしょう。夫婦関係や子育てなど、他の夫婦の話を聞くのは自分の家庭を客観的に見るチャンス。

他を知らないと比較対象がないため、本当は間違っている内容も家庭内では許されているかもしれません。既婚者イベントで結婚生活について意見交換すると、今よりも幸福な夫婦関係が築ける可能性も。

夫婦とはどのようなものか、他の既婚者からアドバイスしてもらえるのも、イベントに来てよかったと思う瞬間です。

 

既婚者も新しい友人を求めている!

既婚者のイベントに来て良かったと思う瞬間

既婚者イベントに参加する目的は、人によって色々です。浮気相手を探す人も稀にいるようですが、イベント企画側では浮気を推奨しているところは少ないといわれています。

ほとんどの人は、新しい友人との出会いが欲しいと思っているでしょう。しかし結婚してからだと、友人を作るのは高い壁を感じますよね。

 

子供がいると単独行動ができない

結婚して妊娠と出産、その後は毎日忙しい育児が始まります。可愛らしい子供と過ごす時間はとても貴重ですが、24時間一緒にいるとストレスを感じるケースもあります。

独身時代は一人であちこちに行動できましたが、結婚するとパートナーと一緒に出かける場面が多くなります。さらに子供がいると面倒を見るため、一日の大半の時間を費やすことに。

友人を作りたくても、子供がいるために行動範囲が限られてしまい、出会いが必然的になくなるのです。

 

浮気しか出会いはない?

結婚してから異性と出会うには「浮気」しか方法がないと思っている人もいるでしょう。恋愛関係や浮気を目的にした出会いは、夫婦関係を壊してしまう危険なものです。

多くの既婚者はそんな目的でなく、普通の友人が欲しいと感じています。結婚生活について相談したり、お互いの悩みや愚痴を伝えたりできる友人。

そんな素敵な関係を築くには、浮気相手を作る必要はありません。結婚してから友人を作るのは難しいものですが、既婚者イベントに参加すればこの願いも叶うでしょう。

 

既婚者の固定観念が邪魔する

結婚したら他の異性とは親しくせず、いつまでも夫婦として幸せに暮らすこと。家族が何よりも大切な存在という考え方は、決して間違いではありません。

しかしさらに「既婚者とはこうあるべきだ」と固定観念を強く持った人は多く、仕事が終わったら家に直行すべき、知らない異性と仲良くしてはいけないというイメージを強要してくる人もいるでしょう。

周囲が抱く既婚者の固定観念は、友人を作るチャンスを減らす要因になっています。既婚者の世界に閉じこもるのがよいとされ、新しい出会いを避けてしまっているのです。

 

異性の友人がいるメリット

普段パートナーから聞けない本音は、異性の友人がいるとよいアドバイスをもらえます。男女の考え方の違いは夫婦喧嘩の原因になり、お互いに理解に苦しむことがよくありますよね。

問題を夫婦間で解決できない場合は、異性の友人がいるととても安心です。男性の立場と女性の立場、それぞれの視点で物ごとが見えやすくなるもの。

夫婦でお互いをよく知っているつもりでも、温度差が生まれる関係には異性の友人が大切です。しかし結婚してから異性の友人を作るのは、周囲の価値観や懸念などを思うと気遣う部分が色々とあります。

たとえば職場にいる異性と近づきたくても、結婚しているために相手が距離を置くケースもあります。

 

話し相手は既婚者に必要

結婚すると家庭内の問題は、人に相談できる内容とできない内容があります。夫婦間で何でも話し合える関係が理想的ですが、違う家庭で育った人間同士、話の食い違いはどうしても生まれてしまいます。

しかし恋人時代と違うのは、夫婦は嫌でも毎日顔を合わせなければならないこと。そのためすぐに仲直りできる問題でも、余計に長引く場合があります。

悪循環がある家庭の中では、よい解決策は生まれません。そんな時こそ第三者の立場にいる友人の意見はとても重要で、自分の間違った考え方に気づかされることもあるでしょう。

家族さえいればそれでよいかもしれませんが、時には幸せな人生を送るためにも話し相手が必要です。

 

友人を作る方法

既婚者が友人を作るとしたら、どのような方法があると思いますか。専業主婦だと社会とのつながりが薄く、出会いがやってくる可能性は低いかもしれません。

男性も仕事と家の往復では、新たな出会いを探すのは大変です。既婚者が友人を作る方法は、他の知り合いを介して紹介してもらうこと。

または趣味のつながりで出会ったり、出会い系サイトを利用したりする方法もあります。しかしどのような場合でも、必ずしも自分と気が合う人と出会えるとは限りませんので、自分から友人を選ぶ選択肢が少ないかもしれません。

いざ友人を作ろうと思っても、行動範囲の狭さにショックを受ける人が多いはずです。

 

既婚者イベントはあらゆる出会いができる場所

既婚者イベントに来てよかったと思う人は、かなり増えているといわれています。どのような友人が欲しいか目的が一致する人を探すには、既婚者イベントは最適な場所です。

 

同性の友人ができる

既婚者イベントの一番の目的は、男女の交流。しかし出会いは異性だけでなく女性同士、男性同士もあります。結婚すると悩みや不満が募り、同じ立場の人と話したくなる場合がよくあります。

既婚者イベントに参加した女性同士が仲良くなり、頻繁に連絡を取り合う友人になることも。イベントではお互いのプライバシーを守り、住んでいる場所や本名を隠して参加するケースがほとんど。

仲良くなった人とは連絡先の交換もできますので、イベント以降も付き合いたい人とは友人になるチャンスですね。

 

疑似恋愛ができる

結婚するとできなくなるのが恋愛です。好きな人と結婚してもときめきがいつの間にかなくなり、たまにはドキドキしたいと思う場面もありますよね。

恋愛したいけれど離婚したいわけではないという人は、既婚者イベントで疑似恋愛できるのも参加するメリットになるでしょう。

パートナーに対しては出会った時のような刺激はなくなり、家族としての大切な絆が生まれます。それはとても素敵な関係ですが、恋愛体質の人だと夫婦関係に物足りなさを感じる場合も。

疑似恋愛をしたくても、すぐにできないのが現実です。でも既婚者イベントという場所は、ときめきを求める人が集まるので好都合なのです。

 

趣味仲間が見つかる

結婚生活の不満やストレスは、趣味で発散する人も多いでしょう。中には何か始めたいけれど、何がよいかわからない人も。

生活の刺激になる趣味は、既婚者イベントで出会った人から影響を受けて、始めるきっかけになるケースもあります。

または共通点として、同じ趣味を持っている人と仲良くなり、よい関係が築ける場合もあるでしょう。近年趣味がない人が増えているので、毎日の生活を充実させるためにも既婚者同士の交流は、よいアイデアが生まれるかもしれません。

趣味仲間が増えるとさらに人間関係の幅が広くなり、家庭の不満が発散できるようになります。

 

既婚者イベントに参加する方法

既婚者イベントに来てよかったと思える体験をするためには、どういう内容のイベントなのかじっくりと判断しましょう。

既婚者パーティー、既婚者サークルというように呼び名は色々とありますが、入会金や年会費がかからないところが最初はよいかもしれません。

イベントは貸し切り会場のほうが、他の人の視線を気にせず楽しめます。男女の人数比が合っているパーティーや、フリースタイルの立食パーティーなどもあります。

ネットで検索すると、さまざまなタイプの既婚者イベントが見つかりますので、プライバシーをしっかりと守ってくれる信頼できる会社のイベントを選びましょう。口コミも参考にすると、イメージしやすいかもしれません。

 

まとめ

既婚者のイベントは、来てよかったと思える楽しい時間が、何よりも選ぶ際のポイントになります。日常生活では味わえない別世界。

同じ気持ちで参加する人たちと交流するのは、今後の夫婦関係をさらに強めるよいきっかけになるでしょう。既婚者の仲間に気軽に会いに行くつもりで、早速イベントに参加してみませんか。

どんな女性が好きなの?合コンでモテる女性の特徴やファッション【年代別まとめ】

既婚者合コンを楽しめる男性と女性の特徴とは

10代は、出会い目的。20.30代は、婚活。40代以降の方は既婚者合コンへ参加したりと、異性との出会いの場「合コン」は、すっかり今やコミニュティーの一部になっていますよね。

合コンへの参加理由は人それぞれだと思いますが、せっかく合コンへ参加したのなら、他の女性よりもモテたい!と思うのは当然のことと思います。

そこで今回は、合コンでモテる女性の特徴と10代~40代に分けて、それぞれの年代が好きだと思う合コンコーディネートをご紹介していきます♪

 

1.合コンでモテる女性の特徴

合コンでモテる女性は、何も顔がいいだけとは限りません。

美人は3日で飽きるという言葉があるように、顔よりももっと男性の心を動かすものはたくさんあります。顔はそこまででもないけれど、男性からとってもモテる女性は多くいます。そこで合コンでモテる女性の特徴をまとめてみました。

 

・笑顔が素敵

そんなの当たり前!との声が聞こえてきそうですが、実際出来ているつもりでも出来ていないことが多いのです。例えば気になる相手にだけ笑顔で、女性や店員さんに対しては、目も合わせないだとか、いかにも作っている笑顔になりがち。意外にも男性は細かいところも見ていますから、誰にでも平等に、いつも笑顔が多い女の子だと思われるようにしましょう。笑うと顔が丸くなるから・・・目が小さくなるからと気にしている女性がいますが、左右の頬がきゅっと上がり、目が細くなるような満面の笑はとても素敵ですし、好感度も高いです。

 

・誰にでも優しい

優しい女性を嫌いな人は少ないでしょう。ただし、合コン中に男性にだけ優しい女性はNG。男性は女性同士の関係性も見ています。女性同士やりがちなのが合コン中に他の女性のドジアピールなどを話してしまうこと。本人は何も考えずにやっているかもしれませんが、男性からすれば蹴落とそうとしていると勘違いすることも。普段は人をからかったりして、その場のムードメーカーでも合コンの場は、誰にでも優しい女性を目指しましょう。

 

・ネガティブ発言をしない

気になる男性と一対一だったらば、多少のネガティブ発言や悩み相談で男性の心を動かすことが出来るかもしれませんが、みんなでワイワイやろうとしている合コンでのネガティブ発言は控えた方が良いでしょう。

 

・出来るだけみんなの名前を覚える

人数が多い場合の合コンでは特に、男性陣の名前を覚えるだけでも一苦労ですよね。それは男性も同じ気持ちです。そんな中でスラスラと男性の名前を◯◯くんとみんな平等に読んでいたら、記憶力いいんだな~。いい子なんだろうな~。と好感を感じてくれるはず。親しみやすさも感じますし、話もしやすいですからね。難しければ、トイレでケータイメモに名前を書いておいて確認したり、トイレが一緒になった女の子と確認し合うのも◎。

 

・褒め上手

普段なかなか異性からそうそう褒められることってないですよね。褒められるところは褒めて、できるだけ男性を良い気分にさせてあげましょう。だからといって見境なく過剰にやりすぎるのはNG。男性は仮面をかぶった女性=裏表がある=性格悪いと解釈しますので、うまく使ってくださいね。

 

・その場を楽しめる女性

自分に興味のない話でも、笑顔で楽しんでいますか?正直興味がない話でも、モテる女性は楽しそうに話に参加したり、うまく質問返しをしてその場を盛り上げるのが得意。空気に水を刺さないスキルは大人女性には必要不可欠。

 

・肌や髪がキレイ

肌や髪がキレイな女性は自然と3割増しでキレイに見える気がします。肌が荒れがちな人は、食生活やライフスタイルも乱れているケースが多いですし、髪がプリンであったり、過剰にパサついていると清潔感を感じられませんよね。将来をともにする・・・身体を重ねると考えると清潔感のある女性とない女性では、みなさん清潔感のある女性を選びます。それらが直に現れる肌や髪はキレイに整えておきましょう。

 

普段モテている女性でも、合コンに参加したら思うように手応えを感じなかった・・・という経験をお持ちの方もきっといるはず。合コンは、限られた時間と限られたメンバーという特殊なシチュエーションなので、普段モテると合コンでモテるは、ちょっと違うかもしれませんね!合コンのときだけでも、合コンでモテる女性になりきってはいかがでしょうか?

 

2.10代男子にモテる合コンコーデトップ3

合コンでモテる女性の特徴がわかったところで、次はファッション。身なりや髪型で、なりたい雰囲気にもなれますし、可愛さもアップできますからね!10代男性は一体どんなコーデが好きなのか見ていきましょう。

 

【モテる合コンコーデランキング】

1位 オフショルトップス✕フレアミニスカート

Sさん「オフショルから見える鎖骨とか肩にドキっとする」

Kさん「やっぱり生足ミニがいい!」

Iさん「フレアミニは若いうちしか履けないし、可愛くしてくれてる気がして嬉しい」

 

2位 ふんわりニット✕ロングスカート

Rさん「ミニよりロングの方が圧倒的に清楚で好き」

Nさん「ふわふわのニットだと可愛さ5割増し。触りたくなる」

Kさん「女の子って感じがたまらないですね、」

 

3位 レーストップス✕スキニーデニム

Mさん「スキニーデニム好き周りにめっちゃ多いwかっこいいし、スタイル良く見える」

Oさん「スカートばっかりの中でズボン履いている子がいると惹かれる」

Sさん「レーストップスを着こなしている子をみるとおしゃれだなと思う」

 

【こんな服が10代メンズにはモテる】

コーディネートからも分かるように「女性らしい」女の子はモテるようですね。また、スキニーパンツは意外にも人気!スタイルが良く見える服装やトレンド感のあるお洋服に惹かれるとの声もありました。明るい・元気・健康的な雰囲気を目指し、ウエストマークや手首・足首・鎖骨など細く見えるパーツを出すことで、身体のラインを細く見せる工夫もすると、なおいいかもしれませんね。

 

【合コン時にはこんなアイテムはNG】

・ワイドパンツ

スタイルを意識している10代メンズ。だからこそ脚を隠すようなラインのワイドパンツはあまり好きではないメンズも多いよう。普段のデートならおしゃれ度も高く素敵ですが、合コン時は控えましょう。

 

・サルエルパンツ

ダル着に見られがちなサルエルパンツ。また、着こなしによってはビジュアル系のようになってしまうこともあり、可愛らしさを求める10代メンズには不評のよう。

 

・ピンクばかりのコーデ

可愛い女性が人気の10代ですが、ピンクばかりで固められたコーデはちょっと・・・との声も。女の子らしいよりも女性らしいを意識するといいかもしれませんね。ピンクの花柄よりも水色。スカートがピンクならトップスは白、などブリブリしすぎないように注意。

 

3.20代男子にモテる合コンコーデトップ3

 

合コンにも慣れてきて、キメすぎている・狙いすぎている女性はちょっと苦手という20代男性。結婚なども考える年齢だからこそ、女性選びもナチュラル嗜好かも!?

 

【モテる合コンコーデランキング】

1位 柔らかニット✕プリーツスカート

Sさん「ダントツ清楚!守ってあげたくなりますよね」

Mさん「大人っぽくて女性らしい!狙いすぎてもないし、親にも紹介できそうで好印象」

Tさん「派手な子よりも、やっぱり気になります。スカート丈は長すぎず短すぎずが◎」

 

2位 ウエストマークのワンピース

Kさん「スタイルよく見えるし、おしゃれ」

Uさん「きゅっとしたウエストとお尻のハリが目立つのでドキッとしちゃいます」

Tさん「品の良さそうなオーラがあって、いい!親からも好かれそう」

 

3位 タイトワンピース

Oさん「身体のラインが出ていると、やっぱりエロい」

Wさん「ちょっと恥ずかしそうにしてもらえると、なんだかこっちまでドキドキする」

Sさん「スタイルいい人しか着れないと思うので。食生活とかもしっかりしてそう」

 

【こんな服が20代メンズにはモテる】

やはり結婚などの次のライフステージを意識する20代、清楚で女性らしい服装が人気のようですね。髪の毛も合わせて、女性らしく巻きおろしやハーフアップにするか、ポニーテールやシニヨンなど清潔感溢れるヘアスタイルにするとなお良いかもしれません。また、まだまだヤリたい盛りの20代…。お尻やウエストなど見せていないけれどラインが分かるような服装にドキドキするとの声多数でした。

 

【合コン時にはこんなアイテムはNG】

・スウェットプルオーバー

流行りのスウェットプルオーバー、私服で着る分には、とってもおしゃれなアイテムですが、そのまま合コンに着ていくのは考えもの。TPOをわきまえられないのかな?と思われてしまう危険性もあるので注意。

 

・オーバーオール、サロペット

カジュアル派さんの味方、オーバーオールやサロペットは、ピクニックデートやスポーツ観戦に行く際には男性からも人気が高いですが、合コン受けはイマイチ。もし着用するのであれば、とろみ素材のものを選ぶようにしましょう。

 

・露出の激しい服

10代とは異なり、あからさまに見せているスタイルは不評。友達や親に紹介するの恥ずかしくて苦手との声多数。

 

4.30代男子にモテる合コンコーデトップ3

お次は30代男性にモテる合コンコーデです。30代にも入ると、合コンと言えどもフリーだけの合コンとは限らずに、既婚者合コンの可能性も高まります。どちらにせよ共通するものなのでぜひ参考にしてみてくださいね。

 

【モテる合コンコーデランキング】

1位 Vネック✕レースタイトスカート

Fさん「大人と言えば、Vネック。10代20代には醸し出せないセクシーさがあると思います。」

Mさん「やっぱり合コンと言えば、コンサバスタイル!疲れ切ってない美しさが見たい」

Oさん「中年になっても崩れていないスタイルの女性は、内面も美しい気がします」

 

2位 とろみシャツ✕スキニーパンツ

Aさん「無理してないのに、色っぽい。仕事がんばってそうなのもきゅんとする」

Iさん「ナチュラルな雰囲気で、落ち着いていていいですよね」

Rさん「シャツからちらっと見える胸元やスキニーの脚のラインが好きです」

 

3位 Iラインワンピース

Tさん「体型もそこまで拾わないし、清楚な感じがします」

Eさん「よそ行きのお洋服を綺麗に着こなしている女性が好きです」

Kさん「シンプルなワンピースに小物で遊びを入れているとおしゃれだなと思う」

 

【こんな服が30代メンズにはモテる】

無理に気取らないスタイルが30代男性には人気のよう。シャツやVネックなど大人の女性らしさが垣間見えるアイテムをチョイスしよう。また年齢を重ねると、胸よりもお尻が好きな男性が増えてくるので、タイトスカートやスキニーパンツなどお尻や脚のラインをさりげなく拾うボトムも素敵ですね。ただし、下着は目立ちにくいものやラインを拾わないものを必ず着用して、下品にならないように。

 

【合コン時にはこんなアイテムはNG】

・ヒール✕ソックスの組み合わせ

ヒール✕ソックスの組み合わせは、とってもおしゃれなのですが、30代以降の大人男性からはちょっぴり不評なのだとか。どうしてもガーリーな可愛いイメージになってしまうのかもしれませんね。

 

