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コラム

年別アーカイブ: 2019年

既婚男性と独身男性、既婚女性が求めるのはどっち!?

独身男性の自由なふるまい

 

独身の男性と聞くと自由に生きていて、経済的にも余裕があるというイメージがあります。それは若い世代でもそうですし割と年齢を重ねても同じことが言えます。結婚していないというのが一概に社会人としてどうなの、と言われていた時代はほんの一昔前、今は独身時代を謳歌しながら社会的にも安定している人が多いのです。

既婚女性から見ても独身男性は同じように感じることが多いのではないでしょうか。実際に既婚の女性が独身の男性と付き合っているという例も。

今回はそんな独身貴族を謳歌している男性と既婚男性とどちらが既婚女性が求めているのかを調査してみましょう。

まず先ほど申し上げた通り、独身男性は経済的にも余裕があるということ。今のご時世若いから・独身だからという理由だけでお金を持っているかどうかと一概には言えないかもしれませんが、やはり家庭に入れなくてもいいだけ収入を自分の自由にできるというのはあります。

また時間の拘束も妻や子供がいる既婚男性に比べれば少ないのではないでしょうか。ただ自由にできる分予定を詰め詰めに入れてしまうこともあるかもしれませんが、それも独身だからできること。家族に時間を費やさなければいけない既婚者からすれば、自由でいいなぁといえるでしょう。

そんな自由なふるまいの独身男性と付き合っている既婚女性は、この人なら忘れさせてくれるといった理由で家族や家庭のしがらみを忘れたくて付き合っているとも言えます。

 

独身男性と付き合う既婚女性

 

独身の男性と付き合っている既婚女性を見てみると、いくつかの特徴がうかがえます。自分と同じ既婚者ではないところから、自分が独占しているという意識が強くなり暴走しやすく浮気が本気になっている人が多いということがあります。独占したいという女性が集まってくるという点から、嫉妬深い女性が多いのも特徴の一つでしょう。

既婚男性は一人の女性に本気になるつもりはあっても、やはり家庭を持つ身。帰るべき場所は家庭というのをわかっています。既婚女性も同じ家庭を持つ立場から守るべきは家庭ということが分かっています。

しかし独身男性は倫理に反しているわけではなく、既婚男性に比べて罪悪感のようなものはあまり感じていません。そして既婚女性が自分に本気になっていてもなんとなく本気にならない自分にも気づいています。

女性は自分のことを好きでいてくれる相手、近くにいる相手より自分が好きだと思う人に惹かれがち。自分とは違う立ち位置の、しかも手に入らなさそうな男性を追いかけるもの。そう考えると既婚男性も絶対に自分のものにはならないのですが、家庭と自分とを天秤にかけられるのは許せないと思っている女性は独身男性に走る傾向があるのです。

そしてまた、独身男性と付き合う既婚女性は比較的経済的にも余裕のある人が多いのも特徴の一つです。やはり時間に自由が利く専業主婦ということから、夫の収入で家計が賄えているということからもわかります。

独身男性と関係を持っている既婚女性は、言ってみれば時間を持て余しているともいえます。

 

ある程度遊び慣れている独身男性に惹かれる女性は

 

既婚女性の中には遊び慣れている独身男性に惹かれる人もいます。遊び慣れているということは、自分だって遊びかもしれない。ましてや自分は家庭があるし圧倒的に不利ということも承知で。

他に彼女がいると既婚の自分と比べてしまうこともありますが、その悔しさが自分の糧となって、もっと自分を見てもらいたいというパワーの原動力になっているのです。こう考えると遊び慣れている独身男性に惹かれる女性は強いものですね。

ある意味男性よりもストイックに自分を磨こうとしているのかもしれません。そしてもう一つ、自分はこんな男性と付き合っているというステイタスのためにあえてハードルの高い独身男性と付き合っている既婚女性も。

最近ではSNSを媒体として既婚女性が付き合っている男性のことをつづっているのをよく見かけます。既婚であるにもかかわらず男性と付き合っていることを描いていると、いつしかそれが承認欲求となり、相手の男性をよく見せたいという衝動に駆られます。

怖いことに、それが目的で相手を決めるつわものも現に存在しています。遊び慣れている独身男性に惹かれる既婚女性はある意味対外的に発信したいという思いも見え隠れしているのではないでしょうか。

 

独身男性と付き合うメリット

 

今回は独身男性と既婚男性、どちらが既婚女性が求めているものに近いのか、ということをテーマに描かせていただいています。

ということで、ここからは独身男性と付き合うメリットをご紹介してみましょう。

まずは、これが最大なのではないでしょうか、バレてはいけない家族が相手にはいないということから、気持ちが楽ということ。既婚女性からしてみればやはり独身独り身の男性だと気軽に連絡も取れますよね。女性は自分の都合のいい時間に連絡を取りたいと思うもの。既婚男性が相手だと今は相手に家族がいるなと思ったら連絡を取るのを躊躇しますよね。独身男性を相手にしているとそれはない。

相手を自分の都合よく動かす、というと言い過ぎかもしれませんが会えない時間の理由が相手の都合ばかりになってくると不満が溜まってしまうので、独身男性と付き合うメリットとしては相手に比較的自由があるということなのではないでしょうか。

自分の都合は棚に上げて、ということも言えますが、女性は元来わがままな生き物です。自分の欲を満たす不満を解消するためには自分のわがままが少し通るくらいの相手が適当だともいえるのです。

 

独身男性と付き合うと既婚女性が損をする!?

 

独身男性は自由になりやすいという点がメリットということを前項で書かせていただきましたが、逆に言えば既婚の自分は非常に不利な立場でもあります。それは既婚であるがゆえに相手との未来は保証されていないということです。

相手は独身なのでいつか同じ独身女性を見つけて結婚するでしょう。既婚女性の気持ちが完全に独身男性のほうに持っていかれてしまうと未来のない自分は損をすることになります。本気にならなければいいのですが、独身男性と付き合っている既婚女性は恋愛感情を取り込んでしまっている人が圧倒的。むしろ遊びで付き合っているのは独身男性の方かもしれません。

その恋愛感情は既婚女性としては持ってはならないもの。相手が独身である以上、その人と一緒にはなれない分捨てられてしまうという運命にあるのは圧倒的に既婚者である自分です。そういう意味では遊ぶ感覚で独身男性と付き合える既婚女性はむしろ賢いともいえます。自分の立ち位置をしっかりと見極めているということから、人生をうまく乗り切っているのではないでしょうか。

独身男性と付き合っている既婚女性がすべて損をしているというわけではなく、惚れたほうが負け、という原理でいくと既婚の立場のほうが不利であるということになります。既婚の女性が楽しむのは疑似恋愛に近いもの。独身男性と割り切った男女の関係で居るのは難しいものです。

 

既婚男性はしょせん既婚

 

独身男性はそうかもしれないけど、既婚男性なんて帰るべき場所があるんだし所詮は自分のことを一人の女性として扱うなんて無理な話、と思うのは仕方のないことです。

既婚女性にとって既婚男性はいうなれば同じ土俵に立つ者同士。守るべきものはわかっていて、ベースも家庭にあるのはわかっています。既婚男性は所詮は既婚ですが、自分も同じ。

特に男性は妻に発覚することを何よりも恐れています。女性はうそをつくのがうまいと言いますか、ごまかすのが非常に巧みですよね。でも男性はすごく下手。それを男性自身もわかっているので自分の行動が少しでもおかしく思われてしまっては、と怖がっています。

特にサラリーマンで帰宅時間が決まってて残業や出張もほとんどない毎日だと、急に夜遅く帰宅するだけでも挙動不審になったり。既婚女性は自分も妻の立場でいる分、夫の行動で、ん?と思うところがあるとちょっと監視するようになりませんか?

スマホを盗み見するようなことまではしなくても、長く一緒に住んでいればいつもと違う夫の姿はピンと来るはず。それは既婚男性と付き合っていると相手が家庭内でうまく振舞っているかが見えてきませんか。既婚男性はしょせん既婚なのですが、自分が妻の立場である以上むしろ扱いやすく(笑)、付き合いやすい相手ともいえます。

 

 

同じ既婚者同士のメリット

 

独身男性と付き合ってみた時のメリットと同時に、既婚男性と付き合った場合のメリットも挙げてみましょう。

既婚者共通の話題で話ができる

 

既婚男性と付き合ってみた時のメリット、男女としての話題だけではなく既婚者同士の独特の話題で盛り上げるというメリットはあります。それは家庭のことであり子供のことです。なかなか周りの知り合いには言えない話も、家族とのつながりのない人だからこそ話ができるということも。

実は家庭を持つ人の多くが、親兄弟や仲のいい友達には打ち明けられない家庭の事情というものをたくさん抱えています。相談するほどではないことから少し深い話まで。同じ既婚者だからこそできる話なのですが、それがいつしか癒しになって、この人なら打ち明けられるといった安心感というものが生まれるパターンもあります。

男女の関係といってもベースは人と人との関係です。やはりフィーリングが合ってからこそですので、同じ既婚者でと思っている人は多いのではないでしょうか。

 

互いが同じリスクを背負っている

 

これは既婚者独特の感覚でもあります。同じ既婚同士ということで家庭持ちということから羽目を外しすぎては危険だというリスクをお互いに背負っていて50/50であるというのが既婚同士で付き合う時のメリットと考えている人は多くいます。

これは二人ともが同じ枷を取り付けられているので、互いの家庭に知られてはいけないから秘密裏に楽しむという意味でもあります。背徳感を楽しんでいる人もいればあえて自分に規制をかけることで、感情が暴走せずに済むと自分で言い聞かせるということにもなります。

いい意味ではほどほどに遊んで、ちゃんと時間には別れる。それを自分たちの約束ということにして会えない時はちゃんと連絡を取り合ってということで乗り切る。普通の恋愛ではなくても疑似恋愛で楽しむにはそれぞれが同じタイプのベースを持っているというのはいいことかもしれません。

 

 

既婚女性が求めるもの

 

既婚女性が求めるのは、自分を一人の女性として見てくれる存在であり、自分が女性であるという喜びをもう一度知りたいというものがほとんどです。

それは多忙な毎日から少し解放されて非日常を楽しめたらという既婚女性の中にある願望です。なかなかそれはオープンには出来ないもの。しかし、実際に行動を起こして毎日を満喫している人も少なからずいます。やりたいことを我慢して、毎日家族のことや仕事にまみれてしまうより、自分の楽しみを探して見つけようとする、イマドキの既婚女性はとてもアグレッシブで動いているのです。

現に今回記事にしている独身男性と既婚男性とどちらが既婚女性の求めるものを持っているのか、という記事をテーマにできたのも既婚女性がはっちゃけたいという何よりの証拠。既婚女性が求めるものが恋愛に近く女性としてもう一度輝いてみたいし同じ話題で共有したいというのは既婚男性に軍配が挙がりますし、一人の女性として独身女性と自分は果たして張り合うことができるのかというチャレンジ精神があるのなら独身男性に軍配が挙がるでしょう。

既婚女性一人ひとりが何を求めているのか、自分はどうしたいのかというのを明確にしていけば自ずと向かう道はあるはずです。

 

既婚者サークルで自分の求めるものを

 

独身女性と自分がどんな立ち位置になるか、というのを張り合うなんてとても無理、でも一人の女性としての自分の求めるものがあるのなら少し踏み出してもいいのではないでしょうか。人見知りな方には少しハードルは高いかもしれませんが、最初の一歩はみな相当な勇気がいるもの。そして人というのは自分のことを全く知らない初見の人には話しかけられるという不思議な現象も起きるものです。

これは人が持つ自分のイメージが壁を作ってしまっているからだと思われます。自分が話ができない場面にいる人には話すきっかけがない限りしゃべれないという人が、自分のことをまだ知らない人にこれからの自分を知ってほしいということから話せるようになるというパターンもあるそうです。

それをうまく活用して、一度自分と同じ環境にある既婚者だけが集まるサークルに参加してみるのもいいかもしれません。同じ既婚者同士なら話す内容も自分が入りやすい話題ですし、いつもなら母親としての自分だったり妻としての自分で人と接しないといけないのが、ここでだけ自分だけの世界で楽しむことができるのです。

肩書をそっと外して楽しむ時間のなかで、自分が求めるものがそこで見つかるかもしれませんし、自分が持つ自分自身のイメージというのもがらりと変わるかも。

自分だけの時間と自分だけの楽しみを持っている人は輝いていくもの。あなたもそんな素敵になれる扉を開いてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

今やマイナーではなくなった!出会いを求める既婚女性の本音とは!?

既婚女性の願望

 

物理的にも豊かになり、人とのコミュニケーションも気軽に行えるようになった現代。顔の見えない相手とのやり取りに対しても、昔なら敬遠していた世代でも受け入れられるようになりました。とともに、独身既婚にかかわらず趣味共通の話題で人の輪も広がり、ネット上では人とのやり取りが絶え間なく流れるようになりましたよね。

そんな中、多忙な既婚女性も例にもれずSNSを活用して余暇を楽しんでいる人も多く、それに伴い他人の家庭と自分の家庭、ほかの既婚女性と自分という比較対象が出来上がってきました。比較対象のテーマは自分は幸せかどうか。そして既婚ではあるけれどもモテているか。

男性とのやり取りがスムーズでウェットに富んだ話題で盛り上がっている様子などを見て、自分もそうなりたいと思うようになります。そして余暇の合間のネット上での異性とのやり取りが進んでくると、少しでいいから家族と違う空間で楽しみたいと思うようになります。

その中にはもう一つの自分自身の願望も存在していて、それが女性として見られたいというもの。

家庭を持ち子供を育てていると、自分自身が忙しくなってくるからか夫からも女性として見られなくなり、大切にされているという実感が湧かなくなるのです。やはり女性として生まれた以上は女性として見てもらいたいもの。

今は他者とのつながりも容易で、人との出会いも気軽にできるようになりました。とともに異性との出会いの中で、自分の願望を満たそうとしている人も少なからずいるのです。

 

夫との性生活がうまくいっている人は少ない!?

 

夫婦生活の中で人には絶対に見せられない、けれど非常に大きくウェイトを占めるものと言えば夫婦の営み、いわゆるセックスですが夫や妻との性生活が100%うまくいっている夫婦って実は非常に少数派なのです。

一番ナーバスになる体の関係、そして一番なくてはならないスキンシップを含んでいるあたりやはり誰にも相談は出来ませんよね。だからこそ悩んでいる人は多いもの。ほかの夫婦ってどうなんだろうって思いませんか?

周りも見渡してもそんなに夫婦関係が悪い人なんていないように思います。普段の生活で夫婦間に亀裂が入ることは少なくても、夜になると夫と妻の考えが合わなくてどちらかがが我慢をする、または仕方なく相手をしているというのが現状なのです。家庭の中で夜の生活があまりうまくいってなくても表には決して出ませんよね。

やはり人様の夫婦関係というのは表に出ない部分も多く、ましてや性生活のことを口に出す人も皆無なのでどちらかというと闇の部分ではあります。

一人で悩んでいる人も多いというのが、このネットが盛んになった時代でも起こっているのです。出会いを求めてしまう既婚者の多くが、夫または妻との性生活がうまくいっていないというは常にささやかれていて、妻が夫に相手にされない夫婦や、逆に夫が妻に男性として見てもらえていないということがほとんど。

とともに、体の本質として相性が合わないということも言われています。

このように夫婦間性の生活がうまくいっている人が少ないのです。

 

家庭の中で既婚女性が求める癒しは難しい?

 

毎日が時間との戦いで、気が付いたら夜ベッドの入る時間になっているなんてザラ、という女性がほとんど。特に子供がいて手がかかる間は待ったなしで要望がどんどん噴き出してきます。相手にをするにしてもこっちにも食事の支度や掃除、洗濯ものの後片付けなどで四六時中遊んであげられるわけでもありません。

特に働いているママは自分のことより子供のことが優先で、ゆっくりお風呂に入ったなんて遠い記憶のかなたなんて思っている人もいるはず。家庭の中では妻や母親の立場は癒されるというのはなかなか難しいもの。まずは家族のことに気を配り、家事をこなし、無事に明日を迎えられるように準備をしてやっと自分のことに取り掛かります。

確かに家族といる時間はかけがえのないもの。実際に幸せを感じている女性がほとんどかもしれません。それが表に出ない幸せそうな夫婦関係であり、家族ということなのです。実は私たち夫婦はこういう悩みを持っているのです、なんていちいち人には言わないですよね。

だからこそ既婚女性の癒しを求める声というのは大っぴらにはならないのです。なんだか家庭の主婦が癒しを求めるなんて言うと反対の声が上がりそうな中、息抜きをしている女性たちもいます。同じ境遇のママ友とランチに行ったり、夜には気の合う友達と飲みに行ったり。夫という立場の人の中には、嫁が飲みに行くなんてありえないという人も少なからずいて、今でも既婚女性は肩身の狭い思いをしている人のほうが多いのかもしれません。

癒しを求めるというのがまだまだ認識されていないというのが現実なのです。

 

ママ友以外の女友達

 

癒されたいと思っている既婚女性の多くがまず周りを見渡して愚痴を言い合える仲間を見つけるとしたら、ママ友ということになります。よく子供の幼稚園や小学校のママとランチに行ったり年に何回かは飲みに行ったりということがあるでしょう。

確かに会ったときには楽しいのですが、ふと、他の子どもの話題やそこにいないママの話などで盛り上がって終わり、ということはありませんか?毎回話す内容は同じでさして変わらない。下手をすれば陰口大会のようになってしまって日々のストレスのはけ口にしかなっていないこともあるかもしれません。

そういう話を毎回だとさすがにうんざりしてくるものです。ママ友はそういった仲間内な関係ですが、ママ友以外の友達がいるとどうでしょうか?家庭とは違う場所で癒されたいともいますし、思いっきり楽しみたいとも思いますよね。

そう考えると学生時代の友達や趣味関連で知り合った友達などは、まさに家庭とはちょっと離れた自分のテリトリーな気もしますね。ただ、出会いを求める一人の女性としての癒される場所とはまた違うものです。やはり学生時代を一緒に過ごした仲間にも、自分の女性としての胸の内は明かせないもの。まして既婚者であるという前提なら、出会いイコール体の関係(不倫)と直結する人も少ないはず。

なかなかリアルでそういう話ができる人を探すのは至難の業、ですね。

 

同じ境遇の男友達

 

では、女友達ではなく男友達ならいかがでしょうか。出会いを求める女性がせめてもの癒しとして仲のいい男友達と一緒に遊ぶ、独身時代なら確かに大手を振って出来たかもしれませんが、既婚者となってしまっては少し難しかもしれません。

たとえ同じように結婚して子供もいる同じ境遇だったとしても、やはり相手の男性の奥さんの存在が気になるところ。古い付き合いだったとしても、下手に誘い合って会うなんてことは出来ませんよね。

お互い友達同士とはいっても、見ている周りはそうは見てくれない人もいます。煙の立たないところに無理矢理煙立てて、さも怪しい関係のように言われてしまうこともあるかもしれません。家族ぐるみで仲がいいとまだマシかもしれないですが、女性としての自分の癒しという点から見れば、やはりおススメは出来ません。

家庭と違う空間で楽しみたいという面では、相手の奥さんとも親友でということなら自分は一人で、相手には夫婦で誘ってというのがいいのかも。どちらかがカップルで来てくれるような仲だったら、遊べるのではないでしょうか。

女性として見てらいたいという願望よりもまず、自分を思いっきり楽しみたいという第一歩で、男友達を含め大勢の友達と一緒に楽しめるという環境にあるのは、まだ幸せな方かもしれません。

 

恋愛下手な既婚女性はダマされやすい?

 

ここからはリアルに恋愛の話に突入していきましょう。

既婚者の女性の中でも少なくない恋愛願望。女性なら誰しも誰かに憧れるという性質は持っているものです。がしかし、前出にあった通り実行に移すかどうかは大きく分かれるところです。最近ではネット上でのやり取りが気軽に行われることで、既婚者でも比較的容易に男性とのやり取りができ、垣根は低くなったように思えます。

その多くがsns上で自分をカッコよく見せようとする既婚男性と、猫を被った女性との駆け引きのようなやり取り(笑)。特に顔が見えない素性が分からないという点でよほど疑ってかからない限り、誇張して自分を主張しているところにすっかり騙されてしまうことも。

見ている相手側もすっかり人となりを勝手に作り上げてしまい、相手を実際の本人以上の人間だと判断してしまう、それがネットの怖いところです。

女性とのやり取りに慣れている人にとっては、自分を装飾して見せることなど何とも思っていないことが多いので、そう誇張して判断する女性が悪いと言い切る人がいるほど。

でもそれだけ人を見る目を養わないといけないのが、ネットやSNSで出会いを求める際の掟です。うかつに言葉だけで相手を判断してしまうと非常に危険です。

特に恋愛下手で経験の浅い既婚女性がひとたび顔の見えない男性にやさしい言葉をかけられてしまったら相手の手中にはまってしまいます。言葉は半分は社交辞令の美辞麗句であると割り切って話をすることをおススメします。

 

男性もリスクの大きな相手は求めていない

 

実は既婚男性も同じ既婚女性と出会いたいと思っています。そういう下心に気が付いているのにあえて近づく既婚女性も少なくありません。そういう意味では一昔前の固定電話しかなかった時代と比べて今は劇的に既婚者同士の恋愛は浸透しているのではないでしょうか。

変わらないのは今も昔も、女性のほうが気持ちが入りやすいこと。もっと言えば相手の男性の個人情報はSMSを見ていればツーツーだから気持ちの入り切った女性が男性を追い掛け回すこともできるわけです。ある意味ちょっと怖い話です(笑)

気持ちの入った女性に比べて男性は割と平気です。もっといえばリスクの大きな相手は求めていないというのが本音。既婚者である以上リスキーなことは何が何でも避けたいというのが既婚男性の考え。だとすると既婚女性はそんな自分の思いと同じなのでは、ということで夫や子供のいる女性をあえて選ぶ傾向があるのです。

リスクを背負いたくないというのは女性も同じこと。ただ。その気持ちが強いのは既婚男性なのです。

 

 

一人の女性として受け止めてくれる男性

 

既婚女性が求めている出会いの相手は、自分を一人の女性として受け止めてくれる男性です。しいて言うなら、夫では叶えられない女性としての自分を見つけたくてというのが本当のところ。一昔前なら家事も忙しく子育てが終わったらそのまま年老いていくだけだった女性の人生が、ここ二十年足らずで大きく変わったといっても過言ではありません。

30代後半以降から少しずつ手が空くようになり、少し手持無沙汰を感じている専業主婦やバリバリ仕事をこなしながら家事も育児も頑張ってきたキャリアウーマンに至るまで、女性としての自分を見つめる余裕ができてくるのではないでしょうか。

出会いを求める既婚女性と既婚男性。そんなに珍しいことでもなく見えていないだけで恋愛をしているカップルは相当数います。そして、一人の女性として見てほしいという人がいる中で、一人の男として見てほしいという男性も少なくありません。

願望をこうだったらいいな、で終わらせるよりもまず行動を起こす。

それが今の既婚女性に見られる傾向です。アグレッシブな行動派が増えたということと肉食女子が既婚女性の中にも浸透しているということなのですね。

 

疑似恋愛を楽しみたい

 

 

女性はいくつになっても恋はしていたいと思うもの。ただそれを現実に体験するというのは既婚女性には難しいですよね。本気の恋愛はリスキーなこともあり実現というのはできれば避けたいところです。

しかし、雲の上の芸能人や決して手の届かない人のファンでいて追いかけるということを考えると、リアルな出会いで異性にあこがれは持っていたいですよね。それを実現するためにはやはり行動を起こすことがポイント。

実現するための行動には様々なパターンがあります。それこそSNSで知り合った相手と実際に会ってみること。確かに言葉のやり取りだけで相手を判断するのは危険なことなので、実際に会ってみるのは得策かもしれません。が、やはりリスキーも考えると顔の見えない相手として始まるよりは、実際に会ってから人となりを確認して判断することが必要。

あえて既婚者同士だけというイベントもありますし、そこでは学生の頃の合コンのように皆盛り上がるようイベント会社も企画しているとのこと。

疑似恋愛として楽しみたい場としてなら、顔を見て相手を判断してみるのもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夫の浮気チェック方法|男たちが不倫する理由と妻が取るべき行動とは

いくら堅い絆で結ばれている夫婦といえども、やっぱり旦那さんが浮気や不倫をしていないか、ふと不安になることが誰でも一度はあるのではないでしょうか。仲が良いと思っていた芸能人夫婦の不倫報道を見ると、驚きや怒りとともに何故か穏やかでいられない…そんな感情を感じたことはありませんか?信じていても不安はつきもの。

そこで今回は、旦那様の浮気を疑っている方もそうでない方も気になる“浮気チェック方法”や“浮気や不倫をする原因”“浮気発覚後に取るべき行動”をご紹介していきます。

 

1.疑っている方も信じている方も必見!怪しい兆候7選

疑っている方はもちろんのこと、旦那様を信じている方もまずは、浮気をしている兆候があるかどうかを確認してください。特に仕立ての頃は、浮気をしているかも…という兆候がゴロゴロ出てきやすい時期。意識して、いつもと変化がないか様子を見てみましょう。

①携帯の音源を出さない

以前は携帯をマナーモードにしていなかったのに、最近マナーモードや電源OFFにしていることが増えたと場合は要注意。こちらも着信音が鳴らない限りは携帯の存在をあまり意識しませんからね。以前よりもメールを受け取る回数や着信が増えたことをバレないために音が出ないようにしているのかもしれません。

②スマホの画面が見えないようにしている

汚れやプライバシーを守るために…という方も多いので一概には言えませんが、家にいるときも必ず画面を下向きに置いていたり、こちらには画面を見せないように携帯をいじる回数が場合は、ちょっぴり怪しいかもしれません。

③電話をしても圏外なことが多い

地下鉄を利用していたり、電波が入りにくい場所で飲んでいるなど様々な理由がありますが、連絡をしてみると圏外になることがよくある場合には要注意です。通信機能を全てOFFにする機内モード設定にしているのかもしれません。会議中や映画館などちょっとしたときに利用する方も多いので100%黒だとは言えませんが、毎回連絡が繋がらないようなら怪しいです。

④新しい下着を欲しがる

女性とのセックスシーンにボロボロの下着や色あせた下着は恥ずかしいですよね。なにかと理由をつけて新しい下着を急に集めるようになるのは怪しいです。特に流行のものやグレードの高い下着を身につけるようになったら危険かも。

⑤趣味や嗜好が変わった

急に服の系統や新しい趣味ができた場合は、彼の周りの環境も変化している証拠。特に恋をしたての頃は、相手の好みに合わせて服装や髪型を変えたくなりますし、相手と話が合うように趣味も変化していくもの。友人との付き合いなどもありますので、これだけで浮気をしていると決めつけてはなりませんが、注意深く様子をチェックしましょう。

⑥こちらの予定をやたら気にする

浮気や不倫をするときには、パートナーと鉢合わせないようにと気を使うもの。もしものことを想定し、こちらの都合や予定まで事細かに気になり始めるのが普通です。今まで無関心だったのに、こちらの予定をこまめに聞くようになったら、何か隠し事をしている可能性大です。

⑦残業や会社の付き合いが増えた

社会人は、浮気や不倫の時間を確保するのも一苦労。どうしても残業だとか出張だとか。会社の飲み会といった会社関係を絡めがちなんですよね。急に前触れもなく、会社の方針や仕事の向き合い方が変わるのは稀です。じっくり相手が嘘をついていないか見極めましょう。

 