・ミニ丈のスカート

もちろん30代の方もミニスカートが似合う方はたくさんいらっしゃいますし、履いている方を見ると素敵だなと思うのですが、男性の中には若作りと判断する方も多いよう。いくら自信があっても合コンの場では控えた方が無難かも。

 

・ボーダーTシャツ

カジュアルアイテムとして、いつの時代も安定した人気のボーダーTシャツですが、どうしても生活感が出やすいアイテムなので、合コンではちょっぴり浮きそう・・・。

 

5.40代男子にモテる合コンコーデトップ3

仕事にもプライベートにも余裕が出てきた40代男性。結婚していない人だけでなく、結婚している人も息抜きなどの理由から既婚者合コンに参加している人も多いよう。そのためモテるためには万人受けのコーディネートを心がけるのがキー。

 

【モテる合コンコーデランキング】

1位 タートルネック✕膝下タイトスカート

Wさん「隠しているのにどこか色っぽいタートルネックは人気ですよ」

Oさん「タイトスカートを履きこなしている女性は、かっこいいですし、綺麗な方が多いですよね」

Aさん「シンプルなのに上品で品が良さそうです」

 

2位 カシュクールトップス✕ワイドパンツ

Uさん「あえてパンツスタイルだと親しみやすさがありますね」

Tさん「華美すぎずになんだか安心できる」

Kさん「良いママやってそうで、話してみたくなる」

 

3位 カーディガン✕イレヘムフレアスカート

Nさん「僕の話をうんうんと静かに聞いてくれそう」

Sさん「イレヘムだとスカートの裾が揺れて、なんだか可愛らしい」

Oさん「こんな嫁がいたらいいなと思わせてくれます、男の理想」

 

【こんな服が40代メンズにはモテる】

派手すぎず上品、気取りすぎずに親しみやすい、この2点を意識してコーデを組むといいかもしれませんね。40代ともなると結婚歴が長い男性も多く参加しているので、女性らしさは忘れずに。ネックレスやピアスなどは、パールなどの上品なものが映えますよ。顔色が良く見えるので、トップスは白や明るいカラーがおすすめ。

 

【合コン時にはこんなアイテムはNG】

・ヒョウ柄

おしゃれで女性から人気なヒョウ柄ですが、男性からはどうしても大阪のおばちゃん感が否めないようです。合コンやデートのときだけでも着用は避けたいところ。どうしても身につけたいときは、スカーフやピアスなどの小物で取り入れてみて。

 

・黒い服

やはり若い頃と比べると、誰でも年齢とともに顔のくすみが気になってくるはず。そんな中黒い服は、顔をさらにくすませてみせることもあり、暗く見えたり老けてみえやすいのだとか。また、全身黒にブラックコーデはかっこいいのですが、デートや合コンでは明るい色を着用するほうが好ましいです。

 

・ブランド物

若い年齢層に比べて金銭的にも余裕があるとは思いますが、ブランドものはさり気なくくらいがベスト。男性側が萎縮してしまうので注意。

 

6.あなたらしさも大切だけど合コンは短期決戦

今回は、合コンでモテる女性の特徴と年代別にモテる合コンコーデをご紹介しましたが、いかがでしたか?

合コンは限られたメンバーと時間との短期決戦ですから、内面外面モテる女性を演じて、思いどおりに男性の心を操ってみてくださいね。

ただ今度も長くお付き合いをすると考えたときに、私服と出会いとの印象が大きく異なりすぎて、長くお付き合いが出来ないのでは本末転倒ですから、長くお付き合いしたいのならば、2.3回目のデートではあなたらしさを少しずつ表現できたらいいですね。

既婚男性との出会い!相手を見極めるコツとは!?

なぜ今既婚同士なのか?

 

SNSが流行り、人との会話も気軽にこなせるようになった時代。今や携帯で人とやり取りするのが当たり前となり、それが新たな出会いのツールともなっています。同じ趣味嗜好の人との輪も広がるなど、実際に会わずして交流を深められるようになりました。

そんな時代に呼応するように男女の出会いも気軽に行えるように。繫がりがほぼ無限になってきたのと同時に次第にパートナーを探すツールとして活用する人も少なくありません。

今回はそんなツールも頭に置きながら、特に既婚者に焦点を当てて記事を書いていきたいと思います。

昨今の出会いの場として独身の男性女性だけではなく、既婚者までもが名乗りを上げている現状があります。確かに不倫や浮気目的というと賛否両論は起こりますが、現実はそんな論評の良し悪しをはるかに超えて相当数のカップルがいます。

ただ、既婚者同士であるが故のトラブルや不満も噴出しています。ここでも既婚者同士なんて遊びなんだからと言われればそれまで。遊びと割り切れていない人もたくさんいて、既婚者同士であってもピュアな恋愛感情を持ち続けているカップルもいます。

その感情を利用して体目的であることを隠して近づく男性もいます。これはイマドキのネット上での出会いあるあるです。顔も知らない素性もわからないからこそ相手を騙しては近づく最低な男の仕業。

この記事を読んでいる人の中にもネットで仲良くできる男性を探しては失敗している人もいるかもしれません。

それでも既婚者同士である理由はどうしてなのでしょうか。

 

守るべき暗黙のルール

 

既婚者同士の出会いからお付き合い、そして深い仲に至るまで。そこには守るべき暗黙のルールというのがあります。昔なら自宅の電話しか連絡ツールはありませんでした(古い話ですが)。

守るべき暗黙のルールとは、周りに決して知られてはいけない決め事。具体的な内容もこれはお互いに言わなくてもわかっているでしょうという事柄ばかり。その最大のルールというのが相手とのやり取りをする時間帯。昔から家族のいる時間に連絡を取るというのはタブーとされていましたが、今もそれは同じ。特に電話をかけるという行為は相手の環境を踏まえてしてはいけない時も。

それでもLINEやメールといった連絡手段が豊富で、全く相手との連絡を絶つということはありません。そういう意味では現代は相手が今何をしているかなど簡単に知ることができ、いわゆる秘密の関係を築いている者同士はやりやすくなったと思われます。

それが既婚者同士の出会いを爆発的に増やした原因にもなっているのでしょう。誰にも知られないようにやり取りができるというのは非常に強力なツールでもあるのです。

独身同士以上に相手の状況に気を配るべきであり、最優先は相手の家族と仕事であることを心にとどめておきましょう。感情が暴走していしまうと相手の状況どころか自分自身も見失ってしまい、全てを失ってしまう結果に。最悪の結末だけは避けるように、自分の感情をコントロールすることが既婚者同士のお付き合いには必須です。

出来ることが制限されてしまうのは既婚の性です。逆にそれを糧にして会ったときに燃え上がらせるというカップルもいます。

暗黙のルールを守ってうまく関係をこなしてこそ、既婚者同士のカップルといえるでしょう。

 

背負うリスクは同じ

 

既婚者同士がいいと思っている本人たちの最大の理由が、同じリスクを背負っているから、という人が多くいます。リスクというは家庭と持っているということ。これには本心も見え隠れしています。

男性の場合自分が既婚で相手が独身となると相手が本気になってしまい、自分に妻との離婚を迫ってくるというリスク。特に独身女性は既婚男性と付き合うと本気になる傾向があります。

大人の男性というイメージで既婚男性と付き合っている独身女性は少なくありませんし、結局奥さんの元へ戻っていく相手を次第に恨めしく思ってしまうのも独身女性の辛いところでもあります。我慢を強いられるのは独身の自分、と次第に不満が募るのも否めません。既婚者同士の守るべき暗黙のルールは既婚者同士で初めて認められるものですし、これが既婚者同士の恋愛というものが広がっていく一因でもあります。

背負うリスクが同じということは、自分が迫られて困ってしまうようなことを相手はしてこないし、自分もしないということが互いの中で成立していることを意味しています。

ネット上で深い関係にもっていこうとする人は、よく見ると家庭を持っている人なのが多いことが見受けられます。

背負うリスクは聞こえは危ない橋を渡っているという意味合いにも思えますが、実はそれ以上入ってこれないボーダーを持っているということを意図しているのです。

 

独身者では負担が大きすぎる?

 

既婚者と付き合うには様々な制約があり、独身者の方が我慢を強いられることが多いことから負担が大きいのは目に見えます。どちらにとってもマイナスになりこそすれ、プラスに働くことは難しいでしょう。ですが、既婚男性は必ず家庭に戻ることが分かっているもの。それならフリーの独身の人を、と考える人がいるかもしれません。

あえて独身の相手を選択する、そこには自分が相手のバックグラウンドに嫉妬することを見込んであえて、と選んでいるのです。既婚者側が独身の相手を選ぶにはやはりリスクに差があるもの。相手がそれをわかっているか否かは互いに口にすることがないのでしょう。

相手を見極めるのに、自分とは違う生き方をしている人ということで自分の人生を満喫しているように思える独身男性は、きっと輝いて見えるのかもしれません。既婚男性は自分の夫と同じでなんとなく疲れているようにも見えるし、どうせ家庭に帰れば奥さんの尻に敷かれているのだろう、と考えると萎えてしまうということもあるのかもしれません。

既婚女性が独身男性を選ぶ理由は、そういった自分の周りにはない世界を見せてくれるかも、という期待が込められているとも言えます。

 

既婚女性から見た既婚男性

 

ここからは既婚女性がパートナーとして選ぶのが既婚男性が多いという昨今の流れに沿ってお話していこうと思います。

既婚女性から見た既婚男性。先ほども独身者を選ぶ既婚女性の話をしました。確かに今の自分の環境では味わえないような世界を味わせてくれる独身男性に期待するというのは大きいかもしれません。家庭に帰る相手にヤキモチが発生することもあるかもしれません。

しかし、既婚女性が無難に刺激を求めたり癒しを追及したりというのを考えると軍配が挙がるのが既婚男性です。無難に、というのが既婚女性にも必要なボーダーであり無茶をしないよう自分をセーブするという意味でも大きいのです。

そして、自分の夫と比較しても男性性に惹かれるというのもポイント。奥さんや子供にどう接しているのか、それに惹かれるというのは家族ぐるみで付き合っている者同士ならあるかもしれません。しかし最近では顔も素性もわからないところから相手とのコミュニケーションが始まるのがほとんどです。

自分と同じ既婚者でありながら、なんとなく素敵に思えてしまう既婚男性。今回はそんな既婚男性を見極めるコツをお教えしたいと思います。

 

言葉巧みな男性は男性は要注意

 

わかりきったことですが、言葉巧みに近づいてくる男性には要注意です。特に夫や家族のことで悩んでいてそれを吐露しているところにあなたを励ますように言葉をかけてくる男性。弱っている女性に近づいてくる男性ほどろくなやつはいません(笑)

弱っていて、ちょっとした優しい言葉で女性は落ちると勘違いしている男性も多く、同じ手で何度も女性をモノにしている男性も少なくありません。

幸せそうで人生を楽しんでいる女性を見て、この人と会ってみたいと思って寄ってくる男性の方がむしろ健全と言えるでしょう。一緒に楽しみましょうと言って、たぶん断ってくるだろうと踏んで言葉をかけてくる男性は、下心はあったとしても弱みに付け込んでという行為はしないものです。

あえて女性との楽しみを考えている男性は、たくさんのワクワクドキドキを共有したいと思っています。そういう男性こそあなたを楽しませてくれるもの。言葉で簡単に女性を落とせると勘違いしている男性をちゃんと見極めることで、あなたの経験値もアップします。

だからと言って、どんな人でも極端にシャットアウトしてしまうとあなたにピッタリな男性を逃してしまう恐れがあります。言葉巧みとは上手い下手だけを言うのではなく、相手の弱みに付け込んでいるのではという見極めを意味しています。

弱っているときも楽しんでいるときも一定の付き合いができる男性がいいのではないでしょうか。

 

まずは女性としてではなく一人の人間として

 

男性から一人の女性として見てもらえる。毎日妻として母親として走り回っている自分にとっては魅力的な瞬間かもしれません。しかし、男女の関係とはいえ始まりは一人の人間としてどうかということ。男性として出来上がっている人でも、人として最低だと何もなりません。逆もしかりです。

自分をどう見てくれているか、性的な女としてカテゴライズされているに過ぎないのはやはりいただけません。まずは一人の人間としての自分を見てくれる人かどうかを考えてみましょう。

男女の関係は対等と見がちですがリードする方される方という見方でいくと少し違ってきます。しかし一人の人間としてお互い接しているとそれは対等ですよね。対等に相手を見ることで人としての魅力もにじみ出てきます。そこに男性女性として輝いているものを見つけるのです。

いくら男性女性といったところで、根本の人としてが形作られていないというのはパートナーとして成り立ちませんし、人としてリスペクト出来る相手じゃないと長くは持たないものです。

男性として女性としてよりも一人の人間としてをベースで考えてみるのは大切なことです。

 

やたらと素性を隠したがる

 

今やネット上やSNSでパートナーと出会うのはマイナーなことではなくなってきました。だからこそなのですが、親しい関係になってきていよいよ相手を会うかも、となったときにそれでもやたらと素性を隠したがる相手は気を付けましょう。

何もあけっぴろげに話をする人が一概に良い、というわけではありませんが知られないように隠し通そうとしてるのが見え見えな相手は気を付けましょう。

逆に自分も素性を明かさないように気を付け、相手と同じレベルを貫いていくことがコツです。それに痺れを切らして去っていく相手は所詮これまでだったんだと割り切っていきましょう。

既婚者同士のお付き合いの良さは、さらっと離れられることです。事細かに個人情報をカミングアウトするのは良くないですが、男性側がひた隠しにしているのはうそをついているという意味も含まれています。そこをちゃんと見極めて、この人はダメだと思ったらすぐに切ってしまいましょう。

 

ネットから始まる出会いは特に注意して

 

既婚者同士の関係にあなただけ、なんて言葉は存在しません。相手が何人もの女性と関係を持っているときに実はかけてくる言葉でもあります。バレてはいけないときほどオーバーリアクションしているのがこのパターンです。ずるい男の常套句として、あなただけという言葉を覚えておきましょう。

ちなみにこれはどの人にもかけている言葉で、それこそあなただけではありません(笑)あなただけではないからこそ強調してくるのです。安心させて自分のものにしようとする魂胆、見極めて白日の下に晒してやってもいいかもしれません。

ネットから始まる出会いにこういう男性が多くいるのと、客観的に見つめていると意外とわかりやすく女性に接している男性を見つけられるでしょう。そういう男性の行動をチェックしてみて、だますつもりなのか、単に女性と楽しいひと時を送りたいと思っているのかを判断材料にしてみるのもいいでしょう。

ネットで顔も素性もわからない無限の男性の中から自分にあった人を見つけるのは至難の業かもしれません。

それなら、様々なイベントで顔見知りになってから相手をもっと深く知ろうというという方法もあります。ネットでの出会いのトラブルを考えれば、既婚者同士だけでのイベントは安心材料かもしれません。

最近では既婚者だけが参加OKのイベントも開催されています。あなたに会った素敵な男性とのおしゃべりも現実になりそうですよね。都市部での開催なのでちょっとしたお出かけという感覚でぜひ一度参加してみませんか?

 

 

 

既婚者サークルに行く前の準備とは?

既婚者サークルに行く前の準備とは?

既婚者サークルに参加する時、初めてだとどういう洋服を着ていくか、どういう雰囲気かなどの疑問があるでしょう。

密かに話題を呼んでいる既婚者サークル。最近はオープンに参加する人も増えていますので、興味を持っている人もいるでしょう。

既婚者同士にしかわからない話題や不満など、初対面同士だから話しやすい内容もありますよね。結婚生活をさらに充実にさせるためにも、自分のパートナー以外とのコミュニケーションは必要かもしれません。

では既婚者サークルに行く前の準備について、詳しくご解説しましょう。楽しい時間が過ごせるように、段取りをきちんとしておくと安心です。

 

既婚者サークルを選ぶ時のポイント

「既婚者サークルは怪しいイベントかもしれない」と、少し不安になりながらも興味を持つ人が増えています。

開催者側では、独身の頃の刺激を楽しむためのイベントとして参加者を集めています。近年急増する既婚者サークルについて、選ぶ際の大切なポイントをご紹介しましょう。

 

中止率の低いイベントに申し込む

既婚者サークルの内容はバラエティーに富んでいるため、参加者の人数や開催場所などの判断基準が色々とあります。

今後もどんどん発展するといわれている既婚者サークルですが、まだ経験者が少ないため生の声を身近で聞けないのがデメリット。

そのため興味を持っているけれど、勇気が出ないという人もいるでしょう。参加する既婚者サークルを慎重に選んだのに、開催直前になってからキャンセルする人もいます。

よいサークルを選ぶ際に基準にしたいのが、開催の安定度。参加者人数が揃わないため、直前で中止になることはよくあります。

せっかく楽しみにしたイベントがキャンセルされると、一気にモチベーションが下がりますよね。そうならないためにも、毎回開催される既婚者サークルがオススメです。

 

予算に合わせた料金

既婚者サークルは結婚している男女が集まり、料理やお酒を楽しむイベントです。参加者の目的は色々で、イベント内容によって費用も異なります。

一般的にはお見合いパーティーのように、女性の料金は男性よりも低く設定され、友人と一緒に申し込むと割引されるといったサークルもあります。

また参加費は開催される場所、年齢などにより異なる可能性も。「高い料金を払ったのに楽しくなかった」ということにならないためにも、予算に合う既婚者サークルを選んでくださいね。

相場は男性5,000円~12,000円、女性は3,000円~5,000円など。早割してくれる場合もあるので、少し先のイベントをチェックするのも方法です。

 

参加しやすい日時や場所で選ぶ

子育て中の主婦や毎日残業の男性など、結婚すると誰しもライフスタイルが違うので、既婚者サークルに参加したくても時間的に無理な場合もあります。

またパートナーに怪しまれず出かけるためにも、夜の遅い時間は避けたい人もいるでしょう。既婚者サークルは家庭を持つ人が参加しやすいよう、週末のランチに開催される場合もあります。

午後1時~3時までなど、家族に迷惑をかけずに出かけられるのは嬉しいですね。また中には夜の飲み会イベントもありますし、家から離れた会場がよいなど、日時や開催場所は無理のない範囲で選ぶことをオススメします。

夫婦で出かけないような素敵なレストランや人気のバーなど、ちょっとした発見ができるのもメリットでしょう。

 

自分の性格に合いそうなスタイルのイベントを選ぶ

既婚者サークルは参加者人数が多い規模の大きなイベントや、男女の人数を合わせて5対5など、小さなタイプのイベントもあります。

大勢の中で積極的に話しかけられる人なら立食形式のパーティー、シャイなので少人数のほうが行動しやすいという人など。

自分の性格を考えて、一番適したサークル内容を選ぶのも重要です。せっかく参加したのに居心地が悪くては残念なので、参加者の口コミやレビューを参考にして、充分に楽しめそうな内容を選んでください。

イベント会社のサイトをチェックすると、当日の料理内容まで詳しく記載している場合もありますので、料理の好みで選べます。

 

開催実績をチェックしよう

既婚者サークルは興味を持つ人が増えている反面、情報が少ないのでどのようなイベントがよいのか、見極めるのが難しく感じる人もいるようです。

そんな時にチェックしたいのが、開催実績について。ユーザーの評価が高い会社は運営歴が長く、各地であらゆるサークルを開催しています。

小規模な会社だと月に1回しか開催しない場合もありますので、週に何回も開催する知名度の高いところとは比較になりませんよね。

開催実績が多いサークルは、必然的に集まる人の数も多くなります。信頼度も重要な判断材料になりますので、開催実績と共に参加の評価もチェックして判断してくださいね。

 

既婚者サークルに参加する準備をしよう

既婚者サークルに参加するまでの手順についてご説明します。参加してみたいサークルが見つかったら、予約でいっぱいになる前に申し込みましょう。

 

会員登録する

既婚者サークルは色々な運営会社がありますので、人気のある会社や興味を持ったイベントを選ぶなど、まずは気になるところをチェックしてください。

イベントに申し込む前に、まずは会員登録が必要になることがよくあります。無料会員登録できるところが良心的でよいですね。

参加資格や利用規約などをしっかりと読んだら、登録に必要事項を入力して送信。会社から返信メールが届いたら登録完了です。会社によっては、会員登録などが一切不要な場合もあります。

 

参加したいサークルやパーティーを選ぶ

会員登録したら、参加したい既婚者サークルを選びましょう。イベントは当日予約可能もできる場合や、すぐに定員になる人気タイプもあります。

見逃さないためにも気になるイベントは、早めに申し込んだほうが安心。イベントの参加予約や申し込みは、ウェブの予約フォームを使ったり電話したり、方法がいくつかあります。

詳細についての質問、またキャンセルする際の返金についてなども、事前に確認してから申し込みしてください。

キャンセル料については、各社規定が異なります。開催日の7日前になるとキャンセル料が発生することは多く、当日キャンセルだと返金されない可能性もあるのでご注意ください。

 

特典つきのサークルも人気

既婚者サークルは早割や友達割引など、お得に参加する特典があります。それぞれのイベントで異なりますので、コストを抑えて参加したい場合には特典で比較するのも方法ですね。

既婚者サークルは一般の人を対象にしたイベントや、上場企業の役職者や外資系企業に勤務する人。また医師や自営業、収入額で制限するイベントもあります。

比較的参加者の男性に求められる条件が多いので、気軽に参加できるサークルを選びましょう。厳しい条件つきの場合は、年収証明書や確定申告書などを提示しなければならないケースもあります。

 

既婚者サークルの当日に準備したいこと

いよいよ既婚者サークルの当日。場所を確認して、開催時間より少し早めに現地に到着しましょう。その際に準備しておきたいことや心構えについて、詳しくご紹介していきましょう。

 

イベントの流れを把握しておく

当日どのような内容で開催されるのか、どのような流れになるのかは事前にサイトで確認できるはず。通常の既婚者サークルの流れですが、受付開始時間になり身分証明書などの必要書類を提示して本人確認をします。

その後担当スタッフに案内されて着席後、イベントがスタートします。最初の乾杯は開催者側のスタッフが行う場合が多く、お料理やお酒などを楽しみながら周囲と会話してください。

イベントによっては、全員が話せるように時間ごとに席替えすることがあります。終了時間になり、スタッフから声がかかって解散です。

 

服装について

既婚者サークルで人気を集めるには、服装がとても重要。お見合いパーティーのようなきちんとした服装は必要ありませんが、普段よりもオシャレして参加する人がほとんどです。

会場によっては男性のスーツ着用が条件になるケースもあるので、事前に確認しておきましょう。チョイスする服装は、まずイベントの開催時間に合わせるのがポイント。

平日の場合は仕事帰りになるため、スーツ姿が多くなります。また年齢が高くなるほど、フォーマルなファッションで参加する人が多くなるでしょう。

週末のイベントは私服になることが多いため、センスが問われます。スーツ、もしくはシャツとジャケット、女性はワンピースなどの無難なオシャレがオススメです。

もし仕事帰りに参加する場合は服装の汚れに注意して、清潔感が感じられるコーディネートがコツ。イベント用に、着替えを持参しておくのもよいでしょう。

 

自己PRしすぎない

久しぶりに異性と食事したり、お酒を飲んだりするチャンス。かなり力が入っている参加者も中にはいます。

積極的にアプローチするのはその場を盛り上げるためにも大切ですが、くれぐれもやりすぎないように注意が必要ですね。

既婚者の大人びた品のある行動が求められる場所なので、独身気分に戻ってお酒を飲みすぎたり大声で話したり、下品な話題を出したりするのも避けたほうが安心。

気になる人にはそれとなく近づき、笑顔で接しましょう。異性を意識しすぎた行為は、逆に周りが引いてしまう原因です。

自己PRは適度にして、相手の話の聞き役になるのが大切。派手な服装、香りの強いコロンや香水など、目立つのでなく自分らしさを表現できる身のこなしを意識してください。

 

魅力をアピールする露出方法

異性から注目されるためには、少しだけ自分を露出させるのがコツです。たとえば女性なら色気をアピールするために、体のくびれを見せることがコツ。

ミニスカートやタンクトップなどの露出でなく、腕まくりをして手首を見せる、膝丈のスカートで足を見せるなど、それとなく自然な露出を意識してください。

男性も同様に苦手な体型をカバーしたり、アピールしたい部分を強調するファッションにしたり、意図的な自然な露出が人気を集めるポイントになります。

 

どういう話題を選ぶべきか?

既婚者サークルは同年代の人と集まるチャンスがありますので、昔話で盛り上がったりテレビ番組や旅行の話をしたり、共通の話題で攻めるとよいでしょう。

また既婚者同士なので、お互いに共通する内容が色々とあるはず。育児のアドバイスや家事についてなど、お互いにメリットになる話題を選ぶのもオススメです。

また既婚者サークルでは友人を作るチャンスもありますので、異性だけでなく女性同士で盛り上がるファッションの話題で仲良くなるのもよいですね。家庭の愚痴こぼしができる仲間が増えると、結婚生活もさらに充実します。

 

さりげない気配りが大切

大人が集まる既婚者サークルは独身と違い、お互いに求めるレベルが高くなるでしょう。品よく相手に気を遣い、楽しく快適な時間を過ごすためには、既婚者の余裕を見せるのもよい。

たとえば料理をとってあげる、飲み物のお代わりをサッとオーダーするなど、面倒見がよいイメージは異性に好感を残します。

普段家事で疲れているからといって何もせずに飲んでいるだけでは、よいイメージが残らないかもしれません。さりげなく気を遣い全体の雰囲気に合わせるのが、大人の集まる場所なのです。

 

プライベートな話題は避ける

既婚者サークルに参加する際は、身分証の提示などの運営側からの条件があります。全員が楽しく嫌な思いをせずに楽しむよう、ルールは必要です。

イベント中はニックネームで、プライベートな情報は控えています。そのため会話にも気をつけたいポイントがあり、あまり個人的な話題はしないほうがよいでしょう。

勤務地や家族の名前、住んでいるところなどを言うと、後々トラブルに巻き込まれる可能性もあります。

趣味や映画の話などの当たり障りのない話題から始め、距離感を掴みながら徐々に話題を掘り下げていくと安心です。しつこい人や酔っている人の対処は、会場にいるスタッフに報告してください。

 

まとめ

既婚者サークルで気が合った人とは、連絡先を交換したり二次会に行ったりするケースもあります。参加者全員でメッセージのやりとりをするほど、仲良くなる場合もあるでしょう。

どのようなイベントに参加するか、事前の準備次第で満足度が変わります。人気のある既婚者サークルなら、素敵な出会いが待っているかもしれません。普段できないことができる場所は、忘れていた自分の魅力を開花させるチャンスになります。

既婚者にハマりやすい女性の特徴@リスクが多い恋?うまく付き合っていくための心得

既婚者に恋をしてしまったとき、あなたならどうしますか?

精神的にも辛いことが多いでしょうし、嫌いになれたら…と思うことも多々あるはず。でもその一方で、急に嫌いになることは出来ないですし、待ち続けたいとお思いの人もきっと多いのではないでしょうか?

そこで今回は、既婚者男性とうまく付き合っていくための心得や既婚者男性を好きになりやすい女性の特徴などをご紹介していきます。

 

1.既婚者にハマりやすい女性の特徴

普通の恋をしたいのに、なぜか既婚者ばかり好きになってしまう…そんな不毛な恋愛を繰り返してしまう女性ってなぜがいるんですよね。既婚者にハマりやすい女性の特徴をまとめてみました。

 

・お姫様扱いやレディファーストが好き

不倫相手や愛人には、お嬢様扱いやレディファーストを徹底する男性が多いように感じます。実際、普通の恋愛よりも甘やかされている人も多いのでは?お姫様扱いやレディファーストな扱いに酔いしれてしまう女性は、不倫に走りやすいかもしれません。

 

・どこか影のある男性が好き

不倫をしている男性は、家庭だけの顔と自分だけに見せてくれる顔の2面性があります。そんな掴めないような、影のある男性に惚れがちの人は既婚者にハマりやすいと言えます。

 

・安定よりも刺激を求めがち

心が落ち着く安定感のある恋愛と刺激的でドキドキする恋愛、どちらかと言えば刺激的な恋愛が好みだという女性は、不倫や浮気に走りやすい傾向が・・・。

 

・マメな恋愛が苦手

一般的にお付き合いをすると、毎日に連絡をとったり、週末デートをするお付き合いが一般的ですが、きっと既婚者との付き合いならば連絡やデートもそこまで頻繁ではないはず。だから既婚者と付き合う方が気が楽だという人もいます。

 

・結婚願望がなく、恋愛よりも仕事

結婚願望がなく、仕事が大好きな女性が不倫をすると、ハマりやすい傾向があるようです。フリー同士で付き合うと、結婚のことや将来のことなど嫌でも会話に出ます。結婚願望がないためにその状況に疲れてしまい、既婚者のように結婚願望や求められるものが少ない恋愛が楽だと答える人もいます。

 

・余裕のある男性が好き

婚活中の独身男性と違い、既婚者男性はそこまで女性に困っていないでしょうし、結婚できるだけの安定した仕事や収入があります。なにより人生経験が豊富で落ち着いていたりとなにかと余裕を持っている男性が多いですよね。そんな余裕のある男性が好きだという女性は、既婚者男性にハマりやすいです。

 

・素直で人を信じやすい

既婚者男性は、付き合った女性をキープするためにあれや、これやとうまいことを言ってきます。素直に信じやすい人は、その言葉を素直に受け止めてしまいますし、相手を信用しやすいです。

 

・恋愛経験が少ない

不倫をするなんて一見恋愛豊富そう!?と思いきや、恋愛経験が少ない女性もいっぱいいます。経験が少ないゆえに、自分に好意を持ってくれる男性の存在をすぐに受け入れてしまいやすい傾向もあります。

 

2.既婚者男性との恋はリスクが多い!?

既婚者男性との恋は、普通の恋愛と比べリスクがとても多いです。またそのリスクの大きさもとても大きいものとなります。

今は恋に燃え上がっている状態で周りが見えないかもしれませんが、まずは既婚者男性との恋のリスクも頭に入れておきましょう。

既婚者には、配偶者以外の人と性的交渉を持ってはいけない義務があります。また、夫婦間には同居をし、お互いに協力、扶助の義務もあり、これらを破り責任を問われた場合、慰謝料を払わなければなりませんよね。もし不倫相手の夫婦関係が壊れてしまった場合には、一般的に200万から300万程度課せられますし、不倫という行為は、社会からの信用も失うことにも繋がります。もしあなたの友人や家族にバレたとき、周りの反応が怖くありませんか?お金だけでなく、あなたの人生や本当に大切な人まで失ってしまうリスクもあることを理解しましょう。

今は「早く別れてほしい」「私と一緒になってほしい」と思っても、その愛が本物で長く続くものだとは限りませんし、もし不倫相手の夫婦仲が壊れてしまったときに、長い年月後悔や罪悪感にさいなまれる可能性もあります。

自分にとって、何が一番幸せか今一度考えてみることも、不倫するときには大切なプロセスとなります。

 

 

3.恋心を終わらせるためにはどうする?

リスクを知って、いち早く不倫を終わりにしたいと思われる方もきっといるはず。そこで恋心を終わらせる方法も伝授します。

 

・写真や思い出のものを全て捨てる

見るだけで思い出してしまうような思い出のものは潔く捨ててしまいましょう。それがたとえちょっと高価なものだとしても、すぱっと切るべきです。ちょっとむずかしいかもしれませんが、お酒や薬もその場にそれがなければ味わうことが出来ない、ならその状況を避けるよう生活してみましょう。はじめは辛くてあたりまえです。そのうち意外と慣れるものです。連絡先も出来れば消したいところですね。

 

・相手の欠点に目を向ける

恋は盲目といいますよね。特に不倫関係ですと、会えない期間が長い分、会えたときの嬉しさが格別ですから、どうしても好きという気持ちが崩れにくいですし、会えたときにたくさん愛情をくれる不倫相手の嫌いな部分を探すのは難しいかもしれませんが、ここは冷静に自分の幸せを考えてみて。1番じゃなくて本当に幸せなのか、結婚や出産はしなくていいのか、周りの友達を見てどう思うのか…目先のことだけでなく将来のことも考えてみましょう。心に手を当てて本当の自分の気持ちを見つめてみて。

 

・相手と将来を話合う

不倫相手と本当に将来一緒になりたいのであれば、相手と今後のことをしっかり話合うべきです。また、相手は嘘をついていないのか見極めることも大切。中には信じて待っていたけれど、人生を棒に振られた・・・という女性も少なくありませんからね。相手の言葉を信用しするのではなく、相手の行動を見てください。

 

・他の男性と交流をもつ

合コンや飲み会などに参加して、フリー男性と多く関わってみてください。素敵な男性は実はそこらへんに転がっているかも!?不倫しか無理と思っていても、誠実な男性の姿を見れば心惹かれるかもしれませんよ。

 

・純愛映画やドラマを見る

純愛ものを見ると、素直にいいな~と思えるかもしれません。荒治療かもしれませんが、ピュアな心をすんなりと取り戻せるかもしれませんよ。

 

・フェスや旅行やキャンプなど友人との交流を深める

女友達と他愛もない話をして笑っていると、いやなことも不思議と忘れて、なぜか前向きになれるときがありませんか?別れると考えると、どんよりして、どこへも出かけたくないかもしれませんが、いざ出かけてみると、きっと明るい気持ちになれるはず。

 

・奥さんが一番だと言い聞かせる

いくらうまい話をされても、現在も別れずに夫婦生活をしているということは、なんだかんだ奥さんと別れる気がないのかもしれません。ちょっぴり辛いかもしれませんが、きっと奥さんが一番好きなんだ!と自分の中で心を整理させることも大切です。

 

4.既婚者男性とうまく付き合っていくには

先程までは、既婚者男性と「別れる」内容をお話しましたが、恋愛は個人の自由でもありますからね…。また、本気で数年後には結婚すると約束している不倫カップルもいることでしょう。ですから、既婚者男性とうまく付き合っていく方法や心得もご紹介していきます。

・会ったときには思いっきり甘えて

甘えられるのが好きな男性はとても多いです。普段「会いたい」とわがままを言えない分、デートのときには「大好き」「寂しかった」「キスして」とたくさん甘えてみましょう。かわいいなと思ってもらえるはずです。ただし泣いたりしてしまうと、重いと思われてしまうので、そこは程よく演じて、いつまでも可愛いと思ってもらえるようにしましょう。

・デートは誘わず、待つスタンスが◎

交際が長続きしている不倫カップルの多くが、デートの頻度は月に1~2回程度の人が多いようです。ちょっぴり物足りないかもしれませんが、相手には家庭がある&トラブルもなくお付き合いをするには、このくらいがベストなのかもしれませんね。

またデートに自分から誘いたくなる気持ちは分かりますが、ペースは相手に委ね待つスタンスが円満の秘訣です。

・デートの場所にも気を使って

きっと水族館や動物園、デパートなど行きたい場所はたくさんあると思いますが、いつ誰が見ているか分かりませんので、デートは目立ちすぎない場所がベター。ホテルに入る場合は、証拠を掴まれないように(浮気調査はホテルに一緒に出入りする瞬間を写真に撮ることが多い)別々に入るか、入口がもろに見えないようなホテルを選ぶと良いでしょう。

 

・目立ちすぎない服装を意識

ついデートだからとおしゃれに気合が入ってしまう乙女心はよく分かりますが、あまり華美にしすぎると人目につきやすいですし、彼の同僚や友達に出くわした際に印象に残りやすいですから、少し質素なくらいが丁度よいです。彼もむしろ派手すぎない方が周りを気にしなくて済むので心が楽かもしれませんよ。その分、下着に気を使うのはどうでしょうか♪

 

・ドタキャンされても怒らない

相手には家庭があるわけですから、突然の予定変更は普通のカップルよりも多くて当たり前。ドタキャンはあって当然と思うしかないですね。いちいちドタキャンで喧嘩になっていては、長続きは難しいでしょう。会いたいのに会えない・・・この状況を楽しめないのならば、既婚者との恋愛は難しいかもしれませんね。

 

・メールの1通目には最善の注意を

メールのやりとりをしたいときでも、1通目は会社の後輩や同僚を演じてメールを送るようにしましょう。もしあなたがメールが出来る状況なのか確認もせずに“明日は何時にどこにする?早く会いたいな~♡”なんて送ったときにちょうど奥さんが彼の携帯を見てしまったら大変ですよね・・・。“明日13時から会議室で打ち合わせになりました。◯◯さんは大丈夫でしょうか?”という内容でしたら、奥さんにメールを見られても“会社の子から連絡きているよー?”で終わるのではないでしょうか。あまりに頻繁に送っては怪しまれてしまいますが、メールの1通目を確実に彼が見るかどうかは分かりませんから、メールの送り出しは、最善の注意を払いましょう。

 

5.自分の心に正直に生きよう

今回、既婚者にハマりやすい女性の特徴から始まり、不倫のリスクやうまく付き合っていく方法などをご紹介しましたが、いかがでしたか?

不倫は正直、良いか悪いかで言えば悪いこと・・・かもしれませんが、あなた本人が全てを失ってでも彼と一緒にいたいと心から思うのであれば、その恋を貫くのも一つ。ただし、彼の奥さんやお子さんの心、その人たちの人生、彼の一生が崩壊するかもしれないことを知っておきましょう。ずっと一緒にいたいというならば、いつかは離婚をしてもらわなければなりませんから、将来のことをしっかり話合って、お互い納得した結果を出すことが大切。

今は彼で頭がいっぱいかもしれませんが、少し冷静になって自分の心は泣いていないか・満ちたりているのか、客観的に自分を見てあげることも必要です。「今あなたは幸せですか?