2.浮気の証拠を掴むチェック項目

浮気しているかも・・・と怪しい行動が目立つようになったら、次は浮気の証拠を掴み、浮気をしているかしていないか確信に迫りましょう。ボロが出やすいチェックすべき点をまとめてみました。

  • 残業代のチェック
    残業、出張と言うのであれば、当然残業代や出張手当がもらえているはず。残業や出張だと言われた日と給料明細を照らし合わせてチェックしてみましょう。一度は言い訳できたとしても、二度・三度は通用しませんから言い逃れもしにくくなります。

 

  • クレジットの明細をチェック
    兼業世帯が増え、夫婦間で個人のカードをそれぞれ使用しているケースが増えており、相手がいつ何に使ったか理解していないご夫婦も多いと思いますが、浮気や不倫の証拠を掴むためにもカードの明細はチェックしたいところ。今ではネットでも簡単に明細をチェックできる時代。夫婦であればなにかを一緒に共有することも多くパスワードをご存知の方も多いかと思いますのでぜひチェックしてみましょう。

 

  • お財布や洋服のポケットをチェック
    お財布やスーツのポケットは宝の宝庫(笑)ラブホテルのライターやポイントカードなど浮気の痕跡が出てくるかも?また、レシートをチェックすることで、買ったものや食べたものなどから浮気を探ることができますよ。

 

  • カーナビの履歴をチェック
    スマホやレシートなどに比べ、意外と目を落としがちなのがカーナビ。カーナビの履歴はもちろん、走行ルートが分かる走行軌跡をチェックしてみましょう。意外とそのまま走った場所が残りっぱなしのケースも!走行軌跡は出ないよう設定されている場合は、軌跡が残るように設定を変えてしまいましょう。

 

  • パソコンの履歴をチェック
    ケータイはロックがかかっているし、どうせやましいものは消している…そんなときは、共有のパソコンやアカウントの履歴をチェックしてみましょう。やましいワードの履歴は消していたとしても、雰囲気の良いレストランやデートスポットの履歴はそのままの可能性も…。もちろんこれだけですと「君と行こうとしてた」と言い訳されてしまうので、あくまでも浮気の証拠を探るためのものとしてチェックしましょう。

 

3.男性が不倫や浮気をしてしまう原因とは

5人に1人は浮気をしていると言われるこのご時世。男性だけでなく、もちろん女性も浮気や不倫をしてしまいますが、男女では浮気をしてしまう原因がちょっぴり異なるようです。

男性の最も浮気をする原因第一位と言っても過言ではないのが“本能”。
男性は性欲も強く、女性に比べて欲求のコントロールが難しく、本能で動く性質を持っています。これは獲物を狩るのと同じような感覚らしく、女性がいくら理解しようとしても理解できない面かもしれませんね。
この本能により、魅力的な女性を見ると性衝動や浮気願望が高まるようです。普通なら理性で本能をコントロールするものですが、どうしても心が弱い、決心が弱い男性は浮気に走りやすいです。

他にもパートナーとの関係がうまくいっていないことで、浮気に走るケースも多いです。
例えば、セックスレスやマンネリ化、不満などです。相手に求めても満たされない…そんな行き場のない感情が浮気の原動力になるのだとか。浮気したものが悪いのは当然ですが、浮気した相手だけでなくコミニュケーションを見直す必要がありそうです。また、一昔まえに比べ、共働き夫婦が増え、結婚したものの夫婦の共有の時間が取れず愛情が冷めていくことが近年の浮気や不倫の増加に繋がっているようです。

本能と言われてしまうと、どうしようもないですが、そういった女性とは違う面を考慮しながら、女性自身も旦那様を意識してある程度は努める必要がありそうですね。

 

4.浮気発覚後、妻が摂るべき行動

さて、浮気を発覚したらどんな行動を取れば良いのでしょうか。浮気を知ったら、なかなか冷静にもなれないですし、悩むと同時にすぐにでも相手を責めたてたくなりますよね。でもここはグッと我慢して、自分がこの先どうしたいのか決断が冷静に出せるまで動かない方が良いです。
子供を養うだけの経済力があり、一緒にいるのが無理ならば離婚すれば良いでしょうし、自分には働き先もなく経済的に不安であるならば、我慢をし続けるか相手に反省させるかになりますし、まずは自分が冷静に考えられるまで日を置くのがいいでしょう。
冷静になってからは、「証拠」を集めて「話し合い」が出来る状態を作りましょう。

証拠がない限り、シラを切られたら終わりですからね。実際あなたの勘違いで、せっかく良好だった夫婦関係が崩れたなんてこともザラです。そうならないためにも証拠は必要不可欠。

浮気相手と出かけるのを見ているだけの状態はとてもつらいですし、せっかく冷静になった心も取り乱すこともありますが、自分が決めた未来へ進むためにも大事なことなんです。

【浮気発覚後のステップ】
泳がせて証拠を集める
    ↓
話合いの場を設ける
    ↓
離婚・結婚生活それぞれ決めた道へ

浮気発覚後も夫婦関係を続ける場合には、何度も蒸し返したり、泣いたり、相手をいつまでも責めたりするのは止めましょう。反省をし、相手も気持ちを改めているときですし、取り返しのつかない後悔と戦うのもなかなか辛いものですから、あなたも寄り添って、夫婦関係を更に深めるよう前向きでいてくださいね。
今度のことについて話しをするときには、会話を録音しておくことをおすすめします。話し合いには必ず約束事を立てることになりますから、証拠を作っておくと、もしもの時に重宝します。

 

5.無理に責め立てるのはNG!プロの力も借りよう


旦那さんが浮気していたとしても、証拠が揃っていない段階で問い詰めてはいけません。慰謝料の請求もできませんし、相手に話を持ちかけてもうまくかわされてしまい次の証拠を得るのが難しくなります。
また、話合いをする前に浮気や不倫をしたからと、むやみやたらに責め立てると反省するどころか逆に怒る男性も多いです。何が原因で浮気をしたかが分からないまま、ケンカ別れということになりかねませんし、お子さんがいらっしゃるならば離婚は避けたいですよね。
話合いを切り出すのも難しい…証拠を自分で掴むのも厳しい…そんなときは探偵事務所を利用するのも手です。
自分で浮気の現場や証拠をとらえるとなると、時間を削らねばならず仕事の時間や家事の時間、お子さんとの時間が削られてしまい、疲労困憊にもなりかねませんし、旦那さんや旦那さんの職場の方に見つかるリスクも高く、予想以上に難しいです。
だからこそプロの力を借りて、確実に証拠を手に入れ、しっかりと話し合いが出来る土台を備えるのも大切なことです。また、探偵事務所によっては、発覚後に相談に乗ってくれる相談員やカウンセラーを配備してアフターケアを行ってくれるところもあるそうです。心のケアだけでなく、今後の話合いにも専門家を交えて進められるのは心強いですよね。
人に相談しにくいし、恥ずかしい…と悩まれる方が多い問題ではありますが、一人で悩んだ結果、夫婦関係が険悪になるよりは、プロに相談することでこれからの夫婦関係がより良い方向へ切り開くこともありますよ。

 

6.まとめ


今回は旦那様の浮気のチェック方法や浮気発覚後の対応などについてご紹介しましたが、いかがでしたか?夫婦関係が良好で相手を信じている方も、浮気かも?と感じる兆候を知っておくのは良いことかと思います。
あまりに疑われすぎると、旦那様もお辛いと思うので、やるならば相手にバレない程度にうなく浮気チェックをしましょうね。もし浮気を発覚してしまった際には感情に任せるのではなく、しっかりこれからのことを考えられるくらいまで冷静になってから話合いをしましょう。二人では難しい場合には、探偵事務所などの専門家に相談してみるのも一つの手です。

熟女っていくつから?イマドキの既婚女性は素敵な熟女を目指せ!

 

熟女ブームの今

 

今なぜか年上の女性の人気が急上昇しています。その理由は某男性芸人が熟女好きをカミングアウトしてから実は自分もという人が増えてきたからです。今までは光も当たらなかった熟女世代の何がブームになっているのでしょうか。

年上の女性といえば会社でデキる女として認められ、男性からあこがれの的であったスーツ姿の女性というのが従来の価値観でした。今でもキャリアウーマンの人気は落ちぶれてはいません。しかし熟女というとちょっと違います。

例えば社会で上の地位にいる人ばかりではなく、普通の会社員だったり、ともすれば専業主婦もブームの対象となっています。それでもまだまだ『お前もしかして熟女好きなのか!?』なんて仲間内でバレてしまったら微妙に距離感ができてしまうという風潮。

少しだけまだ水面下で嗜好のある人がうごめいているという感じでしょうか(笑)

今回はそんな熟女ブームに沸く男性側の意見も挙げながら、素敵な熟女を目指すにはどうすればいいのかをご紹介。また熟女って何歳から?という素朴な疑問にも食い込んで楽しい記事をお届けしたいと思います。

 

熟女の定義

 

熟女の定義というと堅苦しい文章を想像しますが、世間一般的な話をすると以前はオバサン、といったところでしょうか(笑)

今では熟女と聞くと何やら艶めかしい女性を想像するようになりました。イマドキの30代当たりの男性もそういう大人の女性の色気みたいなものを纏った女性に魅力を感じるのかもしれません。

実際女性の心と体の出来上がってくるスタートが30代後半ともいわれていますが、女性にとってはホルモンのバランスなどで更年期もささやかれ始める年齢に差し掛かるころでもあります。体の異変と心のバランスがちょっと狂ってくるのもこのころですが、性的欲求が増えてくるのも実は30代後半以降といわれています。

表には出ないものの、女性の

体の変化には女性自身もびっくりするところが多く、もしかしたらそういう内側の異変が表に出ることで熟女の色気、のようなものがにじみ出るのかもしれません。

熟女の定義、それは心身とも成熟に向かっている女性ならではの色香であり、嗜みや言動のたおやかさなのではないでしょうか。

 

なぜ既婚女性がターゲット?

 

今回は熟女の中でも既婚女性ターゲットを絞りました。なぜ既婚女性なのでしょうか?それは家庭を守り中には仕事をしながら毎日やりくりしている女性こそがキラキラしているからです。なんだか疲れた顔して女性であることを忘れてるようで、女性としての魅力を感じられないという声もあるでしょう。

しかし時間のない中でも自分を磨いている女性こそ、素敵な熟女といえるのです。

独身で子供がいなければ、自分にある程度のお金がかけられて素敵な女性を目指せるのは当然といえば当然。余暇があり自分のやりたいことをしてエンジョイできるのは独身の女性です。しかし時間があるから、若いからというだけでは素敵な女性とは言えません。精一杯毎日をこなして、自分のやりたいことにも挑戦している家庭の主婦は素敵な熟女になる可能性があります。

イマドキの既婚女性は、なんでもやり切ったうえで自分の人生を謳歌している女性を目指すことで、日々感じているストレスやイライラさえも糧にしていけるのです。

既婚者だから、とただ毎日が過ぎていくのを待つような人生はもったいないのです。今は熟女がどんどん素敵に変身していく時代。あきらめてはいけないのです。

 

子供がいても素敵な熟女は目指せる?

 

でも、さすがに子供がいて素敵な女性を目指すなんてなんとなく後ろめたいし、時間もないし、と思っていませんか?子供は顔色の悪いいつも機嫌の悪いママより、笑顔の素敵な若作りぐらいのママが好きなのです。実は子供心に他のママと自分のママを比べているのです。

参観日やお迎えの時に他のママと並んでいる自分のママはどう見えるのだろうか、と子供も気にしているのです。あえてママには言わない子供もいるでしょう。しかし、もっとママも綺麗にしてよ、とバッサリ切りつけてくる子供もいるのが現状です(笑)

子供も綺麗な笑顔の素敵なママがいいに決まっていますし、ママ自身もほかのママと自分を比べることもあるでしょう。やはり同年代のママとわかると、自分の服装や化粧で老けて見えないかな、と考えますよね。そこは既婚者・独身などは関係ないはず。

女性としての自分を推し量るのに誰かと比べてみるのは致し方ありません。最近では子供がいるからボサボサの頭で化粧っ気のない顔でいてもいい、なんていうお母さん神話は無くなりつつあります。子供がいても派手にはならなくても小ぎれいにしておくべき時代ですし、逆に言えば、子供がいても女性は年齢関係なくオシャレに気を遣えるのです。

今のままではどんどん老けていきそうと不安があるのでしたら今からでもぜひ、素敵な熟女目指して動いてみませんか。

もしかしたらご主人も奥さんの変化にハッとして、一人の女性として見るようになるかもしれませんね。

 

熟女っていくつから?

ここまで素敵な熟女に、ということを書きましたが、熟女って何歳からいうのでしょうか。

先ほどの女性が心身ともに熟してくるのが30代後半からスタートすると伝えました。熟女として最も上の年齢というと、60代も70代も熟女という位置づけではあります。女性としての落ち着きや気品が出来上がってくる集大成というのがその年代であり、芸能人でも60代70代で素敵な女性はたくさんいますよね。

そこに達するまでの始まりはやはり、女性として体と心に変化が出てくる30代後半から40代当たりからと言われています。年齢でいくと一般的にはそのあたりですが、いわゆる熟女イコールオバサンではないことを認識しましょう。

年齢がそれに達したからと言って、オバサン化した女性を素敵な熟女とは言い難いでしょう。肌に張りもなく生活に疲れたような女性を一概に熟女と位置付けるのは難しいのではないでしょうか。熟女なのですから、良い具合に熟しているのが熟女であり、やはり男性の扱いもある程度経験が必要と言えるでしょう。人生経験においても異性との関係性においても大人であることが必須。

素敵な熟女のスキルは努力すれば誰しも手に入れる権利はありますが、逆に言えば外見も中身も磨かなければいけないということも頭に置いておきましょう。

熟女になりつつあるこの時期にちょっとホルモンのバランスがおかしいかな、と思った時から自分のやりたいことにウェイトを置いて、疲労感が収まらないときの息抜きとして考えるというのもありですよ。

 

熟女好きはオバサン好きではない

 

熟女好きだからオバサンが好き。

これはちょっと誤解がまだあるようで、魅力のある大人の女性に惹かれているのに10歳以上の年上の女性が好きだというとオバサンが好きなの?と思われてしまう。

それを弄って面白がっている風潮がいまだにありますが、決してオバサン化した女性が好きなわけではありません。よくテレビでインタビューを受けているおばさま方がいますが、年齢的には熟女の域でも必ずしも男性が振り返るような容姿の女性とは言いにくいでしょう。

熟女好きは若い女性にはない大人としての凛とした立ち振る舞いや、初めに書いた通り独特の色香に引き付けられているのです。一概に年齢が上の女性を好んでいるわけではありません。やはりいじられている芸能人を見ると、みんながみんな、オバサンが好きなんだといういじり方をしていることが多く、誤解している人もたくさんいるのかもしれないですね。

ただ、少数ということで熟女の体型が好みという男性もいます。どちらかというとふくよかで、いわゆる若く見える熟女ではないタイプの女性です。あえてそういう女性に嗜好がある男性は多少オバサン化している女性も全然OK。

素敵な年上の女性、というより母性をにおわせるタイプの女性といえるでしょう。こちらの女性が好みという人は、女性に甘えたいという思いが強いのかもしれませんね。

 

男性にちやほやされてもいい気にならない

 

では、このあたりで素敵な熟女になるコツというものをご紹介していきましょう。

まずは男性にちやほやされてもいい気にならないこと。よくちょっと小ぎれいにしていると美辞麗句を投げかけてくる男性がいるものです。それにうかうか乗っかっている女性はやはり魅力的、とは言えません。その言葉を鵜呑みにしている女性ほど努力をしているとは思えない女性が多いものです。いわゆる自意識過剰でありながら男性からの承認欲求が満たされなければどうせ自分なんかと自己肯定感が低くて落ち気味なタイプの女性です。

男性にちやほやされてもさらりと交わせる人は男性の扱いがよくわかっており、社交辞令と本気をちゃんと区別できる人と言えます。そしてしっかりと自分の立ち位置もわきまえている女性でしょう。そういった凛としていて、なおかつコミュニケーションにも長けている女性が素敵な熟女と言えるでしょう。

経験をちゃんと糧にしながら、年齢相応の自分をよく見ておかなければイタイ人に見えてしまいます。よく外見を美しく見せるいわゆる美魔女という言葉が流行りましたが、中には経済的な余裕に物言わせて外見だけを取り繕った女性が多く見受けられます。見た目は本当に美しいのに中身がついていっていないタイプなのですが、やはり年齢を重ねると中身があってこその外見です。

人間性やそれまでの経験があって、初めて外見ににじみでるものですのでまずは自分の中から磨くようにしましょう。

そういった意味からも、男性からかけられる言葉は半分受け取って半分は社交辞令としてさらりと受け流すようにしましょう。自分の経験値を増やせばああ、男性ってこういう生き物なんだな、ということがわかってくるようになります。

 

 

体型を保つ

 

そして、素敵な女性になるには体型を保つこと。女性も男性も年齢を重ねると次第に重力に逆らえなくなるもの(笑)とともになかなか痩せられなくなるという危険性があります。特に女性はふくよかなままだとその後ダイエットしようにも若いころのようなダイエット方法が生かせなくなる危険性が。

食事制限なども思ったほど効果が上がらなくなってしまい、無理な自己流の痩せ方に走ってしまって健康に支障をきたすことにもなりかねません。

もし、エステなどで体を綺麗にするほうが早いと考えているのでしたらジムに通うことをおススメします。体を動かす楽しさと、ストレスを発散するのにジムが適しているとされ最近では若い女性から年配の方まで幅広くジムで鍛えるというのが流行っています。

体型を保つことと体を動かす癖をつけること、そして日ごろのストレス発散には、運動をする場所にあえて身を置くということも大切なのではないでしょうか。

そして体型を保つというのは女性として自信を得ることにもつながります。先ほど男性からちやほやされていい気にならないこと、というカテゴリにも書きましたが自分で自分を鍛えるというのは、人からの承認欲求よりも自分で自分を承認するという意味で自己肯定感を上げる最善の方法です。

体型と保つというのは見た目を綺麗なままに保つだけではなく、自分の心身の健康にも非常に大切なことなのです。

 

地味な服は避ける

 

男性からの言葉で有頂天にならないことと、体型を保つこと。

そして最後に、服装の好みですができるだけ地味な洋服は避けるということ。地味な色がいけないということではなく、自分に似合う色を意識するということが大切なのです。何もどぎつい原色にこだわってその色にしろ、ということではなく、ファッションセンスを磨くために外に出るように心がけ、流行を知る。それだけで自分の服装に置きかえて考えると、なんだか流行りに遅れてるな、ということに気づくかもしれません。

流行り廃りに敏感になりすぎてしまうのも問題ですが、センスのない熟女は見た感じも年齢より上に見えてしまう恐れもあります。アクセサリもそうですし、アクセントをどこにもっていっているかというのを人間観察することで知ることができます。

おとなしい色であっても形にセンスを取り入れ、自分なりに個性を見出すというのは大事なことです。

どうせ私なんて、と思わずに若い女性、30代くらいの女性、自分と同年代の女性の服装に違いや、自分が真似してみたいファッション学習するのは楽しいですよ。

 

異性との交流は積極的に

 

 

自分がイマドキの熟女になるためのコツをご紹介しましたがいかがでしたか?

30代後半から40代に差し掛かる以降の女性は立ち位置が微妙で、さして若くもないし、でも年配とも言えない。しかし今は熟女というとオバサンという意見と素敵な大人の女性という見られ方の二つの意見があります。

自分がどちらに属するかはやはり自分の努力次第。そして努力するのと同時に異性との交流も積極的に行いたいもの。とはいえ、どこで男性と知り合うか。今流行りのSNSでの出会い?いやいや怖い怖い、という人も多いのでは?

そういう時は既婚者だけが参加OKの飲み会サークルなどいかがでしょうか?既婚者の男女が集まってワイワイ盛り上がるイベントなのですが、おいしい料理とおいしいお酒が用意されており、参加者は直接お店に行くだけという気軽さ。

参加申請はサイトにあるメールフォームから送るだけ。その時だけの参加申請なので、合わないなと思えば退会するなどのややこしいシステムもありません。しかも参加費は現地での現金決済のみで、カード支払いなど後になって明細が来るようなこともありません。

ちょっとだけ試しで行ってみたいな、と思う方はいつもと違う空気の中で楽しい時間が待っていますのでぜひご参加ください♪

素敵な熟女になるには同じ既婚者同士での集いで学べることも多いはず!

 

 

 

 

 

 

 

 

夫婦寝るときは一緒?ダブル?気になる寝室事情と別室でも仲良しの秘訣

ライフスタイルや嗜好によってそれぞれ異なる寝室事情。深い意味はなくとも、仲の良い友人にもちょっぴり尋ねにくい内容ですよね。そこで今回は他人には聞けない夫婦の寝室事情や別室で寝ることもメリットやデメリット、別室でも仲良く過ごすための秘訣などをたっぷりご紹介したいと思います。

 

1.寝るときは夫婦同室?それとも別室?

新婚当初は一緒に寝て、一緒に起きる。そんな生活に幸せを感じていたご夫婦でも、結婚生活が長くなるうちに「別室で寝る方がいいかも?」とさまざまな理由から寝室事情が180度変わることだってあります。

 

ちなみに日本における夫婦の寝室事情から見ていきましょう。

既婚男女405名にアンケートをとった結果は、同室が77.6%、別室が22.4%という結果が出ました。アンケートから見ると、同室で寝ているご夫婦が圧倒的に多かったですが、別室で寝ているご夫婦も決して少ない数字とは言えませんよね。

以前は、夫婦別室=家庭内別居=不仲と考えられていましたが、現代は寝室が別室だからといって不仲とは限らない時代になってきています。

ひと昔前に比べ、現代では女性も働く共働き世帯が増えていますし、少子高齢化や晩婚化が進み、子作りをしない夫婦も多く“一緒に寝ない方が快適”と、考えるケースが増えてきていることが夫婦別室に繋がってきているようです。今度、数十年後には別室で寝る夫婦の割合は、もっと急増するのではないかと考えられます。

 

2.別室で寝る際のメリットとデメリット

別室で寝てしまうとスキンシップの時間が減るのではないか・・・睡眠のストレスが本当に減るのか・・・など気になる点は多いですよね。別室にしてから同室に戻すのも大変だと思いますので、事前に別室で寝る際のメリットとデメリットをチェックしておきましょう。

 

《別室で寝るメリット》

・快適に寝れる

パートナーの寝相が悪かったり、歯ぎしりがうるさいと、寝付くのも大変ですし、熟睡できずストレスも溜まりますよね・・・。別室なら相手に邪魔されることなく熟睡することが出来るので、快適です。

 

・恥ずかしい部分を見せなくて済む

中には自身の寝癖が悪いとお悩みの方もいらっしゃることでしょう。それが原因で恥ずかしい思いをしたり、パートナーから不満を言われる場合にはいっそのこと別室にした方がストレスなく過ごすことが出来ます。

 

・気を使わなくて済む

寝る時間や起きる時間が別々だと、相手を起こさないようにと気を使う点が多いかと思います。寝返りもろくに出来ないこともしばしば。別室であれば、寝る時間や起きる時間も相手に合わせなくて済みますし、ベッドにダイブもできちゃいますよ。

 

・自分の時間を楽しめる

寝室が別だと寝る時間も合わせる必要がありませんし、テレビやゲームなどの趣味の時間も楽しめちゃいます。夜が遅く帰っても、相手の睡眠を邪魔することもないので、会社の飲み会などプライベートも充実しますね。

 

・マットレスやまくらを自分好みにできる

マットレスやまくらの硬さ、室内の温度など好みは人それぞれ。いくら夫婦と言えども、好みが全て合うことは稀だと思います。

寝室が別ならば自分好みに寝具を選ぶことが出来ますので、身体に負担もなく健康面にも良いですよ。

 

《別室で寝るデメリット》

・セックスの頻度が減る

同じベッドで寝ていれば、スキンシップも多いですし、自然と良いムードに持っていきやすいですが、寝室が別ですと、どちらかが誘わないといけないですよね…。そのため、セックスの頻度が減る可能性は高くセックスレスに発展することも。

 

・周囲から不仲だと思われる

実際不仲でなくとも、別室で寝ている=不仲だと思う人も多いのが現状です。あまり周囲に話すことでもないので知られないとは思いますが、周囲の何気ない発言にショックを受けることもあるかもしれません。また、お子さんが親同士は仲が悪いと解釈する可能性もあります。

 

・部屋数が多く必要

一緒に寝れば夫婦の寝室は1つでOKですが、別室で寝るとなるとその分部屋数が必要になります。マンションやアパートの場合は、築年数などを抜いて考えれば部屋数が多い(面積が広い)ほど賃貸が高くなりますからその分出費も高くなります。

 

・電気代がかさむ

暖房や冷房をそれぞれの部屋で使いますから、一緒に寝るのに比べ電気代がかかってしまうのは大きなデメリットでしょう。

 

・仲直りしにくい

部屋が別なので、話しをする時間も減り、一度ケンカをすると仲直りまでに時間がかかるとの意見も多いようです。中には一週間顔を合わせないなんてご夫婦もいるのだとか!!

 

3.同室さん、ベッドはシングルとダブルどちら派?

一緒の部屋で寝ると言っても、その形態はさまざま。

仲良くダブルやクイーンベッドで寝ているご夫婦もいれば、シングルを2つくっつけたり、はたまた離して寝たりと、同室と言ってもいろんな寝方がありますよね。

先程、同室で寝ていると答えた77.6%をさらに細かく分類すると・・・

 

シングル派(シングル・セミダブルを2つ並べてそれぞれ寝る)35.3%

ダブル派(ダブルサイズを二人で寝る)29.2%

ダブル以上派(クイーン・キングに二人もしくは子供と寝る)21.9%

その他 13.6%

 

全体的な割合で見ると、ダブル以上の大きめサイズに一緒に寝ているご夫婦が多いようですね。とは言ってもクイーン以上のサイズを選んでいる方は、お子さんも一緒に寝ていると答えた方が多かったので“夫婦二人”で、と考えるとシングルベッド2つをくっつけて寝ているご夫婦が多いという結果に。

 

シングルベッド+同室なら、スキンシップも十分ながら睡眠の快適さも文句なしで、一石二鳥と言えますね(笑)

一度シングルベッドで寝てしまうと、ダブルベッドには戻れない・・・と答える方はとても多いです。今では兼業家庭が多いですから男性だけでなく女性にとっても質の高い睡眠は必要不可欠!