もし不倫を続けるのであれば、メールやデートなど気をつけるべき点をしっかり理解して彼との愛を育んでいってくださいね。

既婚者合コンは今後増えていく?その予想について

既婚者合コンは今後増えていく?その予想について

既婚者合コンは一般的な合コンとは違う落ち着いた雰囲気で、一度参加するとはまってしまう人も多く存在します。

各地で開催されている既婚者合コン。予約がすぐに埋まってしまうイベントもあり、近年とても注目されています。

結婚したらもう異性の視線を集められないとがっかりしている人や、自分のパートナーとは違う人と交流したい人など、目的は色々とあるでしょう。

既婚者合コンは今後も増えていく見方が強く、既婚者たちが今までやりたかったことが実現されています。では既婚者合コンの今後について、詳しくご解説しましょう。

 

既婚者合コンが人気になった4つの理由

既婚者合コンは今後増えていく?その予想について

既婚者合コンはあまりよくないという人も中にはいますが、実際は参加者の増加傾向があり、色々な内容のイベントが開催されています。

リピーターも増えていますので、既婚者合コンで再会する人たちもいるでしょう。とても人気が集まる既婚者合コンですが、注目されている5つの理由についてご解説しますね。

 

ルールがあり安心して参加できるため

既婚者合コンは不倫目的なの?と疑問を持つ人がいますが、合コンで知り合った人たちがその後どのような展開になるかは人それぞれです。

イベント開催側ではきちんとルールを決めていますので「ただ飲み会に参加して、既婚者同士で話がしたい」との目的だけで来る人も大勢います。

既婚者合コンは身分証提示、イベント中のマナーなどの決まりがあり、それにそぐわない人は途中で退席させられることもあります。

既婚者なので、家庭に迷惑がかかるのは一番気になるところ。安心して仲間と楽しい時間を過ごすためには、参加条件やルールがしっかりと決まっているほうがよいでしょう。

思っている以上にきちんとした内容なので、既婚者合コンは意外にも人気が急上昇したといえますね。

 

刺激のない結婚生活にメリットがある

夫婦関係は上手くいっているのに、物足りなさを感じる時がありませんか。それはどこの夫婦にも共通する内容で、結婚して何年も経過すると大好きだったパートナーにドキドキすることもなくなってしまいます。

そんな夫婦関係が続くと、刺激を求めて浮気する人も中にはいるでしょう。既婚者合コンは、夫婦関係に刺激を与えるよい環境があります。

浮気したい衝動があっても既婚者合コンに参加すれば、逆に夫婦関係を見直して上手くいくケースもあります。

「結婚したら他の異性との交流がない」と、人には言えない不満を抱えている人は多いはず。そんな本音を集めた結果、既婚者合コンが誕生したのかもしれません。

 

普段交流できない人と出会うチャンス

SNSやネットニュースなどでも話題になっている既婚者合コン。参加する男女は結婚している人で、危険な香りがするものの実は参加するメリットもあるのです。

たとえば専業主婦。家事や育児を毎日こなすだけで、行動範囲が限られてしまいますよね。夫が残業で毎日遅くなると、家庭内のコミュニケーションも減ってしまうでしょう。

そこで既婚者合コンに参加すると、今までの生活ではありえなかった異性との出会いが待っています。夫以外の男性とお酒を飲むのは、絶対に想像できなかったこと。

逆に既婚の男性からすると、会社の女性社員以外と堂々とお酒を飲める場所は、既婚者合コン以外にないのです。

共通の趣味を持っている人など、知り合ってよかったと思える人が待っているチャンスがあります。

 

料理やお酒などを穏やかな雰囲気で楽しめる

既婚者合コンは飲食をメインにして、和やかな時間を過ごすのが目的です。イベント開催側では浮気をあっせんしているわけではありませんので、同じ既婚者というステータスを持つ人同士で、楽しみながら食事やお酒を楽しむ場所なのです。

合コンは、独身者同士が集まって出会いを求めるもの。既婚者が独身者に混ざって、合コンに参加するわけにはいきませんよね。

美味しい料理に囲まれたパーティーに参加したいけれど、チャンスがないと諦めた人もいるはず。素敵なレストランや居酒屋を貸し切るなど、行ってみたかった場所で飲食を楽しめるのも人気の理由です。

 

既婚者合コンに興味を持つ人の共通点

既婚者合コンは今後増えていく?その予想について

既婚者合コンと聞くと、何か怪しい雰囲気を想像する人もいますよね。どういう人が参加するか、とても気になるポイントです。では既婚者合コンに興味を持つ人に共通する点について、詳しくご紹介しましょう。

 

非日常的なスリルを求めている

既婚者合コンは友人作りのコミュニティーとして、最近はとてもオープンに参加する人も増えています。何度もリピートする人をはじめ、友人と一緒に参加する人も増えています。

独身時代と違って、ワイルドなことはできない既婚者。刺激を求めて家庭に悪影響を与えるのは、まず避けたいところです。

「既婚者合コンに興味を持つのは浮気目的が多い」と誤解されていますが、多くの人に共通するのがちょっとしたスリルを楽しみたい気持ち。久しぶりに独身気分になれると、普段の生活にもよいインパクトを与えてくれます。

 

ストレス発散したい

家庭に不満があるのは、誰しも同じこと。いつも友人相手に愚痴こぼしするのも、マンネリしてきますよね。

夫婦喧嘩が続く時や家庭のストレスが溜まっている人は、異性に癒されたいと思う場合も。そんな時に既婚者合コンに参加するとストレス発散になり、気分転換して家庭に戻れます。

生活パターンが繰り返しになると、徐々にストレスも蓄積されてしまいますよね。家庭が全てになると発散場所がなく、徐々に夫婦関係にも亀裂が入ってしまう恐れがあります。

既婚者合コンで思い切り楽しみたいと思うのは、参加者全員に共通する目的でしょう。

 

オシャレしたい

結婚すると相手の興味を引くために、オシャレしたり自分を磨いたりすることが少なくなります。異性の視線を気にせず生活するのは、女性として男性として、自分の存在が輝かない理由です。

既婚者合コンに参加する人に共通するのは、思い切りオシャレして異性からアプローチされたいという気持ち。「まだまだ自分も注目される」と安心したいのでしょう。

普段めったにメイクしない主婦が、化粧品を買い揃えて既婚者合コンに向けて準備したり、異性に好かれそうな洋服を買ったり。自分を客観的に見つめて輝くチャンスがあるのも、既婚者合コンに参加したい理由です。

 

落ち着いた会話を楽しみたい

結婚すると独身時代に経験しない、あらゆる出来事やライフイベントが待っています。自分の経験や価値観を共有できるのは、同じ立場にいる既婚者同士。

しかし実際には既婚者が集まる飲み会は、夫婦共通の友人や家族関係など、幅が限られてしまいますよね。

既婚者合コンは全員が初対面。しかも既婚者なので、大人の雰囲気で会話が楽しめます。子供の悩みや夫婦の愚痴こぼしなど、同じ立場にいるので話すほうも聞くほうも納得できるのです。

そんな場所でさらに美味しい料理とお酒があれば、リラックスして初対面の異性とも楽しめるでしょう。

 

友人を作りたい

独身時代の友人を大切にしないと、結婚してから新たな出会いは減ってしまいます。結婚すると悩みや不安が色々と増え、相談したいけれど相手がいないというケースもあるでしょう。

既婚者合コンに参加する人に共通するのは、友人を作りたい思い。異性の意見が知りたいと思う時は、誰しもありますよね。

既婚者合コンは異性との交流はもちろん、同性の友人を作るチャンスもあります。同じ趣味仲間や同じ出身地の人など、人生が豊かになる出会いが待っているかもしれません。

 

主婦がはまりやすい?婚外恋愛に対する考え方について

既婚者合コンと婚外恋愛、この二つには関連する部分がいくつかあります。合コンで出会った人と恋愛関係になる確率はゼロではありませんし、恋愛相手を求めて参加する人もいます。近年主婦がはまるといわれている婚外恋愛とは何か、詳しくご説明しましょう。

 

婚外恋愛とは何か

婚外恋愛とは、結婚している人同士の恋愛です。以前はこのような関係は「ダブル不倫」と言われた時代もありますが、不倫でなく恋愛しているという認識の人が増えているようですね。

結婚相手と、ドキドキしながら恋人のように暮らすのは最初の数年だけ。中には結婚した段階で、すでにときめきを失うカップルもいるかもしれません。

とくに女性は恋愛体質なので、結婚してからも好きな人とドキドキしていたいはず。しかし仕事で家庭を忘れる夫だと、恋愛相手を外に求めてしまうのでしょう。

 

お互いに結婚している恋愛

不倫は片方が既婚者で、もう片方が独身という場合もあります。婚外恋愛はお互いが既婚者同士なので、理解しやすい関係が築けるのがメリットです。

婚外恋愛している人は夫婦関係が破綻しているわけでなく、家庭円満だけれど恋愛がしたい人も多く存在します。

日常生活に満足しているのが、婚外恋愛にはまる人の共通点。不倫といわれるほどのめり込まず、パートナー以外の異性とデートをして食事をするだけでも満足なのです。

 

離婚の第一歩ではない

婚外恋愛も不倫も結果的には同じものかもしれませんが、言葉の響きが違うので「恋愛」しているといったほうが、悪い印象が多少はなくなりますよね。

お互いに既婚者だと、家庭を犠牲にしないように細心の注意を払って恋愛ができます。よほどのことがない限り、婚外恋愛が原因で離婚するケースは少ないといわれています。

恋愛するなら離婚しなければならないという考え方は、もう古いのでしょう。同じ目的を持つ男女が現れたら、既婚者でも恋人を作ることはできるかもしれません。

 

既婚者合コンは疑似恋愛する場所

婚外恋愛したくても、出会いがあちこちに転がっているわけではありません。既婚者合コンは、恋愛の刺激が欲しい既婚者にとって最適な場所。

昔のように恋愛したいと願う人が、一時だけでもスリルや緊張感を味わえるチャンスがあります。合コンで意気投合した人と、その後も付き合いが続く場合もあるでしょう。

しかしそれほど本格的な恋愛でなく、その場だけの疑似恋愛したい人には、楽しくお酒を飲みながら家庭の愚痴こぼしするのはよい気分転換になりますね。

 

既婚者合コンに参加するために大切なこと

この世の中に人間が存在する以上、男女の交流が消えることはありません。既婚者合コンは今後も増え続け、イベント内容も多様化されています。

参加してよかった、結婚生活が上手くいくようになったなど。メリットを得るためには、次のポイントを意識して参加するとよいでしょう。

 

既婚者合コンに参加する手順

既婚者合コンはネット検索すると、色々なイベントが見つかります。年齢などの参加者の条件を確認し、自分の目的に合う合コンを見つけましょう。

会場はレストランや居酒屋、ホテルのバーなど。一般的な既婚者合コンは、男性よりも女性の参加費のほうが安く設定されています。

オンラインで申し込みできますので、キャンセルについても確認して気に入ったイベントに申し込みましょう。

 

参加者の年齢について

世の中には、年齢制限がある合コンがほとんどです。たとえば「30代~40代限定」の既婚者合コンの場合。

企画会社によっては実年齢でなく、見た目年齢でもOKの場合がありますので、しっかりと確認しておくと安心です。また一般的には、30代~50代を対象にしたイベントが多いといわれています。

結婚生活への不満が色々と出てくる年代。同じ年齢層の人と集まれば、盛り上がる話題も共通しているのですぐ意気投合できるでしょう。

参加するには、身分証の提示が求められる場合があります。これはお互いに信頼できる人と出会うためにも大切なので、イベントを選ぶ時に参考にしておきましょう。

 

目的意識を持つ

なぜ既婚者合コンに参加するのか、自分の目的をはっきりとさせておくのが大切です。楽しく会話するだけといっても、中には浮気相手を探している人もいるかもしれません。

意気投合した人とその後はどうするかなど、計画的に参加することが大切です。もし初めての参加で不安な場合は、仲のよい人と一緒に参加するのもオススメです。

 

まとめ

結婚生活を豊かにするためには、外に刺激を求めるのも必要かもしれません。趣味の時間を楽しんだり友人と出かけたり、それぞれが息抜きをしているでしょう。

既婚者合コンも、夫婦生活によい意味の刺激を与えるものとして、今後も増えていくはず。参加してよかったと思える楽しい合コンを見つけるには、じっくりと比較して快適に過ごせるイベントを探してくださいね。

既婚男性と独身男性、既婚女性が求めるのはどっち!?

独身男性の自由なふるまい

 

独身の男性と聞くと自由に生きていて、経済的にも余裕があるというイメージがあります。それは若い世代でもそうですし割と年齢を重ねても同じことが言えます。結婚していないというのが一概に社会人としてどうなの、と言われていた時代はほんの一昔前、今は独身時代を謳歌しながら社会的にも安定している人が多いのです。

既婚女性から見ても独身男性は同じように感じることが多いのではないでしょうか。実際に既婚の女性が独身の男性と付き合っているという例も。

今回はそんな独身貴族を謳歌している男性と既婚男性とどちらが既婚女性が求めているのかを調査してみましょう。

まず先ほど申し上げた通り、独身男性は経済的にも余裕があるということ。今のご時世若いから・独身だからという理由だけでお金を持っているかどうかと一概には言えないかもしれませんが、やはり家庭に入れなくてもいいだけ収入を自分の自由にできるというのはあります。

また時間の拘束も妻や子供がいる既婚男性に比べれば少ないのではないでしょうか。ただ自由にできる分予定を詰め詰めに入れてしまうこともあるかもしれませんが、それも独身だからできること。家族に時間を費やさなければいけない既婚者からすれば、自由でいいなぁといえるでしょう。

そんな自由なふるまいの独身男性と付き合っている既婚女性は、この人なら忘れさせてくれるといった理由で家族や家庭のしがらみを忘れたくて付き合っているとも言えます。

 

独身男性と付き合う既婚女性

 

独身の男性と付き合っている既婚女性を見てみると、いくつかの特徴がうかがえます。自分と同じ既婚者ではないところから、自分が独占しているという意識が強くなり暴走しやすく浮気が本気になっている人が多いということがあります。独占したいという女性が集まってくるという点から、嫉妬深い女性が多いのも特徴の一つでしょう。

既婚男性は一人の女性に本気になるつもりはあっても、やはり家庭を持つ身。帰るべき場所は家庭というのをわかっています。既婚女性も同じ家庭を持つ立場から守るべきは家庭ということが分かっています。

しかし独身男性は倫理に反しているわけではなく、既婚男性に比べて罪悪感のようなものはあまり感じていません。そして既婚女性が自分に本気になっていてもなんとなく本気にならない自分にも気づいています。

女性は自分のことを好きでいてくれる相手、近くにいる相手より自分が好きだと思う人に惹かれがち。自分とは違う立ち位置の、しかも手に入らなさそうな男性を追いかけるもの。そう考えると既婚男性も絶対に自分のものにはならないのですが、家庭と自分とを天秤にかけられるのは許せないと思っている女性は独身男性に走る傾向があるのです。

そしてまた、独身男性と付き合う既婚女性は比較的経済的にも余裕のある人が多いのも特徴の一つです。やはり時間に自由が利く専業主婦ということから、夫の収入で家計が賄えているということからもわかります。

独身男性と関係を持っている既婚女性は、言ってみれば時間を持て余しているともいえます。

 

ある程度遊び慣れている独身男性に惹かれる女性は

 

既婚女性の中には遊び慣れている独身男性に惹かれる人もいます。遊び慣れているということは、自分だって遊びかもしれない。ましてや自分は家庭があるし圧倒的に不利ということも承知で。

他に彼女がいると既婚の自分と比べてしまうこともありますが、その悔しさが自分の糧となって、もっと自分を見てもらいたいというパワーの原動力になっているのです。こう考えると遊び慣れている独身男性に惹かれる女性は強いものですね。

ある意味男性よりもストイックに自分を磨こうとしているのかもしれません。そしてもう一つ、自分はこんな男性と付き合っているというステイタスのためにあえてハードルの高い独身男性と付き合っている既婚女性も。

最近ではSNSを媒体として既婚女性が付き合っている男性のことをつづっているのをよく見かけます。既婚であるにもかかわらず男性と付き合っていることを描いていると、いつしかそれが承認欲求となり、相手の男性をよく見せたいという衝動に駆られます。

怖いことに、それが目的で相手を決めるつわものも現に存在しています。遊び慣れている独身男性に惹かれる既婚女性はある意味対外的に発信したいという思いも見え隠れしているのではないでしょうか。

 

独身男性と付き合うメリット

 

今回は独身男性と既婚男性、どちらが既婚女性が求めているものに近いのか、ということをテーマに描かせていただいています。

ということで、ここからは独身男性と付き合うメリットをご紹介してみましょう。

まずは、これが最大なのではないでしょうか、バレてはいけない家族が相手にはいないということから、気持ちが楽ということ。既婚女性からしてみればやはり独身独り身の男性だと気軽に連絡も取れますよね。女性は自分の都合のいい時間に連絡を取りたいと思うもの。既婚男性が相手だと今は相手に家族がいるなと思ったら連絡を取るのを躊躇しますよね。独身男性を相手にしているとそれはない。

相手を自分の都合よく動かす、というと言い過ぎかもしれませんが会えない時間の理由が相手の都合ばかりになってくると不満が溜まってしまうので、独身男性と付き合うメリットとしては相手に比較的自由があるということなのではないでしょうか。

自分の都合は棚に上げて、ということも言えますが、女性は元来わがままな生き物です。自分の欲を満たす不満を解消するためには自分のわがままが少し通るくらいの相手が適当だともいえるのです。

 

独身男性と付き合うと既婚女性が損をする!?

 

独身男性は自由になりやすいという点がメリットということを前項で書かせていただきましたが、逆に言えば既婚の自分は非常に不利な立場でもあります。それは既婚であるがゆえに相手との未来は保証されていないということです。

相手は独身なのでいつか同じ独身女性を見つけて結婚するでしょう。既婚女性の気持ちが完全に独身男性のほうに持っていかれてしまうと未来のない自分は損をすることになります。本気にならなければいいのですが、独身男性と付き合っている既婚女性は恋愛感情を取り込んでしまっている人が圧倒的。むしろ遊びで付き合っているのは独身男性の方かもしれません。

その恋愛感情は既婚女性としては持ってはならないもの。相手が独身である以上、その人と一緒にはなれない分捨てられてしまうという運命にあるのは圧倒的に既婚者である自分です。そういう意味では遊ぶ感覚で独身男性と付き合える既婚女性はむしろ賢いともいえます。自分の立ち位置をしっかりと見極めているということから、人生をうまく乗り切っているのではないでしょうか。

独身男性と付き合っている既婚女性がすべて損をしているというわけではなく、惚れたほうが負け、という原理でいくと既婚の立場のほうが不利であるということになります。既婚の女性が楽しむのは疑似恋愛に近いもの。独身男性と割り切った男女の関係で居るのは難しいものです。

 

既婚男性はしょせん既婚

 

独身男性はそうかもしれないけど、既婚男性なんて帰るべき場所があるんだし所詮は自分のことを一人の女性として扱うなんて無理な話、と思うのは仕方のないことです。

既婚女性にとって既婚男性はいうなれば同じ土俵に立つ者同士。守るべきものはわかっていて、ベースも家庭にあるのはわかっています。既婚男性は所詮は既婚ですが、自分も同じ。

特に男性は妻に発覚することを何よりも恐れています。女性はうそをつくのがうまいと言いますか、ごまかすのが非常に巧みですよね。でも男性はすごく下手。それを男性自身もわかっているので自分の行動が少しでもおかしく思われてしまっては、と怖がっています。

特にサラリーマンで帰宅時間が決まってて残業や出張もほとんどない毎日だと、急に夜遅く帰宅するだけでも挙動不審になったり。既婚女性は自分も妻の立場でいる分、夫の行動で、ん?と思うところがあるとちょっと監視するようになりませんか?

スマホを盗み見するようなことまではしなくても、長く一緒に住んでいればいつもと違う夫の姿はピンと来るはず。それは既婚男性と付き合っていると相手が家庭内でうまく振舞っているかが見えてきませんか。既婚男性はしょせん既婚なのですが、自分が妻の立場である以上むしろ扱いやすく(笑)、付き合いやすい相手ともいえます。

 

 

同じ既婚者同士のメリット

 

独身男性と付き合ってみた時のメリットと同時に、既婚男性と付き合った場合のメリットも挙げてみましょう。

既婚者共通の話題で話ができる

 

既婚男性と付き合ってみた時のメリット、男女としての話題だけではなく既婚者同士の独特の話題で盛り上げるというメリットはあります。それは家庭のことであり子供のことです。なかなか周りの知り合いには言えない話も、家族とのつながりのない人だからこそ話ができるということも。

実は家庭を持つ人の多くが、親兄弟や仲のいい友達には打ち明けられない家庭の事情というものをたくさん抱えています。相談するほどではないことから少し深い話まで。同じ既婚者だからこそできる話なのですが、それがいつしか癒しになって、この人なら打ち明けられるといった安心感というものが生まれるパターンもあります。

男女の関係といってもベースは人と人との関係です。やはりフィーリングが合ってからこそですので、同じ既婚者でと思っている人は多いのではないでしょうか。

 

互いが同じリスクを背負っている

 

これは既婚者独特の感覚でもあります。同じ既婚同士ということで家庭持ちということから羽目を外しすぎては危険だというリスクをお互いに背負っていて50/50であるというのが既婚同士で付き合う時のメリットと考えている人は多くいます。

これは二人ともが同じ枷を取り付けられているので、互いの家庭に知られてはいけないから秘密裏に楽しむという意味でもあります。背徳感を楽しんでいる人もいればあえて自分に規制をかけることで、感情が暴走せずに済むと自分で言い聞かせるということにもなります。

いい意味ではほどほどに遊んで、ちゃんと時間には別れる。それを自分たちの約束ということにして会えない時はちゃんと連絡を取り合ってということで乗り切る。普通の恋愛ではなくても疑似恋愛で楽しむにはそれぞれが同じタイプのベースを持っているというのはいいことかもしれません。

 

 

既婚女性が求めるもの

 

既婚女性が求めるのは、自分を一人の女性として見てくれる存在であり、自分が女性であるという喜びをもう一度知りたいというものがほとんどです。

それは多忙な毎日から少し解放されて非日常を楽しめたらという既婚女性の中にある願望です。なかなかそれはオープンには出来ないもの。しかし、実際に行動を起こして毎日を満喫している人も少なからずいます。やりたいことを我慢して、毎日家族のことや仕事にまみれてしまうより、自分の楽しみを探して見つけようとする、イマドキの既婚女性はとてもアグレッシブで動いているのです。

現に今回記事にしている独身男性と既婚男性とどちらが既婚女性の求めるものを持っているのか、という記事をテーマにできたのも既婚女性がはっちゃけたいという何よりの証拠。既婚女性が求めるものが恋愛に近く女性としてもう一度輝いてみたいし同じ話題で共有したいというのは既婚男性に軍配が挙がりますし、一人の女性として独身女性と自分は果たして張り合うことができるのかというチャレンジ精神があるのなら独身男性に軍配が挙がるでしょう。

既婚女性一人ひとりが何を求めているのか、自分はどうしたいのかというのを明確にしていけば自ずと向かう道はあるはずです。

 

既婚者サークルで自分の求めるものを

 

独身女性と自分がどんな立ち位置になるか、というのを張り合うなんてとても無理、でも一人の女性としての自分の求めるものがあるのなら少し踏み出してもいいのではないでしょうか。人見知りな方には少しハードルは高いかもしれませんが、最初の一歩はみな相当な勇気がいるもの。そして人というのは自分のことを全く知らない初見の人には話しかけられるという不思議な現象も起きるものです。

これは人が持つ自分のイメージが壁を作ってしまっているからだと思われます。自分が話ができない場面にいる人には話すきっかけがない限りしゃべれないという人が、自分のことをまだ知らない人にこれからの自分を知ってほしいということから話せるようになるというパターンもあるそうです。

それをうまく活用して、一度自分と同じ環境にある既婚者だけが集まるサークルに参加してみるのもいいかもしれません。同じ既婚者同士なら話す内容も自分が入りやすい話題ですし、いつもなら母親としての自分だったり妻としての自分で人と接しないといけないのが、ここでだけ自分だけの世界で楽しむことができるのです。

肩書をそっと外して楽しむ時間のなかで、自分が求めるものがそこで見つかるかもしれませんし、自分が持つ自分自身のイメージというのもがらりと変わるかも。

自分だけの時間と自分だけの楽しみを持っている人は輝いていくもの。あなたもそんな素敵になれる扉を開いてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

今やマイナーではなくなった!出会いを求める既婚女性の本音とは!?

既婚女性の願望

 

物理的にも豊かになり、人とのコミュニケーションも気軽に行えるようになった現代。顔の見えない相手とのやり取りに対しても、昔なら敬遠していた世代でも受け入れられるようになりました。とともに、独身既婚にかかわらず趣味共通の話題で人の輪も広がり、ネット上では人とのやり取りが絶え間なく流れるようになりましたよね。

そんな中、多忙な既婚女性も例にもれずSNSを活用して余暇を楽しんでいる人も多く、それに伴い他人の家庭と自分の家庭、ほかの既婚女性と自分という比較対象が出来上がってきました。比較対象のテーマは自分は幸せかどうか。そして既婚ではあるけれどもモテているか。

男性とのやり取りがスムーズでウェットに富んだ話題で盛り上がっている様子などを見て、自分もそうなりたいと思うようになります。そして余暇の合間のネット上での異性とのやり取りが進んでくると、少しでいいから家族と違う空間で楽しみたいと思うようになります。

その中にはもう一つの自分自身の願望も存在していて、それが女性として見られたいというもの。

家庭を持ち子供を育てていると、自分自身が忙しくなってくるからか夫からも女性として見られなくなり、大切にされているという実感が湧かなくなるのです。やはり女性として生まれた以上は女性として見てもらいたいもの。

今は他者とのつながりも容易で、人との出会いも気軽にできるようになりました。とともに異性との出会いの中で、自分の願望を満たそうとしている人も少なからずいるのです。

 

夫との性生活がうまくいっている人は少ない!?

 

夫婦生活の中で人には絶対に見せられない、けれど非常に大きくウェイトを占めるものと言えば夫婦の営み、いわゆるセックスですが夫や妻との性生活が100%うまくいっている夫婦って実は非常に少数派なのです。

一番ナーバスになる体の関係、そして一番なくてはならないスキンシップを含んでいるあたりやはり誰にも相談は出来ませんよね。だからこそ悩んでいる人は多いもの。ほかの夫婦ってどうなんだろうって思いませんか?

周りも見渡してもそんなに夫婦関係が悪い人なんていないように思います。普段の生活で夫婦間に亀裂が入ることは少なくても、夜になると夫と妻の考えが合わなくてどちらかがが我慢をする、または仕方なく相手をしているというのが現状なのです。家庭の中で夜の生活があまりうまくいってなくても表には決して出ませんよね。

やはり人様の夫婦関係というのは表に出ない部分も多く、ましてや性生活のことを口に出す人も皆無なのでどちらかというと闇の部分ではあります。

一人で悩んでいる人も多いというのが、このネットが盛んになった時代でも起こっているのです。出会いを求めてしまう既婚者の多くが、夫または妻との性生活がうまくいっていないというは常にささやかれていて、妻が夫に相手にされない夫婦や、逆に夫が妻に男性として見てもらえていないということがほとんど。

とともに、体の本質として相性が合わないということも言われています。

このように夫婦間性の生活がうまくいっている人が少ないのです。

 

家庭の中で既婚女性が求める癒しは難しい?

 

毎日が時間との戦いで、気が付いたら夜ベッドの入る時間になっているなんてザラ、という女性がほとんど。特に子供がいて手がかかる間は待ったなしで要望がどんどん噴き出してきます。相手にをするにしてもこっちにも食事の支度や掃除、洗濯ものの後片付けなどで四六時中遊んであげられるわけでもありません。

特に働いているママは自分のことより子供のことが優先で、ゆっくりお風呂に入ったなんて遠い記憶のかなたなんて思っている人もいるはず。家庭の中では妻や母親の立場は癒されるというのはなかなか難しいもの。まずは家族のことに気を配り、家事をこなし、無事に明日を迎えられるように準備をしてやっと自分のことに取り掛かります。

確かに家族といる時間はかけがえのないもの。実際に幸せを感じている女性がほとんどかもしれません。それが表に出ない幸せそうな夫婦関係であり、家族ということなのです。実は私たち夫婦はこういう悩みを持っているのです、なんていちいち人には言わないですよね。

だからこそ既婚女性の癒しを求める声というのは大っぴらにはならないのです。なんだか家庭の主婦が癒しを求めるなんて言うと反対の声が上がりそうな中、息抜きをしている女性たちもいます。同じ境遇のママ友とランチに行ったり、夜には気の合う友達と飲みに行ったり。夫という立場の人の中には、嫁が飲みに行くなんてありえないという人も少なからずいて、今でも既婚女性は肩身の狭い思いをしている人のほうが多いのかもしれません。

癒しを求めるというのがまだまだ認識されていないというのが現実なのです。

 

ママ友以外の女友達

 

癒されたいと思っている既婚女性の多くがまず周りを見渡して愚痴を言い合える仲間を見つけるとしたら、ママ友ということになります。よく子供の幼稚園や小学校のママとランチに行ったり年に何回かは飲みに行ったりということがあるでしょう。

確かに会ったときには楽しいのですが、ふと、他の子どもの話題やそこにいないママの話などで盛り上がって終わり、ということはありませんか?毎回話す内容は同じでさして変わらない。下手をすれば陰口大会のようになってしまって日々のストレスのはけ口にしかなっていないこともあるかもしれません。

そういう話を毎回だとさすがにうんざりしてくるものです。ママ友はそういった仲間内な関係ですが、ママ友以外の友達がいるとどうでしょうか?家庭とは違う場所で癒されたいともいますし、思いっきり楽しみたいとも思いますよね。

そう考えると学生時代の友達や趣味関連で知り合った友達などは、まさに家庭とはちょっと離れた自分のテリトリーな気もしますね。ただ、出会いを求める一人の女性としての癒される場所とはまた違うものです。やはり学生時代を一緒に過ごした仲間にも、自分の女性としての胸の内は明かせないもの。まして既婚者であるという前提なら、出会いイコール体の関係(不倫)と直結する人も少ないはず。

なかなかリアルでそういう話ができる人を探すのは至難の業、ですね。

 

同じ境遇の男友達

 

では、女友達ではなく男友達ならいかがでしょうか。出会いを求める女性がせめてもの癒しとして仲のいい男友達と一緒に遊ぶ、独身時代なら確かに大手を振って出来たかもしれませんが、既婚者となってしまっては少し難しかもしれません。

たとえ同じように結婚して子供もいる同じ境遇だったとしても、やはり相手の男性の奥さんの存在が気になるところ。古い付き合いだったとしても、下手に誘い合って会うなんてことは出来ませんよね。

お互い友達同士とはいっても、見ている周りはそうは見てくれない人もいます。煙の立たないところに無理矢理煙立てて、さも怪しい関係のように言われてしまうこともあるかもしれません。家族ぐるみで仲がいいとまだマシかもしれないですが、女性としての自分の癒しという点から見れば、やはりおススメは出来ません。

家庭と違う空間で楽しみたいという面では、相手の奥さんとも親友でということなら自分は一人で、相手には夫婦で誘ってというのがいいのかも。どちらかがカップルで来てくれるような仲だったら、遊べるのではないでしょうか。

女性として見てらいたいという願望よりもまず、自分を思いっきり楽しみたいという第一歩で、男友達を含め大勢の友達と一緒に楽しめるという環境にあるのは、まだ幸せな方かもしれません。

 

恋愛下手な既婚女性はダマされやすい?

 

ここからはリアルに恋愛の話に突入していきましょう。

既婚者の女性の中でも少なくない恋愛願望。女性なら誰しも誰かに憧れるという性質は持っているものです。がしかし、前出にあった通り実行に移すかどうかは大きく分かれるところです。最近ではネット上でのやり取りが気軽に行われることで、既婚者でも比較的容易に男性とのやり取りができ、垣根は低くなったように思えます。

その多くがsns上で自分をカッコよく見せようとする既婚男性と、猫を被った女性との駆け引きのようなやり取り(笑)。特に顔が見えない素性が分からないという点でよほど疑ってかからない限り、誇張して自分を主張しているところにすっかり騙されてしまうことも。

見ている相手側もすっかり人となりを勝手に作り上げてしまい、相手を実際の本人以上の人間だと判断してしまう、それがネットの怖いところです。

女性とのやり取りに慣れている人にとっては、自分を装飾して見せることなど何とも思っていないことが多いので、そう誇張して判断する女性が悪いと言い切る人がいるほど。

でもそれだけ人を見る目を養わないといけないのが、ネットやSNSで出会いを求める際の掟です。うかつに言葉だけで相手を判断してしまうと非常に危険です。

特に恋愛下手で経験の浅い既婚女性がひとたび顔の見えない男性にやさしい言葉をかけられてしまったら相手の手中にはまってしまいます。言葉は半分は社交辞令の美辞麗句であると割り切って話をすることをおススメします。

 

男性もリスクの大きな相手は求めていない

 

実は既婚男性も同じ既婚女性と出会いたいと思っています。そういう下心に気が付いているのにあえて近づく既婚女性も少なくありません。そういう意味では一昔前の固定電話しかなかった時代と比べて今は劇的に既婚者同士の恋愛は浸透しているのではないでしょうか。

変わらないのは今も昔も、女性のほうが気持ちが入りやすいこと。もっと言えば相手の男性の個人情報はSMSを見ていればツーツーだから気持ちの入り切った女性が男性を追い掛け回すこともできるわけです。ある意味ちょっと怖い話です(笑)

気持ちの入った女性に比べて男性は割と平気です。もっといえばリスクの大きな相手は求めていないというのが本音。既婚者である以上リスキーなことは何が何でも避けたいというのが既婚男性の考え。だとすると既婚女性はそんな自分の思いと同じなのでは、ということで夫や子供のいる女性をあえて選ぶ傾向があるのです。

リスクを背負いたくないというのは女性も同じこと。ただ。その気持ちが強いのは既婚男性なのです。

 

 

一人の女性として受け止めてくれる男性

 

既婚女性が求めている出会いの相手は、自分を一人の女性として受け止めてくれる男性です。しいて言うなら、夫では叶えられない女性としての自分を見つけたくてというのが本当のところ。一昔前なら家事も忙しく子育てが終わったらそのまま年老いていくだけだった女性の人生が、ここ二十年足らずで大きく変わったといっても過言ではありません。

30代後半以降から少しずつ手が空くようになり、少し手持無沙汰を感じている専業主婦やバリバリ仕事をこなしながら家事も育児も頑張ってきたキャリアウーマンに至るまで、女性としての自分を見つめる余裕ができてくるのではないでしょうか。

出会いを求める既婚女性と既婚男性。そんなに珍しいことでもなく見えていないだけで恋愛をしているカップルは相当数います。そして、一人の女性として見てほしいという人がいる中で、一人の男として見てほしいという男性も少なくありません。

願望をこうだったらいいな、で終わらせるよりもまず行動を起こす。

それが今の既婚女性に見られる傾向です。アグレッシブな行動派が増えたということと肉食女子が既婚女性の中にも浸透しているということなのですね。

 

疑似恋愛を楽しみたい

 

 

女性はいくつになっても恋はしていたいと思うもの。ただそれを現実に体験するというのは既婚女性には難しいですよね。本気の恋愛はリスキーなこともあり実現というのはできれば避けたいところです。

しかし、雲の上の芸能人や決して手の届かない人のファンでいて追いかけるということを考えると、リアルな出会いで異性にあこがれは持っていたいですよね。それを実現するためにはやはり行動を起こすことがポイント。

実現するための行動には様々なパターンがあります。それこそSNSで知り合った相手と実際に会ってみること。確かに言葉のやり取りだけで相手を判断するのは危険なことなので、実際に会ってみるのは得策かもしれません。が、やはりリスキーも考えると顔の見えない相手として始まるよりは、実際に会ってから人となりを確認して判断することが必要。

あえて既婚者同士だけというイベントもありますし、そこでは学生の頃の合コンのように皆盛り上がるようイベント会社も企画しているとのこと。

疑似恋愛として楽しみたい場としてなら、顔を見て相手を判断してみるのもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夫の浮気チェック方法|男たちが不倫する理由と妻が取るべき行動とは

いくら堅い絆で結ばれている夫婦といえども、やっぱり旦那さんが浮気や不倫をしていないか、ふと不安になることが誰でも一度はあるのではないでしょうか。仲が良いと思っていた芸能人夫婦の不倫報道を見ると、驚きや怒りとともに何故か穏やかでいられない…そんな感情を感じたことはありませんか?信じていても不安はつきもの。

そこで今回は、旦那様の浮気を疑っている方もそうでない方も気になる“浮気チェック方法”や“浮気や不倫をする原因”“浮気発覚後に取るべき行動”をご紹介していきます。

 

1.疑っている方も信じている方も必見!怪しい兆候7選

疑っている方はもちろんのこと、旦那様を信じている方もまずは、浮気をしている兆候があるかどうかを確認してください。特に仕立ての頃は、浮気をしているかも…という兆候がゴロゴロ出てきやすい時期。意識して、いつもと変化がないか様子を見てみましょう。

①携帯の音源を出さない

以前は携帯をマナーモードにしていなかったのに、最近マナーモードや電源OFFにしていることが増えたと場合は要注意。こちらも着信音が鳴らない限りは携帯の存在をあまり意識しませんからね。以前よりもメールを受け取る回数や着信が増えたことをバレないために音が出ないようにしているのかもしれません。

②スマホの画面が見えないようにしている

汚れやプライバシーを守るために…という方も多いので一概には言えませんが、家にいるときも必ず画面を下向きに置いていたり、こちらには画面を見せないように携帯をいじる回数が場合は、ちょっぴり怪しいかもしれません。

③電話をしても圏外なことが多い

地下鉄を利用していたり、電波が入りにくい場所で飲んでいるなど様々な理由がありますが、連絡をしてみると圏外になることがよくある場合には要注意です。通信機能を全てOFFにする機内モード設定にしているのかもしれません。会議中や映画館などちょっとしたときに利用する方も多いので100%黒だとは言えませんが、毎回連絡が繋がらないようなら怪しいです。