 

4.一緒に寝たい夫婦におすすめ、安眠対策方法

イビキや歯ぎしり、好みの温度の違いなどで、旦那さまと一緒に寝られないけれど、本当は一緒に寝たいな…とお考えの方も多いと思いますので、快適な睡眠を手に入れつつもパートナーと一緒に寝る安眠対策をご紹介したいと思います。

 

《パートナーのイビキや歯ぎしりがうるさい場合》

 

・横向きで寝かせる

仰向けで寝ると舌が喉の奥に落ち、気道を塞ぎイビキを悪化させることがあるため、横向きで寝かせることをおすすめします。

クッションなどで仰向けにならないよう固定したり、抱き枕を利用するとすんなり横向きで寝てくれますよ。

 

・その人に合った枕を作る

合っていない枕を使っていると喉が圧迫され、イビキをかきやすくなるそうです。その人に合った枕をチョイスすることでイビキもかなり軽減されるかも。

 

・リラックス効果のある音楽を流す

歯ぎしりの原因の一つにストレスが挙げられます。リラックス効果のある音楽を流してあげることで、ストレス解消にも◎。アラーム付きのものも販売されていますし、今ではケータイアプリでも流すことが出来ますのでぜひお試しあれ。

 

・耳栓でいびきをシャットアウト

あれもこれも…と要求してばかりだと言われた相手もストレスが溜まり、険悪なムードになりかねませんので、ご自分でもイビキを聞かないよう工夫をしましょう。

手軽なのは、やはり耳栓。安物の耳栓はすぐ耳が痛くなりますが、ちょっぴり良いものを買うと耳が痛くなりにくいですし、遮音性も高く快適ですよ。

 

・遮音カーテンを使用

相手も言うことを聞いてくれないし、耳栓をして寝るのが苦手という方は、遮音カーテンはいかがでしょうか?ベッドは別になってしまいますが、ベッド間をカーテンで仕切る方法です。カーテンでしたら、状況に応じて開け閉めができるので、夜の営みやスキンシップにも影響はありません。

 

《パートナーとの適温に差がある場合》

 

・衣服でお互い調節

寒い人は少し厚着をする、暑い人は薄着で寝るなど当たり前のことですが、衣服で調節をすることを徹底しましょう。ひんやり冷たさを感じる肌着やヒートテックなどの温かい肌着など、機能性の高いものを選ぶと一枚でも快適に過ごせそう。

 

・室内の温度は適温に

どちらか片方の適温に合わせるからケンカするのです。一般的に適温だと言われている温度に調節するようにし、あとは各自衣服で調節するのが一番です。

 

・ベッドは一緒で寝具は別

一つのベッドに寝ていても掛ふとんやブランケットはそれぞれ好みのものを掛けるのも◎。寒い冬でも毛布の取り合いになることもありませんし、快適な温度で眠りにつくことができます。

 

5.別室でも仲良く過ごすための秘訣

寝室に別にすることは、メリットも多い反面、スキンシップが減って夫婦仲が冷めきってしまうのでは?と不安になりますよね・・・。でも大丈夫!別室でも仲良く過ごすための秘訣をご紹介します。

 

・休みの前日は一緒に寝ると決める

月に1度でもいいので、一緒に寝る日を決めておくと良いでしょう。一回離れて寝てしまうと一緒に寝るタイミングが取りにくくなりますし、あらかじめ決めておくことで、毎日の生活にメリハリが出ますよ。あまり乗り気でない方も、せめて休みの前日ぐらいは一緒に寝てもいいのでは?

 

・休みの日の朝は相手のベッドに潜り込む

寝室を別にするとセックスレスになりがち。

でも相手と一緒には寝たくない…そんな悩みを抱える方におすすめなのが、休みの日の朝は相手のベッドに潜り込むこと!セックスレス解消にも良いですし、新鮮な気持ちで朝を迎えられますよ。カップル気分も蘇ってきそうです♪

 

・寝るまでは一緒に過ごす

部屋がそれぞれあるからと部屋にこもりっぱなしはNG。寝るまではリビングや片方の部屋で一緒に過ごすように心がけましょう。

 

・部屋に鍵はかけない

部屋に鍵をかけてしまうと、相手は入ることが出来ませんし、何をしているのかな?と不安になりますし、壁を作られているような嫌な気持ちになります。夫婦円満のためにも、部屋に鍵はかけずにオープンでいましょう。

 

・おはようとおやすみのキスは忘れず

せめておはようとおやすみのキスをして眠りにつきましょう。キスがあるだけで円満度が全然違うんですよ。まるでカップルのような初々しい気持ちで過ごすことが出来るはずです。

 

6.寝室事情だけで愛情を判断する時代は終わり

既婚者合コンを楽しめる男性と女性の特徴とは

今回は夫婦の寝室事情についてお話しましたが、いかがでしたか?

なんとなく、寝室が別と聞くと仲が悪いのかな?と思ってしまいがちですが、実際のところそんなことはありません。共働き世帯が増え、お互いのライフスタイルを大切にする現代。快適な睡眠を摂ることで、心の安定にも繋がり、それが夫婦円満に繋がるという夫婦の形も存在しますよね。

寝室が別でも、仲の良いご夫婦はたくさんいますし、ちょっとしたルールや決め事で同室よりももっともっと仲良く過ごすことだってできるのです!

また、同室派の方もパートナーのイビキや歯ぎしりなどに我慢ばかりせずに上手に対策をして室の良い睡眠にも意識してみましょう。

既婚者サークルでときめきを感じた時の行動の仕方

既婚者サークルでときめきを感じた時の行動の仕方 

既婚者サークルでいいなと思った人と出会った時、せっかくのチャンスなので楽しく過ごせるように行動の仕方が大切です。

普通のサークルと違うのは、参加者が既婚者であること。目立った行動やマナー違反は避けたいのですが、素敵な人にはできれば接近したいですよね。

結婚しているため、もうときめく機会がないと思っている人も。既婚者サークルは現実を忘れ、独身の気分が味わえる特別な空間です。

もし素敵な人と出会ったら、既婚者サークルでどのような行動をとるべきか、よい方法をご紹介していきましょう。

 

既婚者サークルは恋人を見つけるところ?

既婚者サークルや既婚者合コンなど、名前は色々とありますが、近年とても人気が集まる既婚者向けのイベントです。

男女が集まり、楽しく時間を過ごす場が設けられています。そこで既婚者サークルとは恋人を探すところなのか、気になる目的についてご解説しましょう。

 

友人探し

既婚者サークルはメディアでも取り上げられるほど、今とても熱いイベントかもしれません。結婚すると夫婦は異性としての存在でなく、仲間やパートナーのようになり、ときめく機会が少なくなります。

だからといって家族を置いて毎日飲み歩いたり、出会い系サイトで相手を探したりすることはできません。

そんな人から人気のある既婚者サークルは「友人作り」が目的のひとつ。結婚すると夫婦として知り合う人はいるかもしれませんが、それぞれが単独行動で新たな友人を見つけるのは、かなり難しいですよね。

とくに異性の友人となると、色々な誤解が生じてしまうでしょう。既婚者サークルは参加者全員が仲良くなるチャンスなので、同性同士で気が合う友人を見つけるチャンスもあります。

 

現実逃避したい

マンネリした結婚生活。刺激がなくて毎日単調に過ぎるのは、本当は幸福なのかもしれません。しかし二人が恋人同士でなくなり、知り合った時のようなドキドキがないと、物足りなくなりますよね。

また結婚生活には、あらゆる悩みやストレスもあります。夫婦の関係だけでなく親子や親戚、知人との付き合いなど。

人間関係の種類が複雑になり、たまにはひとりで息抜きしたいと思うこともあるでしょう。とくに女性の場合、男性とは違い外の世界とのつながりが少ないため、結果的に自分を取り囲む環境が狭くなってしまいます。

「ストレス発散したいけれど、子供がいるので出かけられない」という環境で悩んでいる人も多いはず。既婚者サークルは数時間のイベントですが、異性と交流することで現実逃避ができます。

ストレス発散したい人が参加しているので、話が合いやすいのも魅力でしょう。気分転換してまた家庭に戻ると、今までとは違った見方ができます。

 

趣味仲間を見つける

家庭の不満やストレスなど、独身時代とは違った辛さが待っている結婚生活。上手く対処しないと、どんどん人生が窮屈に感じてしまいますよね。

趣味を持つのは、生活のメリハリをつけるためにも大切です。独身なら趣味を通じて色々な出会いがあったかもしれませんが、結婚すると予算や行動範囲も限られてしまい、趣味を楽しむ心の余裕すらなくなってしまいます。

でも既婚者サークルに参加すると、同じ価値観や共通の趣味を持った人と出会う可能性があり、そこからさらに友人の輪が広がっていきます。

同じ既婚者なのでライフスタイルに無理なく、興味のあるものが見つかるかもしれません。趣味の話は初対面の人にもよい話題なので、楽しく時間を過ごすためには興味のある話題を用意しておくとよいでしょう。

 

独身気分に戻りたい

「合コンに参加するのは久しぶり」という人が集まる既婚者サークル。結婚してパートナーと信頼関係を築き、家庭を大切にするのは素晴らしいことです。

しかし徐々に忘れてしまうのは、お互いを異性として見ること。恋人時代はいつもオシャレをして、相手に気に入られるように努力しましたよね。

誕生日やバレンタインデーなどのイベントは、必ず二人で過ごしたでしょう。独身と既婚の一番の違いは、自由に恋愛ができるかどうか。

独身気分に戻れる既婚者サークルでは、その場だけでも異性の視線を集めて、ドキドキ感が味わえます。恋人探しをするように、自分の魅力を発揮できる特別な空間なのです。

 

話し相手が欲しい

結婚すると友人と会う時間も少なくなり、話し相手は必然的に自分の家族がメインになります。しかしいつでも話ができるほど、お互いに時間の余裕があるわけではありません。

悩みごとが解決せず、そのまま生活をするのはとてもストレスになり、次第にストレス発散しようと家族に内緒で行動する人もいるでしょう。

話し相手を持つのは、結婚生活を幸せに続けるためのコツです。時には異性のアドバイスや、意見が欲しいケースもありますよね。

既婚者サークルは、結婚している人にしかわからない不満や、ストレスを発散する場所としても人気があります。気分転換できると、家族の大切さがより一層わかるもの。

仲がよい友人にすら相談できないことも、初対面の人ならお互いにプライベートを知らないので、話しやすい場合もあるかもしれません。

 

不倫目的の可能性は?

既婚者サークルと聞くと、不倫目的ではないの?と疑う人が多いでしょう。イベント側としてはマナー違反の行為を厳しく指摘していますが、実際は不倫相手を探しに参加する人もいます。

既婚者の本音で不倫願望を持つ人もいるため、それをアピールするかどうかが大きな違いです。既婚者サークルでお互いに求める内容が同じなら、すぐに意気投合するかもしれません。

参加者の年齢は幅広く、何十年も結婚している40代や50代もいます。マンネリした夫婦関係に刺激をプラスしたい、夫婦関係が上手くいっていないなど。不倫や恋人探し目的で参加する人もいると、しっかりと知っておきましょう。

 

ときめきを感じた人と出会った時の行動について

既婚者サークルで素敵だなと思った人がいたら、次はどのような行動をとるべきか迷ってしまいませんか。

結婚していると、異性とドキドキしながら話をするチャンスはほとんどないので、久しぶりでどうすればよいかわからないというのが本音ですよね。そんな時は次のポイントを意識して、楽しく盛り上げましょう。

 

笑顔で会話する

独身気分で異性の視線を集める既婚者サークル。ときめきを感じた時は、笑顔で楽しく会話をしてください。

夫や妻以外と接近するのは、しばらくぶりで緊張する人が多いでしょう。強張った表情では他の人によい印象を与えないので、できるだけ優しいイメージを作るためにも笑顔を忘れないことがポイントです。

いいなと思った人がいたら、独身時代を思い出してくださいね。相手にも自分を気に入ってもらうために、あれこれ努力したはず。既婚者であるマナーも忘れず、笑顔でアプローチするのが行動の基本になります。

 

心配りを忘れないこと

既婚者と独身の違いは、他者に対する心配りです。ときめきを感じた人には、とくに思いやりや心配りを大切にして接しましょう。

たとえば立食パーティーの場合。飲み物や料理をとってあげるなど、周囲の居心地がよくなるように気を遣うのも大切です。

既婚者サークルは色々な形式がありますので、自分らしさがアピールしやすいイベントに参加しましょう。

たとえば恥ずかしがり屋の人なら、自分から積極的に声をかける立食パーティーよりも、少人数の着席型のほうが安心です。心配りで異性から注目されるように、自分の経験や性格を上手にアピールしてください。

 

連絡先を交換する

既婚者サークルでは参加者全員が連絡先を交換するほど、和気あいあいな雰囲気になることもあります。

せっかくの出会いはできれば大切にしたいので、話が合うと感じた人とは連絡先を交換しましょう。しかし相手がこの先どのような付き合い方を求めているか、お互いのずれが出ないように確認するのが大切です。

「たまにメッセージのやりとりをしてもよいですか」など、無理なく付き合える内容でまずは聞いてみましょう。

当日のイベントだけで、一切その後は参加者と関わりを持ちたくない人もいます。無理やり後を追いかけるのも迷惑になりますので、気軽に連絡先が交換できるかチェックしてくださいね。

 

ポジティブな話題を選ぶ

たった数時間でも、疑似恋愛したい人は多いでしょう。結婚するとできない「恋愛」。既婚者サークルなら異性から褒められたり、口説かれたりする人もいるかもしれません。

その場だけの刺激的な体験をするためには、相手によい印象を与えるのが重要です。家族に関する文句ばかりでは、相手がドキッとすることはありません。モチベーションが高まるように、できるだけポジティブな話題を選ぶのが接近するコツです。

たとえばテレビドラマの話題、好きな食べ物やレストランの話、旅行の思い出など、誰も傷つかない話題で盛り上げましょう。笑いがこぼれるような雰囲気は、お互いのフィーリングが合うチャンスになります。

 

自分の目的をはっきりとさせる

既婚者サークルは、参加者の目的がそれぞれ違います。ときめきを感じた人がいたら後悔しないためにも、なぜイベントに参加したか目的をはっきりとさせましょう。

たとえば不倫目的の人に、趣味の話をしても楽しくないはず。逆に友人を見つけるためなのに、帰りに二人で寄り道をしようと誘われると不安になりますよね。

男女の交友が目的の既婚者サークルですが、どこまで接近するかは当人同士が決めること。誤解されないためにも目的をはっきりと伝え、参加してよかったと思えるように快適な時間を過ごしましょう。

 

結婚しているのに好きな人ができたらどうする?

既婚者サークルに参加して好きな人ができた時、今後どうすればよいのかは悩むところですよね。不倫はしたくないけれど、恋愛感情は大切にしたい。そんな難しい場面の対処策について、詳しく見ていきましょう。

 

既婚者としての責任を理解しよう

既婚者サークルでストレス発散するつもりが、理想的なタイプと知り合って意気投合し、恋に落ちる可能性はあります。

結婚しても、人を好きになる気持ちは自然と湧いてくるものなので、感情をコントロールするのは難しいですよね。大切なのは既婚者としての責任があるか、また相手も責任感を持っているかという点。

好きになる気持ちだけを大切にして終わりならよいのですが、現実的に交際が始まるとお互いの家族にもリスクがかかります。責任のある行動をとることを、まずは考えておきましょう。

 

期間を決めて恋をする

既婚者サークルで好きな人ができたら、感情に流されず今後の付き合い方を考えなければなりません。だらだらと会ってしまうと、そのまま不倫関係に陥るリスクも。

既婚者サークルで友人を見つけるはずが、結果的に不倫関係になってしまったというパターンはよくあります。

結婚生活を新鮮に維持するためにも、他の異性との交流は大切ですが、トラブルにならないためにも慎重に行動をすることが大切になるでしょう。

 

取り返しがつかなくなる前にやめる

既婚者が素敵な人に出会うと、あっさりとした付き合い方ができない場合もありますよね。お互いに同じ気持ちならよいのですが、片方が偏った感情を抱いてしまうと、二人の結婚生活に悪影響が及ぼされます。

会う前のメッセージのやりとりで、相手が求める内容と自分が求める内容の違いを感じたら、無理せず先に進むことをやめましょう。

刺激を味わいたい気持ちはいつでもありますが、リスクを抱えてまでやるべきなのか、失ったら困るものを考えて対処してください。

 

信頼できる人に相談しよう

結婚すると恋愛願望が強くなり、目の前に現れた異性なら誰でも素敵に見えてしまう場合があります。もともと恋愛体質の人だと既婚者サークルは、恋をするチャンスがあちこちに隠されているでしょう。

もし好きな人ができ、また会いたい、付き合いたいと真剣に考えるようになったら、信頼できる友人に相談してください。

不倫は人に内緒にして、どんどん深みにはまっていくもの。理性を大切にして自分がやるべきことを考えながら、他者の意見を聞いてみましょう。

結婚生活を壊したくないなら、恋愛感情をパートナーに抱くように努力するのも大切ですね。

 

まとめ

既婚者サークルは、ときめきを感じる人と出会う可能性もありますし、自分の魅力を再発見する場所にもなります。大人としてのマナーを大切に、また参加したいと思えるような質の高い時間を過ごしてください。

既婚者合コンを楽しめる男性と女性の特徴とは

既婚者合コンを楽しめる男性と女性の特徴とは

既婚者合コンは全ての人に向いているものではありませんが、中には他の既婚者よりもオープンに楽しめるタイプの人が存在します。

同じ環境にいる既婚者同士。たまには誰かと意見交換をして、異性と新鮮な交流をしたいと思いますよね。

しかし興味があっても、実際に既婚者合コンに参加するにはかなりの勇気がいるもの。行かなければよかったと後悔することだけは、まず避けたいところです。

自分に向いているのかどうか知るためにも、まずは既婚者合コンを楽しめる人の特徴について詳しく知っておきましょう。

 

既婚者合コンを楽しめる男性の特徴について

既婚者合コンに参加する男性。一体どのような目的があるのか、女性が気になるところでしょう。

合コンは知らない人と交流する場所なので、性格的に会わない人や場慣れしているタイプも。では楽しく既婚者合コンに参加できる男性の、いくつかの特徴を見ていきましょう。

 

女性慣れしているタイプ

既婚者の男性は、妻以外の女性と交流する機会がないと、どんどん女性の扱いが上手でなくなってしまいますよね。

小規模な会社で女性の数が少ないところや、個人でオンラインの仕事をしている男性などは、新たな女性の出会いがありません。

逆に女性が多い職場にいる男性は、普段からコミュニケーションをとることが多いので、既婚者合コンに行っても女性慣れした魅力があるでしょう。

仕事場と合コンの違いは、初対面でどうアプローチするか。昔モテていた男性なら楽しかった時代を思い出し、合コンのテクニックを久しぶりに発揮するチャンスになるでしょう。

 

人と出会うのが好き

どういう人が相手でも、楽しく会話できるタイプの人もいます。人間が好きで自分から積極的に声をかけられる性格なので、初めての場所でも恥ずかしがることなく行動します。

既婚者合コンは悪いイメージを持つ人もいますが、同じ趣味仲間を見つけたり、その場だけの話し相手を探したりする人もいるでしょう。

人と出会うのが好きな人なら同じ既婚者同士で、さらに話が合う友人が見つかるかもしれません。たくさん友人がいると安心する性格なので、合コンのチャンスは毎回逃さないと考えられます。

 

好みの女性像がある

既婚者合コンは後ろめたい気持ちがあると、そんな気持ちが態度にも出てしまいます。食事をして楽しい時間を過ごすだけ。

しかし真面目に物ごとを考える人だと、罪悪感を抱きながら参加するケースもあります。男性の中には合コンを楽しんで、仕事や家庭にエネルギーを持ち帰る人も。

そんなタイプに共通するのは、自分好みの女性像があることです。夫婦長く一緒に生活すると、お互いに異性という感覚がなくなりますよね。

いつまでも素敵に輝くためには、パートナー以外との交流も大切なのです。自分の好みがきちんとわかっている人は、限られた時間内でも効率的に楽しい時間を過ごせます。

 

女性が好む話題を知っている

話が盛り上がらないと、どのような合コンでも後味が悪くなりませんか。既婚者合コンを楽しめる男性は、女性と話が楽しくできる人。

グルメやファッションなど、女性が好きな話題を知っています。家庭の話だけでは、話題があまり広がらない場合もあるでしょう。

参加者の中には家庭のことを忘れ、楽しい時間を過ごすためにやってくる人もいます。女性が好きそうな話題を知っている男性と話すのは、気分転換になるので女性の参加者から人気が集まるでしょう。

 

人懐っこいタイプ

「その場を楽しく共に過ごせればそれでよし」というのが、合コンに参加する大きな目的のひとつです。このためカッコいい男性を見つけて恋をしたい女性は、きっと少ないはず。

独身の合コンと違うのは、その先につなげるかどうかよりも、とにかく参加してよかったと思える楽しい空間にいることが大切なのです。

既婚者合コンを楽しめる男性はカッコつけるタイプよりも、人懐っこく自分の弱点を笑い話にするような明るい人が人気。誰にでも同じ態度で話しかけるので、人気者になれるでしょう。

 

既婚者合コンを楽しめる女性の特徴について

既婚者合コンを楽しめる男性と女性の特徴とは

既婚者合コンに参加する女性には、話し相手を探しに来る人、普段得られない刺激を求める人などがいます。ではどのようなタイプが、楽しく既婚者合コンに参加できるのか、特徴について見ていきましょう。

 

身だしなみがきちんとしている

女性の第一印象は服装やメイク、髪型などで決まってしまう場合がよくあります。いつも地味な人がいきなり派手な服装で合コンに参加したら、きっと違う扱いをされてしまうでしょう。

既婚者らしく品のある印象を大切にし、身だしなみがきちんとしている人は、男性からのアプローチも丁寧になります。

お互いに適度な距離を大切にしながらコミュニケーションをとれるので、参加してよかったと後で納得できるでしょう。

既婚者合コンで他のライバルに負けないよう、無理なオシャレをするのは失敗のもとに。いつもの自分らしく、素敵な魅力を活かすのが重要です。

 

誰にでも笑顔で接する

既婚者合コンはイベントの規模により20~30人くらい、また5対5程度の小人数制など、パターンが色々とあります。

しかしどのような既婚者合コンでも大切なのは、相手が誰でも笑顔で接すること。気に入った人だけを追いかける女性よりも、気さくにニコッと笑って会話がスタートできる人なら、お互いに気持ちよく時間が過ごせます。

しかし既婚者合コンに参加する女性たちは、決して合コンのプロではありません。しばらく夫以外と話していない人も多いでしょう。

合コンで緊張するのは仕方がないことですが、リラックスするためにも会場に入る前に、鏡の前で笑顔の練習をしておきましょう。

 

家庭のことを忘れて楽しめる

既婚者同士なので、話題は家族や結婚生活に関する内容などが、一番わかりやすい話題になりますよね。しかしプライベートな話は避けたい人も多いので、お互いに無理な質問は避けるべきです。

既婚者合コンに参加するのは、現実逃避する意味もあります。このため家庭のことをその時だけ忘れて独身気分になれる人は、充分に楽しめる性格だといえますね。

合コンにはまってしまい、家族を置いて毎週出かけるようになるのは困りますが、メリハリを持ち女性としての時間を楽しめる人には既婚者合コンが向いています。

 

お酒の限度量をわきまえている

めったに参加する機会がない既婚者合コン。結婚すると異性と知り合うチャンスはほとんどなく、いつの間にか女性らしさがなくなってしまう人もいるでしょう。

そんな人がやってしまう失敗に共通するのが、合コンでお酒を飲みすぎること。緊張を和らげるために多少のお酒は効果が期待できますが、普段できないことをやるために勢いよく楽しんでしまうと、破目を外してしまいます。

泥酔した人は会場から退場してもらうなど、イベントごとにルールが決められています。参加者全員が充実した時間を過ごすためにも、お酒の量をわきまえてお淑やかに過ごせる人は、合コンが楽しくなるはず。

 

相手の話をしっかり聞ける人

既婚者合コンを楽しめるのは一方的な会話でなく、相手からも上手に話題を引き出せる人です。自分の話しかしない人は、ただ愚痴こぼしするために参加したようなもの。

相手の話をじっくりと聞いてくれる女性は、また話し相手として会いたいと男性が思うでしょう。お互いの結婚生活については、共有したい話もたくさんあるはず。

異性に愚痴こぼしするチャンスが少ないと、既婚者合コンはとてもよいストレス発散場所になります。でも相手も自分と同じく、参加してよかったと思うことが目的なので、話をしっかりと聞き心をオープンにできるとよいですね。

 

既婚者合コンで失敗しないためのポイント

既婚者合コンを楽しめる男性と女性の特徴とは

既婚者合コンは各地で開催され、メディアで紹介されるほど話題が集まっています。結婚するとパートナー以外の人と話すことすら少なく、結婚生活がマンネリしてきますよね。

そんな時に刺激を与え、結婚生活を新鮮にしてくれるのが既婚者合コン。でも目的を間違えてしまうと失敗するリスクもありますので、事前に参加する意味や楽しむコツを習得しておくと安心です。

 

あまり意気込まない

既婚者合コンはめったにないチャンスなので、異性と話をするだけもワクワクしますよね。家庭と仕事の往復、あるいは家事に追われる毎日では、異性に対して自分をアピールすることすら考えなくなります。

既婚者合コンに参加する人の中には、当日に向けてかなり意気込んでしまう人も。洋服を買ったり美容院に行ったり、普段やらないことをするのは刺激になります。

しかし過剰に力を入れてしまうと、当日普段の自分が出し切れず、納得のいかない結果になるケースもあります。

意気込まないためには注目されたい、絶対に連絡先を誰かと交換しようなど、自分にプレッシャーをかけないのが大切です。

 

イベント内容をじっくりと吟味する

既婚者合コンは通常週末のランチなど、男女共に出かけやすい時間帯が選ばれています。レストランや居酒屋を貸し切る場合や、クルーズ船で開催する大規模なイベントなど。

内容や費用は全て違いますので、満足するためには事前に合コン内容をきちんと調べておきましょう。

イベントは、着席型や立食パーティータイプなどもありますので、自分の性格を考え快適に過ごせるイベントを選ぶことが重要です。

またグルメな人なら、食べ放題の会場やフレンチレストランなど、場所もしっかりと把握しておくとよいでしょう。合コンを選ぶ際は、開催会社の口コミ評価をチェックするのも忘れずにいてください。

 

友人を誘って参加する

既婚者合コンで失敗しないためには、自分のことをよく知っている友人を誘って参加するのも、ひとつの方法です。

初めての体験は何かと不安。どのような流れになっているのか、当日は緊張してしまうでしょう。でも気心の知れた友人が一緒なら、少しは安心です。

帰りも引き際よく二人で会場を後にできるため、面倒なことに巻き込まれず安全でしょう。また友人と一緒に参加すると、割引されるイベントもあります。

既婚者同士、なかなか会うチャンスがない友人と再会する機会にもなるので、次回お茶をする時は既婚者合コンにしてみませんか。

 

普段から合コンを意識して自分を磨く

既婚者合コンにはどういう服装で行くべきか、話題はどうすればよいのかなど、疑問点が色々とあるでしょう。

いきなりでは準備しきれない場合もありますので、普段から既婚者合コンに参加するつもりで自分磨きを始めましょう。

たとえばオシャレ。いつもスウェット上下で過ごしている人は、身だしなみにも注意して、急なお客さんが来ても安心できるようにしてください。

また女性ならメイクのテクニックを磨く、自分に似合う色を探しておくなど。異性の視線を気にした生活は夫婦生活に刺激を与えるので、結果的に夫婦円満にもつながります。

 

目的をはっきりとさせておく

「既婚者合コンに参加にするのはなぜですか?」という質問をされた時の答えを考えてみましょう。合コンは、独身者同士の出会いの場所。

結婚している人が合コンに参加するのは、何が目的なのか気にする人もいます。なんとなくという気持ちで行ってしまうと、その場の勢いで流されてしまうケースもあるので注意しましょう。

楽しく合コンに参加するためには、目的をはっきりさせておくこと。友人を作りたい、話し相手が欲しい、趣味の仲間を見つけるなど。目的があると話題も選びやすくなりますので、期待通りの人と知り合える可能性が高くなります。

 

気が合わない人とは距離を置く

既婚者合コンに参加する人の中には、自分と価値観が違う人、目的が異なる人もいます。適当な相槌を打っていると誤解される場合もありますので、もし嫌だなと思う人にしつこくされた場合は、はっきりと意思表示するのも必要です。

イベント会場にはスタッフがいますので、困った時には相談してみましょう。参加者の人たちは、それぞれ家庭内の事情があるはず。

結婚生活に刺激を与え、家族を大切にするために合コンに参加する人も多いので、後悔しないように自分の行動はきちんと考えておくと安心ですね。

 

まとめ

合コンを企画する会社によっては、当日のルールもなく身元がわからない人が参加する場合もあるかもしれません。楽しく安全に合コンに参加するためには、開催する会社の方針もチェックしておきましょう。

料金だけ徴収して、後は放置では困ります。現地にスタッフがいるか、返金制度があるか、参加者の人数の内訳など。細かい条件もチェックして、既婚者合コンを楽しんでくださいね。

既婚女性のモテ度って!?8つのポイントをご紹介!

既婚女性もモテるもの!?

 

独身女性ならいざ知らず、既婚女性もモテる対象になることもあるというのをご存じでしょうか?夫も子供もいるし、女性として見られることはまずないと思っていませんか?実は既婚女性だからこその魅力というのを男性は感じ取っているものなのです。大人の女性の魅力を既婚女性に投影しているといっても過言ではありません。

今回はそういった既婚女性のモテ度に焦点を当て、ポイントを挙げながら8つのポイントをご紹介したいと思います。

まず、既婚女性と一言でくくってしまうと全ての既婚女性が対象になってしまうと思ってしまいますが、そうではありません。やはり女性としての魅力ですので、なんだか生活に疲れているような雰囲気や服装に無頓着そうな感じ、表情自体が疲れているような女性だと男性の目に魅力的に映ることは難しいでしょう。

家事や育児、また仕事をしているとそこまで自分に時間を使う余裕もなくというのはある意味仕方がないのかもしれませんが、なんとなく自分ってこのまま老けて終わってしまうのかなっていう不安を感じて毎日を送るのは嫌ですよね。

度が過ぎるような無理を重ねて女性らしくいなければ、というのは逆に経済的にも心にも余裕がなくなってしまうのでおススメは出来ませんが、やはり誰かに見られているかも、という緊張感は必要かもしれません。モテるには最低限の女性らしさは必要ですし、所帯じみたおばさん化した女性にはどうしても目は行きにくいものです。

普段からちょっと気を付けるだけでもかなり違ってくる、既婚女性のモテ度アップのポイントを挙げていきましょう。

 

 

身なりがキチンとしている

 

最低限女性として以前に人として身なりがきちんとしているというのは鉄則。清潔感のないヨレた服だとモテ度というより大丈夫?と心配されてしまいますよね。やはり女性としての身なりはキチンとしているのは基本です。男性からどう見られているかというより、傍から見てもあの人はきっちり身だしなみを整えていると思われていることは当然のことだと思います。

特に第一印象はその人のイメージを大きく左右するといっても過言ではありません。モテ度アップの一歩は人として最低限の清潔感があるかどうかです。

また、服装だけではなく髪型や化粧といった見た目は非常に重要です。それは何も派手に若作りをするというものではありません。30代後半以降の女性が合わない濃い化粧してしまうとイタイ人になりかねません。色目は肌の色や唇の色なども考慮して実際にメイクアップのカウンターサービスなども利用してみるのいいかも。

身なりもそうですし、自分を知るというのは第三者の目を必要とします。自分では気づいていない自分の魅力を引き出すのにも行動することが大切。まず人に会おうとするところから、かもしれません。人に見られているという意識は女性を変えますし、いい意味で刺激にもなり身なりを整えるという気持ちが出てくるのも外に出る行動によるもの。

モテ度アップには外に出る癖をつけることがポイントです。

 

家庭の主婦でも人生を謳歌している

 

モテ度アップのポイントとしてぜひ考えてほしいのが、人生を楽しんでいるかということです。子育てと家事と夫の世話が絡んでいると、どうしても自分が楽しむより先にやらなければいけないことが先に立つもの。でも、毎日に忙殺されてしまっていると自分磨きもおろそかになってしまいます。

家庭の主婦であっても人生を謳歌していると、やはりキラキラ輝いています。肌の艶も違いますし表情にも表れてきます。そして人生を謳歌していると男性もそこに乗っかってきやすいというのもあります(笑)

家庭の主婦が毎晩遊び歩いて、なんていうのはいただけませんが家にこもってまじめな主婦で居続けていると、いつしかパッとしない女性になってしまいます。どんな小さなことでも外と関わる工夫をすることで、世界は広がるもの。

男性からすれば、まじめで貞淑な既婚女性より適度に遊んで趣味も楽しんでいる女性のほうがとっつきやすいですよね。人生を謳歌しているというのはコミュニケーション能力に比例しているものです。男性も話がしやすい女性のほうが誘いやすいですし、一緒にいて楽しい人のほうがいいに決まっています。

今時家庭の主婦だからと、家事と育児だけに没頭している時代ではありません。適度に息抜きをして楽しむ選択も時には必要なのです。

 

男性に媚びていない

 

 

コミュニケーション能力に長けているのと男性に媚びているのは同じことのように思えますが、実は全く違うものです。本当に人とのかかわり方がうまい女性は男性に媚びることはありません。しかも男性にとって媚びてこない女性に対しては自分の方を見てほしいと思ってしまうのです。

最初は自分と相手をしてくれる女性と仲良くしがちですが、そそられるのは男性に媚びない凛とした女性。女性も同じでへらへら女性に媚びている男性よりもちょっと陰のある男性に惹かれますよね。モテたいからと男性に媚びるのは逆効果です。

ちょっと陰のある女性に惹かれるのは男の性。やはり男性には女性を手に入れたいというDNAが働くのです。独身女性はもちろんのこと、既婚女性であってもそれは同じです。もちろん既婚女性に手を出すなんていうのはリスクを考えれば危険この上ないもの。

しかし手を出したくなるような既婚女性にはなんとかして仲良くなって自分のことを意識してもらいたいと考えるのです。そこまで男性に思われるなんて罪な女かもしれません。

それほどに男性に媚びていない女性には男性も一目置くものなのです。

 

家族といる時と外にいる時のギャップ

 

家族ぐるみでお付き合いがあると、家族の前で見せる姿は当然知っているものの、例えばお酒が入った席などでおしゃべりをしていると、家族といる姿との違いにちょっとドキッとしてしまうことはあるのではないでしょうか。

男性も同じで、いつもと違う女性らしいふるまいは少しイケない妄想の対象となってしまうことも(笑)隣の奥さんを一人の女性と意識してしまう。本来ならそこで終わってしまうものが、回数を重ねるごとに相手への感情が高まる。

ご近所同士での不倫や浮気は普段の家族ぐるみの関係では得られない空間で感じたものを意識して生まれるものかもしれません。と同時に背徳感のようなものを感じ相手との秘密の逢瀬を楽しんでしまうということもあるかも。

男性が意識してしてしまう家族といる時と、ふと見える女性的な色っぽさが男性性を掻き立てるのです。既婚女性のモテ度アップの決め手は、生活感を感じるいつもの雰囲気からぐっと女性らしくなったギャップです。

家庭の主婦で母親、の延長ではなく、服を脱いだ一人の女性であるという意識を感じるとこと。それを男性はちゃんとキャッチしているのです。ただご近所のパパママとしての立場がある以上リスキーすぎる関係はいただけません。あくまでも女性としての自分の立ち位置を図るうえでのモテ度アップの目安として、なのでくれぐれも危険な橋は渡らないようにしましょう。

 

 

男性との関わり方が上手

 

男性に媚びない、のと似ているかも知れませんが、夫以外の人だから敬遠するような態度は人を遠ざけてしまいます。一線を越える関係になろうとしているわけではないので、あからさまに男性との会話を避けるなどしてしまうと、堅苦しい人、近寄りがたい人と思われかねません。

会話をするぐらいの柔軟な感性を持っていないと男性にとって魅力的には映らないと思いましょう。

また男性との関わり方で女性が勘違いするのが、可愛いふりをすること。これは年齢にもよりますが可愛いのが許されるのは普段から意識せずに自分を出せている人で、わざとフリをするのがいいわけではありません。

例えば可愛い声やしゃべり方に変えてしまっても、どこかでボロは見えてしまうもの。女性はよく思われたいからと無理に自分を作ってしまうもモノです。一概に悪いとは言いませんが、男性の目を気にするあまり極端な変化はいただけません。

男性との関わり方が上手な女性は、普段からのコミュニケーション能力も大きく影響しています。やはり普段から女性としての接し方であるとか、可愛い子ぶる自分じゃない素のままというのを意識することが大切なのではないでしょうか。

 

ふと見せる家庭的な部分

 

 

今までは女性らしい部分や、いつもと違うイメージでモテ度アップというカテゴリで書かせていただきましたが、やはり男性は家庭的に秀でた女性に惹かれるところもあります。それは自分の妻と比較してみてしまうというもの。既婚女性も自分の夫と他の既婚男性を比べることがあるでしょう。夫はグータラしているのに、あそこのご主人は本当に家族のことでよく動いていて羨ましいと思ったことなんて1度や2度ではないはず。

男性にとっても、料理が上手・子供との関わり方も理想的な女性はいいなぁと思っています。モテ度アップには女性らしい家庭的な部分を垣間見たというポイントも大きいものです。

しかもそれが義務的ではなく好きでやっている、なんていうとさらに好感度はアップするでしょう。世の夫たちは自分の妻に対して何らかの不満は持っています。それは妻も同じこと。長く一緒にいるとどうしても相手のどうなのそれ、というところは見えてしまいます。

だからこそ、既婚女性がほかの男性にキラキラして見えてしまうのかもしれません。特に男性は性的にも元気だと女性を見るのも性的に見てしまうところがあります。夏場のちょっと露出度の高い女性を見ると悶々としてしまうことからもわかりますよね。

女性性として見てしまうプラス家庭的で家にいる妻よりもグッと素敵な女性に見えるというのも、既婚女性としてのモテ度としては十分です。

家庭的な作業は後天的にも鍛えられますし、普段から家事をちゃんとする癖をつけておくと、いざ誰かに見られた時も自然な感じに振舞えるもの。

 

男としての自分に自信を持たせてくれそうな女性

 

既婚女性のモテ度アップの最大のポイントは、男としての自分をあげてくれる女性であるかどうかです。

昔からあげまん・さげまんという言葉がありましたが、まさに男性にとってあげまんであるというのは、モテる女性が持っている才能です。夫婦になると男性としての自分を上げてくれるというより、夫として父親としての自分という立場になるもの。

確かに頑張らなければ、と奮い立たせるのは家族の存在ではありますが、俺も男と自覚させてくれる女性に出会うというのは男性なら誰しも心ひそかに期待しているものです。昔は会社にいる独身女性がそういう存在でしたが、最近の若い女性はオジサン世代に対しての理想が高く、社内ではまずありえないと考える人が増えています。ということは既婚男性を男として見てくれる女性は家にいる妻か、どこかにいる既婚女性ということになります。

最近では既婚男性もSNSに代表されるネットでの出会いに傾倒している人も少なくありません。そこでまず、顔も素性も知らない女性と言葉を交わし、とりあえず文字の上では自分は男性として認められていると実感するのです。しかし自分を一人の男として見てくれるのかどうかは実際に会ってからが勝負。

と同時に、自分を自信に満ち溢れる男へと変えてくれる女性に惹かれるのです。男性は男であることを実感するのがギラギラした自分に変わったとき。手に入れたいと思う女性が現れたら夫や父親という肩書を外し、一人の男として自分自身を意識するのです。

やはり、そんな女性と出会いたいと思っている既婚男性はたくさんいます。互いに高めあえるのが男性と女性の面白いところではないでしょうか。

 

モテ度を上げるなら場数を増やすべし

 

既婚女性のモテ度をアップしたところで、出会わなければ意味がありません。そして男性との付き合い方を学ぶには場数を増やすのが大切。既婚女性だけど綺麗になりたいし、ちょっといいなと思われる女性になりたいとは思いませんか?

男性と会話する場所で、友達や家族ぐるみで付き合っている既婚男性とではない、ネットで出会った文字のやり取りで知り合った相手でもなく、何人もの異性同姓と知り合えるイベントというのがあるのです。いきなりあったこともない人と初めて会話するなんて人見知りの自分にはできない!と思っているあなた。

初めての参加でもしっかりフォローしてもらえるイベントがあるのです。それが既婚者だけが参加できる飲み会サークルです。もちろん飲めなくてもOK。おしゃれなレストランでおいしい食事と楽しい会話が人気で、なかなか家庭や仕事以外の人と出会うことがない既婚男性と女性が出会える場所、なのです。

誰でも最初は初めての経験なのですが、しっかりとリピーターとなっている人も。それだけ楽しいサークルだということがうかがえます。既婚者であるということがベースなので、皆同じ悩みもありますし話も盛り上がるはず。

もちろん素敵な男性もいますが、何より同じ既婚女性でも理想的な人と出会うことで、自分のレベルアップにもつながります。まずは外に出てたくさんの人と出会うこと、それが既婚女性としてのモテ度アップに必須なのです。

 

既婚者合コン後の愛の深め方@メールはいつする?デートの誘い方は?

主婦たちの間で話題の「既婚者合コン」。その言葉通り、既婚者だけが参加できる合コンなわけですが“プラトニックな関係が築ける”と既婚者同士の恋人探しの場として利用されている方も多いです。

“良いストレス発散になる”“まるで若いときに戻ったよう”とマンネリ気味の主婦たちの間で、セカンドパートナー欲が増えてきています。今回は、本気で彼氏が欲しい主婦のための既婚者合コン後の連絡の仕方やデートの誘い方などをご紹介していきます。ぜひ、テクニックを駆使して素敵な彼氏を作ってくださいね♪

 

1.合コン後の付き合う流れは?

みなさん既婚者さんということで、久しぶりの恋愛になる方が多いのではないでしょうか?

久しぶりだと、仲の深め方から付き合うまでのステップすら忘れてしまった…という方もいらっしゃるかと思いますので、まずは合コン後、付き合うまでの流れをまとめてみました。

 

合コン→連絡先の交換→連絡を取る→デート→告白が基本的な流れになります。

連絡先の交換は、社交辞令で行う人やとりあえず多くの人と連絡先を交換するという考えの人もいますので、合コン中は気になる相手が彼女が欲しいのかそうでないのかしっかり見極め、自分の存在を出来るだけ植え付けるようにしたいところですね。

合コン後に相手から連絡が来ない場合は、自分から連絡をしましょう。自分から連絡するのが嫌だ…と思っているようでは発展はしませんし、未婚と違い既婚者同士の恋愛は難易度が高いです。見栄やプライドを持っているようでは恋愛をするのは難しいですよ!

連絡を取り合えたら、その後はデートに発展させましょう。社会人になると仕事の付き合いなどで女性と会食する男性も多いため、お食事デートだと、ただの会食程度にしか認識されない可能性もありますので、しっかり相手に“デート”という意識を植え付けたいところですね。一般的に2~3回ほどデートを重ねてから、お付き合いに発展するのが一般的です。

学生さんや未婚の方でしたら、Wデートで仲を深めるのも手ですが、既婚者同士ですと回りの目もありますし、どこで知り合いに話しが漏れるか分かりませんので、Wデートは避けるのが無難です。

 

2.既婚者合コンはヤリモクも多いので要注意

既婚者合コンに参加する理由は、男女ともに様々です。参加する理由は男女によって大きく分かれます。まずはランキング形式で参加する理由を見ていきましょう。

 

《女性の参加理由》

1位 ちょっとしたときめきが欲しい

2位 ストレス発散、気晴らし

3位 共通の話題の友人が欲しい

 

《男性の参加理由》

1位 既婚者女性の話しを聞きたい

2位 浮気願望、下心

3位 ストレス発散、気晴らし

 

男女とも、ストレス発散や気晴らし、異性と話しをしたいという気持ちが含まれているようですね。特に女性は結婚してしまうと男性と話しをする機会は激減しますから、余計かもしれませんね。反対に男性は、結婚をしてからもキャバクラなどで若い女性からも表面上は、ちやほやされますので、ときめきが欲しいというのとは少し違うようです。

キャバクラやガールズバー、スナックの女性や職場の飲み会などでは話せないような既婚者女性のトーク(妻の気持ちを知りたい、よその夫婦の在り方、子育てなど)を求めて参加する男性が意外と多いのです。なんだか参加理由の1位だけ聞けば、女性より男性の方が誠実に感じるぐらいですね(笑)

そんな誠実な好感度の高い男性がいる一方で、浮気願望やセフレ目的の男性も多くいるので注意が必要です。水商売の女性を口説くのはお金がかかるし、風俗遊びは病気のリスクもあります。職場では回りに知られる危険性が高いですから、セフレ目的の男性からすれば、お金もそこまでかからず、内密に出来る既婚者合コンを出会いの場にしているのです。

既婚者合コン後にホテルに直行、連絡先を交換したものの音信不通…というのは実はよくある話。しっかり相手を見極める必要がありますし、その日にホテルに直行とはいうのはいかがなものかと思います。また、既婚者であっても恋愛は個人の自由ですが、一線を超える関係は、不倫行為に値します。恋人が欲しいと安易な気持ちは、自分の人生のリスクになることも理解しましょうね。

 

3.合コンの後にはメールで次に繋げる

合コンの後、メールの交換ができたら、早速メールを送ってみましょう。

メールを送る相手は、1人に絞ってください。相手がもしも友達同士で参加していた場合、複数の人に送ってしまうと送った相手が友達同士という可能性もあります。いくら相手がいいなと思ってくれていたとしても、軽い女性だと思われたらそれだけでお付き合いをするのは難しくなってしまいます。

そして問題は、合コンの後いつ送るか…ですよね。答えは、翌日の朝か昼間がベスト!

合コンの帰りに送るのも有りですが、お互いにアルコールが入っていない状態の方が好ましいですし、当日ですとみんなに社交辞令で送っているのかな?と思われる可能性も高いです。

翌日に女性から送られてくるメールは「わざわざ送ってくるってことは、俺に興味があるのかな?」と捉えてもらいやすいです。時間はポジティブな内容を昼間のうちに送るのがベスト。夕方過ぎですと、なんとなく下のお誘いのようにも聞こえてしまいますし、仕事の疲れも溜まりメールの返信が億劫になりがちです。

 

内容に関しては、「昨日は楽しかったです」「またお話したいです」「酔ってましたけど大丈夫でしたか?」など好意を感じるような内容にプラスで「◯◯のお話面白かったです」「◯◯の内容は秘密ですよ~?笑」などの自分と相手の会話の内容を軽く織り交ぜて送りましょう。相手が複数人とメールを交換していたとしたら、誰が誰だか分からなくなってしまいますから自分を思い出してもらえるようなメールを送りましょう。

 

《連絡を取るうえで気をつけたいこと》

・質問責めにしない

・返信がないうちはメールを送らない

・馴れ馴れしい口調に気をつける

・連絡がきたら出来るだけすぐ返す

メールを続けたいからと、質問ばかり送ってしまう女性がいますが、それは学生のときだけしか通用しません。相手と程よい距離感を保ちつつ、礼儀も意識しましょうね。

テクニックの一つとして、連絡はすぐ返すことをおすすめします。相手から連絡がきたときには相手が携帯をいじれるとき。無駄な駆け引きはせず、一気に距離を縮めましょう。

 

出来れば、お互いに家庭があるので、連絡先を交換したときに相手にメールを頻繁にしても大丈夫か、控えた方が良い時間などを聞いておくのがおすすめです。単純にメールだけの関係だけだとしても、奥さんは不倫を必ず疑いますし、あなたの首も締めることになりかねませんからね。

メール相手の存在を旦那さんにバレたくないという方は、LINEでのやりとりがおすすめです。LINEであれば、アカウントやトークメッセージを非表示にすることができるので旦那さんにバレにくくなりますよ。

 

4.デートの誘い方やおすすめのデートスポット

メールをやりとりし、相手も多少なりと好意があればデートに発展するはずです。

しばらくしても相手からお誘いがない場合には、勇気を出して自分からデートに誘ってみましょう。ポイントはお食事ではなくデートです。男性が誘うよりも女性から誘った方が恋人になれる可能性はグッと上がるので、頑張りどきです。

 

まずはデートの誘い方から見ていきましょう。

デートを誘う際には、具体的に行きたい場所ややりたいことを指定してあげると◎。

はじめてのデートのときはお互いにまだ相手のことを知らない場合が多く、男性は考えることにそもそも疲れてしまいます。相手の趣味などをうまく利用して「教えてほしい」や「前から興味があったけど回りにいないので…」など断りにくいように相手をコントロールしちゃいましょう。

彼に特別な趣味がない場合どこへ行けば良いのか悩みますよね。おすすめのデートスポットをご紹介します。

 

・水族館

ほんのり薄暗く、知り合いがいたとしても暗闇に紛れやすい水族館は、既婚者デートに最適な場所です。ただし子連れが多い場所なので、回りに小さい子が多いという人は気をつけたほうがいいですね。

 

・映画館

会話をしなくても済む映画館は、初デートに最適な場所です。暗闇なので、回りからも悟られる心配もないですし、安心して楽しめるのではないでしょうか?

 

・ドライブデート

レンタカーを借りて、ちょっぴり遠くまでドライブ!まるで若い頃に戻ったような気持ちになりますから、お互いドキドキ感が増しそうです。

 

・アウトドア

アウトドアな方ならば、釣りやハイキング、山登りデートも素敵。一つの場所に人が集中するわけではないので、知り合いに合うリスクも低いですし、一緒に身体を使って楽しむことで一気に距離感が縮まります。

 

・個室居酒屋/バー

お酒を交わすことが多い既婚者合コンで出会ったわけですし、お互いにお酒が好きだという方は昼間酒デートがおすすめ。お酒には緊張を和らげる効果も期待できますから、久しぶりに会う方でもすんなり打ち解けることが出来るのでは?個室の居酒屋が安心ですが、カジュアルすぎると雰囲気が…という方はバーも◎。

 

《初デートを成功させるポイント》

・メイクは薄くナチュラルに

・デートの時間は短めで

・食事はきれいに食べよう

・気合は入れすぎない

・ヒールは低いものの方が◎

 

ただでさえ目立つのは控えたい既婚者デートですから、気合を入れすぎて服装やメイクが若々しすぎて目立つようなことは避けたいですね。気合いを入れたい気持ちは分かりますが、年相応のファッションとメイクを心がけましょう。また、デート前に素肌を整えておくのも重要!室内は照明の光でうまい具合に隠れていた毛穴やシミも太陽の下ではまる見え見…。「こんな顔だったっけ?」とがっかりされないようスキンケアを徹底しましょうね。

デートの時間はちょっと物足りないぐらいの短さが◎。あまり長い時間いるとお互いに気疲れし、デート後に楽しかったのと同時に疲れもどっと出てきてしまいます。また早く会いたいなと思われるくらいがちょうどよいですよね♪

ヒールは7cmが足を一番綺麗に見せてくれると言われていますが、せっかくのデートなのに足が痛くて楽しめないのは本末転倒。3cmヒールやペタンコ靴の方が疲れにくいですし、男性も気を使わなくていいから楽だとの意見も多いです。

 

デートを2.3回したら、お付き合いに発展するか、それとも恋にも発展しないかお互いの中で気持ちがそろそろハッキリしてくる時期です。もし3回以上デートしても相手に変化を感じられないようなら、見切りをつけるか、連絡をせず気を引かせるなどの駆け引きも取り入れると良いでしょう。

 

5.まとめ

今回は、既婚者合コン後の仲良く仕方(付き合い方)をご紹介しましたが、いかがでしたか?久しぶりの恋にワクワクドキドキしていると思いますが、先走りすぎには注意。

また、学生時代や未婚のときとは、恋愛の仕方もデートの仕方も変わってきます。若い頃と同じでOKと思ったら痛い目を見るので、大人の恋愛の仕方を身に着けましょう。

セカンドパートナーの存在は、心の支えになることは間違いないですが、旦那さんにバレたときに不倫だと責められる場合もありますし、自分は一線を超えたくなくとも、男女ですからその時になってどう流れるかは分かりませんよね…。既婚者の恋愛にはそれなりに大きなリスクがあるということを理解しましょう。後悔先に立たずという言葉通り、後悔してからは遅いですし、一度失った信頼を取り戻すのは容易なことではありませんので、火遊びには覚悟が必要ですよ。以上のことを踏まえて、素敵な恋愛をしてくださいね♪

30代既婚者の平均貯金額は?生活費を抑える節約術&貯金テクニック

30代夫婦ともなると、出産や住宅ローン、子供の教育費など毎月の出費が多く、うまく貯金に回せないと悩む人は多いです。

親の介護や老後、子供の未来を考えると、出来るだけ今のうちから上手にやりくりして貯金に回したいものですよね。そこで今回は、気になる30代既婚者の平均貯金額や今日から出来る節約術などをたっぷりご紹介します。

 

1.30代既婚者の平均貯金額は?

人と比べるものではないけれど、やっぱり回りの金銭事情って気になりますよね…。

なかなか聞くことができない30代の平均貯金額をまとめてみました。

 

30代(30~39歳)の平均貯金金額は、413万だそうです。

とは言ってもマイホームがあるかないか、車を所有しているかしていないか、学費ローンや住宅ローンなどの負債があるかないかでも変わってきますし、兼業主婦や専業主婦など家庭の在り方や所得に違いがありますから、現在の平均貯金額を気にするよりも毎月収入からどの程度貯金に回せているか…を考えた方が良いでしょう。

一般的に手取り年収の10~15%程度を貯金に回す人が多いようなので、平均貯金額は参考程度におさめておきながら、1年を通して年収の10%~15%程度は貯金に回せるようにしていきたいですね。

 

収入をベースに考えるとなると、専業主婦世帯と共働き世帯を比べると、大きな差が生まれそうですが、意外なことに収入には大きな差があるものの、貯金には大きな差がないと言われているのです。

専業主婦世帯では、奥さんにお金の管理を任せている家庭が多く、家計簿でお金を管理し、外食が少ない家庭が多く、お金を貯める基盤が出来ているように感じます。

一方で、共働きの場合、お互いのお金はお互いで管理していることが多く、毎月の貯金額やお小遣いの額などが曖昧なケースが目立ちます。

また、忙しいご家庭ですと外食も多くなりますし、仕事の付き合いでお互いに交際費もかかってきますし、通勤用の服や化粧品なども専業主婦世帯に比べて当然ながら多くなってきます。そうしたことから、専業主婦世帯と共働き世帯の貯金額には大きな差がないのだとか…。収入が多い分、油断が生まれやすいですから、しっかり未来に向けて無駄使いはないかご夫婦で話し合うようにしましょうね。

 

2.ライフイベントが目白押し!これからお金はいくらかかるの?