④新しい下着を欲しがる

女性とのセックスシーンにボロボロの下着や色あせた下着は恥ずかしいですよね。なにかと理由をつけて新しい下着を急に集めるようになるのは怪しいです。特に流行のものやグレードの高い下着を身につけるようになったら危険かも。

⑤趣味や嗜好が変わった

急に服の系統や新しい趣味ができた場合は、彼の周りの環境も変化している証拠。特に恋をしたての頃は、相手の好みに合わせて服装や髪型を変えたくなりますし、相手と話が合うように趣味も変化していくもの。友人との付き合いなどもありますので、これだけで浮気をしていると決めつけてはなりませんが、注意深く様子をチェックしましょう。

⑥こちらの予定をやたら気にする

浮気や不倫をするときには、パートナーと鉢合わせないようにと気を使うもの。もしものことを想定し、こちらの都合や予定まで事細かに気になり始めるのが普通です。今まで無関心だったのに、こちらの予定をこまめに聞くようになったら、何か隠し事をしている可能性大です。

⑦残業や会社の付き合いが増えた

社会人は、浮気や不倫の時間を確保するのも一苦労。どうしても残業だとか出張だとか。会社の飲み会といった会社関係を絡めがちなんですよね。急に前触れもなく、会社の方針や仕事の向き合い方が変わるのは稀です。じっくり相手が嘘をついていないか見極めましょう。

 

2.浮気の証拠を掴むチェック項目

浮気しているかも・・・と怪しい行動が目立つようになったら、次は浮気の証拠を掴み、浮気をしているかしていないか確信に迫りましょう。ボロが出やすいチェックすべき点をまとめてみました。

  • 残業代のチェック
    残業、出張と言うのであれば、当然残業代や出張手当がもらえているはず。残業や出張だと言われた日と給料明細を照らし合わせてチェックしてみましょう。一度は言い訳できたとしても、二度・三度は通用しませんから言い逃れもしにくくなります。

 

  • クレジットの明細をチェック
    兼業世帯が増え、夫婦間で個人のカードをそれぞれ使用しているケースが増えており、相手がいつ何に使ったか理解していないご夫婦も多いと思いますが、浮気や不倫の証拠を掴むためにもカードの明細はチェックしたいところ。今ではネットでも簡単に明細をチェックできる時代。夫婦であればなにかを一緒に共有することも多くパスワードをご存知の方も多いかと思いますのでぜひチェックしてみましょう。

 

  • お財布や洋服のポケットをチェック
    お財布やスーツのポケットは宝の宝庫(笑)ラブホテルのライターやポイントカードなど浮気の痕跡が出てくるかも?また、レシートをチェックすることで、買ったものや食べたものなどから浮気を探ることができますよ。

 

  • カーナビの履歴をチェック
    スマホやレシートなどに比べ、意外と目を落としがちなのがカーナビ。カーナビの履歴はもちろん、走行ルートが分かる走行軌跡をチェックしてみましょう。意外とそのまま走った場所が残りっぱなしのケースも!走行軌跡は出ないよう設定されている場合は、軌跡が残るように設定を変えてしまいましょう。

 

  • パソコンの履歴をチェック
    ケータイはロックがかかっているし、どうせやましいものは消している…そんなときは、共有のパソコンやアカウントの履歴をチェックしてみましょう。やましいワードの履歴は消していたとしても、雰囲気の良いレストランやデートスポットの履歴はそのままの可能性も…。もちろんこれだけですと「君と行こうとしてた」と言い訳されてしまうので、あくまでも浮気の証拠を探るためのものとしてチェックしましょう。

 

3.男性が不倫や浮気をしてしまう原因とは

5人に1人は浮気をしていると言われるこのご時世。男性だけでなく、もちろん女性も浮気や不倫をしてしまいますが、男女では浮気をしてしまう原因がちょっぴり異なるようです。

男性の最も浮気をする原因第一位と言っても過言ではないのが“本能”。
男性は性欲も強く、女性に比べて欲求のコントロールが難しく、本能で動く性質を持っています。これは獲物を狩るのと同じような感覚らしく、女性がいくら理解しようとしても理解できない面かもしれませんね。
この本能により、魅力的な女性を見ると性衝動や浮気願望が高まるようです。普通なら理性で本能をコントロールするものですが、どうしても心が弱い、決心が弱い男性は浮気に走りやすいです。

他にもパートナーとの関係がうまくいっていないことで、浮気に走るケースも多いです。
例えば、セックスレスやマンネリ化、不満などです。相手に求めても満たされない…そんな行き場のない感情が浮気の原動力になるのだとか。浮気したものが悪いのは当然ですが、浮気した相手だけでなくコミニュケーションを見直す必要がありそうです。また、一昔まえに比べ、共働き夫婦が増え、結婚したものの夫婦の共有の時間が取れず愛情が冷めていくことが近年の浮気や不倫の増加に繋がっているようです。

本能と言われてしまうと、どうしようもないですが、そういった女性とは違う面を考慮しながら、女性自身も旦那様を意識してある程度は努める必要がありそうですね。

 

4.浮気発覚後、妻が摂るべき行動

さて、浮気を発覚したらどんな行動を取れば良いのでしょうか。浮気を知ったら、なかなか冷静にもなれないですし、悩むと同時にすぐにでも相手を責めたてたくなりますよね。でもここはグッと我慢して、自分がこの先どうしたいのか決断が冷静に出せるまで動かない方が良いです。
子供を養うだけの経済力があり、一緒にいるのが無理ならば離婚すれば良いでしょうし、自分には働き先もなく経済的に不安であるならば、我慢をし続けるか相手に反省させるかになりますし、まずは自分が冷静に考えられるまで日を置くのがいいでしょう。
冷静になってからは、「証拠」を集めて「話し合い」が出来る状態を作りましょう。

証拠がない限り、シラを切られたら終わりですからね。実際あなたの勘違いで、せっかく良好だった夫婦関係が崩れたなんてこともザラです。そうならないためにも証拠は必要不可欠。

浮気相手と出かけるのを見ているだけの状態はとてもつらいですし、せっかく冷静になった心も取り乱すこともありますが、自分が決めた未来へ進むためにも大事なことなんです。

【浮気発覚後のステップ】
泳がせて証拠を集める
    ↓
話合いの場を設ける
    ↓
離婚・結婚生活それぞれ決めた道へ

浮気発覚後も夫婦関係を続ける場合には、何度も蒸し返したり、泣いたり、相手をいつまでも責めたりするのは止めましょう。反省をし、相手も気持ちを改めているときですし、取り返しのつかない後悔と戦うのもなかなか辛いものですから、あなたも寄り添って、夫婦関係を更に深めるよう前向きでいてくださいね。
今度のことについて話しをするときには、会話を録音しておくことをおすすめします。話し合いには必ず約束事を立てることになりますから、証拠を作っておくと、もしもの時に重宝します。

 

5.無理に責め立てるのはNG!プロの力も借りよう


旦那さんが浮気していたとしても、証拠が揃っていない段階で問い詰めてはいけません。慰謝料の請求もできませんし、相手に話を持ちかけてもうまくかわされてしまい次の証拠を得るのが難しくなります。
また、話合いをする前に浮気や不倫をしたからと、むやみやたらに責め立てると反省するどころか逆に怒る男性も多いです。何が原因で浮気をしたかが分からないまま、ケンカ別れということになりかねませんし、お子さんがいらっしゃるならば離婚は避けたいですよね。
話合いを切り出すのも難しい…証拠を自分で掴むのも厳しい…そんなときは探偵事務所を利用するのも手です。
自分で浮気の現場や証拠をとらえるとなると、時間を削らねばならず仕事の時間や家事の時間、お子さんとの時間が削られてしまい、疲労困憊にもなりかねませんし、旦那さんや旦那さんの職場の方に見つかるリスクも高く、予想以上に難しいです。
だからこそプロの力を借りて、確実に証拠を手に入れ、しっかりと話し合いが出来る土台を備えるのも大切なことです。また、探偵事務所によっては、発覚後に相談に乗ってくれる相談員やカウンセラーを配備してアフターケアを行ってくれるところもあるそうです。心のケアだけでなく、今後の話合いにも専門家を交えて進められるのは心強いですよね。
人に相談しにくいし、恥ずかしい…と悩まれる方が多い問題ではありますが、一人で悩んだ結果、夫婦関係が険悪になるよりは、プロに相談することでこれからの夫婦関係がより良い方向へ切り開くこともありますよ。

 

6.まとめ


今回は旦那様の浮気のチェック方法や浮気発覚後の対応などについてご紹介しましたが、いかがでしたか?夫婦関係が良好で相手を信じている方も、浮気かも?と感じる兆候を知っておくのは良いことかと思います。
あまりに疑われすぎると、旦那様もお辛いと思うので、やるならば相手にバレない程度にうなく浮気チェックをしましょうね。もし浮気を発覚してしまった際には感情に任せるのではなく、しっかりこれからのことを考えられるくらいまで冷静になってから話合いをしましょう。二人では難しい場合には、探偵事務所などの専門家に相談してみるのも一つの手です。

熟女っていくつから?イマドキの既婚女性は素敵な熟女を目指せ!

 

熟女ブームの今

 

今なぜか年上の女性の人気が急上昇しています。その理由は某男性芸人が熟女好きをカミングアウトしてから実は自分もという人が増えてきたからです。今までは光も当たらなかった熟女世代の何がブームになっているのでしょうか。

年上の女性といえば会社でデキる女として認められ、男性からあこがれの的であったスーツ姿の女性というのが従来の価値観でした。今でもキャリアウーマンの人気は落ちぶれてはいません。しかし熟女というとちょっと違います。

例えば社会で上の地位にいる人ばかりではなく、普通の会社員だったり、ともすれば専業主婦もブームの対象となっています。それでもまだまだ『お前もしかして熟女好きなのか!?』なんて仲間内でバレてしまったら微妙に距離感ができてしまうという風潮。

少しだけまだ水面下で嗜好のある人がうごめいているという感じでしょうか(笑)

今回はそんな熟女ブームに沸く男性側の意見も挙げながら、素敵な熟女を目指すにはどうすればいいのかをご紹介。また熟女って何歳から?という素朴な疑問にも食い込んで楽しい記事をお届けしたいと思います。

 

熟女の定義

 

熟女の定義というと堅苦しい文章を想像しますが、世間一般的な話をすると以前はオバサン、といったところでしょうか(笑)

今では熟女と聞くと何やら艶めかしい女性を想像するようになりました。イマドキの30代当たりの男性もそういう大人の女性の色気みたいなものを纏った女性に魅力を感じるのかもしれません。

実際女性の心と体の出来上がってくるスタートが30代後半ともいわれていますが、女性にとってはホルモンのバランスなどで更年期もささやかれ始める年齢に差し掛かるころでもあります。体の異変と心のバランスがちょっと狂ってくるのもこのころですが、性的欲求が増えてくるのも実は30代後半以降といわれています。

表には出ないものの、女性の

体の変化には女性自身もびっくりするところが多く、もしかしたらそういう内側の異変が表に出ることで熟女の色気、のようなものがにじみ出るのかもしれません。

熟女の定義、それは心身とも成熟に向かっている女性ならではの色香であり、嗜みや言動のたおやかさなのではないでしょうか。

 

なぜ既婚女性がターゲット?

 

今回は熟女の中でも既婚女性ターゲットを絞りました。なぜ既婚女性なのでしょうか?それは家庭を守り中には仕事をしながら毎日やりくりしている女性こそがキラキラしているからです。なんだか疲れた顔して女性であることを忘れてるようで、女性としての魅力を感じられないという声もあるでしょう。

しかし時間のない中でも自分を磨いている女性こそ、素敵な熟女といえるのです。

独身で子供がいなければ、自分にある程度のお金がかけられて素敵な女性を目指せるのは当然といえば当然。余暇があり自分のやりたいことをしてエンジョイできるのは独身の女性です。しかし時間があるから、若いからというだけでは素敵な女性とは言えません。精一杯毎日をこなして、自分のやりたいことにも挑戦している家庭の主婦は素敵な熟女になる可能性があります。

イマドキの既婚女性は、なんでもやり切ったうえで自分の人生を謳歌している女性を目指すことで、日々感じているストレスやイライラさえも糧にしていけるのです。

既婚者だから、とただ毎日が過ぎていくのを待つような人生はもったいないのです。今は熟女がどんどん素敵に変身していく時代。あきらめてはいけないのです。

 

子供がいても素敵な熟女は目指せる?

 

でも、さすがに子供がいて素敵な女性を目指すなんてなんとなく後ろめたいし、時間もないし、と思っていませんか?子供は顔色の悪いいつも機嫌の悪いママより、笑顔の素敵な若作りぐらいのママが好きなのです。実は子供心に他のママと自分のママを比べているのです。

参観日やお迎えの時に他のママと並んでいる自分のママはどう見えるのだろうか、と子供も気にしているのです。あえてママには言わない子供もいるでしょう。しかし、もっとママも綺麗にしてよ、とバッサリ切りつけてくる子供もいるのが現状です(笑)

子供も綺麗な笑顔の素敵なママがいいに決まっていますし、ママ自身もほかのママと自分を比べることもあるでしょう。やはり同年代のママとわかると、自分の服装や化粧で老けて見えないかな、と考えますよね。そこは既婚者・独身などは関係ないはず。

女性としての自分を推し量るのに誰かと比べてみるのは致し方ありません。最近では子供がいるからボサボサの頭で化粧っ気のない顔でいてもいい、なんていうお母さん神話は無くなりつつあります。子供がいても派手にはならなくても小ぎれいにしておくべき時代ですし、逆に言えば、子供がいても女性は年齢関係なくオシャレに気を遣えるのです。

今のままではどんどん老けていきそうと不安があるのでしたら今からでもぜひ、素敵な熟女目指して動いてみませんか。

もしかしたらご主人も奥さんの変化にハッとして、一人の女性として見るようになるかもしれませんね。

 

熟女っていくつから?

ここまで素敵な熟女に、ということを書きましたが、熟女って何歳からいうのでしょうか。

先ほどの女性が心身ともに熟してくるのが30代後半からスタートすると伝えました。熟女として最も上の年齢というと、60代も70代も熟女という位置づけではあります。女性としての落ち着きや気品が出来上がってくる集大成というのがその年代であり、芸能人でも60代70代で素敵な女性はたくさんいますよね。

そこに達するまでの始まりはやはり、女性として体と心に変化が出てくる30代後半から40代当たりからと言われています。年齢でいくと一般的にはそのあたりですが、いわゆる熟女イコールオバサンではないことを認識しましょう。

年齢がそれに達したからと言って、オバサン化した女性を素敵な熟女とは言い難いでしょう。肌に張りもなく生活に疲れたような女性を一概に熟女と位置付けるのは難しいのではないでしょうか。熟女なのですから、良い具合に熟しているのが熟女であり、やはり男性の扱いもある程度経験が必要と言えるでしょう。人生経験においても異性との関係性においても大人であることが必須。

素敵な熟女のスキルは努力すれば誰しも手に入れる権利はありますが、逆に言えば外見も中身も磨かなければいけないということも頭に置いておきましょう。

熟女になりつつあるこの時期にちょっとホルモンのバランスがおかしいかな、と思った時から自分のやりたいことにウェイトを置いて、疲労感が収まらないときの息抜きとして考えるというのもありですよ。

 

熟女好きはオバサン好きではない

 

熟女好きだからオバサンが好き。

これはちょっと誤解がまだあるようで、魅力のある大人の女性に惹かれているのに10歳以上の年上の女性が好きだというとオバサンが好きなの?と思われてしまう。

それを弄って面白がっている風潮がいまだにありますが、決してオバサン化した女性が好きなわけではありません。よくテレビでインタビューを受けているおばさま方がいますが、年齢的には熟女の域でも必ずしも男性が振り返るような容姿の女性とは言いにくいでしょう。

熟女好きは若い女性にはない大人としての凛とした立ち振る舞いや、初めに書いた通り独特の色香に引き付けられているのです。一概に年齢が上の女性を好んでいるわけではありません。やはりいじられている芸能人を見ると、みんながみんな、オバサンが好きなんだといういじり方をしていることが多く、誤解している人もたくさんいるのかもしれないですね。

ただ、少数ということで熟女の体型が好みという男性もいます。どちらかというとふくよかで、いわゆる若く見える熟女ではないタイプの女性です。あえてそういう女性に嗜好がある男性は多少オバサン化している女性も全然OK。

素敵な年上の女性、というより母性をにおわせるタイプの女性といえるでしょう。こちらの女性が好みという人は、女性に甘えたいという思いが強いのかもしれませんね。

 

男性にちやほやされてもいい気にならない

 

では、このあたりで素敵な熟女になるコツというものをご紹介していきましょう。

まずは男性にちやほやされてもいい気にならないこと。よくちょっと小ぎれいにしていると美辞麗句を投げかけてくる男性がいるものです。それにうかうか乗っかっている女性はやはり魅力的、とは言えません。その言葉を鵜呑みにしている女性ほど努力をしているとは思えない女性が多いものです。いわゆる自意識過剰でありながら男性からの承認欲求が満たされなければどうせ自分なんかと自己肯定感が低くて落ち気味なタイプの女性です。

男性にちやほやされてもさらりと交わせる人は男性の扱いがよくわかっており、社交辞令と本気をちゃんと区別できる人と言えます。そしてしっかりと自分の立ち位置もわきまえている女性でしょう。そういった凛としていて、なおかつコミュニケーションにも長けている女性が素敵な熟女と言えるでしょう。

経験をちゃんと糧にしながら、年齢相応の自分をよく見ておかなければイタイ人に見えてしまいます。よく外見を美しく見せるいわゆる美魔女という言葉が流行りましたが、中には経済的な余裕に物言わせて外見だけを取り繕った女性が多く見受けられます。見た目は本当に美しいのに中身がついていっていないタイプなのですが、やはり年齢を重ねると中身があってこその外見です。

人間性やそれまでの経験があって、初めて外見ににじみでるものですのでまずは自分の中から磨くようにしましょう。

そういった意味からも、男性からかけられる言葉は半分受け取って半分は社交辞令としてさらりと受け流すようにしましょう。自分の経験値を増やせばああ、男性ってこういう生き物なんだな、ということがわかってくるようになります。

 

 

体型を保つ

 

そして、素敵な女性になるには体型を保つこと。女性も男性も年齢を重ねると次第に重力に逆らえなくなるもの(笑)とともになかなか痩せられなくなるという危険性があります。特に女性はふくよかなままだとその後ダイエットしようにも若いころのようなダイエット方法が生かせなくなる危険性が。

食事制限なども思ったほど効果が上がらなくなってしまい、無理な自己流の痩せ方に走ってしまって健康に支障をきたすことにもなりかねません。

もし、エステなどで体を綺麗にするほうが早いと考えているのでしたらジムに通うことをおススメします。体を動かす楽しさと、ストレスを発散するのにジムが適しているとされ最近では若い女性から年配の方まで幅広くジムで鍛えるというのが流行っています。

体型を保つことと体を動かす癖をつけること、そして日ごろのストレス発散には、運動をする場所にあえて身を置くということも大切なのではないでしょうか。

そして体型を保つというのは女性として自信を得ることにもつながります。先ほど男性からちやほやされていい気にならないこと、というカテゴリにも書きましたが自分で自分を鍛えるというのは、人からの承認欲求よりも自分で自分を承認するという意味で自己肯定感を上げる最善の方法です。

体型と保つというのは見た目を綺麗なままに保つだけではなく、自分の心身の健康にも非常に大切なことなのです。

 

地味な服は避ける

 

男性からの言葉で有頂天にならないことと、体型を保つこと。

そして最後に、服装の好みですができるだけ地味な洋服は避けるということ。地味な色がいけないということではなく、自分に似合う色を意識するということが大切なのです。何もどぎつい原色にこだわってその色にしろ、ということではなく、ファッションセンスを磨くために外に出るように心がけ、流行を知る。それだけで自分の服装に置きかえて考えると、なんだか流行りに遅れてるな、ということに気づくかもしれません。

流行り廃りに敏感になりすぎてしまうのも問題ですが、センスのない熟女は見た感じも年齢より上に見えてしまう恐れもあります。アクセサリもそうですし、アクセントをどこにもっていっているかというのを人間観察することで知ることができます。

おとなしい色であっても形にセンスを取り入れ、自分なりに個性を見出すというのは大事なことです。

どうせ私なんて、と思わずに若い女性、30代くらいの女性、自分と同年代の女性の服装に違いや、自分が真似してみたいファッション学習するのは楽しいですよ。

 

異性との交流は積極的に

 

 

自分がイマドキの熟女になるためのコツをご紹介しましたがいかがでしたか?