30代にもなると、仕事にもだいぶ慣れ、20代に比べるとその分収入も安定してきた頃ではないでしょうか?一方で、結婚や出産、マイホーム取得、子育てなどの大きなライフイベントが多い時期でもあり、嬉しい反面お金の負担がグンと増えてきます。

「こんなはずじゃなかった…」と後悔する前に、30代からの一般的なライフイベントにかかる必要を理解して、備えておきましょう。

 

・新生活

結婚の前の同棲や結婚後の暮らしのためには、引越し代や家具・家電の購入費用などがかかってきますよね。もしも一から家具(ベッドやソファ、ドレッサーやカーテンなど)を揃えるとなると、それだけでも平均40万程度かかると言われ、それに加え生活必需品である家電(冷蔵庫や洗濯機、テレビなど)にも40万前後。

そのうえ、賃貸マンションやアパートの場合には、敷金・礼金・火災保険・仲介手数料・引越し費用などで50万程度かかるとされ、これだけでもざっと130万…。

引っ越しは業者に頼まず自分たちでおこなったり、家電や家具を持ち寄る、敷金・礼金がかからない物件を探すなど、自分たち次第で費用はぐっと抑えることが出来ます。

 

・婚約

婚約時には、自分たちの婚約指輪だけでなく、両家の顔合わせや結納がありますので、予想以上に費用が必要になることを頭に入れておきましょう。

結納+会場費で18万程度、顔合わせ時の会場代と食事代で6万ほど、そして婚約指輪の平均金額は36.5万円と言われており、ざっと60万程度は用意したいものですね。

婚約指輪に関しては、昔ほどブランドにこだわることはなく、高いものよりもある程度の価格帯で女性の好みのものを選ぶ人が増えています。また近年では、婚約指輪を購入しないカップルも多く、ましてや結納などの伝統的儀式も影を潜めつつあります。

 

・挙式/披露宴

挙式・披露宴の全国平均は357万円と言われています。

人生で1度だけの憧れの結婚式、妥協はしたくないけれどこだわる分だけ、どんどん金額が加算されていく結婚式の費用は馬鹿になりませんよね。

お日柄を気にしないのであれば、仏滅の日は通常よりもリーズナブルに式を挙げられるところが多いです。また、昼間ではなくナイトウエディングを選んだり、WEBなどの格安プランを選ぶと大幅に費用を抑えることが出来ます。

また、自分たちの負担は増えてきますが、招待状や会場の装飾品、プロフィールムービーなどを自分たちで用意すると、コスト削減かつオリジナリティ溢れる式を演出できます。

 

・新婚旅行

一生の思い出になる新婚旅行、国内か国外かによって価格に大きな差が出てきますが、新婚旅行にかける費用は平均58.4万円だと言われています。それにお土産代で10万円程度はプラスしたいところです。

クレジットカードのポイントを利用したり、ハネムーンプランを選ぶことで費用を抑えたいですね。また、トップシーズンやホテルのランクでも大きな差が出るのでしっかり下調べをしてお得に楽しんじゃいましょう。

 

・出産費用

出産をする前に何度も病院へ足を運んで定期的に妊婦健診を行います。

病院によって費用も変わってきますし、検査内容で異なりますが、約10~15万程度はかかります。(※自治体によって補助があり、実際には4~7万程度の人が多い)出産費用は、都道府県によりけり。また、選ぶ病院や個室か大部屋かによって費用に差が出ますが、平均的に45万~60万程度です。(※帝王切開や早産の場合は保険適応対象になる)産後は、出産育児一時金を給付しましょう。

また、おむつやお尻拭きなどの消耗品、哺乳瓶や搾乳機、ベビーカーやベビーベッド、おもちゃなどに25万、マタニティウェアや骨盤ベルトなど全て合わせると、出産費用とは別で、30万近くはかかってくることを頭に入れておきましょう。

 

・子育て

子育て費用は大きくわけて、学費や習い事などの「教育費」と食事代やおもちゃ代、衣類やレジャーなどの「養育費」に分けることが出来ます。

子育ての費用というと、どうしても教育費ばかりに意識がいきがちですが、養育費のことも忘れてはなりません。ちなみに子育てにかかる費用は、一人につき家1軒分とも言われているほどです。

まずは養育費。子供が社会人になるまでの22年間でかかる養育費は、一般的に1,640万円と言われています。次に教育費ですが、お子さんの進路によって金額は大きく異なります。幼稚園から高校まで公立の場合は、約504万程度かかると言われ、国立大学の教育費は511万程度、つまり高校までを公立で過ごし、大学が国立の場合、1,015万円かかる見込みです。

そして幼稚園から大学まで全て私立に進学した場合には、約2,500万円ほど必要になると言われており、養育費と合わせると4,140万円…。それに加え、今では幼稚園から習い事を始めさせる人が増えていますし、部活動を始めれば、その分プラスで費用はかかってきます。

 

・マイホーム

一生で一番高い買い物だと言われるマイホーム。

地域や広さによって、価格が大きく異るので、一概にいくらとは言い難いですが、土地付き注文住宅の購入価格の全国平均は3,955万円だと言われています。

それに住宅ローンの事務手数料や保証料や保険などもかかってきますので、購入価格の6%程度は多くかかると考えておいた方が良いでしょう。また、購入後は必ず維持費がかかってきますので、マイホームを購入する前にしっかり初期費用と維持費を計算し、無理のない返済が出来るようにしましょう。

 

3.貯金が出来る人の考え方と特徴

先程は、ライフイベントでかかる基本的な費用をご紹介しましたが、まとめて見ると想像以上にかかりますよね。

今後も人生にそれだけかかるのか…と思うと、お先真っ暗な気もしてしまいますが、未来にかかる費用を知っておくのは必要なことです。いかに貯金が大切なことか分かったのではないでしょうか?

いきなりですが、あなたは貯金が得意ですか?苦手ですか?

貯金が出来る人と出来ない人の違いには、考え方や行動に大きな差があると言われています。貯金が苦手だと答えた人は、貯金が出来る人の考え方を参考にしてみてくださいね。

 

【貯金が出来る人の考え方と特徴】

・毎月、計画的にお金を使える

・生活費とお小遣いを分けている

・家計簿をつけて毎月使った額を把握している

・貯金専用の口座を持ち、その口座は何があっても手をつけない

・毎月かかる固定費を節約する努力をしている

・小銭も大切にし、積極的に使う

・安いものを買うのではなく、少し高くても長く使えるものを買う

・クーポンやポイントを貯めて使う

・外食は極力少なく、お弁当や水筒を持ち歩いている

 

貯金をするためには、やはりお金の使い方を見直すべきです。

毎月かかる生活費と自由なお金を分けることも大切ですし、毎月の貯金額を決めて、口座に入れることが出来さえすればしっかり貯めることが出来ます。物欲や見栄、人付き合いばかり優先しがちな人はお金が増えないばかりか、精神的にも疲れてきますよね。見栄は捨てて、コスパよく賢く生活してみませんか?

 

4.上手に節約、今すぐ出来る節約テクニック

節約するためには、光熱費や食費、携帯代などの毎月かかるお金を削るのが一番。今すぐ始められる節約テクニックをご紹介します。

 

・電気はこまめに消す

ひとつひとつの電力は高くなくても、地理も積もれば山となるという言葉通りです。意識をして見ると、意外と無駄なところの電気が付けっぱなしなんですよね。

 

・コンセントは必要なもの意外は抜く

コンセントを指しているだけでも、電気料金はかかっています。これを待機電力と言います。実はこの待機電力は、年間の電気代のおよそ6%を占めているのだとか。

 

・追い焚きは出来るだけしない

追い焚きのスイッチをONにしているご家庭は多いですが、一定時間ごとに自動で追い焚きし続けるので、ガス代が結構かかっています。いっそのこと追い焚きはOFFにして、連続で入るよう努力しましょう。

 

・湯量を少なく設定

初期設定のままだと、意外と多い湯量。少ない量に変更するか、シャワーは控えて湯船のお湯で洗い流すようにしましょう。

 

・トイレは小で

トイレの水を流すときに、小の時でも大を押していませんか?

 

・携帯電話のプランを変更

定期的に携帯ショップへ足を運んで、お得なプランへ変更できないか確認することをおすすめします。聞くのはタダですし、恥ずかしいことはありませんからね。また、今では格安携帯も人気です。毎月数千円安くなるので、ぜひ検討してみては?

 

・スーパーのチラシをチェック

今は新聞を取っていなくても、携帯で特売の内容をチェックできます。特売を狙って、買い物をすることで1ヶ月にかかる食費や日用品代がぐっと安くなります。

 

・一週間の献立を考えて購入する

一週間の献立を一気に立てることで、食材の余りをへらすことに繋がります。スーパーへ行く回数も減るので、無駄使いも抑えることが出来ますよ。

 

・アンペアを下げる

電力会社から供給されるアンペア数を下げることで、年間2,400~3,600円程度は電気代を節約することが出来るそうですよ。電力会社に電話するだけでOK。

 

・エアコンは自動モードがおすすめ

エアコンは電源を入れる際に最も電力を消費しますので、こまめに電源をいじらず、自動モードがおすすめ。実は勿体ないからと出かける度に電源を消すよりも、1.2時間程度の外出ならばつけっぱなしの方がお得だったりします。

 

・保険の見直し

一度契約したら、見直さないという人も多い保険…。もっとお得で自分に合うプランはないか、最低でも契約更新の度に担当さんに相談することをおすすめします。

 

・図書館を利用する

本1冊でもいい値段しますよね。読書がお好きな方、買って満足してしまう人は図書館を利用しましょう。

 

・フリマサイトを利用する

フリマサイトでは、日用品やコスメ、衣類やゲーム、釣りアイテム、家具など、たくさんのアイテムが出品されています。中古品だけでなく未使用のものも多いので、定価で買う前にフリマサイトでチェックするとお得。

 

5.まとめ

今回、30代の方に向けてライフスタイルでかかる費用から、貯金の大切さをご説明させていただきましたが、改めて貯金が大切なことだと気付かされましたね。

自分の生活だけでなく、パートナーやお子さんの人生さえも狂わせてしまいかねませんし、老後の年金事情は、暗雲が立ち込めているのも正直なところ。

何事も備えあれば憂いなし!貯金があるとないとでは、生活の豊かさだけでなく、メンタル面にも違いがあります。心にゆとりがない状況は、とても辛いものです。

何も貯金のために無理して、カツカツな生活をしろとは言いません。自分のご褒美に贅沢をしたいと思う気持ちは誰しもありますし、何もかも我慢して、心が満たされない窮屈な人生は楽しくありませんからね。毎月の家計を見直してムダな出費を見直したり、節約が得意な人のマネからはじめて、少しでも貯金額を増やせるように心がけましょう。

既婚者合コンに行く前の心構えについて 

既婚者合コンに行く前の心構えについて

既婚者合コンは参加者がみんな結婚しているので、余計な心配をせずに楽しい時間が過ごせそうなイメージがある反面、油断してトラブルにならないように注意も必要です。

結婚すると異性との出会いがなく、毎日の生活が刺激不足になると考える人はとても多いもの。こういう方達にとって既婚者合コンは、とてもよいイベントになるでしょう。

最近人気を集めている既婚者合コンですが、そもそもなにを目的にしているのか、どんな人が参加するのか疑問点が色々あるはず。ではその既婚者合コンに行く前の心構えについて、大切なポイントをご紹介していきましょう。

 

パートナー以外の異性と接したくなる理由はなぜ?

大恋愛の末に結婚した夫婦ですら、何年も一緒にいると徐々にときめきや刺激がなくなってしまいます。

いつまでもラブラブな夫婦でいたいと思うのは、みなさん同じでしょう。しかし時にはパートナー以外の異性と、話をしたり接したりする機会が欲しいと思う次のような理由があるのです。

 

孤独感を癒したいため

結婚したら毎日好きな人と一緒に暮らせると思っていたら、仕事でお互いにすれ違いの生活。休日も疲れて出かける機会いも、なく恋人時代のように活動的だった時代が懐かしくなります。

結婚してから孤独感を感じるようになる人も多く、そんなときにパートナー以外と話をしたいと思うこともあるでしょう。

人間は誰でも誰かに認められたい気持ちがありますので、距離感を感じる関係だと徐々に気持ちが離れてしまうケースもあるでしょう。

寂しいから、つまらないからという理由で飲み会などのイベントに参加したくなる人もいます。でも実際にはひとりで出かけるチャンスがなく、孤独感と戦っている場合が多いかもしれません。

 

刺激が欲しい

何事もない単調な日々ほど幸福なものはないはずですが、刺激不足になると結婚生活のメリハリがなくなります。

結婚する前のドキドキした関係は一生続かず、パートナーから十分な愛情表現をされずに悩む人もいるかもしれません。

そんなときにパートナー以外の異性に接すると、自分が特別な存在になったような気持ちになり、普段パートナーから言われないような褒め言葉やドキッとする瞬間もあるでしょう。

愛されたいと思う欲求は、刺激を求める行為へと変わっていきます。長年一緒にいるパートナーからは得られないものが色々あるのです。

 

ちょっとした優越感が味わえる

結婚したらもう恋愛するチャンスはなく、パートナーだけを満足させていればそれでよし。でもこういう生活は、知らない間に自分磨きの興味をなくし徐々に異性として世間では見られない存在になってしまう例もあるでしょう。

たとえば同じ主婦仲間、生活感が漂っている人よりも独身のようにいつも着飾って綺麗にしている人には憧れますよね。

パートナー以外の異性と接触するチャンスは、ほかの人ができないことをやっている優越感があります。

結婚しているのに飲み会にいくなんて…というタブー的な要素が、逆に優越感につながる時もあるでしょう。

 

悩み相談がしたい

夫婦が抱える問題は色々とあります。他人から見ると幸福な夫婦でも、実際は人には言えないトラブルがあるかもしれません。

仲が良い友達に相談して愚痴を言っても、なんだかアドバイスが物足りないと感じることがありませんか。

こういうときは異性の話相手が欲しくなり、自分の立場とは逆の意見が知りたくなります。でも結婚していると、異性の友達なんてほとんどいないため、なかなか話し相手が見つかりませんよね。

そんなときに既婚者合コンは、とてもよい出会いの場になりますので、結婚生活を幸福にするためにも異性との接触が必要なケースもあるでしょう。

 

既婚者合コンの特徴や魅力について

既婚者合コンに行く前の心構えについて

既婚者合コンというものが最近話題になり、気にならないようでも実は興味を持っている人は多いはずです。

そこで既婚者合コンとはどんな集まりなのか、特徴と魅力ポイントについてご紹介しましょう。

 

既婚者合コン合コンとは?

既婚者サークル、既婚者合コン、呼び名は色々ありますが、結婚している人を対象にして男女が集まりお酒を飲んで、楽しく時間を過ごすものが既婚者合コンです。

独身時代に参加した飲み会と内容はほぼ同じですが、一番の違いは参加者みなさん奥さんや旦那さんがいるということ。

既婚者合コンが初対面となり、その場だけ楽しく過ごすか、個人的に仲良くなるかは参加者の自由なのです。

既婚者合コンの目的は、出会いがない既婚者に向けてチャンスを提供すること。世間の人達のなかには、あまりよい印象を持たない人もいるようですが、あくまでも既婚者同士の交流会であるのが目的です。

夫婦の悩み相談、趣味仲間を見つける、気分転換したい、友達が欲しいなど参加者により異なる目的があるでしょう。

パートナー以外と話をするだけでも結婚生活が新鮮なものに見えて、自分の魅力が開花できる例もあるのです。

 

時間や費用について

既婚者サークルはあらゆるイベント企画会社などが開催しています。既婚者のライフスタイルを考慮して出かけやすい週末の午後や平日の夜などイベントごとに開催時間が異なりますので、行きやすいものを選択して申し込んでください。

費用は男性が高めに設定され3000円~1万円、女性は2,000円~5000円などイベントの開催場所や内容によって費用も異なります。申し込みはオンラインからできる場合が多く、キャンセル料が発生する場合もありますので、申し込みする際に必ず確認しておきましょう。

既婚者合コンは、同じぐらいの男女比で開催されることがほとんどなので、当日キャンセルは迷惑になる場合があります。万が一の時は、できるだけ早めに連絡をしておきましょう。

 

不倫目的ではない

「既婚者合コンは不倫を正当化しているもの?」と疑問を抱く人は多いでしょう。既婚者同士の集まりなのでそんな不安を抱く人はいるかもしれません。でも飲み会の企画者側では、不倫を斡旋しないことを明確にアピールしているのです。

また当日はいくつかのルールも設けられていますので、お酒を飲みすぎて迷惑行為をしないことや女性の体を触るなど、目につく行為がある場合は退場させられる可能性もあります。

現地にはスタッフがいますので、みんなが楽しく時間を過ごせるようにきちんと様子をチェックしてくれます。

しかしなかには友達作りを目当てにしながら、不倫相手を探している人もいるかもしれません。飲み会の後にどのような付き合い方をするか、イベント会社側では把握できないので、浮気に進展するカップルも稀にいるでしょう。

 

友達を誘って参加もOK

既婚者合コンに興味があっても、ひとりで参加するのが不安という人も多く存在するはずです。ずっとパートナーだけとの生活は、いきなり知らない異性とどう接していいのかわからないもの。

話が盛り上がらなかったどうしようと不安になる場合は、友達を誘って参加するのも可能です。イベントによっては友達割引などの特典付の場合もありますので、もし同じ既婚者友達で合コンに興味がある人は、誘い合って一緒に参加してみましょう。

既婚者合コンは、頭でイメージするものと実際はかなり違う場合があるかもしれません。でも知り合いが一緒にいれば、リラックスしてさらに楽しい時間が過ごせるでしょう。

 

プライバシーが守られている

既婚者合コンがとても注目されて、参加者も増加傾向があります。とはいえ、既婚者合コンに行ってくる!と気軽にパートナーに言えないところがありますし、周囲からどのように見られるか不安な点もあるもの。

「既婚者合コンに行ったことがばれたらどうしよう」と思うのは、参加者全員に共通することかもしれません。

そんな点もきちんと考慮している既婚者合コンは、実名でなくニックネームで参加できるのが魅力といえるでしょう。

もちろん企画会社と参加者は信頼関係がないといけませんので、身分証の提示を求められる場合もあるかもしれません。申し込みの際にどのような参加条件があるか、必ず確認しておきましょう。

 

普段いけない場所に行ける

夫婦で飲みに行ったり、食事に行ったりする機会はよくありますが、ひとりとなると行く場所は限られてしまいます。

既婚者飲み会はレストランや居酒屋を貸し切りイベントを行う場合や、アウトドアのイベント、ホテルのラウンジなど普段行けないところに行くチャンスがあります。

飲み会という名前がついていても、お酒以外にソフトドリンクも提供されていますし、食べ放題や普段行かないジャンルのレストランなど気になる開催場所が多いのも選ぶ楽しみになります。

たまにはひとりでおしゃれして、美味しいものを食べてこようとする目的だけでも、参加理由になるでしょう。

 

現実逃避できる

既婚者合コンの魅力は普段のマンネリした生活から現実逃避できるところです。夫婦や家族はなによりも大切な存在ですが、時には外側から眺めてみるのも必要です。あまり話す機会がないパートナー以外の異性と、楽しくお酒を飲む時間は現実を忘れさせてくれて結婚生活を別の角度から見る、良いチャンスになるでしょう。

既婚者合コンがきっかけで、夫婦関係がよくなったという方はとても多く存在しますので、現実逃避は定期的にしたほうがよいのかもしれません。

幸せだと思っている結婚生活も、自分では気が付かない間に色々なストレスが溜まっているケースもあります。異性との会話が想像以上に、自分にとってメリットになる時もあるでしょう。

 

既婚者合コンに行く前の心構えは?

既婚者合コンに行く前の心構えについて

既婚者合コンについては、目的意識をはっきりさせておくのが大切です。参加者が独身でも既婚でも、お酒を飲む場所は勢いに流されないようにするのが必要でしょう。では参加する前に知っておきたい、既婚者飲み会の心構えについてご説明していきますね。

 

おしゃれを楽しむ

既婚者合コンは、ちょっとしたデートに行くような気分でおしゃれにも気合がはいります。パートナーと出かけるときは、さほど意識しないかもしれませんが、既婚者合コンは異性から視線を集めるチャンスになるのです。このためおしゃれをするのも、参加をする楽しみのひとつになるでしょう。

女性なら普段よりも時間をかけてメイクしたり、飲み会に参加するために洋服を買いに行ったりするなど、準備する時間も自分磨きにメリットになっているはず。

普段「綺麗だね」と言ってくれない夫の代わりに、飲み会で色々な男性から声をかけられると、独身時代の自分を思い出せるかもしれません。

 

プライベートな話は避ける

既婚者合コンではニックネームで参加するなど、できるだけ個人の特定をしないように配慮されています。しかしお酒を飲んで良い気分になると、つい自分の住んでいる場所や勤務先などのプライベートな情報を言ってしまう時もあるでしょう。

万が一のことを想定して、できるだけプライベートな話題を避け、テレビの話題や趣味など無難なジャンルについて話すのをお勧めします。

ある日、自分の家まで突然おしかけられたら困りますよね。飲み会中の話題は慎重に選び、お互いに嫌な気持ちにならないように気を付けるようにしましょう。

 

共通の話題で盛り上がる

久しぶりに話をする異性、どんな話題がいいのか思いつかず困る場面があるかもしれません。独身時代ならなんでも楽しく話ができるのに、結婚したら話題性が少なくて不安に感じる人も。

既婚者とはいえ合コンなので、異性と盛り上がるのが理想でしょう。子供の話や夫婦の話など色々な話題はありますが、まずは共通点を見つけるのがコツです。

洋服のセンスや食べ物の好み、趣味の話など友達を作りたいときは、気軽な話題からスタートしましょう。

 

二次会は無理に参加しない

合コンの後は意気投合した人と、二次会に行く可能性があるかもしれません。ほとんどの場合、企画者側で二次会を用意していることはありませんので、参加するかどうかは自己判断になるのです。

必ず行かないといけないものではありませんので、気が乗らない場合は無理に参加をしないようにしましょう。

もちろん二次会といっても、お茶だけをして帰る場合もありますので、できる範囲で判断してくださいね。

家族に迷惑をかけないよう、何時までに家に帰ると事前に決めておくとよいかもしれません。

 

まとめ

滅多にない異性との触れ合いの楽しい時間。ハメを外していつもよりもお酒を飲みすぎてしまう人もいるかもしれません。初対面の異性を前にすると、緊張してお酒の力を借りたくなる可能性もあるでしょう。

そんなときに、つい飲みすぎて後で後悔する例もあるかもしれません。でも既婚者合コンでは大人としてのマナーを守り、貴重な時間を十分に楽しめるよう参加前の心構えをしておくようにしたいですね。

既婚者サークルで出会った人とのやり取りの仕方

既婚者サークルで出会った人とのやり取りの仕方

既婚者サークルで出会った人とのやり取り方については、今後どうしたらよいのか考えてしまうケースも。

今回は、既婚者サークルにて出会った相手とのやり取りの仕方について、理想的なものをお伝えしていきましょう。

 

連絡先について

既婚者サークルで出会った人とのやり取りの仕方

連絡先を聞きにくいと思う場面も。でも「この人とは、これから先もやり取りがしたい」と感じた時には、思い切って連絡先を聞くようにしてみましょう。

 

LINEなら簡単

LINEについては、簡単に教えてくれる人が案外多いです。これについては、手軽で使いやすいという思いもあるでしょう。

毎日のように人とLINEでやり取りをしているので、そのうちの一人に入れるのは、とてもたやすいものなのです。

LINEを教えてもらうようにすると、これから先にやり取りができる関係になれるでしょう。教えてもらう時には、あまり積極的にならずに「もしよかったら…」と謙虚に聞くようにした方が印象がよいでしょう。

 

グループで聞き合う方法

LINEにはグループ機能がありますので、親しくなった人たちでグループを作ろうというのも、気になる相手の連絡先を聞くよい方法になるでしょう。

グループで、と聞くと相手も安心感を持つのです。このうえで個人チャットをいずれ時期を見てするようにすればよいので、今は焦る必要はないでしょう。

まずはグループにてLINEを教え合い、これを今日の記念のようにしてみると、楽しいと感じる人は多いはずです。

こういった中でも、ちょっと教えられないと思う人もいるかもしれません。でも「この人と、もう少し親しくなりたい」と思う相手ではないとしたら、別に気にすることなく「そうなんですね。残念ですが…」と言うようにしましょう。

 

連絡の仕方について

連絡をするとしても、お互いに既婚者ですから慎重にすることが大切です。相手にとってどういう思いでLINEを教えてくれたのか、聞いてきたのかについても、やり取りの中で明確にしたいところ。

 

NGの日時を聞く

相手にとって連絡がNGの日時があるはずです。これについては、同じ既婚者でも全然違う日時の場合があるもの。

相手にできるだけ合わせるようにしながらも、こちらだけが無理をする必要はありません。ちょうど合いそうな時間帯を選ぶようにして連絡をしましょう。

相手がいつでも連絡OKのタイプでも、こちらとしては違う場合もありますよね。でも相手が勝手に、こちらに対してもいつでもOKと思いこむケースもあります。

そうではないということを、早い段階で伝える必要があるでしょう。それならやり取りはしたくないと思う相手もいるので、この点でも合うかどうか知っておくのは大切なのです。

 

しつこくしないようにする

連絡をしたいと思う時があっても、思うたびに連絡をせずに一度考えてから連絡をするようにしましょう。

勢いだけで連絡をしてしまうと、頻度が増えてしまうので相手にとって迷惑になるケースもあるのです。

連絡が多いな…と思われると、ブロックをされてしまうリスクもあるでしょう。相手にとっては、これぐらいの連絡頻度がベストと思うものがあるはず。

これについても、早い段階で聞くようにしてみましょう。こうすれば、お互いに温度差が生じるようなこともないのです。

しつこいと思われると、今後やり取りをするのが難しくなってしまうもの。こう考えると最初は、連絡頻度を少な目にした方が賢明でしょう。

 

内容について

連絡をする時の内容については、相手にとって「これからもやり取りを続けたい」と思うものでありたいですよね。

相手によって嬉しいと思うものや、困ると思うものには違いがありますので、知っておくようにしましょう。

 

日記にならないようにする

今日あった出来事を、毎回のように報告をしてしまう人も。でもこれがまるで日記のようなものになると、相手は返事に困ってしまうのです。

できれば、出来事があったとしても1つ伝える程度にしておきましょう。相手がそれに対して興味があると思ったのなら、話に乗ってくるはず。

でもつまらないと感じた時には、相手は違う話題を出してくるでしょう。この場合は、最初に出した話題について、もう出さないようにしましょう。

日記のようなLINEの内容については、受ける側の立場になって考える必要があります。なぜこんな内容なの?と思うと、相手としては辟易してしまうので気を付けましょう。

 

写真ばかり送らない

LINEでのやり取りについて、自分の写真を多く送る人もいます。でも気を付けたいのは、写真は個人情報と同じですから、まだあまり親しくないのに送るとリスクがあるということ。

例えば風景の写真なら、何の問題もないでしょう。それでもあまり写真ばかり送ると、写真を撮る余裕があり、とても暇な人のように思われてしまうのです。

忙しい中でも写真を送るとしたら「とても月が綺麗だったので」のように送ると、相手にとって癒しになるでしょう。

そして、忙しい中でも送ってくれたことに対して、とても感謝をするのです。月だけではなく、風景で綺麗だと思うものについては、何度か送って様子を見てみるとよいですね。

相手も写真を送ってくれるケースもあるでしょう。もしくは自分は面倒なので写真を撮らないとしたら、これを返せないことを詫びてくるかもしれません。

そういう時には「私がただ送りたかっただけなので」「気を遣わせてしまい、ごめんなさい」と伝えるようにすると、とても謙虚で素敵な人だと相手は思うはずです。

 

やり取りについて慣れてきたら

既婚者サークルで出会った人とのやり取りの仕方

やり取りが慣れてきたとしたら、会う話になる場合もあります。こういう時にはどのように対応をするべきなのでしょうか。

 

グループで会うようにする

いきなり二人きりが不安だと思うのなら、グループで会うようにしてみましょう。こうすれば、不安を感じずに楽しい時間を過ごせるかもしれません。

相手にとって、自分がどういう存在なのかについても「グループで会いましょう」と言えば分かるケースがあるのです。

それでも二人で会いたいと言う人は、もっと親密になりたいと思っているのでしょう。でも「そうしよう」と言う人なら、心に余裕がある可能性があります。

無理に二人で会わなくても、楽しい時間が持てればよいと考えているのでしょう。グループで連絡交換をしていなかった場合は、こちらも友達を連れていくので、相手にも連れてきてもらうようにして、二人きりでは会わないようにする方法もあります。

 

会うかどうかの判断基準について

相手が不倫目当てなのかどうかを、やり取りの中でサインとして出ていなかったかどうかを考えてみましょう。

もしくは、ただ既婚者同士の友達として考えている人なら、今後も親しくできるかもしれません。

もちろん相手が同性なら、とても気持ちが楽で会いやすいですよね。でも相手が異性ということは、ここで会うことにより、相手に期待をさせてしまう可能性もあります。

相手に対して「もしかしたら不倫をしたいのかも」と思うのなら、少し距離を置いたほうがよいケースもあります。

 

まとめ

既婚者サークルで出会った相手に対しては、サークル外で会う時には、相手がどういう関係を望んでいるのかを、事前にやり取りの中で知る必要があります。

こちらの思う関係と全然違うとしたら、これによってトラブルが起こるケースもあるのです。そうならないように、お互いに相手に対して何を望むのかを、明確にしておきましょう。

たまに電話で話したり、LINEでやり取りをしたりするだけで満足と考える既婚者も多いのです。

リアルとの違い!?SNSでの既婚者の出会いとは?