30代後半から40代に差し掛かる以降の女性は立ち位置が微妙で、さして若くもないし、でも年配とも言えない。しかし今は熟女というとオバサンという意見と素敵な大人の女性という見られ方の二つの意見があります。

自分がどちらに属するかはやはり自分の努力次第。そして努力するのと同時に異性との交流も積極的に行いたいもの。とはいえ、どこで男性と知り合うか。今流行りのSNSでの出会い?いやいや怖い怖い、という人も多いのでは?

そういう時は既婚者だけが参加OKの飲み会サークルなどいかがでしょうか?既婚者の男女が集まってワイワイ盛り上がるイベントなのですが、おいしい料理とおいしいお酒が用意されており、参加者は直接お店に行くだけという気軽さ。

参加申請はサイトにあるメールフォームから送るだけ。その時だけの参加申請なので、合わないなと思えば退会するなどのややこしいシステムもありません。しかも参加費は現地での現金決済のみで、カード支払いなど後になって明細が来るようなこともありません。

ちょっとだけ試しで行ってみたいな、と思う方はいつもと違う空気の中で楽しい時間が待っていますのでぜひご参加ください♪

素敵な熟女になるには同じ既婚者同士での集いで学べることも多いはず!

 

 

 

 

 

 

 

 

夫婦寝るときは一緒?ダブル?気になる寝室事情と別室でも仲良しの秘訣

ライフスタイルや嗜好によってそれぞれ異なる寝室事情。深い意味はなくとも、仲の良い友人にもちょっぴり尋ねにくい内容ですよね。そこで今回は他人には聞けない夫婦の寝室事情や別室で寝ることもメリットやデメリット、別室でも仲良く過ごすための秘訣などをたっぷりご紹介したいと思います。

 

1.寝るときは夫婦同室?それとも別室?

新婚当初は一緒に寝て、一緒に起きる。そんな生活に幸せを感じていたご夫婦でも、結婚生活が長くなるうちに「別室で寝る方がいいかも?」とさまざまな理由から寝室事情が180度変わることだってあります。

 

ちなみに日本における夫婦の寝室事情から見ていきましょう。

既婚男女405名にアンケートをとった結果は、同室が77.6%、別室が22.4%という結果が出ました。アンケートから見ると、同室で寝ているご夫婦が圧倒的に多かったですが、別室で寝ているご夫婦も決して少ない数字とは言えませんよね。

以前は、夫婦別室=家庭内別居=不仲と考えられていましたが、現代は寝室が別室だからといって不仲とは限らない時代になってきています。

ひと昔前に比べ、現代では女性も働く共働き世帯が増えていますし、少子高齢化や晩婚化が進み、子作りをしない夫婦も多く“一緒に寝ない方が快適”と、考えるケースが増えてきていることが夫婦別室に繋がってきているようです。今度、数十年後には別室で寝る夫婦の割合は、もっと急増するのではないかと考えられます。

 

2.別室で寝る際のメリットとデメリット

別室で寝てしまうとスキンシップの時間が減るのではないか・・・睡眠のストレスが本当に減るのか・・・など気になる点は多いですよね。別室にしてから同室に戻すのも大変だと思いますので、事前に別室で寝る際のメリットとデメリットをチェックしておきましょう。

 

《別室で寝るメリット》

・快適に寝れる

パートナーの寝相が悪かったり、歯ぎしりがうるさいと、寝付くのも大変ですし、熟睡できずストレスも溜まりますよね・・・。別室なら相手に邪魔されることなく熟睡することが出来るので、快適です。

 

・恥ずかしい部分を見せなくて済む

中には自身の寝癖が悪いとお悩みの方もいらっしゃることでしょう。それが原因で恥ずかしい思いをしたり、パートナーから不満を言われる場合にはいっそのこと別室にした方がストレスなく過ごすことが出来ます。

 

・気を使わなくて済む

寝る時間や起きる時間が別々だと、相手を起こさないようにと気を使う点が多いかと思います。寝返りもろくに出来ないこともしばしば。別室であれば、寝る時間や起きる時間も相手に合わせなくて済みますし、ベッドにダイブもできちゃいますよ。

 

・自分の時間を楽しめる

寝室が別だと寝る時間も合わせる必要がありませんし、テレビやゲームなどの趣味の時間も楽しめちゃいます。夜が遅く帰っても、相手の睡眠を邪魔することもないので、会社の飲み会などプライベートも充実しますね。

 

・マットレスやまくらを自分好みにできる

マットレスやまくらの硬さ、室内の温度など好みは人それぞれ。いくら夫婦と言えども、好みが全て合うことは稀だと思います。

寝室が別ならば自分好みに寝具を選ぶことが出来ますので、身体に負担もなく健康面にも良いですよ。

 

《別室で寝るデメリット》

・セックスの頻度が減る

同じベッドで寝ていれば、スキンシップも多いですし、自然と良いムードに持っていきやすいですが、寝室が別ですと、どちらかが誘わないといけないですよね…。そのため、セックスの頻度が減る可能性は高くセックスレスに発展することも。

 

・周囲から不仲だと思われる

実際不仲でなくとも、別室で寝ている=不仲だと思う人も多いのが現状です。あまり周囲に話すことでもないので知られないとは思いますが、周囲の何気ない発言にショックを受けることもあるかもしれません。また、お子さんが親同士は仲が悪いと解釈する可能性もあります。

 

・部屋数が多く必要

一緒に寝れば夫婦の寝室は1つでOKですが、別室で寝るとなるとその分部屋数が必要になります。マンションやアパートの場合は、築年数などを抜いて考えれば部屋数が多い(面積が広い)ほど賃貸が高くなりますからその分出費も高くなります。

 

・電気代がかさむ

暖房や冷房をそれぞれの部屋で使いますから、一緒に寝るのに比べ電気代がかかってしまうのは大きなデメリットでしょう。

 

・仲直りしにくい

部屋が別なので、話しをする時間も減り、一度ケンカをすると仲直りまでに時間がかかるとの意見も多いようです。中には一週間顔を合わせないなんてご夫婦もいるのだとか!!

 

3.同室さん、ベッドはシングルとダブルどちら派?

一緒の部屋で寝ると言っても、その形態はさまざま。

仲良くダブルやクイーンベッドで寝ているご夫婦もいれば、シングルを2つくっつけたり、はたまた離して寝たりと、同室と言ってもいろんな寝方がありますよね。

先程、同室で寝ていると答えた77.6%をさらに細かく分類すると・・・

 

シングル派(シングル・セミダブルを2つ並べてそれぞれ寝る)35.3%

ダブル派(ダブルサイズを二人で寝る)29.2%

ダブル以上派(クイーン・キングに二人もしくは子供と寝る)21.9%

その他 13.6%

 

全体的な割合で見ると、ダブル以上の大きめサイズに一緒に寝ているご夫婦が多いようですね。とは言ってもクイーン以上のサイズを選んでいる方は、お子さんも一緒に寝ていると答えた方が多かったので“夫婦二人”で、と考えるとシングルベッド2つをくっつけて寝ているご夫婦が多いという結果に。

 

シングルベッド+同室なら、スキンシップも十分ながら睡眠の快適さも文句なしで、一石二鳥と言えますね(笑)

一度シングルベッドで寝てしまうと、ダブルベッドには戻れない・・・と答える方はとても多いです。今では兼業家庭が多いですから男性だけでなく女性にとっても質の高い睡眠は必要不可欠!

 

4.一緒に寝たい夫婦におすすめ、安眠対策方法

イビキや歯ぎしり、好みの温度の違いなどで、旦那さまと一緒に寝られないけれど、本当は一緒に寝たいな…とお考えの方も多いと思いますので、快適な睡眠を手に入れつつもパートナーと一緒に寝る安眠対策をご紹介したいと思います。

 

《パートナーのイビキや歯ぎしりがうるさい場合》

 

・横向きで寝かせる

仰向けで寝ると舌が喉の奥に落ち、気道を塞ぎイビキを悪化させることがあるため、横向きで寝かせることをおすすめします。

クッションなどで仰向けにならないよう固定したり、抱き枕を利用するとすんなり横向きで寝てくれますよ。

 

・その人に合った枕を作る

合っていない枕を使っていると喉が圧迫され、イビキをかきやすくなるそうです。その人に合った枕をチョイスすることでイビキもかなり軽減されるかも。

 

・リラックス効果のある音楽を流す

歯ぎしりの原因の一つにストレスが挙げられます。リラックス効果のある音楽を流してあげることで、ストレス解消にも◎。アラーム付きのものも販売されていますし、今ではケータイアプリでも流すことが出来ますのでぜひお試しあれ。

 

・耳栓でいびきをシャットアウト

あれもこれも…と要求してばかりだと言われた相手もストレスが溜まり、険悪なムードになりかねませんので、ご自分でもイビキを聞かないよう工夫をしましょう。

手軽なのは、やはり耳栓。安物の耳栓はすぐ耳が痛くなりますが、ちょっぴり良いものを買うと耳が痛くなりにくいですし、遮音性も高く快適ですよ。

 

・遮音カーテンを使用

相手も言うことを聞いてくれないし、耳栓をして寝るのが苦手という方は、遮音カーテンはいかがでしょうか?ベッドは別になってしまいますが、ベッド間をカーテンで仕切る方法です。カーテンでしたら、状況に応じて開け閉めができるので、夜の営みやスキンシップにも影響はありません。

 

《パートナーとの適温に差がある場合》

 

・衣服でお互い調節

寒い人は少し厚着をする、暑い人は薄着で寝るなど当たり前のことですが、衣服で調節をすることを徹底しましょう。ひんやり冷たさを感じる肌着やヒートテックなどの温かい肌着など、機能性の高いものを選ぶと一枚でも快適に過ごせそう。

 

・室内の温度は適温に

どちらか片方の適温に合わせるからケンカするのです。一般的に適温だと言われている温度に調節するようにし、あとは各自衣服で調節するのが一番です。

 

・ベッドは一緒で寝具は別

一つのベッドに寝ていても掛ふとんやブランケットはそれぞれ好みのものを掛けるのも◎。寒い冬でも毛布の取り合いになることもありませんし、快適な温度で眠りにつくことができます。

 

5.別室でも仲良く過ごすための秘訣

寝室に別にすることは、メリットも多い反面、スキンシップが減って夫婦仲が冷めきってしまうのでは?と不安になりますよね・・・。でも大丈夫!別室でも仲良く過ごすための秘訣をご紹介します。

 

・休みの前日は一緒に寝ると決める

月に1度でもいいので、一緒に寝る日を決めておくと良いでしょう。一回離れて寝てしまうと一緒に寝るタイミングが取りにくくなりますし、あらかじめ決めておくことで、毎日の生活にメリハリが出ますよ。あまり乗り気でない方も、せめて休みの前日ぐらいは一緒に寝てもいいのでは?

 

・休みの日の朝は相手のベッドに潜り込む

寝室を別にするとセックスレスになりがち。

でも相手と一緒には寝たくない…そんな悩みを抱える方におすすめなのが、休みの日の朝は相手のベッドに潜り込むこと!セックスレス解消にも良いですし、新鮮な気持ちで朝を迎えられますよ。カップル気分も蘇ってきそうです♪

 

・寝るまでは一緒に過ごす

部屋がそれぞれあるからと部屋にこもりっぱなしはNG。寝るまではリビングや片方の部屋で一緒に過ごすように心がけましょう。

 

・部屋に鍵はかけない

部屋に鍵をかけてしまうと、相手は入ることが出来ませんし、何をしているのかな?と不安になりますし、壁を作られているような嫌な気持ちになります。夫婦円満のためにも、部屋に鍵はかけずにオープンでいましょう。

 

・おはようとおやすみのキスは忘れず

せめておはようとおやすみのキスをして眠りにつきましょう。キスがあるだけで円満度が全然違うんですよ。まるでカップルのような初々しい気持ちで過ごすことが出来るはずです。

 

6.寝室事情だけで愛情を判断する時代は終わり

既婚者合コンを楽しめる男性と女性の特徴とは

今回は夫婦の寝室事情についてお話しましたが、いかがでしたか?

なんとなく、寝室が別と聞くと仲が悪いのかな?と思ってしまいがちですが、実際のところそんなことはありません。共働き世帯が増え、お互いのライフスタイルを大切にする現代。快適な睡眠を摂ることで、心の安定にも繋がり、それが夫婦円満に繋がるという夫婦の形も存在しますよね。

寝室が別でも、仲の良いご夫婦はたくさんいますし、ちょっとしたルールや決め事で同室よりももっともっと仲良く過ごすことだってできるのです!

また、同室派の方もパートナーのイビキや歯ぎしりなどに我慢ばかりせずに上手に対策をして室の良い睡眠にも意識してみましょう。

既婚者サークルでときめきを感じた時の行動の仕方

既婚者サークルでときめきを感じた時の行動の仕方 

既婚者サークルでいいなと思った人と出会った時、せっかくのチャンスなので楽しく過ごせるように行動の仕方が大切です。

普通のサークルと違うのは、参加者が既婚者であること。目立った行動やマナー違反は避けたいのですが、素敵な人にはできれば接近したいですよね。

結婚しているため、もうときめく機会がないと思っている人も。既婚者サークルは現実を忘れ、独身の気分が味わえる特別な空間です。

もし素敵な人と出会ったら、既婚者サークルでどのような行動をとるべきか、よい方法をご紹介していきましょう。

 

既婚者サークルは恋人を見つけるところ?

既婚者サークルや既婚者合コンなど、名前は色々とありますが、近年とても人気が集まる既婚者向けのイベントです。

男女が集まり、楽しく時間を過ごす場が設けられています。そこで既婚者サークルとは恋人を探すところなのか、気になる目的についてご解説しましょう。

 

友人探し

既婚者サークルはメディアでも取り上げられるほど、今とても熱いイベントかもしれません。結婚すると夫婦は異性としての存在でなく、仲間やパートナーのようになり、ときめく機会が少なくなります。

だからといって家族を置いて毎日飲み歩いたり、出会い系サイトで相手を探したりすることはできません。

そんな人から人気のある既婚者サークルは「友人作り」が目的のひとつ。結婚すると夫婦として知り合う人はいるかもしれませんが、それぞれが単独行動で新たな友人を見つけるのは、かなり難しいですよね。

とくに異性の友人となると、色々な誤解が生じてしまうでしょう。既婚者サークルは参加者全員が仲良くなるチャンスなので、同性同士で気が合う友人を見つけるチャンスもあります。

 

現実逃避したい

マンネリした結婚生活。刺激がなくて毎日単調に過ぎるのは、本当は幸福なのかもしれません。しかし二人が恋人同士でなくなり、知り合った時のようなドキドキがないと、物足りなくなりますよね。

また結婚生活には、あらゆる悩みやストレスもあります。夫婦の関係だけでなく親子や親戚、知人との付き合いなど。

人間関係の種類が複雑になり、たまにはひとりで息抜きしたいと思うこともあるでしょう。とくに女性の場合、男性とは違い外の世界とのつながりが少ないため、結果的に自分を取り囲む環境が狭くなってしまいます。

「ストレス発散したいけれど、子供がいるので出かけられない」という環境で悩んでいる人も多いはず。既婚者サークルは数時間のイベントですが、異性と交流することで現実逃避ができます。

ストレス発散したい人が参加しているので、話が合いやすいのも魅力でしょう。気分転換してまた家庭に戻ると、今までとは違った見方ができます。

 

趣味仲間を見つける

家庭の不満やストレスなど、独身時代とは違った辛さが待っている結婚生活。上手く対処しないと、どんどん人生が窮屈に感じてしまいますよね。

趣味を持つのは、生活のメリハリをつけるためにも大切です。独身なら趣味を通じて色々な出会いがあったかもしれませんが、結婚すると予算や行動範囲も限られてしまい、趣味を楽しむ心の余裕すらなくなってしまいます。

でも既婚者サークルに参加すると、同じ価値観や共通の趣味を持った人と出会う可能性があり、そこからさらに友人の輪が広がっていきます。

同じ既婚者なのでライフスタイルに無理なく、興味のあるものが見つかるかもしれません。趣味の話は初対面の人にもよい話題なので、楽しく時間を過ごすためには興味のある話題を用意しておくとよいでしょう。

 

独身気分に戻りたい

「合コンに参加するのは久しぶり」という人が集まる既婚者サークル。結婚してパートナーと信頼関係を築き、家庭を大切にするのは素晴らしいことです。

しかし徐々に忘れてしまうのは、お互いを異性として見ること。恋人時代はいつもオシャレをして、相手に気に入られるように努力しましたよね。

誕生日やバレンタインデーなどのイベントは、必ず二人で過ごしたでしょう。独身と既婚の一番の違いは、自由に恋愛ができるかどうか。

独身気分に戻れる既婚者サークルでは、その場だけでも異性の視線を集めて、ドキドキ感が味わえます。恋人探しをするように、自分の魅力を発揮できる特別な空間なのです。

 

話し相手が欲しい

結婚すると友人と会う時間も少なくなり、話し相手は必然的に自分の家族がメインになります。しかしいつでも話ができるほど、お互いに時間の余裕があるわけではありません。

悩みごとが解決せず、そのまま生活をするのはとてもストレスになり、次第にストレス発散しようと家族に内緒で行動する人もいるでしょう。

話し相手を持つのは、結婚生活を幸せに続けるためのコツです。時には異性のアドバイスや、意見が欲しいケースもありますよね。

既婚者サークルは、結婚している人にしかわからない不満や、ストレスを発散する場所としても人気があります。気分転換できると、家族の大切さがより一層わかるもの。

仲がよい友人にすら相談できないことも、初対面の人ならお互いにプライベートを知らないので、話しやすい場合もあるかもしれません。

 

不倫目的の可能性は?