昔はダイヤル回して~の世界

 

既婚者同士の恋愛、いわゆる不倫に発展する関係。

昔なら某ドラマの主題歌で有名になった『ダイヤル回して手を止めた』のフレーズのように、相手へのリスクや自分が背負うかもしれないものを覚悟していたものです。

連絡を取り合うツールなんて家の電話しかなく、通り過ぎた時に直接メモを渡すなどしていた時代。健気でもあり危険は大きいものでした。

見つかるのは時間の問題で、少しでも怪しいそぶりを見せれば男性側の妻はピンとくるもの。そこは今と変わらないかもしれないですが、仕事でも友達とも同じツールを使ってごまかしが利くというのは今の時代の方が嘘を通しやすいのではないでしょうか。

それでも出会い自体が顔見知り以外になく、リスクを冒してまでというのは既婚者であっても異性に惹かれてしまうというのは否めないのかもしれません。今ほどメジャーなことはないものの、夫以外の人に惹かれる癖のある女性は今も昔も存在していたということですね。

昔は発覚すれば周りを巻き込んで大問題になっていたものが、いつしかいとも簡単に異性をつながる時代となり夫も妻も秘密を隠し通せるようになりました。

 

リアルの知人の方がリスキー?

 

昔は自分のすぐ周りの異性が相手だったのが、今では自分のバックグラウンドを知っている人や家族を通じての知り合いが相手、というのはものすごくリスキーな時代。

理由は様々ありますが、第一にこれだけ情報ツールが発達しているとどこから噂が流れてしまうかわかりません。ちょっとでも仲良さそうに話をしていても、あの二人の雰囲気怪しくない?と話題になれば、そうかもしれないが、そうに違いないと発展していくもの。

火のないところにわざわざ煙を立たせる人もいるので、やはりリアルな知人と深い関係になるのは非常に危険です。それでも水面下では危ない橋を渡っている人も。実際に会社関係の独身女性と既婚男性が深い仲になり離婚に発展したり、夫との共通の友人とやはり関係を持ってしまい離婚してそちらの男性と一緒になったという話も聞きます。

リアルな知人との不倫はイコール家庭を何らかの形で終わらせるリスクを覚悟でというのは大きいのかも知れません。

 

 

会社関係・家族を通じての関係

 

覚悟もさることながら、リアルな知人と関係を持ってしまうと後ろめたさや背徳感のようなものもあるはず。中にはそれを刺激ととらえ、会うとお互いが燃え上がるようにという強者もいますが。

そうではない場合、リアルな知人にそれ以上の感情を持ってしまうのは、異性との出会いが限られているという背景もあるようです。

一般的にネットで異性と積極的に繋がろうとしない人は、不倫相手に会社関係や家族を通しての異性(会社の上司や取引先、子供の友達の父親やママ友の夫など)を選ぶ傾向にあります。

もちろん不倫なんてもってのほか、と思っている人が多数派だと思うので即近しい人に関係を求めるということはないでしょうけれど、男性は往々にして女性からアプローチをかけられると未婚だろうが既婚だろうがヤレると思うもの。

女性がしっかり線引きをしていれば、食事や一緒に飲みに行く程度で終わるはず。ただいい雰囲気になってこのまま…なんて女性が少しでも考えてしまえば状況は変わります。あわよくば、と考えているのは必ずしも男性だけではないのです。

今でこそネットというものが発達しましたが、近い人と肉体関係を持つ人はあまりネットでの出会いを経験していない人が多いと思われます。

 

敷居が低くなった他者とのつながり

 

ネットにつながるツールがパソコンだけだった頃、もちろんSNSというのは存在していて活発にやり取りはされていました。ただやり取りがパソコンなので、ログインした時だけのやり取り。それでも顔の見えない相手との絡みはとても新鮮なもので、たまに甘い言葉で誘ってくる異性もいました(笑)

あくまでもネット上でのやり取りで終わる人が多い中、実際に会う人もいます。しかし互いに粘り強くやり取りを交わし会ってもいいでしょうと思うようになってから、でした。

今では一人に1台の携帯が当たり前。いつでもどこでも誰とでも繋がれます。ネットでの異性とのやり取りがやりやすくなり、敷居が低くなったと感じる人も多いのではないでしょうか。

携帯もマッチングアプリなるものが出てきて、あえて出会いを目的としたアプリも作られていますし、情報ツールとして発展しているアプリが異性との交流の場になっていることも。

それだけに異性のみならず他者とのつながりが気軽にできるようになりました。他者と繋がることに対して敷居が低くなると実際に所見の人との挨拶に比べても気楽なところがあります。それがネットのいい点でもあり、トラブルの原因にもなることが。

相手のことをよくわからないままやり取りを繰り返し、ほんの些細なことで相手に幻滅しディスるなんてことも日常茶飯事となってしまいました。

 

相手の素性を知らぬままのやり取り

 

フィーリングが合っている時はやり取りも楽しいですし、気分転換にもなります。それは逆に相手も自分のことを知らないし、自分も相手のことをよく知らないからこそ、なのかも知れません。

素性を明かさないまま、想像だけで会話をしているとまるで仮面をつけた男女のようですね。そういう妖しい関係を楽しんでいる人も多いのではないでしょうか。実際ネットであわよくばと女性と絡もうとしている男性を言葉巧みに誘う女性もいますし、ちょっとした恋の駆け引きのような場になっているのも否めません。

自分のことをよく知っている人には決して明かさないような赤裸々なことを打ち明けている人もいるのがネットの現状。敷居が低くなったのと同時に、自分のことを綴る場所としてネットを利用している人がどんどん増えています。

男性を掌でうまく転がせる人はいいのですが、言葉巧みな男性が近づいてきたときにあっという間に堕ちてしまう女性も少なくなく、特に既婚女性はタガが外れるとなびいてしまう危険性が大きいもの。

そこで、素性の良く知らない相手にいいのかというのを自分でジャッジできる目を持っていないといけません。あくまでもネット上でたしなむ程度、が基本です。

 

知らないからこそ燃え上がるもの

 

家庭を持っている女性は自分の周りにいる知人や友人にそれ以上の感情を持ってしまっても、ほとんどは理性が働いてちゃんと距離感は保てます。がよく知らない相手となると逆に気持ちも揺らぎやすく、特に夫との関係がなんとなくうまくいっていない時はいとも簡単に男性の手中に入りがち。

そして夫以外の男性にも関わらず恋をしてしまい、のめり込んでしまうのです。

その理由の一つは、背徳感のある関係でそうたやすく会える人ではないことが挙げられます。普段から一緒にいられるとか、誰に気兼ねをすることもなく恋人関係にいるカップルとは違い、今しかないと思うと会った時に気持ちが昂るものなのです。

特にネットや言葉のやり取りは相手を簡単に形作ってしまうので、傍から見てその人おかしいんじゃない?騙されてるかもよ、と助言されても聞く耳を持たなくなるのです。それが相手を知らないからこそ燃え上がってしまうネット恋愛の実情です。

 

SNSで知り合った人とは切れやすい傾向?

 

燃え上がりやすいネットの恋愛。一方でSNSなどで出会った男女は縁もさらっと切れやすいという結果も。ちょっとした言葉の食い違いや勘違い、非常に些細なところから亀裂が入りやすいのもSNSで知り合った既婚者同士の恋愛の特徴でしょう。

亀裂が入ることの代表として挙がるのが、他の異性とのやり取りを見てイラッとして相手を問い詰めてしまうパターン。男性は何も考えず気軽に相手に話しかけてるつもりなのに、あの女性に気があるんでしょっ!?と激情してしまう。本当に小さなことかも知れませんが自分たちがSNSで知り合っている以上、近づいてくる女性が全部敵に見えてしまい、いつしか男性のアカウントを監視するようになってしまう。

これはリアルで知り合った男女にはないことで、顔を見て直接相手に聞けばいいことをネット恋愛で知り合った相手には監視という形で手放したくない思いを表現してしまうのです。

次第に男性も見られていることに嫌気がさし、他のやり取りをしていた女性とまた距離を縮めるようになってしまい関係が終わるのです。多くは終わり方もあっけないもの。そして女性もSNSでまた次の男性を探しに行くのです。

中にはリベンジポルノのように復讐で返してくる相手もいますが、それは本当に自己責任。相手のことをよく知らずに深い関係になった結末がそれ、なのです。

 

SNSの上手い人はのめり込まない人

 

SNSで異性と知り合うものの、扱い方が上手な人はのめり込まないもの。異性と出会いたいと肉食系になりつつある既婚女性は時間さえあればSNSに没頭しています。言葉だけの世界にのめりこんでしまう人は、人の言葉の一挙手一投足だけで感情が動いてしまいます。

ネットで異性と出会うことを目的にしていると必ずカモにしようと集まってきます。そして自分をほめちぎり肯定してくれる男性に気持ちが動き、SNSだけでなく男性にものめり込んでしまう結果に。

最近の既婚女性は特にネット上で男性と出会ったことを公言していることが多く、すぐに別れましたと報告しているのもSNSの表現方法といえます。何をするにしてもSNSに載せないと気が済まないというのもSNSにのめりこんでいる女性の特徴。

うまく情報ツールとしてだけ、人とのやり取りだけに特化した使い方をしていれば例え言葉巧みに近づいてくる男性がいてもさらっとあしらって終わりにすることができます。

 

顔も素性も知らないままで深い付き合いは

 

このように顔も素性も分からない相手との深い付き合いは、ともすれば自分を傷つけかねないものでもあります。最近になって出会いというものをネットに頼るようになった大人にとっては新鮮でもあり、誰にも秘密裏に進めることができる退屈しのぎにはなりますが、ある程度のリスクも考えるべきこと。

おそらく経験している人にとっては、どこかでなんだかなぁと思っている節はあるはず。もうこりごりだからリアルで顔を見てから親しくなって食事を一緒になんて、なかなか難しいと思いますよね。

そういう方には既婚者だけが参加OKの飲み会サークルをお勧めします。

どんなシステムかといいますと、まず参加申し込みのメールを送信。イベント会社から参加受付のメールが返ってきて後は当日を待つのみ。とても簡単ですよね。

ちなみにこちらの既婚者サークルはあえてこんな男性限定の、というイベントがありますので、既婚女性がセレクトしてこういう男性とおしゃべりしたいというイベントで参加申し込みが可能です。

でも支払いは?そうです、よくイベントなどはクレジットカード決済で先払いが多いのですが、既婚者サークルでは参加当日に受付にて現金支払い。これなら後になってカードの明細が残ることもなく安心です。

 

特に嬉しいのは専業主婦にとって動きやすい平日昼間にも開催してくれていること。家族のいない平日しか動けない専業主婦は多く、なんとなく家族のしがらみの中にいるような既婚女性は少なくありません。

そういう女性にこそぜひ活用してもらいたいサークルでもあります。

 

出会いを意識する向上心は大切

 

ネットにしろ直接プライベートでやり取りもできるSNSにしろ出会うための向上心はとても大切です。そこに自分に会ったことのない人に美辞麗句を投げかけられて近寄ってくる男性とは適当に交わすことを覚えることも勉強です。

女性はやはり見られているという意識を持ち、向上心を湧き立たせるということも必要です。外で働いでいる人なら特に意識はしていると思いますが、やはり老けて見られてしまうというのは女性としては悲しいもの。

ちょっとお出かけして自分が女性としてどうなのかというレベルを知るというのも一つの手です。服装やお化粧などいつもならこれでいいか、と済ませてしまいがちなのを少し流行りの色を乗せてみたり。

そういう場所へ動くための行動力こそが自分を磨くチャンスでもあります。ぜひ既婚者同士で集まれる場所で自分というものを知って、磨いてみませんか?男性との出会いはそこから広がっていくかもしれませんよ♪

 

 

 

 

 

 

 

既婚者飲み会に行きたい!と強く願う時とは

既婚者飲み会に行きたい!と強く願う時とは

既婚者飲み会に行きたい!と強く願うのは、どのような時なのでしょうか。それには理由やタイミングが、関係していることが多いのです。

今回は既婚者飲み会に行きたいと、強く願う時についてお伝えしていきましょう。

 

既婚者飲み会に行きたくなるタイミング

既婚者飲み会に行きたい!と強く願う時とは

タイミングは、とても重要なものです。こういった中でも、既婚者飲み会に行きたい!と思うタイミングについて見ていきましょう。

 

自由を感じたいと思った時

色々なことに縛られていて、窮屈な日々だと思うような時。できれば自由を感じたいと思いますよね。

自由を感じられる場所を元々持っている人なら良いのですが、そうではない人にとって既婚者飲み会はとても理想的な場所なのです。

自由を感じたいと思うのは、仕事や家庭において自分が窮屈さを感じた時でしょう。どうすれば自由になれるのだろう?と思っても、自分の選んだ道なのでこれが許されないように思う時も。

どうすればよいのか分からないまま、月日だけが経つこともあるでしょう。でもこういった中で、既婚者飲み会の存在を知ったのなら「自由を感じられるかもしれない」と思うので、参加をしてみたいと強く願うのです。

 

疲れたと思った時

日々の生活の中で、疲れを感じる時も。幸せではあるのですが、なんとなく心が疲れていると思うような場面もありますよね。

こういう時には、少し心を癒したいと思うもの。でも癒し方が分からないので、これについて模索をする人もいるのです。

家族と話すだけで癒される人もいれば、これでは逆に疲れてしまう人もいるでしょう。でも既婚者飲み会に参加をすれば、癒しを感じられそう…と思うので参加をしたくなるのです。

このまま疲れた状態を続けていると更に辛くなってしまうので、どこかで打破したい思いがあるのでしょう。

このためには、早い段階で既婚者飲み会に参加をして、癒しの時間を得たいと考えるのです。

 

刺激が欲しいと思った時

今のままでは、特に日々に変化もなく過ぎていくと思うと、急に焦りを感じる時があります。焦る必要はないと思いながらも、どこかそう思ってしまう時も。

こういう時には、刺激を得たい気持ちが強くなるものです。どうすればこれができるのかなと日々思いながら、行動に移せない人は多いでしょう。

でもそこいう中で、簡単に参加ができる既婚者飲み会の存在を知ると、できれば参加をして刺激を得てみたいと思う人も。

新しく誰かと知り合うだけでも、これが刺激になると考える人もいるのでしょう。

 

既婚者飲み会に行きたくなった時の行動

既婚者飲み会に行ってみたいと思ったら、どのような行動をすればよいのでしょうか。理想的な行動の仕方について、お伝えしていきましょう。

 

リサーチをしてみる

世の中には、多くの既婚者飲み会の企画会社があります。これらについて、調べてみることが必要になるでしょう。

自分にとって合いそうだと思う場所があれば、問い合わせをしてみてもよいですね。とりあえず見つけたから…という理由だけでは、安心して参加ができない場合も。

ある程度安心をした状態で参加をするためにも、できるだけリサーチをしたうえで参加をするかどうかを決めるようにしましょう。

自分に合うかどうかも、サイトを見ていて分かってくることもあるのです。合いそうだと思う場所を、候補としていくつか見つけておくのもひとつの方法でしょう。

 

種類を見てみる

既婚者飲み会にも、様々な種類があります。年齢層や好きなものが同じなど。どのような種類の飲み会があるのかを、探すようにしてみましょう。

同じ趣味の人と出会えると、話が弾んで楽しい時間が過ごせるはずです。色々な種類を見て、自分にとってプラスになりそうと思う飲み会を、選んで参加をするようにしたいですね。

様々な種類があるので、この中で自分にとって興味が持てる飲み会もあるはずです。せっかく参加をするのなら、やはり興味があるような飲み会を選ぶのが理想的。

「今回の飲み会を選んでよかった」と思えるような種類の飲み会を選ぶようにしたいですね。

 

費用について

費用もある程度重要ですよね。例えば共働きをしていて、妻が夫の収入も含めて管理をしているのなら、問題ないでしょう。

でも基本的に夫が収入管理をしているとしたら、既婚者飲み会に行きづらい思いを持ってしまうもの。

だからといって、あまり安い既婚者飲み会に参加をすると、あまり合わないと思うリスクもあるのです。

同窓会に行くなどの理由をつけられるかどうか、一度考えたうえで費用についてもどのくらいなら大丈夫かを考えてみましょう。

これについても、企画会社や飲み会の種類により大きく変わってきます。女性の方が男性よりも費用が安いケースは多いですから、じっくり探してみましょう。

 

既婚者飲み会に行きたくなる時

既婚者飲み会に行きたい!と強く願う時とは

既婚者飲み会に行ってみたくなる時は、どのような時なのでしょうか。タイミングとはまた違ったケースもあるかもしれません。

 

イメチェンをした時

ヘアスタイルをかえたり、いつもと違うファッションにチャレンジしてみたり。イメチェンをしたくなる時がありますよね。

こういう時には、いつもとは違う場所に行ってみたいと思うもの。ヘアサロンに行って、そのまま帰宅をするのは、なんだかもったいないように思いますよね。

少しだけ遠回りをしてみようかな…と思い、既婚者飲み会の存在が頭に浮かぶこともあるでしょう。

事前に既婚者飲み会に予約をしてから、イメチェンをしようとするパターンもあります。いずれにしても、その日をいつもとは違う一日にしたいと考える時に、既婚者飲み会に行きたくなるのでしょう。

 

綺麗になりたいと思う時

年齢を重ねても、綺麗な人は綺麗なままです。もしくは更に磨きがかかることもあるでしょう。

今よりも綺麗になりたいと思う時に、女性は既婚者飲み会に行きたい気持ちになるのです。今度既婚者飲み会に行くと、思うと気持ちが引き締まり自然にダイエットにつながるケースもあるでしょう。

これについてとても嬉しいと思う女性もいます。何かイベントや目標がないと、ダイエットにも力が入らない場合もあるでしょう。

でも綺麗になって、既婚者飲み会を楽しみたいと思うので努力をする人もいるのです。自分にとっての、綺麗になるきっかけにしようと思うので、既婚者飲み会に行きたいと思う場合もあるでしょう。

 

人気があると聞いた時

最近では、既婚者飲み会に参加をする人が多いと聞いた時には、自分も行ってみたいと思うものですよね。

普段から自分が親しくしている人が、楽しかったと事後報告をしてくれたら、これについて羨ましく思うようなこともあるのです。

「今度一緒に行く?」と言われると、ぜひ行きたいと思う例もあるでしょう。最初は一人で参加をするのは、少し気が引けると思う人でも、友達や知人となら安心感がありますよね。

慣れてくると、一人でも参加ができるようになるケースもあるかもしれません。

 

まとめ

既婚者飲み会に行きたいと強く思う時、そしてタイミングについてはこのままにしておかずに、自分の気持ちを大切にしながら行動に移すようにしてみましょう。

こうすると、今までの日々とはまた違った感覚を得ることが可能になるはずです。今までの生活でも十分満足で幸せだと思っても、時には違う世界を知るのも必要に。

これにより、経験値が上がったり新しい知識を得たりするケースもあるでしょう。自分にとってプラスになると感じた時には、既婚者飲み会への参加を考えてみるとよいですね。

妻の悩み~強引に求めてくる夫を回避する方法

意外と多い強引な夫

 

夫婦間の悩みで多いのは子育てや家庭内のことでの価値観や考え方の違いからくる衝突がほとんどですが、水面下で割と多いのが夜の生活に関すること。ママ友や知り合いの話題にものぼらないので悩んでいる夫婦なんていないんじゃないかと思いがちですが、人に話せない分深刻化していて小さなズレから夫婦の危機にまで発達しそうなぐらい大きくなっている問題でもあります。

それは夫婦であってもタイミングが一致しているわけではなく、拒んだり拒まれたりというのが蓄積して一つの大きな問題に発展しているというのがほとんど。

その中でも妻を悩ませているのが、強引の求めてくる夫への対応です。今回は妻の思いを考えずに強引に求めてくる夫をどう回避するのかをご紹介していきたいと思います。

まず、夫と妻どちらが夜求めてくる頻度が高いのかというと圧倒的に男性が多いといわれています。後でまた検証していきますが男性は射精をしてある程度の性欲をコントロールできるもの。ですので自慰行為も大切なプロセスです。それを否定して妻が拒否してしまったらそれはそれで夫もどうしたらいいのかわからなくなるものです。

女性の中には男性の自慰行為自体をいいものと思っていない人も多いのですが、性欲をコントロールするためにも目をつむるようにしましょう。そこから強引な夫を回避するコツを実践していくのです。

 

性的欲求は男女差がある

 

性的欲求には男女で大きく差があります。それは先ほども書いた通り射精まで至らないと性的欲求が収まらないからです。最後までということは相手の同意も得てではないと達成できないですよね。しかし男性の欲求が膨らんでくるタイミングに女性が対応できるかどうか、特に夫婦になるとこんなに疲れているのになんで相手しなくちゃいけないの!?って気持ちにもなります^^;

夫婦の性的な欲求のズレはあって当然なのですが、それをわかってくれない夫があまりにも多くて強引に要求してくる。ほとんどの妻は仕方がないとあきらめ夫の求めにこたえている。それが数年数十年と一緒に夫婦として過ごしてきた夫婦の圧倒的多数の姿なのかも知れません。

しかし、妻も一日遊んでいるわけではありません。家事も育児もやり遂げて仕事をしている妻は仕事が終わってから家の中で動いて1日が終わるのです。その疲労感たるや夫にはわかってもらえないものなのかもしれません。実際男性は妻の1日のタイムスケジュールの細かいところまで見ているわけではありませんし、わからなくて当然かもしれませんが。

男女で大きな差がある性的欲求に応える妻も限界があるというもの。拒むことで夫婦間に亀裂が入らないようにと考えている女性は多いはず。

 

寝たフリをする

 

強引に求めてくる夫を回避するコツをお教えしましょう。

まず鉄板なのが寝たフリをする、です。これだけ疲れてるんなら仕方ないかと思わせるのです。ここで夫の妻を大切にしている度合いを見ると、寝た状態の妻を見てすぐに引き下がってくれる夫は妻を大切に思っています。自分の欲求より妻を休ませてあげたいと思ってあげられているから。

夫も仕事で疲れていたり翌朝が早かったり、大切なプレゼンが控えていたらそっちに気持ちが入って性的欲求どころではないでしょう。自分もそんな日があるのだからまた今度、と気持ちを切り替えているのです。

しかし、それでも強引に来る夫もいます。妻の同意より抑えられない性欲が打ち勝ってしまっている状態。ずばり本能のままに動く動物です。寝ているのを起こしてまでも夫がベッドに入ってきた経験はありませんか?そうなると最後までしなければ気が済まない夫。

呆れてものも言えないぐらいなのに疲れていても仕方なく相手をする妻。そんなときほど夫が嫌になる時がないほど、ではないでしょうか。男って本当勝手な生き物だわ、と事が済むのを急かしてしまうのを夫は気が付かないのです。

 

 

今日は無理だけどできる日は言うからと打診

 

今日は気分も乗らないし、なんで家事も手伝わないあなたが求めてくるばかりなのよ、と思いますよね。女性は自分がしたくないときに強引に求められることをひどく嫌います。それだけでイライラが溜まってしまうもの。

でもそこでイライラをぶつけてしまうと険悪なムードが増すばかり。いったん一呼吸ついてから冷静に、『今日は無理だけどできる日は言うからその日まで待ってて』と伝えましょう。

男性は拒まれると男性としての自分を否定されたような気がする場合があります。拒み方にも要因があって、あなたの相手は絶対嫌!という風な断罪型の拒否は夫との関係がぎくしゃくしてしまうことにもなりかねません。夜の生活のみならず普段もなんとなく亀裂が入ったようになります。

そのためには妻側の自分も一呼吸置いてから、声を荒げてしまうことのないように話します。それは相手を否定するつもりはなく、ただ気分も乗らないし今日は寝てしまいたいから、また今度があることを知ってもらってある意味安心させてあげるということにも繋がります。

男性の自尊心は男性自身(特に性的な部分)も大いに関係しています。そういう意味で女性は体より心を重視しているので性欲に侵されるというのは少ないのかも知れません。

 

自分のアブノーマルな性癖をカミングアウト

 

寝たフリをしても襲ってくる、またできる日にと伝えても不機嫌極まりないしまだくすぶっている感じがする。そういう時は?ということでここからは本気で拒否したい妻側へのポイントをお教えします。少しヘビーな内容になるかも知れません(笑)

今は情報ツールも一人一人が手にすることができ、あまり表には出なかった嗜好の部分でもオープンになってきました。男性芸人の熟女好きをカミングアウトする番組や、ドMだったということをさらして話題になっている男性タレントもいるほど。それは少数派で決して多くはないかも知れませんが、実は持っていても気づかない場合も多く、こんな自分はおかしいんじゃないかとひた隠しにしている水面下の人は計り知れないと言われています。

例えばそれを恋人や妻・夫に言えるかといえば、内緒にしている場合がほとんどでしょう。もしかしたら本当にノーマルなセックスでは満たされない願望のようなものがあるかもしれません。

強引に求めてくる夫がノーマルなセックスで満たされているようなら、思い切ってあり得ないアブノーマルな嗜好をカミングアウトしてもいいかも知れません。ちょっと自分でも無理なものは危険ですが、夫との性生活の中で自分はちょっと興味があるけど夫なら絶対しないだろうと思う行為が実は好きで、と言ってみてもいいかもしれません。

夫は少なからずショックはあるかもしれないですが、逆に自分の妻が興味があることを知ってチャレンジすることになるかも。夫を回避するつもりが夫婦そろって楽しめるきっかけになる場合もあります。そうなると夫からの求めがほんの少し楽しみになる日が来ることも。

 

 

 

痛みがあることを訴える

 

アブノーマルな性癖をカミングアウト、それも夫には青天の霹靂になるでしょう。それで夫婦の性生活に一石を投じてぐっと近くなるというきっかけになるのはいいかもしれません。

しかし、それは絶対にありえないし、やっぱり強引に来るのは我慢できないというのであれば、痛みがあることを訴えるというのも一つの手です。もちろん本当に痛みがひどくて拒否し続けているなら婦人科への受診をお勧めします。

夫の相手が嫌で嫌で仕方ないけれどそれは性的な部分でだけ、という場合は少し痛むので挿入はやめてほしいと話してみましょう。中には、挿入が痛いなら口で、なんて言ってくる夫には、あなただけそうやって満足したいの?と返してちょっとふくれっ面、というのも可愛いではありませんか(笑)

妻はたまにかわいく見せるのもありなのです。こいつはしゃーないな、と思わせておいて、うまく拒み続けるというのも強引な夫から回避する方法でもあるのです。

女性の体は本当に繊細なもの。前は大丈夫であったものが全くダメになったりすることもあります。痛みもそう。ちゃんと自分に向き合ってほしいと夫に訴えてみましょう。

 

家では気分が乗らないからとホテルに誘う

 

どんな方法でも強引さが変わらないというのであれば、場所を変えてという方法もありです。これはタイミングが合わないと夫とはできないということを表明しているので、間が持つという意味ではベストかも知れません。

それが、家では気分が乗らないのでホテルがいい、というもの。大胆であって、且つ男性からすれば、その気になっている妻に対して不信や不満のかけらも無いでしょう。

若い頃のように激しくか、おお!という夫の鼻息の荒さが伺えますね(笑)でもめったに行けないことを妻側はわかっているので、家で強引に襲ってくることは無くなるか、あっても拒否しやすい結果にもなりますし妻としては楽かも知れません。

これも、家ではなくホテルでの夫との行為で妻も燃え上がり、また夫婦関係が濃厚になるきっかけになるかも。ちょっとした前戯と出すだけの一方的なセックスが場所を変えるだけで変わるというのは大いにあります。

なんとなく夫婦が倦怠期になっているときもいい刺激にはなりますよね。

 

他の既婚男性はどうなの?