既婚者サークルと聞くと、不倫目的ではないの?と疑う人が多いでしょう。イベント側としてはマナー違反の行為を厳しく指摘していますが、実際は不倫相手を探しに参加する人もいます。

既婚者の本音で不倫願望を持つ人もいるため、それをアピールするかどうかが大きな違いです。既婚者サークルでお互いに求める内容が同じなら、すぐに意気投合するかもしれません。

参加者の年齢は幅広く、何十年も結婚している40代や50代もいます。マンネリした夫婦関係に刺激をプラスしたい、夫婦関係が上手くいっていないなど。不倫や恋人探し目的で参加する人もいると、しっかりと知っておきましょう。

 

ときめきを感じた人と出会った時の行動について

既婚者サークルで素敵だなと思った人がいたら、次はどのような行動をとるべきか迷ってしまいませんか。

結婚していると、異性とドキドキしながら話をするチャンスはほとんどないので、久しぶりでどうすればよいかわからないというのが本音ですよね。そんな時は次のポイントを意識して、楽しく盛り上げましょう。

 

笑顔で会話する

独身気分で異性の視線を集める既婚者サークル。ときめきを感じた時は、笑顔で楽しく会話をしてください。

夫や妻以外と接近するのは、しばらくぶりで緊張する人が多いでしょう。強張った表情では他の人によい印象を与えないので、できるだけ優しいイメージを作るためにも笑顔を忘れないことがポイントです。

いいなと思った人がいたら、独身時代を思い出してくださいね。相手にも自分を気に入ってもらうために、あれこれ努力したはず。既婚者であるマナーも忘れず、笑顔でアプローチするのが行動の基本になります。

 

心配りを忘れないこと

既婚者と独身の違いは、他者に対する心配りです。ときめきを感じた人には、とくに思いやりや心配りを大切にして接しましょう。

たとえば立食パーティーの場合。飲み物や料理をとってあげるなど、周囲の居心地がよくなるように気を遣うのも大切です。

既婚者サークルは色々な形式がありますので、自分らしさがアピールしやすいイベントに参加しましょう。

たとえば恥ずかしがり屋の人なら、自分から積極的に声をかける立食パーティーよりも、少人数の着席型のほうが安心です。心配りで異性から注目されるように、自分の経験や性格を上手にアピールしてください。

 

連絡先を交換する

既婚者サークルでは参加者全員が連絡先を交換するほど、和気あいあいな雰囲気になることもあります。

せっかくの出会いはできれば大切にしたいので、話が合うと感じた人とは連絡先を交換しましょう。しかし相手がこの先どのような付き合い方を求めているか、お互いのずれが出ないように確認するのが大切です。

「たまにメッセージのやりとりをしてもよいですか」など、無理なく付き合える内容でまずは聞いてみましょう。

当日のイベントだけで、一切その後は参加者と関わりを持ちたくない人もいます。無理やり後を追いかけるのも迷惑になりますので、気軽に連絡先が交換できるかチェックしてくださいね。

 

ポジティブな話題を選ぶ

たった数時間でも、疑似恋愛したい人は多いでしょう。結婚するとできない「恋愛」。既婚者サークルなら異性から褒められたり、口説かれたりする人もいるかもしれません。

その場だけの刺激的な体験をするためには、相手によい印象を与えるのが重要です。家族に関する文句ばかりでは、相手がドキッとすることはありません。モチベーションが高まるように、できるだけポジティブな話題を選ぶのが接近するコツです。

たとえばテレビドラマの話題、好きな食べ物やレストランの話、旅行の思い出など、誰も傷つかない話題で盛り上げましょう。笑いがこぼれるような雰囲気は、お互いのフィーリングが合うチャンスになります。

 

自分の目的をはっきりとさせる

既婚者サークルは、参加者の目的がそれぞれ違います。ときめきを感じた人がいたら後悔しないためにも、なぜイベントに参加したか目的をはっきりとさせましょう。

たとえば不倫目的の人に、趣味の話をしても楽しくないはず。逆に友人を見つけるためなのに、帰りに二人で寄り道をしようと誘われると不安になりますよね。

男女の交友が目的の既婚者サークルですが、どこまで接近するかは当人同士が決めること。誤解されないためにも目的をはっきりと伝え、参加してよかったと思えるように快適な時間を過ごしましょう。

 

結婚しているのに好きな人ができたらどうする?

既婚者サークルに参加して好きな人ができた時、今後どうすればよいのかは悩むところですよね。不倫はしたくないけれど、恋愛感情は大切にしたい。そんな難しい場面の対処策について、詳しく見ていきましょう。

 

既婚者としての責任を理解しよう

既婚者サークルでストレス発散するつもりが、理想的なタイプと知り合って意気投合し、恋に落ちる可能性はあります。

結婚しても、人を好きになる気持ちは自然と湧いてくるものなので、感情をコントロールするのは難しいですよね。大切なのは既婚者としての責任があるか、また相手も責任感を持っているかという点。

好きになる気持ちだけを大切にして終わりならよいのですが、現実的に交際が始まるとお互いの家族にもリスクがかかります。責任のある行動をとることを、まずは考えておきましょう。

 

期間を決めて恋をする

既婚者サークルで好きな人ができたら、感情に流されず今後の付き合い方を考えなければなりません。だらだらと会ってしまうと、そのまま不倫関係に陥るリスクも。

既婚者サークルで友人を見つけるはずが、結果的に不倫関係になってしまったというパターンはよくあります。

結婚生活を新鮮に維持するためにも、他の異性との交流は大切ですが、トラブルにならないためにも慎重に行動をすることが大切になるでしょう。

 

取り返しがつかなくなる前にやめる

既婚者が素敵な人に出会うと、あっさりとした付き合い方ができない場合もありますよね。お互いに同じ気持ちならよいのですが、片方が偏った感情を抱いてしまうと、二人の結婚生活に悪影響が及ぼされます。

会う前のメッセージのやりとりで、相手が求める内容と自分が求める内容の違いを感じたら、無理せず先に進むことをやめましょう。

刺激を味わいたい気持ちはいつでもありますが、リスクを抱えてまでやるべきなのか、失ったら困るものを考えて対処してください。

 

信頼できる人に相談しよう

結婚すると恋愛願望が強くなり、目の前に現れた異性なら誰でも素敵に見えてしまう場合があります。もともと恋愛体質の人だと既婚者サークルは、恋をするチャンスがあちこちに隠されているでしょう。

もし好きな人ができ、また会いたい、付き合いたいと真剣に考えるようになったら、信頼できる友人に相談してください。

不倫は人に内緒にして、どんどん深みにはまっていくもの。理性を大切にして自分がやるべきことを考えながら、他者の意見を聞いてみましょう。

結婚生活を壊したくないなら、恋愛感情をパートナーに抱くように努力するのも大切ですね。

 

まとめ

既婚者サークルは、ときめきを感じる人と出会う可能性もありますし、自分の魅力を再発見する場所にもなります。大人としてのマナーを大切に、また参加したいと思えるような質の高い時間を過ごしてください。

既婚者合コンを楽しめる男性と女性の特徴とは

既婚者合コンを楽しめる男性と女性の特徴とは

既婚者合コンは全ての人に向いているものではありませんが、中には他の既婚者よりもオープンに楽しめるタイプの人が存在します。

同じ環境にいる既婚者同士。たまには誰かと意見交換をして、異性と新鮮な交流をしたいと思いますよね。

しかし興味があっても、実際に既婚者合コンに参加するにはかなりの勇気がいるもの。行かなければよかったと後悔することだけは、まず避けたいところです。

自分に向いているのかどうか知るためにも、まずは既婚者合コンを楽しめる人の特徴について詳しく知っておきましょう。

 

既婚者合コンを楽しめる男性の特徴について

既婚者合コンに参加する男性。一体どのような目的があるのか、女性が気になるところでしょう。

合コンは知らない人と交流する場所なので、性格的に会わない人や場慣れしているタイプも。では楽しく既婚者合コンに参加できる男性の、いくつかの特徴を見ていきましょう。

 

女性慣れしているタイプ

既婚者の男性は、妻以外の女性と交流する機会がないと、どんどん女性の扱いが上手でなくなってしまいますよね。

小規模な会社で女性の数が少ないところや、個人でオンラインの仕事をしている男性などは、新たな女性の出会いがありません。

逆に女性が多い職場にいる男性は、普段からコミュニケーションをとることが多いので、既婚者合コンに行っても女性慣れした魅力があるでしょう。

仕事場と合コンの違いは、初対面でどうアプローチするか。昔モテていた男性なら楽しかった時代を思い出し、合コンのテクニックを久しぶりに発揮するチャンスになるでしょう。

 

人と出会うのが好き

どういう人が相手でも、楽しく会話できるタイプの人もいます。人間が好きで自分から積極的に声をかけられる性格なので、初めての場所でも恥ずかしがることなく行動します。

既婚者合コンは悪いイメージを持つ人もいますが、同じ趣味仲間を見つけたり、その場だけの話し相手を探したりする人もいるでしょう。

人と出会うのが好きな人なら同じ既婚者同士で、さらに話が合う友人が見つかるかもしれません。たくさん友人がいると安心する性格なので、合コンのチャンスは毎回逃さないと考えられます。

 

好みの女性像がある

既婚者合コンは後ろめたい気持ちがあると、そんな気持ちが態度にも出てしまいます。食事をして楽しい時間を過ごすだけ。

しかし真面目に物ごとを考える人だと、罪悪感を抱きながら参加するケースもあります。男性の中には合コンを楽しんで、仕事や家庭にエネルギーを持ち帰る人も。

そんなタイプに共通するのは、自分好みの女性像があることです。夫婦長く一緒に生活すると、お互いに異性という感覚がなくなりますよね。

いつまでも素敵に輝くためには、パートナー以外との交流も大切なのです。自分の好みがきちんとわかっている人は、限られた時間内でも効率的に楽しい時間を過ごせます。

 

女性が好む話題を知っている

話が盛り上がらないと、どのような合コンでも後味が悪くなりませんか。既婚者合コンを楽しめる男性は、女性と話が楽しくできる人。

グルメやファッションなど、女性が好きな話題を知っています。家庭の話だけでは、話題があまり広がらない場合もあるでしょう。

参加者の中には家庭のことを忘れ、楽しい時間を過ごすためにやってくる人もいます。女性が好きそうな話題を知っている男性と話すのは、気分転換になるので女性の参加者から人気が集まるでしょう。

 

人懐っこいタイプ

「その場を楽しく共に過ごせればそれでよし」というのが、合コンに参加する大きな目的のひとつです。このためカッコいい男性を見つけて恋をしたい女性は、きっと少ないはず。

独身の合コンと違うのは、その先につなげるかどうかよりも、とにかく参加してよかったと思える楽しい空間にいることが大切なのです。

既婚者合コンを楽しめる男性はカッコつけるタイプよりも、人懐っこく自分の弱点を笑い話にするような明るい人が人気。誰にでも同じ態度で話しかけるので、人気者になれるでしょう。

 

既婚者合コンを楽しめる女性の特徴について

既婚者合コンを楽しめる男性と女性の特徴とは

既婚者合コンに参加する女性には、話し相手を探しに来る人、普段得られない刺激を求める人などがいます。ではどのようなタイプが、楽しく既婚者合コンに参加できるのか、特徴について見ていきましょう。

 

身だしなみがきちんとしている

女性の第一印象は服装やメイク、髪型などで決まってしまう場合がよくあります。いつも地味な人がいきなり派手な服装で合コンに参加したら、きっと違う扱いをされてしまうでしょう。

既婚者らしく品のある印象を大切にし、身だしなみがきちんとしている人は、男性からのアプローチも丁寧になります。

お互いに適度な距離を大切にしながらコミュニケーションをとれるので、参加してよかったと後で納得できるでしょう。

既婚者合コンで他のライバルに負けないよう、無理なオシャレをするのは失敗のもとに。いつもの自分らしく、素敵な魅力を活かすのが重要です。

 

誰にでも笑顔で接する

既婚者合コンはイベントの規模により20~30人くらい、また5対5程度の小人数制など、パターンが色々とあります。

しかしどのような既婚者合コンでも大切なのは、相手が誰でも笑顔で接すること。気に入った人だけを追いかける女性よりも、気さくにニコッと笑って会話がスタートできる人なら、お互いに気持ちよく時間が過ごせます。

しかし既婚者合コンに参加する女性たちは、決して合コンのプロではありません。しばらく夫以外と話していない人も多いでしょう。

合コンで緊張するのは仕方がないことですが、リラックスするためにも会場に入る前に、鏡の前で笑顔の練習をしておきましょう。

 

家庭のことを忘れて楽しめる

既婚者同士なので、話題は家族や結婚生活に関する内容などが、一番わかりやすい話題になりますよね。しかしプライベートな話は避けたい人も多いので、お互いに無理な質問は避けるべきです。

既婚者合コンに参加するのは、現実逃避する意味もあります。このため家庭のことをその時だけ忘れて独身気分になれる人は、充分に楽しめる性格だといえますね。

合コンにはまってしまい、家族を置いて毎週出かけるようになるのは困りますが、メリハリを持ち女性としての時間を楽しめる人には既婚者合コンが向いています。

 

お酒の限度量をわきまえている

めったに参加する機会がない既婚者合コン。結婚すると異性と知り合うチャンスはほとんどなく、いつの間にか女性らしさがなくなってしまう人もいるでしょう。

そんな人がやってしまう失敗に共通するのが、合コンでお酒を飲みすぎること。緊張を和らげるために多少のお酒は効果が期待できますが、普段できないことをやるために勢いよく楽しんでしまうと、破目を外してしまいます。

泥酔した人は会場から退場してもらうなど、イベントごとにルールが決められています。参加者全員が充実した時間を過ごすためにも、お酒の量をわきまえてお淑やかに過ごせる人は、合コンが楽しくなるはず。

 

相手の話をしっかり聞ける人

既婚者合コンを楽しめるのは一方的な会話でなく、相手からも上手に話題を引き出せる人です。自分の話しかしない人は、ただ愚痴こぼしするために参加したようなもの。

相手の話をじっくりと聞いてくれる女性は、また話し相手として会いたいと男性が思うでしょう。お互いの結婚生活については、共有したい話もたくさんあるはず。

異性に愚痴こぼしするチャンスが少ないと、既婚者合コンはとてもよいストレス発散場所になります。でも相手も自分と同じく、参加してよかったと思うことが目的なので、話をしっかりと聞き心をオープンにできるとよいですね。

 

既婚者合コンで失敗しないためのポイント

既婚者合コンを楽しめる男性と女性の特徴とは

既婚者合コンは各地で開催され、メディアで紹介されるほど話題が集まっています。結婚するとパートナー以外の人と話すことすら少なく、結婚生活がマンネリしてきますよね。

そんな時に刺激を与え、結婚生活を新鮮にしてくれるのが既婚者合コン。でも目的を間違えてしまうと失敗するリスクもありますので、事前に参加する意味や楽しむコツを習得しておくと安心です。

 

あまり意気込まない

既婚者合コンはめったにないチャンスなので、異性と話をするだけもワクワクしますよね。家庭と仕事の往復、あるいは家事に追われる毎日では、異性に対して自分をアピールすることすら考えなくなります。

既婚者合コンに参加する人の中には、当日に向けてかなり意気込んでしまう人も。洋服を買ったり美容院に行ったり、普段やらないことをするのは刺激になります。

しかし過剰に力を入れてしまうと、当日普段の自分が出し切れず、納得のいかない結果になるケースもあります。

意気込まないためには注目されたい、絶対に連絡先を誰かと交換しようなど、自分にプレッシャーをかけないのが大切です。

 

イベント内容をじっくりと吟味する

既婚者合コンは通常週末のランチなど、男女共に出かけやすい時間帯が選ばれています。レストランや居酒屋を貸し切る場合や、クルーズ船で開催する大規模なイベントなど。

内容や費用は全て違いますので、満足するためには事前に合コン内容をきちんと調べておきましょう。

イベントは、着席型や立食パーティータイプなどもありますので、自分の性格を考え快適に過ごせるイベントを選ぶことが重要です。

またグルメな人なら、食べ放題の会場やフレンチレストランなど、場所もしっかりと把握しておくとよいでしょう。合コンを選ぶ際は、開催会社の口コミ評価をチェックするのも忘れずにいてください。

 

友人を誘って参加する

既婚者合コンで失敗しないためには、自分のことをよく知っている友人を誘って参加するのも、ひとつの方法です。

初めての体験は何かと不安。どのような流れになっているのか、当日は緊張してしまうでしょう。でも気心の知れた友人が一緒なら、少しは安心です。

帰りも引き際よく二人で会場を後にできるため、面倒なことに巻き込まれず安全でしょう。また友人と一緒に参加すると、割引されるイベントもあります。

既婚者同士、なかなか会うチャンスがない友人と再会する機会にもなるので、次回お茶をする時は既婚者合コンにしてみませんか。

 

普段から合コンを意識して自分を磨く

既婚者合コンにはどういう服装で行くべきか、話題はどうすればよいのかなど、疑問点が色々とあるでしょう。

いきなりでは準備しきれない場合もありますので、普段から既婚者合コンに参加するつもりで自分磨きを始めましょう。

たとえばオシャレ。いつもスウェット上下で過ごしている人は、身だしなみにも注意して、急なお客さんが来ても安心できるようにしてください。

また女性ならメイクのテクニックを磨く、自分に似合う色を探しておくなど。異性の視線を気にした生活は夫婦生活に刺激を与えるので、結果的に夫婦円満にもつながります。

 

目的をはっきりとさせておく

「既婚者合コンに参加にするのはなぜですか?」という質問をされた時の答えを考えてみましょう。合コンは、独身者同士の出会いの場所。

結婚している人が合コンに参加するのは、何が目的なのか気にする人もいます。なんとなくという気持ちで行ってしまうと、その場の勢いで流されてしまうケースもあるので注意しましょう。

楽しく合コンに参加するためには、目的をはっきりさせておくこと。友人を作りたい、話し相手が欲しい、趣味の仲間を見つけるなど。目的があると話題も選びやすくなりますので、期待通りの人と知り合える可能性が高くなります。

 

気が合わない人とは距離を置く

既婚者合コンに参加する人の中には、自分と価値観が違う人、目的が異なる人もいます。適当な相槌を打っていると誤解される場合もありますので、もし嫌だなと思う人にしつこくされた場合は、はっきりと意思表示するのも必要です。

イベント会場にはスタッフがいますので、困った時には相談してみましょう。参加者の人たちは、それぞれ家庭内の事情があるはず。

結婚生活に刺激を与え、家族を大切にするために合コンに参加する人も多いので、後悔しないように自分の行動はきちんと考えておくと安心ですね。

 

まとめ

合コンを企画する会社によっては、当日のルールもなく身元がわからない人が参加する場合もあるかもしれません。楽しく安全に合コンに参加するためには、開催する会社の方針もチェックしておきましょう。

料金だけ徴収して、後は放置では困ります。現地にスタッフがいるか、返金制度があるか、参加者の人数の内訳など。細かい条件もチェックして、既婚者合コンを楽しんでくださいね。

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