 

では他の既婚男性はどうなのでしょうか。実際は似たり寄ったりなのかもしれません。ただ、同じ既婚者として妻側からの意見を聞きたいと思っている既婚男性がいた場合、少しでも妻の気持ちを知りたいと前向きになっているのではないでしょうか。

なかなか他の夫婦の性生活を聞く場面なんてありませんが、既婚者同士が集まる場所なら結構話題に上がってくるのかも知れません。それほどに他の夫婦の性事情は知りたいものですし、自分たちがおかしいのではないか、というものがくすぶっているのかもしれません。

一つの夫婦が悩んでいることがその夫婦だけの悩みということはあり得ないですし、夫婦間の問題のうち気になる部分ではあるはず。なかなか他の夫婦にずばり聞ける内容ではありませんし、女性だけのみならず夫側も知りたい情報なのではないでしょうか。

ただ、男性側も赤裸々に話せる相手がいるということもないでしょうし、拒む妻の心理も知りたいと思っていると考えるとそういった誰にも聞けない話題に踏み込める場を探しているというのも否めないかも知れません。

 

強引な夫はストレスのもと

 

夫側も気にはなっているものの、強引な夫への対応は妻にとって大きな負担です。今日もしかしたら求めてくるかも、と思っただけでストレスになってしまったり。最初に言いましたが、夫婦生活で悩みやストレスになっているのは家族や金銭面での考え方の違いやこういった性的な欲求のタイミングの違いが大きく影響しています。

性生活が大きな負担になったりストレスになってしまうなんて、本当に辛いもの。しかし夫には理解しがたい部分でもあります。夫婦なんだからするのは当然、あるいは自分の求めに応じるのが妻の役目なんて思っているとんでもない夫がいるのも現実です。妻の自分だけが悶々と気持ちふさがってしまうなんておかしいですよね。

要求してくるばかりの夫に対して、なぜ自分が嫌々従わないといけないのかと考えると、ストレスを解消する場所を自分で見つけるべきなのでしょう。

とはいえ、夫との性生活での不満を解消するなんていうことが可能なのでしょうか。

 

 

既婚女性も既婚男性も悩む夫婦間の性事情も解消

 

こうして、だれにも相談できないけれど拒まれる夫と、拒むと嫌な顔をされてストレスのたまる妻。そういう立場の人たちが集まれる場所、というのが実はあるのです。

それが既婚者だけが参加できる飲み会サークルです。東京・名古屋・大阪の3都市で開催されているイベントで、ちゃんとイベント主催者がいるので安心ですし、ただ参加申し込みをすればOK.

参加申し込みをすれば、あとは男女比を主催者側で割り振られるので人数があぶれたりすることもありません。男性側はこういう人限定で、と事前に設定されているので、自分が話してみたいな、と思える既婚男性が集まるイベントを探すことも可能です。

既婚者だけなので夫婦間の悩みも話題にできて、決して知ることのない他のご夫婦の性事情も分かるかもしれません。決して自分たちが変なのでもなく、他の夫婦も大なり小なり悩んでいたことなんだと気づくはず。

沈む気持ちにちょっとだけ光がさして毎日が楽しくなるのではないでしょうか。

悩んでいるのはあなただけではありません。思いっきりストレスを解消してみませんか?

 

 

 

 

 

 

夫婦のセックスレス!みんなどうしてる?

セックスレスのきっかけ

夫婦の性の悩み、実は思った以上に深刻なものがあります。

例えば今回記事のテーマとなっているセックスレスもその一つ。ちゃんとセックスに対してのコミュニケーションが取れていて、互いにOKの時だけね、と約束を交わしている夫婦ならバランスが取れています。

がしかし、多くの夫婦はしたい時になんらかのサインを相手に送るか、なんの前触れもなくいきなりというのがほとんど。大概は誘ってきたから、誘われたからという理由で性交渉するもの。

その名の通り性の交渉ということなのですが、相手の気持ちを量れずに行われていることが多いのです。そこからセックスレスに進んでしまい互いの気持ちがすれ違っていく結果になっていくことも。

元々はセックスレスも疲れているから相手できない・気分が乗らないから無理という些細な理由から始まります。拒む方はちゃんと理由はあるのだからわかってもらえるだろうと思っています。でも拒まれた方はなんとなくモヤモヤ悶々とした時間を過ごすことに。それが溜まりに溜まってセックスレスとなり、スキンシップもなくなっていくのです。

夫婦といっても男性と女性。生理的な違いもあり、セックスの位置づけも異なっています。

 

男性と女性の生理的な違い

 

男性と女性で生理的な違いといえば、男性は射精をすることで一連の行為が終わるというのが一般的。女性は、というと体と共に心の満足感も必要となります。男性は定期的に精子を出す(出したい)という欲求がありますが、女性は体に触れられたい欲求よりもむしろ、相手に愛されているかというジャッジをしたがるものです。

女性が体の関係を求めるというのは、年齢的にも成熟してくる30代後半からと言われています。しかしその頃には夫の年齢を考えても仕事で多忙を極めている世代。朝早くから家を出て帰宅は深夜に近いなんてこともあるかもしれません。女性として体が手に余ってしまい、若い頃に育児で疲れている自分も夫を拒んでしまっていたことがあり、当時を悔やむこともあるのではないでしょうか。

だからといって女性の自分が夫を男性として求めるというのは恥ずかしくもあり、夫からどんな目で見られるのかと思うと怖くて出せないものです。

このように男性と女性には大きく違う性の部分での生理的な違い。年齢的なものと仕事や家族環境も大きく影響し、夫婦の性生活がぴったり合っているというのはまれなのかも知れません。

そのズレがセックスレスの原因なのではないでしょうか。

 

他の夫婦は悩んでいない?

 

自分がこれほど悩んでいるセックスレスの悩み。他の夫婦も悩んでいるものなのでしょうか。

大半は夫が家事や育児に疲れている妻に拒まれてセックスレスになっていることが多いのですが、年齢が上がるにつれて妻の体が変化し、いつの間にか妻の方が性的欲求を抱えているパターンも。夫はやはり疲れてしまい妻の相手をせずタイミングが違ってきていつのまにか無くなったというのも昨今は増加傾向にあります。

と考えると、知り合いのママ友や同級生の夫婦にもセックスレスで悩んでいる人はいるかもしれません。

ただ、夫婦間の悩みの中でも表に全く出せない一番だといってもいい内容。誰彼相談に乗ってほしいとも思えないですし、特に顔見知りには逆に知られたくないこと。

そういった意味では表に出てくることはあり得ないのかもしれません。他人にはわからないからこそ悩んでいるのは自分たち夫婦だけ?と思い込んでしまうのです。こういうことで悩んでいるのは恥ずかしいこと、知られちゃいけないこととフタをしてしまう。それがかえって夫婦関係を悪化させてしまうきっかけになるのです。

もし相談できるような相手がいるなら、悩んでいるのは自分たちだけではなく、思いのほか夫婦は気持ちのズレを起こしていることに気付くでしょう。

 

夫婦間のセックスレスは離婚理由にも

 

夫婦間の性的な問題は離婚理由に取り上げられるほど深刻な問題です。例えば妻が夫の誘いに応じられない、それには妻の言い分もたくさんありますし、夫が夫婦なのになぜ夜の生活で妻に拒まれるのかという疑問もあるでしょう。

一見性的な問題だけに思えますが、そこには仕事が忙しく家事や育児を一切手伝わない夫がいる家庭の背景、逆に夫が家庭にお金を入れないで性的な要求をしてくるという理不尽な家庭も。

夫が求めてくる妻を抱けないというのも、妻には性欲があり逆に夫は疲れ果てて寝るのがやっとというズレがあることが多いもの。妻からすれば女性として見られていないのかという絶望と焦り、みたいなのものが芽生えてしまい、挙句は夫は浮気しているんじゃないかという疑いに発展していくことも。

このようにセックスレスは家庭の中の何らかの問題がはらんでいることが原因で、余波が性的な夫婦生活を脅かしているとも言えます。

本来はただ疲れているだけ、また今度、という軽い拒否であることがほとんどですが、どうしても動物の本能であると思ってしまい、互いに自分のことをわかってくれていない、もう少し分かってほしいという気持ちが一番強くなるのが夜の生活がうまくいっていない目安になるのです。

 

夫の浮気を疑う日々

先ほど書きましたが、夫が妻の誘いを拒否するとなると夫の浮気を疑ってしまう人も少なくありません。

よくある、妻が夫の携帯を見てしまうという話。決して珍しいことではなく、いったい誰とどんなやり取りをしているのか気になるところから、そういえばあまり夜も無いわ、と気付く瞬間。ついつい置きっぱなしにしている夫の携帯に手が伸びてしまう。

いつしか触られてるんじゃないかと夫も勘づいて、お手洗いに行くにもお風呂に入るにも携帯を持って歩くまでに。そこから夫への疑心暗鬼が出てきてしまい、不倫を疑います。

今までは、なんだか怪しいという軽い疑いから不倫しているかもという仮定に入り、やたらと夜も遅くなったり休日出勤が増えたりすることで夫の不倫疑惑が確信になっていきます。

それほど夫婦のセックスレスというのは、夫婦間に亀裂を生んでしまう結果になるのです。これが妻が拒んだ結果夫が求めてこなくなった場合は、夫への不倫を疑う気持ちはそれほど強くなく、むしろ開放された気になるのも夫婦間ならでは、なのです。

 

嗜好の違い

 

また、セックスレスは嗜好の違いも大きく影響しています。嗜好とはいわゆる性癖に似たものではありますが、性癖から来るこうしたい、こうされたいという好みや願望のことを言います。

されたいこと、したいことが相手と完全に合っていたら性的な部分ではこれ以上良いことはないでしょう。しかし、夫婦であったとしてもどうしても相手に言えないことがあるのもセックスレスにつながる原因でもあるのです。

ある程度経験を積んで結婚した者同士なら、自分がどんなことがしたいのか、どうされたいのかがわかっているものでしょう。相手に言うのは無理かも、と思って言えないままの嗜好があったとしても願望だけで終わることがほとんどかもしれません。しかし、これだけ情報が溢れている現代においてマイノリティだったはずの嗜好や性癖というものが、次第にマジョリティなのかもと知ると、さらけ出してもいいのでは、と思うようになってきます。

それを夫や妻に求めて興味を持ってくれるならいいのですが、俗にいうアブノーマルな嗜好で相手に拒否された時点でセックスレスになることもあります。

たかが嗜好なのですが、持って生まれたものを受け入れられないというのが耐えられなくなって、夫婦の性生活が送れないという現実も。

男性と女性、なかなか相手の嗜好に踏み込んだ話は出来かねるもの。しかし一生のパートナーとなる相手のことを知るには、あえてダークな部分を知ることも大切なのです。

 

ネットで体の関係を求める人も

 

夫婦間のセックスレス、どちらかが性欲が抑えられないのは仕方のないことかもしれません。最近ではそんな性的欲求を満たすためにネット上で相手を求める人が爆発的に増えてきました。

圧倒的に男性が多い印象ですが、女性も確かにいます。女性の場合はあからさまに男性を求めるなんてことはせずに、たくさんの男性から誘い受けを繰り返して吟味して会うというスタイルです。決して誰でもやれる、なんてことはおくびにも出しません。

SNSや情報ツールでの出会いたい男性女性の絡みは、はたから見るとわざとらしさが垣間見えるのですが、当人になると相手の言葉を信じ切ってしまいフラフラとついていってしまうのが現状です。

言葉だけのやり取りで相手を信じ込ませるテクニックは男性が圧倒的で、夫婦間のセックスレスから夫への不信感が湧いているところに女性であることを認めてもらえるような文章で来られると、あっという間に男性の手の内に落ちてしまうのです。

それがネットで体の関係を求めている男性と女性の真実なのでしょう。そうなると夫婦間のセックスレスが大した問題ではなくなり、逆に他の異性に傾倒していくことになるのです。

 

誰にも相談できない夫婦のセックスレス

 

このように夫婦間のセックスレスは心の中にとどめておくことができずに、外に向いてしまうというのが今の時代の特徴なのではないでしょうか。だからといって自分の周りの人に相談できるはずもなく、夫にも言えないまま違う方向へ進んでしまう。

顔も見たことがない相手だからこそ話せることはあるかも知れません。しかし、本当に自分のことを考えてアドバイスしてくれているなら自分に引き寄せようなどとは思わないはず。会って話を聞きましょう、なんてことも言わないでしょう。

悩んでいる女性は弱くなっていることも多く、いつもなら適当に交わせる男性からの言葉もまともに受け止めてしまう危険性があるのです。それをわかってて弱っている女性ばかりを狙っている男性も少なからずいます。誰にも相談できないからと打ち明けた相手が、あわよくばと考えているのは嫌ですよね。

でも女性側も夫に相手にされないさみしさから、男性に体を許してしまいという。

誰にも相談できない夫婦間のセックスレス、本当に相談できないものなのでしょうか?もしかしたら既婚者ならではの夫婦間の悩みなら、既婚者だけの飲み会で出会った人なら共有できるかも知れません。

 

夫婦の赤裸々な話もできる既婚者サークル

 

誰にも言えない夫婦の性的な問題、これまでは顔も知らない相手だと気楽に話ができても相手のことがわからなくていいのでしょうかと伝えましたが、相手の本意が見抜けないというのはある種非常に怖いもの。

それなら事前に会って話せる相手ならどうでしょう。家族のことを知っている身近な人や仕事関係の人にはもちろん知られたくないことですので、あえて既婚者だけが集まるサークル活動で気の合う人を探してみるというのもありですよね。

人見知りだし、そんなところに一人で行くなんて勇気がないという人にはあらかじめイベントスタッフに声をかけてもらえるとフォローしてもらえますし、1対1で会うわけではないのでイベント主催者側は参加者の素性もわかっていての参加承認。

夫婦の赤裸々な話は何も性的なことだけではありません(笑)

夫が本当は妻をどう思っているのかという話もできますし、逆に妻は夫のことをこう思っているという話題でも盛り上がるでしょう。既婚者は家庭という温かいものを作り上げる過程で、相手に言いたくても言えないことをため込んでしまうもの。

それを同じ既婚者同士で共有できる飲み会サークルが今じわじわと来ているのです。

 

 

セックスレスの悩みも共有してリフレッシュ

 

なかなか友達同士では話せないことってたくさんあるはず。それが結婚して子供が生まれて、と普通の主婦として生活しているとなおさら悩みに蓋をして誰かに聞いてもらうこともなく、ということが増えていきます。

特に今回テーマにしている夫婦間のセックスレスは、自分たち夫婦でさえ話し合うことをためらってしまうのが現実ですよね。自分の考えが間違っているのか、というよりつい相手を責めてしまいそうになるのは、拒否されたことで自分のすべてが否定されたような気になってしまうのが原因。

どの夫婦も一度は通る道かもしれませんが、夫婦の亀裂が大きくなる前に実際男性側はどうなのかというのを聞いてみるのも一つの手です。

今回はそういった誰にも言えない既婚者あるあるな悩みも共有できる既婚者だけが参加OKという飲み会サークルをぜひおススメします。

これで大きくなりそうだった悩みも不安も解消できるのではないでしょうか?

 

 

 

 

既婚者サークルが与えてくれるメリットやプラスについて

既婚者サークルが与えてくれるメリットやプラスには、様々なものがあります。参加をしたいと思っている人は、これから伝えていく内容について、参考にしてみてくださいね。

 

新しい出会いがある

既婚者サークルに参加をすると、新しい出会いがあります。この出会いは日々の生活の中では得られないもの。いつしか慣れた人とばかり過ごすようになっている人はとても多いでしょう。

でも既婚者サークルなら、新しい出会いがあるので、それにより得られるものや学ぶことがとても多いと言えるでしょう。

 

自分に合う人と出会える

自分に合う人を見つけるのは、とても難しいですよね。でもできれば自分の合う人と話をしたい、そう思う気持ちもあるでしょう。

この願いが叶うのが、既婚者サークルなのです。自分に合う日と出会えることにより、自分がどういう相手を求めていたのかについても、見えてくるでしょう。

今、十分満たされていると思っている人でも、本当はどこか物足りなさを感じる自分もいるのです。

その物足りなさを満たしてくれるのが、新しい出会いでしょう。これは異性に対してだけではなく、同性にも言えることなのです。

 

やり取りが楽しくなる

人とのやり取りが面倒に感じることも。でも自分に合う相手と出会えたとしたら、やり取りがとても楽しいものになるでしょう。

今まではやり取りがしにくいと感じていた相手でも、やり取りの仕方が変わってくるかもしれません。

自分の中で、このやり取りの仕方がベストだと思っていた人でも、違う人と出会うと考え方は変わってくるのです。

やり取りが楽しいと思うと、日々はとても充実してきますよね。これからも出会いを増やして、自分の世界を広げていくように思えてくるでしょう。

 

同じ感覚を持つ人

自分と同じ感覚の人に出会えないと、自分一人だけが浮いているように感じて寂しい気持ちになるもの。

でも同じ感覚の人に出会えると、お互いに分かり合えて嬉しいと思えてくるのです。相手としても、こういう存在を貴重だとこちらに対して思ってくれるかもしれません。

飾らない自分のままで合う相手とは、本来出会いにくいもの。だからこそ出会える可能性画高い既婚者サークルは、自分にとってプラスになるのです。

 

ストレス発散

ストレスが溜まりやすいと思っても、発散が上手にできない時期もありますよね。こういう時に、無理にストレス発散法を試して更にストレスが溜待ってしまケースもあるのです。

既婚者サークルに参加をするメリットとしては、人と話してストレス発散ができるというものもあるでしょう。

 

無理のないストレス発散法

人と話して楽しい時間を過ごすようにすれば、無理なくストレス発散ができます。あまり相手に対して気を遣うことなく、リラックスして過ごせる時間はとても大切ですよね。

既婚者サークルに参加をすれば、こういう時間が過ごせると感じるでしょう。無理なくストレス発散ができていると思うと、嬉しい気持ちになるはずです。

なかなかこういう機会はないと思うと、再度既婚者サークルに参加をしてみたいと思うようになるでしょう。

初対面だから緊張をすると思う気持ちもあるかもしれません。でも初対面だからこそ、あまり神経を使うわずに、やり取りがしやすいケースもあるのです。

自分と合いそうだと思う相手を見つけたのなら、やり取りをしてみるようにしましょう。このうえで「こういう時間を持つのもいいかもしれない」と思うものです。

 

ストレス発散を教え合う

出会えた相手と、ストレス発散法について話し合うのも良いかもしれません。人によりストレス発散法は違うもの。

自分ではこれしかないと思っていたとしても、実は他にも自分に合うストレス発散法があることも。

これについて既婚者サークルで話し合い、ヒントを貰うのも良いですね。教えてもらったからには、こちらからも伝えてみると、お互いにプラスになるのです。

どんなに悩んでも、ストレス発散法が見つからないと、これがストレスになってしまう場合もあるでしょう。

でもこういう場で、ストレス発散の仕方について聞く機会があるため、自分の中でストレス発散と思っていなかったことを、今後は試していこうと思うようになるのです。

 

異性を意識する

例えば男性とのやり取りをすることで、女性なら女性らしさを取り戻せる場合があるのです。普段はあまり異性を意識していない人でも、既婚者サークルに参加をすると、女性らしさや男性らしさを自分なりに取り戻しやすいのです。

 

綺麗でいたいと思える

これからも綺麗でいたいと想うためには、異性の目を意識するのが大切です。でも普段の生活の中でこれを得ようとしても、難しい場合は多いですよね。

でも既婚者サークルで新しく出会えた男性に対して、異性として意識をするようになると、綺麗いたいと思うようになってくるのです。

ここからの進展が特にないとしても、このように思う時間はとても重要に。綺麗でいるために努力をしたいと思う人でも、仕事や家事で忙しくてできない女性は多いですよね。

でも既婚者サークルに参加をすると、普段とは違う自分を演出できることもあるのです。演出をしているうちに、これがとても楽しいと思える場合もあるでしょう。

 

異性から褒められる

既婚者サークルにて、異性から褒められる場面もあります。普段の日々の中では、異性から褒められる機会が少ない女性も。

こういう女性にとっては、初対面の異性から褒められるのはとても新鮮で刺激的なのです。もっと魅力的でいたいと思えるようになるでしょう。

そして、女性としても自信を取り戻せるのです。できれば自信を取り戻したいと思っていても、この方法が分からずに模索をする女性もいるでしょう。

でもこれは、既婚の男性にも言えることなのです。既婚男性も、できれば男性として意識されたいと考えているもの。

でも日常では、これがかなわないので残念な思いをしているのです。こういう男女が既婚者サークルで出会えると、お互いに求めていたものを与え合うのも可能になりそうですね。

 

参加を決めることで変わろうと思える

既婚者サークルに参加を決めると、これまでにもっと魅力的になろうと思えるようになるのです。できればそのサークルに参加をした女性の中で、一番綺麗でいたいと思う女性もいるでしょう。

ライバルのような存在がいると、女性は負けたくない思いを持つので、綺麗いようと努力をしたくなるのです。そしてこれを苦痛に感じることなく、とても楽しいと思うようになるでしょう。

既婚者サークルに参加をするまでは、躊躇をする気持ちがあっても、いざ参加を決めると「綺麗になるためには…」と綺麗になる方法について、考え始めるでしょう。

こんなふうに思うのは、何年ぶりだろう?と思うと、嬉しい気持ちになってくるのです。始めて会う人や行く場所について想像をして、早く当日がくればいいのにと待ちわびるような人もいるでしょう。

楽しみに思える時間を得るのは、自分にとってとてもプラスになるのです。

 

まとめ

既婚者サークルは、様々なものを自分にとって与えてくれるので、機会があれば参加をするようにしてみましょう。

今までに描いていたイメージとは、また違ったものもあるのです。実際に参加をしてみないと、分からなかったようなことを知るのも、また楽しいものになるでしょう。

自分にとってメリットがありプラスだと思える時間は、できれば日々の中に取り入れるように工夫をしていくようにしたいですね。そのひとつが既婚者サークルなのです。

子育てに悩みは付きもの!先輩ママから学ぶ、考えこまない自分も楽しむ子育て術5選

出産をする前は楽しみで仕方なかった子供との生活。いざ育児が始まると「こんなに大変なの?」「どうしてイライラしちゃうの?」「母親失格かも・・・」と悩みを抱えるママはとても多いです。

でも、子育てには悩みは付きものですから大丈夫ですよ。そんな葛藤を乗り越えて、お子さんと自分も成長していくのが育児ですから。今回は楽しく育児をしたいママのために子供の上手な叱り方、向き合い方などをご紹介していきます。

 

1.育児に疲れた・・・育児ノイローゼかも

子育てを経験したことのあるママなら一度は育児に頭を抱えたことがあると思います。慣れない育児の他に毎日の家事、ママ友付き合い、姑問題や協力性のない旦那に仕事など、ありとあらゆることが積りに積もって、育児ノイローゼや産後鬱にかかった方も多くいるのでは?

育児ノイローゼや産後鬱は、身体のホルモンバランスの乱れも関係していると言いますが、一番の原因はやはりストレスだと言われています。ストレスが溜まり、精神的に落ち込んだり、涙が止まらず、つい自分を責めてしまうママはとても多いのですよ。

 

今までは自分の時間軸で生活できていたのに、出産を機に子供の時間軸で動くのですから、自分の思うようにいかずストレスが溜まるのは当然のこと。

会社や友人関係でのストレスは、ストレスの原因を「敵」にすることでストレスを解消したり、お酒やカラオケなどで気晴らしをすることで解消していたけれど、育児ストレスでは子供を敵にすることができないですし、自由な時間も睡眠時間すらも限られるためストレスが簡単に解消されることはありませんから、自分自身で少しでも気持ちが楽になるようシフトしていく必要があります。

 

《育児中のストレスを解消するために》

・誰かに話しを聞いてもらう

・短時間でも好きなことをする時間を確保する

・旦那さんの理解が必要

・一人の時間も作る

 

一人の時間が欲しいと思うのを育児放棄だと感じるママもいるいるようですが、愛情深い育児をするのに必要なことです。ストレスを抱えたまま接すると、赤ちゃんにはママの気持ちがダイレクトに伝わりますから、自分の心をリフレッシュするためには必要なこと。

また、誰かに話しをしたくても、誰もいない・・・とお悩みの方はSNSやネット上のコミュニティもあります。顔を見られない分、気も楽ではないですか?頼れるものは頼っていいんですよ。

 

2.子育てを楽しむための考え方5選

ストレスを上手に解消しつつ子育てを楽しんで行えたら幸せですよね。

愛する我が子の成長を笑顔で見守りたいママさんへ、子育てを楽しむコツをご紹介します。

 

①悩んだり立ち止まるのは、その子が大切だからこそ

お子さんのことで、イライラしたり悩んでしまう自分に嫌気がさしてしまうこともあるでしょう。でもお子さんのことで頭がいっぱいになってもう嫌だ~どうしたらいいか分からないと悩むのは、その分あなたにとってお子さんの存在が大きい証です。

悩んだり立ち止まるのは、お子さんへの愛の大きさと考えてみませんか?

そう思うことで、悩む時間もちょっぴり心に余裕が出て、少し前向きな気分になれるものですよ。

 

②今はかけがえのない一瞬

赤ちゃんの頃は意思疎通が出来ないうえ、泣き止まず辛い気持ちになったり、イヤイヤ期に突入すれば言うことを聞かず正しい育児が分からなくなったりと本当に子供を育てるということは並大抵のことではありませんよね・・・。

時には私には子育てが向いてないんじゃないか?自分ってだめな親だな・・・と頭を抱えてしまうこともあるでしょう。でも大丈夫。それはどんなママでも一緒です。

今は辛くても、いつかは必ず今の時間が愛おしかった・戻りたい・あの頃は可愛かったと思う時期がくるのです。ママだけを一心に見つめる時期って育児期間の中でもほんと短い時間なんです。小学校に入ったとき、中学生になったとき、高校生になったとき。いつか必ず嬉しいのにどこか寂しい・・・そんな感覚が訪れることでしょう。とっても大変な時期だとしても、かけがえのない今を楽しんでくださいね。

 

③手を抜くところは手を抜く

子供の成長は自分にかかっていると思いがちですが、生まれたときの身体の大きさが違うように、育つスピードもその子その子のペースがあります。

また、何もかも完璧にやらないと・・・と自分を追い詰めると、時間にも心にも余裕がなくなり、ピリピリしてしまいますよね。子供は親の表情や口調、雰囲気にとても敏感ですから、お子さんをスクスク成長させるためにもまずはママが心に余裕を持つことが大切です。

辛いときは手抜きをしたり、周りに頼っていいんですよ。賢くずるく育児をすることも◎。

 

④成長記録を作って成長を楽しむ

お子さんに対してイラっとしてしまったときに、小さい頃からの成長記録(日記やアルバム)を見返すと心がふわっと軽くなるんです。

思春期や反抗期を迎えたときに、小さかった頃の写真を見直してメンタルを維持しているママも多いのだとか!また、お子さんが大きくなったときにも思い出を話してあげられますし、成長記録はぜひ残しておいてください。特に小さいうちは成長の幅が大きいので、ママ自身も楽しくなりますよ♪

 

⑤子供にとってママの存在は大きい

ママにとってお子さんの存在はとっても大きいですよね!命に変えても守りたい存在なわけですが、お子さんにとってもママの存在はとても大きいことを忘れないでくださいね。

あなたには、家族がいて友達がいて、親がいて、周りにたくさんの人で囲まれていますが、お子さんにとって頼れる相手は、ママとパパだけなんです。特に毎日長い時間共にするママの存在は宇宙よりも大きな存在!ママのマネをお子さんはしますし、ママの言うことは正しいと思いますし、ママの顔色も伺うようになります。どんなお子さんになるかのキーマンはあなただと自覚しましょうね。

 

3.子供の上手な叱り方

育児で難しいことはたくさんあるけれど、特に叱り方に頭を抱えるママは多いです。

怒りすぎても良くないし、怒らないのもだめだし・・・でも、怒ったら怒ったで泣かれて大変ですよね(笑)先輩ママ直伝!上手なお子さんの叱り方を伝授します。

 

・なぜだめなのが理解できるように

お子さんに注意をするときに、ちゃんと理由付けをしていますか?

「これ、だめだよ!」「やめて」「お片付けして」と言ってませんか?大人と違い、危険を感じる能力が低いですから、なぜだめなのか、なぜ止めなくてはいけないのか、なぜ片付けるのか理由(痛いから、危ないからなど)を教えてあげましょうね。

ちゃんと理由が分かって、本人も納得してくれればきっとすぐ言うことを聞いてくれるはずですよ。大人だってそれは同じですよね。命令をするのではなく“説明”をしてあげましょう。

 

・人の目を気にして怒らない

ついついやりがちなのが、人の目を気にして怒ってしまうこと。

ご近所に見られたら恥ずかしいから、世間様に後ろ指を刺されないように・・・と人の目を気にする心は、少しは必要かとは思いますが、度が超えてしまうと育児に悪影響を及ぼします。

しつけや社会のルールは教える必要はもちろんありますが、人の目を気にしすて親が怒ると、親に対して子供は不信感を持つようになり精神的に不安定になります。

また、子供自身も人の目を気にする子供に成長しやすく、自分をセーブしがちになり、言いたいことが言えない大人になってしまう危険性があります。

例えば、子供が駄々をこね、床に寝転んでいた場合。正しくは「周りの人の迷惑になるから寝転んじゃだめだよ」と注意するところを、人の目を気にしている場合には「店員さんに怒られるよ。恥ずかしいからやめて」という注意の仕方になりやすく、子供自身の成長には繋がらないのです。

 

・ストレート<変化球

親として躾けや注意することも大切ですが、やはり怒りすぎるのは良くはありません。時には「だめ」という直球の言葉ではなく、ユーモアを交えた変化球の言葉を使ってみませんか?

例えば、お子さんが部屋のおもちゃを片付けないとき「片付けなさい」と言うのではなく「あ、じゃあママがもらっちゃおーと」っと言うと子供は慌てて片付けたりもします。

キツイ口調で「捨てるから」というとトラウマになる可能性もあるので、注意しましょうね。イヤイヤ期のお子さんにもぜひ試してくださいね。

 

・叱るだけでなく褒めよう

立て続けに叱ってしまったときは、お子さんの良いところを見つけて途中で褒めることも忘れずに!出来れば褒める回数の方が多いのが理想ですが、なかなか始めは難しいですよね。

怒られることより、褒められたことの方が嬉しいですし、子供は率先してやろうと(ママに見せようと)してくれます。そうすることで自然と良いところが増えていきますよ♪

 

4.子供との上手な向き合い方

たまにどのようにお子さんと接すれば良いのか悩むことはありませんか?

お子さんとの関係がより良くなるための上手な向き合い方をご提案します。

 

・親だから・・・ではなく対等に接する

もちろん何事においても親としての責任はありますが、親だからこうしなさい、ああしなさいではなく、一個人として見てあげましょう。

子供にだって気持ちがあります。感情があります。嫌なことは嫌だし、好きなことは好きです。だから子供として見るのではなく、本人が何か伝えたいときには一個人として接してあげてください。本人なりに怒っているのには理由があるでしょうし、泣くのにも理由がありいますからね。

自分が子供の頃どう思っていたのか、親に対してこんなところが嫌だったとか、そういった気持ちを思い出してみるのもいいですね。

 

・よその子と比べるのではなく、その子の成長を褒めよう

子供の成長が遅いと心配になりますし、親として自分の子が褒められたら嬉しいですし、他の子が出来ていることが出来ないとなんで・・・?と思ってしまうのも当然ではありますが、よその子と比べるのではなく、過去からの成長を褒めてあげましょう。

去年よりも今日、半年前よりも今日、昨日よりも今日と必ず成長が見られるはずです。幼い頃は出来る・出来ないがあって当然です。大きくなるうちにだんだん成長が遅くとも追いついてきますから、のびのび成長を応援してあげましょう。

 

・しつけは子供と一緒にスキルアップする

子供の育て方や叱り方が分からない・・・他の人よりもしつけが下手かもと悩むこともあるかもしれませんが、それはお子さんと一緒にゆっくりママも成長していけばいいんです。

はじめから上手に出来る人なんていませんし、同じ考えの人なんて一人もいません。友達のママが行っていることが自分の子供に合うとも限りません。一緒に成長していけばいいんだと前向きに考えましょう。

 

5.辛いことがあっても、子供は宝物

どんなに子供が好きでも、どんなに愛する我が子でも、ストレスを抱えるのはみんな同じです。それでも大好きだから、大切だから、自分を犠牲にしてまで愛するんですよね。

そのイライラはきっといつか笑い話しに変わりますし、幼いあなたの子供は人生の中のほんの一瞬です。

また、すべてが完璧な人間なんてどこにもいませんよ。

お子さんと一緒に自分も考え、葛藤し成長していくのが育児です。大丈夫、あなたがたくさん笑顔でいることがお子さんの成長の糧になるのですから、今日も明るく楽しく、前向きに過ごしていきましょう。

セカンドパートナーが欲しい人必見!既婚者合コン&サークルで既婚者男性を落とす方法

既婚者女性のマンネリしかけた生活を潤わしてくれる“セカンドパートナー”という存在。

既婚者同士のプラトニックな関係を指すセカンドパートナー、あなたも一度は憧れたことがあるのでは?

今回はセカンドパートナーとの出会いの倉庫。既婚者合コン&既婚者サークルで男性を落とす方法を直伝しちゃいます!!

 

1.既婚者男性を落とすための心得

まずは既婚者男性を落とすための心得から学んでいきましょう!

既婚者男性は、独身男性と比べて恋愛に対して慎重な一面があります。それは、女性側も同じですし、あなたもそうではないですか?

また、既婚者合コンに参加をしているにも関わらず、恋愛には興味がなく奥さんが大好きな男性もいます。息抜きや気持ちが分かる相手に相談はしたいけれど恋人関係には興味がない、もしくは既婚者なんだから恋愛なんてもってのほかと考えている人ですね。

既婚者合コンやサークルに参加しているから、落とすのが簡単だ!と思ってはなりません。結婚している分、はるかに独身男性よりもハードルが高いと考えておいた方が良いでしょう。

また、家庭は守りたいけれど火遊びはしたいと思っている可能性もありますし、あなた自身もセカンドパートナーを求めているわけですから、相手にも誤解されないようにすることが大切です。

 

2.心の支えになることが重要

ではここからは、セカンドパートナー候補の既婚者男性を落とす方法をご紹介していきたいと思います。

まず第一に“相手の心の支え”になりましょう。

働き盛りと言われる30~50代男性は、実はストレスをためやすい傾向にあります。中堅からベテランとしての会社での実績や立ち居振る舞い、一家の大黒柱としての住宅ローンや支払い、妻からもSOSを要求される子供の教育など、様々なストレスを抱えながら生活しています。

最近では、働き盛りの男性がうつ病にかかるケースが多くなってきており、心の負担が大きいのに対し、周りに愚痴や悩みを吐けずプレッシャーを感じたまま生活している男性が多いです。

男性は女性ほど悩みを外に打ち明けませんし、奥さんや友人など身近な相手の前ほど、かっこつけてしまいがちですからね。だからこそ既婚者男性を落としたいならば、心の支えになる必要があるのです。

心の支えになることで、身体だけの関係と違い長い付き合いも出来ますし、あなたにとっても良き相談相手になるのではないでしょうか。

3.既婚者男性を落とすために意識させること

・口が硬いと思わせる

たとえ身体の関係がなくても、既婚者の男女が会っていれば不倫をしていると思われるのは当然のこと。ですから男性は、口が軽い女性よりも口が固い女性を選びます。世間は狭いですから、口の軽い女性ですと、どこで自分の名前などを話すか分かりませんからね。ついつい他人の話しを会話のネタにしがちですが、いくら話しが盛り上がるとしても控えるのがベター。同じく噂話や悪口なども出来るだけ言わないようにしましょう。「俺のことも他のところで話しそうだな・・・」と思われてしまう恐れがありますからね。

 

・母親ではなく女を意識させる

既婚者合コンでの話題の一つとして、家族や子供の話しがありますが、始めのうちはセカンドパートナー候補の男性には出来るだけ家族や子供の話しは控えましょう。確かに良いママ・良い妻を演じれば、好感は持たれやすいですが、それは女性としてではなく母親(妻)として。セカンドパートナーになるには恋心が必要不可欠ですから、女として見られるように言葉使いや立ち居振る舞いを意識しましょう。

 

・男性の気持ちを分かっているように思わせる

男性と女性の脳は思考が異なるため、女性が男性を100%理解することも、男性が女性を100%理解することも難しいもの。学生時代と違い恋愛や仕事で多くの経験を積んできた男性はそれも熟知しています。だからこそ、男性を理解してあげられる女性を演じることも大切。出来た女性だなと感じてくれることでしょう。

 

・男として意識させる

恋愛からしばらく遠のいていると、女性と話しをしてもつい異性として意識することが少なくなりがち・・・。自分を女として意識させることも大切ですが、相手を男として意識(自覚)させることも重要です。悩みを相談し頼りになると褒めてみたり、身体のパーツを褒めたり、男らしくて頼もしいと立てたりしてみましょう。

 

・家庭も大切にしていると意識させる

ストレスを溜めやすい30~50代男性。火遊びはしたいけれど、面倒なのはごめんだ!と思っている男性はとても多いです。だからこそ家庭は大切にしているアピールをすることで、お互いなにか合ったときは家庭を第一に優先していいと思わせることができ、付き合っても面倒ではなさそうと思わせることが出来るでしょう。

 

・身体の関係ではないことを意識させる

安い女になってはいけません。相手の心の中にそっと入り込んで無くてはならない存在になりましょう。セックスフレンドとしての関係を始めてしまうと、それまでの関係になってしまいますし、もし仮にあなたが断った際にトラブルが起きる可能性はなくはありませんからね。始めから悪い虫はつかないようにするためにも、相手と一線置くためにも身体目当てではないことを相手にまず意識させましょう。

 

4.合コン中の秘密テクニック

ではここからは合コンでモテるためのテクニックやポイントをお話していきましょう。

 

・聞き役に徹しよう

既婚者合コンには主催者がいるので、全く誰とも話せなかったということはなく、むしろ多くの人と話す機会を作ってもらえることでしょう。とは言いましても、対面し話が盛り上がらなければ意味がありません。

話しを盛り上がらせるために、つい自分が盛り上げ役になってしまう人もいらっしゃると思いますが、合コンではそこは男性に任せて聞き役に徹する方がベター。

特に女性は男性に比べて話したがりが多いですから、家では奥さんの話を延々と聞かされている旦那さんも多いですからね。外でまで女性の話には付き合いたくないと思っている殿方もいますから、相槌で盛り上がらせるのがモテ女の秘訣です。

 

・話しやすい雰囲気と外見

合コンだからとつい自分の自慢のパーツを出したり、派手な服装や髪型をしていませんか?いつの時代も女性は、控えめくらいがモテますよ。

あまりに派手ですと、どうしても話しかけにくいですし、頑張っている感が出てしまうので要注意です!特に働き盛り世代が女性に求めるものは癒しだと言われている時代ですから、服装も髪型も、清楚で落ち着きのあるスタイルが◎。

 

・共通点を見つけて次に繋げる

合コンでは次また会いたいと思わせないと次に繋がることはないですよね。だからこそ会話の中で共通点を見つけて、次に繋げなければなりません。

共通の趣味があればそれが一番なのですが、誰しもあるというわけではないですよね。そんなときは、興味がないものでも興味があるふりを上手にしましょう。

 

・ポジティブ発言で場を明るく

一緒にいるだけで自然と元気をくれる人って惹かれますよね。あなたも相手にとってそんな存在になってみましょう。

はじめから心の支えになるのは難しいですから、まずはポジティブ発言を多く会話に盛り込み、前向きな人だな~。ムードメーカーだな~など陽なイメージを焼き付けましょう。

 

・癒しを相手に与える話し方

相手に好感を持たれるためには、話し方がとても重要です。会話は相手と意思疎通を図る大切なコミュニケーションツールですから、ここがズレていると関係は深めにくいのです。

声は変えることが出来ませんが、話し方(テンポ)は変えることが出来ますから頑張ってみましょう。ゆっくり、おっとりした話し方はモテると言われがちですが、実はモテるためには相手に合わせてテンポを変えるのが一番。

早口の男性は、遅いテンポの会話だとイライラしやすく、ゆっくり話す男性は、早口の女性に対し、せっかちや神経質などのイメージを感じやすいからです。相手の話すテンポに合わせて話すことで自然と会話も続きやすくなりますよ。

 

・ときに携帯をチェック

通常の合コンでは、相手に不快な思いを与える携帯チェックですが、既婚者の場合は別。

ときに熱心に携帯をチェックすることで「旦那さんかな?」「お子さんかな?」と家族の影をちょっぴり香らせることで、付き合いが始まってもお互い家族を大切にできそうと男性は思考をめぐらせるかもしれませんね。

 

・遠くの席でもアイコンタクトを送る

いつの時代もちょっぴりミステリアスな女性に惹かれると言いますよね。

遠くから意味ありげな視線を感じるだけで、男性の心はドキドキするものです。いやらしい目線では惹かれてしまいますが、目が合ったらニコっと笑ってみては?「なんで見てたんだろう?もしかして・・・」と嬉しくなること間違いなしです。

 

5.足元を救われないために自分にも問いかけを

ちなみにセカンドパートナーは、友達以上不倫未満の関係です。不倫未満ということは、肉体関係は一切ありません。でもその関係を理解せずに近づいてくる男性やあなたの好意やアピールを受けて勘違いする男性も多くいることでしょう。

不倫願望があるならば別ですが、そうではない場合には、今一度自分の行動や考えを改める必要もあるかもしれませんね。

誘い方によっては、男性を欲情させトラブルを招く危険性もゼロではありませんし、あなたの家庭が壊れる恐れもありますからね・・・。

セックスフレンドや不倫願望があるならば別ですが、あくまでもセカンドパートナーは心の支え的存在を指します。異性の友人といったところでしょうか。あくまでも一線を超えない覚悟が必要ですし、最初に働き盛りの男性はストレスを溜めやすいとの話しをしましたが、それはあなたの旦那様も同じです。

セカンドパートナーの心の支えになりつつ自分も支えられる関係も良いですが、本当に大切な人のSOSのサインを見逃してはだめですよ!

足元を救われないためにも・・・家庭が崩壊しないためにも・・・まずは自分に本当にセカンドパートナーが必要かどうか考えてから行動することをおすすめします。

既婚女性のコンプレックスの克服法とは

既婚女性が抱えるもの

既婚女性のほとんどが抱えているもの、それは夫や子供のこと、金銭的な問題、親の悩みなど自分のことではないものばかり。しかも家庭を持ってから、独身の頃にはなかった問題ばかりです。それらを背負っているにも関わらず夫は聞く耳を持たないというパターンも多く、妻であり母親である自分が孤立していく傾向にあります。

今の時代物理的には豊かにはなってきましたが、精神的に追い詰められることも多く自分自身が持つ悩みに頭を抱える暇さえ与えられません。家庭を持って幸せは沢山経験はしてきましたが家族のために、というコンセプトで生きてきた結果自分のことが置き去りになっている女性は少なくありません。

そして自分自身の悩みにふと気が付いた時に、自分の持つコンプレックスは今でも大きく影を落としていることに気が付くのです。

コンプレックスとは自分が他社より劣っている部分を指し、普段は時間や目の前のやるべきことに押されて見えないものですが、湧きだしたときにどうにも抗えない苦しさや辛さを覚えてしまうのです。

 

女性が持つコンプレックス

 

具体的に女性が持つコンプレックスとはどういったものがあるのでしょう。未婚既婚に関わらず幼少期からの環境も関係してくるもので、育ってきた家庭や周りの人間との関りが大きく影響しています。

女性の多くが持つコンプレックスの一つに体の一部分というのがあります。他者と比べて衰えているという意味では間違いなく当てはまるのですが、いつもは気にしなくても例えば同窓会や偶然再会した友達と出会った時などに、昔感じていたコンプレックスが顔を出します。

彼女は本当に可愛くて人気者だったな。それに比べて自分は全然だった。

そう感じてしまい、時間に忙殺されて忘れていた劣等感のようなものまで思い出してしまいます。昔の若い頃のコンプレックスというのはなかなか抜けないもので、たまに大きく自分の中にはみ出すように湧いてくるもの。特に女性は見た目にコンプレックスを抱えていることも多く、大人になっても克服できていないコンプレックスに苛まれてしまう時があるのです。

 

克服できないコンプレックスの謎

 

 

なぜコンプレックスは克服できないのでしょう。実際は克服できないものではなくて乗り越える方法がわからないまま大人になってしまった結果、ちょっとこじらせてしまうというのが大きな理由です。

実はコンプレックスは自分だけの力で簡単には克服できないものなのです。コンプレックスには様々なパターンがあり、自分で勝手に持つイメージで作り上げたものもあれば他人からの何気ない一言でそれまで気にもしなかったことが気になりだした場合も。

中には親兄弟から指摘されてずっと持ち続けているコンプレックスもあるのではないでしょうか。そうやって自分の中に溜まっていってしまった塊がいつのまにかトラウマに発展しているものまで様々。

そんな自分の中に残っているコンプレックスを簡単に克服できれば楽なのですがなかなか難しく、自分でと考えるとコンプレックスやそれを抱いた時の感情まで抑圧しかねないので、後で噴出した時にやっぱり自分なんてと思ってしまうことに。ただ克服できない理由を一つ一つたどっていくと、乗り越えることも出来るのです。

 

自分で直そうとすると

 

昔から持つコンプレックスを自分で直そうとすると、先ほども述べた通り感情すらも持っちゃけないと思うようになり自分の中で封印させてしまう恐れもあるのです。特に既婚女性は普段は多忙で忘れていることも多いもの。それが昔の記憶がよみがえるきっかけがあったおかげで全て思い出すのです。劣等感を伴ったコンプレックスは頑固なもので自分一人で何とかしようと思えば思うほど、こんな自分じゃダメなんだと言い聞かせてしまう傾向があります。

そうなると余計にこじれてしまい、克服どころかいつまた強い劣等感に苛まれるかわかりません。

劣等感は自分だけの力でどうこうできるものではなく、他者にも助けてもらいながら克服していくものなのです。それぐらい根深いものですので自分一人で何とか出来るものでは決してないのです。

克服するポイントは人からも認められて、自分を許すところから始めること。しかし劣等感を持った女性がコンプレックスを何とかなかったことにしたいと間違った克服方法を行っていることが多々あります。

 

ストレスを発散するように

 

既婚女性も最近では飲みに行ったりカラオケに行ったりしてストレスを発散する時間を設けています。子供を夫に預けてお酒の力を借りて友達と愚痴を言い合う。

確かに普段抱えているストレスは軽減されるでしょう。ただ根付いたコンプレックスはそうそう消えてはくれません。一時の楽しければいいという時間を過ごすことは現代人には必要ですが、全て解消するものでもありません。忘れるという時間はいつかは戻らなければいけない場所と時が待っているのです。

現代の既婚女性は昔の人ほど家事に追われているわけではありません。ですからゆとりができると色んな事を考えてしまいます。いつもなら夫や子供のこと、やらなければいけない家事のことを考えるのが普段の生活なのにコンプレックスを感じるなんて、と。

独身の頃と違って家庭を持ってから感じるコンプレックスは若い盛りで乗り切ることも出来なし、かといって態度や表情に出すわけにもいかないもの。ストレスを発散するだけでは克服は難しいのです。

 

人をマウンティングしてコンプレックスを忘れる

 

これは既婚女性、特にSNSばかりしている人に多いのですが、人をマウンティングすることで自分のコンプレックスをなかったことにしようというもの。実際に克服できるコツでもなんでもなく、結局自分が感じている劣等感を他のの誰かにも味わせたくてやってしまうのが人を貶したりマウンティングしたり、ということです。

昨今はいわゆる炎上というのがネット上で頻繁に起こっています。人を馬鹿にしたり人が自分より劣っていることを公然と言葉にして発信していますが、それも自分が持つコンプレックスより強いものを誰かに強いるのが目的です。

言った本人はしてやったりと思っているつもりが、実は自分の中の劣等感は消えることはありません。コンプレックスがいつか凝り固まってしまい、いつまでも持ち続けなければいけない結果として今後自分の中に現れてしまうのです。

他者をいくら落とすようなことを言っても、自分自身を変えていかなければコンプレックスは無くなることはありませんよね。これもストレス発散にはなるかも知れませんが、人を貶す言葉はいつか自分にも返ってくるものです。決しておススメできるポイントではありません。

 

体の一部分がコンプレックスだった時

 

コンプレックスが体の一部だった時に、まずそれを克服したいと思ったら美容整形を想像します。最近では一重瞼がどうしても嫌で二重の整形をする女性が増えています。確かに毎日器具を使って二重にするという手間は大変ですし、一度整形して何度かカウンセリング受けたら放置でいいという方が楽ですよね。

そういった小さい体の一部分だったり、中には大掛かりな美容整形に挑む女性も多いでしょう。独身の頃ならそれもできるかもしれませんが、家庭を持った今の自分に話してできるかといえば金銭的なことも絡んできますし大変なことです。

整形とまではいかなくても普段の生活で綺麗に見せようと努力することは大切です。体のラインが気になる人は食事に気を付け、普段の生活習慣である程度は治ります。コンプレックスを克服するカギはこんな自分はダメだと卑下することではなく、なんとかこれを脱しないとと自分を変えてみる努力からです。その努力が自分にとって自信につながっていくのです。

コンプレックスを克服するのは自分を変えたいという努力と、他者からの承認欲求によるものが大きいのです。

 

自分自身の自己肯定感をあげる

 

いつまでもこんな自分じゃだめだ、と思い込んでいると何も進歩はありません。自分の中の劣等感やコンプレックスと向き合ってこんな自分でもいいんだと許せるかどうかがコンプレックス克服の第一歩です。

こんな自分でもいいし、もうちょっと前を向いて、下を向いていた頭を挙げて姿勢を正すだけでも目線は変わりますし見る世界もちょっと変わってきます。

それは自分への自信にも直結しますし、自分自身の自己肯定感をあげる源にもなります。コンプレックスは劣等感から来るもの。人と比較して劣っている自分の何かに対して感じるものです。そこで人と比べるのではなく、昨日の自分より今日の自分がどうかということを念頭に置いて考えるように心がけましょう。

人は自分が思うより自分のことを気にはしていないものです。確かに他者と比べる癖のある人はいて、マウンティングしてくる女性は多いでしょう。特に既婚女性はママ友との交流もありますし、自分が小さい頃から抱いていたコンプレックスが相手によって思い出されることもあるかも知れません。

自己肯定感はメンタルの部分でも自分を正常に保つ意味ですごく大切なもの。自分を肯定することでコンプレックスを持っている自分を好きになり、また人からもそのままがいいよと背中を押されて劣等感を克服することができるのです。

 

自分のことをまだ知らない人に会いに行く

 

コンプレックスや根深い劣等感は、自分のことをよく知る人に理解してもらったとしても一笑に付されたり、そんなことないよと受け流されて終わりなことが多いもの。

それなら思い切って知らない人の集まる場所に飛び込むのも、自分を認められるきっかけになるかも知れません。知らない人の中には、実は自分も同じようなコンプレックスを持って生きているという人に出会うきっかけがあるかも。知らない人の中に飛び込むのは勇気がいりますが、初めてというのはみんな同じ気持ちで参加しているのです。

そして知らない人はまず相手が悩んでいることに真剣に耳を傾けてくれるものです。周りの人の中では今までに聞いたことのないアドバイスも含まれているかも知れません。

例えば同じ立場の人たちが集うイベントだと、割とおなじ悩みを抱えていることも多いですし、初めはそんな赤裸々に話すことは無くても何度か会っているうちに実はコンプレックスまで同じということも。

現代人は表立って顔に出すことは無くても、抱えているものはすごく重いことが多いのです。あなたも思い切って悩みやコンプレックスを打ち明けられる相手を見つけるというのも、克服するきっかけなのではないでしょうか。

 

大切なのはコンプレックスも愛せる自分になること

 

コンプレックスを克服する方法は人様々あるかもしれません。しかし多くは人と比較した時に起こるものです。人と比べるのではなく、自分はコンプレックスも劣等感も持っているがこれでいいんだと許せるところから鎖が外れるのです。

中には、これはコンプレックスでも劣等感でもない!と頑なに考えている人がいるでしょう。そう思っている人の方がコンプレックスに対して抑圧し続けているので根深いものがあるのではないでしょうか。明るく振舞って自分の中でコンプレックスは存在しないと言いきかせないといけない生き方は、既婚女性によくあることです。

その抑えてきたものをちゃんと自分で愛していけると、次第にコンプレックスは影も薄くなっていくのではないでしょうか。

 

イベント参加で自分に自信を

 

自分自身を変えるきっかけというのは普段の生活では難しいかも知れません。しかも行ったことのないイベントに参加するというのは大きな一歩ですよね。

しかし自分を変える大きなきっかけにはなると思います。初めて参加するというのなら同じ既婚者だけが参加OKという既婚者サークルがいいのではないでしょうか。

若い頃に抱いて今も心の中に持っているコンプレックスも、そんなイベントに参加していくにつれて相談できる人に巡り逢えるのでは。昔から人と比べてしまう自分の性格が既婚者となった今、仇となってしまってはもったいないですし、自信を持って自己肯定感をあげていくようにすればきっとコンプレックスもいつの間にか克服している自分に気が付くときがくるでしょう。

自分だけでは簡単に乗り越えられないコンプレックス、人とのかかわりの中で自分を変化させながら良い展開を迎えられるといいですね!

 

 

 

 

 

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